スントに絶望… と思いきや実は勘違いだった話


道志川の岩塊に雪が残りますが

暦の上ではすでに春。




日が長くなったことを感じるこの頃です。




久保キャンプ地に到着したのは17時で

その30分後はまだ陽光が残っていましたが

さすがに18時半を過ぎると真っ暗闇。




冬季サバイバルキャンプ場内には

電灯もありません。




実は道志の2月中旬の日没は、もう17時20分頃には始まっています。

完全に日が暮れる前、幕営する前に

ランタンを点灯させておいたのは正解でした。




こんなサバイバルな状況の雪中キャンプですが

目の前は潤沢に冷媒が積もっております。




この状況なら保冷剤などまったく必要ありません。

ビールは容器ごと雪に突っ込んでおけば

勝手に冷えてくれます。




今回のサバイバルぼっちキャンプの買い出しは

往路のコンビニにしか立ち寄れなかったのですが

そのチェーン展開でしか買えない味覚もあります。





ブラウマイスター。キリン製。

この新製品をコンビニ店内で手に取った時

ほんの少し、気になった点があります。




原材料に米が含まれていることです。

かつて若い頃、ビールというものは

麦芽とホップのみで作られるべきだと舌と喉で感じ

その組成で醸造された麦酒だけを楽しんでいた時期がありました。




しかし時間の経過と共に、味覚の趣向も変わります。




黒ラベルや赤星、そして父の世代が嗜んでいたキリンラガーなど

米入りビールも、また違う味わいがあることに気づいたのです。




これだったっけかな…?

以前、ブラウマイスターという名前のビールを買った時は

米なしだった記憶があります。




今回のものと以前のもの、2つが同じ値段で並んでいたとしたら

今も米なしのほうを選ぶことが多いと思いますが… 


 

今後は米入りを選ぶ選択も、なくはないなと思います。

色んな味わいを楽しめる今の自分が

いちばん幸せなのかもしれません。



しかしところでです。

この新投入アイテム。




前回キャンプからABCウォッチが変わり

スント コアでは初キャンプなのですが

やはりバリゴでは感じなかった不安を感じてしまった。




標高表示は93メートル。

えっ? と思わず声が出てしまった。




iPhoneアプリの計測値は439メートル。

久保キャンプ場の標高はこちらの方が正しい筈。




しかしこれ凡ミスだったのでして… 




コアは自宅で設定したつもりだったのですが

後で調べて気付いたのは、ref. の表示。

これ自宅の標高を固定表示した状態でした…(^^;




コアでの標高計測は次の機会に持ち越しです。


なお、コンパス機能を調べてみましたが

これは正常に機能しておりました。




iPhoneのコンパスと同じ。

両方とも西を指し示していますからね。

山行でこの機能がダメなら安価に入手できたとした道具として

落第ですから…。安堵しました… (^^ゞ 



いやしかし暗い。




稼業期間のKBでのソロなら

ケロ灯が2つもあれば事足りるのですが

電灯がない場内の状況はまさしく目にしみます。




3つめのケロ灯を持ってきておいて良かったです。

19時過ぎに、そのことにやっと気付きました (笑) 







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KB雪中ソロに行く前にぜひ読んで欲しい記事



冬季の久保キャンプ場はソロ薪会員になっていれば

管理者様にツイッターDM等で連絡して許可をいただければ

サバイバルキャンプを楽しめます。




ただし冬サバイバルキャンプにあたり

管理者様に連絡しなければなりません。

そのタイミングは宿泊前の予約時と帰宅時の最低でも2回。





今回、帰着連絡前にも撤収完了時に連絡を差し上げた際

他にもソロでのぼっちエントリーを考えているお客様がいると聞き

管理者様に場内の様子をテキストで伝えたのですが

やはり画像付きの方が説得力はありますよね。

ここから5枚ほどの画は業務連絡? の意味も含めます(笑) 


最初の画像は道志みちを降りてすぐ

上から見たアプローチ坂道の積雪状況で… 




こちらは坂道最初のカーブ前。

この辺りは考えていたより雪は残っておらず… 




更にカーブを過ぎたいちばん長い下り坂。

頭上に樹木の枝が無い斜面なので

日照が届いて融雪が進んだのでしょう。


ただし管理棟前はこんな感じ。




この辺り、反対方向からスタッドレスを履いたデリカで上った時

ギアはローレンジに入れ、ASC(横滑り抑制装置)を切った方が安心でした。


そしてキャンプ場メインのBサイトの

積雪はこんな感じ。




約15センチ。デリカの最低地上高は約20センチなのですが

こちらをぐるっと回った際、スペアタイヤが引きずった跡は

雪上に見られず。靴はスノーブーツを持って来た方が冷たくないと思います。


KB名物の桟敷はこんな感じ。




板の上に積雪はありません。


こちらで設営しても良かったのですが、翌朝の道志の最低気温予報を確認し

氷点下になると知ったので、BBQ棟で設営することにした次第。




17時過ぎの到着時はBサイトの雪はまだ人が乗っても沈む堅さでしたが

それは日中の暖かさがあったからこそ。

この後に日が沈んでしまえば

渓谷の底は氷点下の空気に包まれるのです。




今のこの地で日没前に設営が完了しないことは

ある意味危険な状況と言えます。




日が伸びてきましたが谷底の久保キャンプ場は日没後

急に暗くなります。






まずは灯りの確保。




BBQ棟のテーブルやベンチをずらさせていただいたりして

18時過ぎてケロ灯2つを点灯。




30分後、幕営も完了したので… 




自然の恵みで冷やしておいた

アレをいただくことにします。








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