通気性バツグン!MILコットンバッグ用途はダウンシュラフの保管にとどまらない



9月も下旬になり 涼しい季節が訪れて

うちのインコの様子が落ち着いてきました




先の更新で触れたように

換羽期 羽根の生え替わる時期だったのが

やっと収まってきた感じです




iPhoneを出しても珍しく乗っかってこずに

左右の頬を撮らせてくれました

新しい羽根は筒状の鞘(さや)に収まっており

ボツボツと見えますが これを筆毛と言います




その筆毛がようやく減り 鞘がとれて

通常の羽根に変わりつつあることがわかります


換羽が始まった時に書いたことですが

人間と同じ空調が整った空間で暮らす鳥たちは

季節感を感じにくいらしく 換羽が長引くことがあります

しかしそれでは新しい羽根を生やし続けるため

内臓に負担がかかり 余計な体力を消耗してしまうのだそう




やっと涼しくなってきたことで

家の空調を停める時間が増えましたからね

我が家屋内の空気はインコにとっても

本能的に季節の変化を感じられるくらいになって

換羽も収まったということでしょう


ところでこれまで インコの名前を公表してませんでしたが

とっくに名前はつけており 家族の発案で

「アルちゃん」 と呼んでいます

理由は 羽根の色合いが似ているからだそうで…




アルゼンチンの国旗ですね

ではなぜこの名前を明かすのが遅れたのかというと

実はけっこうおしゃべりな彼女は

人間の言葉を真似てしゃべりそうで

なかなかしゃべれない状態でして…




一説にはオスのほうがメスより言葉を覚えるのが得意らしく

性的な特質上では不利なのかもしれません

そんなある日 アルちゃんの

おしゃべりになっていないつぶやきの中に

決まった言葉というか常套句というか…

ともかく定型の鳴き声があることに気付きました




しばしば 「ホイッ キュー!」 と鳴くことがあり

それは何度も耳にしたので

何か意味のある鳴き方なのだと思いつきます


そして試しにこちらから 「ホイッ キュー」 とか

あるいは…




「キューちゃん」 と呼んでみると

振り向くことも発見してしまった




そう呼んだ直後です あきらかにこちらを向いています

もしかしたら元の飼い主さんは 彼女の鳴き方から

「キュー」の付くような名前で呼んでいたのかもしれず…

本名を「アル」ちゃんと定義して良いかどうか迷っていたのが

公表が遅れた理由ですが…

そろそろご本鳥にも憶えてもらうといい時期じゃないかな…と

そう考えた次第でした


そんなことを思いつつ遊ばせていたら

時刻は19時半を過ぎ いつのまにやら…




我が家の場合 放鳥は家族が帰宅した

夕方以降になることが多いので

もう1時間以上は家の中を飛び回っていましたから…

そろそろおネムの時間ですね


アルちゃんをケージに戻し 暗い部屋に移動させたら

今回更新の本題です




オーダーしてあった例のブツが届いていたので

開封します






ロスコのバアラックバッグ

元々は米軍兵士が持っていた 雑多な日常品を持ち運ぶための

丈夫で大きめな巾着袋のこと




ちなみにバアラックの英字表記は 「barack」 で

カタカナではバラックと書くべきかもしれません


バラック すなわち一時的に建てられた簡易的な家屋のこと

その元々の意味は 「兵舎」

すなわち下士官や兵士が居住する仮設住設であり

バアラックバッグとは バラックに生活用品を持ち込むための

容れ物ということなのです




兵舎のようなハードな環境下でも長持ちするのは

やはりコットン・帆布であり その耐久性はもちろん

通気性にもすぐれていることは テクニカルコットンのテントで

何十泊もしているので 私的に良く分かっています

その通気性の良さを期待し ダウンシュラフ用の保管袋

ストレージバッグの用途にと考え購入したもの




このバッグ 色はコヨーテブラウンと

オリーブドラブの選択肢があったのですが

購入時の在庫は前者 コヨーテブラウンしかありませんでした




とはいえ用途はシュラフの保管です

色の選択肢が限定されたことについて

特に困り感はありません




サイズは約69×約45(センチメートル)

上の画像は対比のため iPad mini を置いてみましたが

シュラフメーカーのデフォルトストレージバッグのサイズは

約75以上×約35 (センチメートル)

なのでこのバッグ タテが短めでヨコは長めのサイズと言えます




生地はインド製のコットン100パーセント




メーカーデフォルトのストレージバッグより

しっかりした厚手の生地が使われているように見えます




実際 確かにデフォルトストレージと比べれば

厚手の生地なのですが モノはコットンなので…




灯りに透かしてみるとこんな感じ

じゅうぶんな通気性がありそうです




ということでバアラックバッグで保管しようと考えていた

W2のダウン・化繊のハイブリットシュラフを持ってきて…




入れてみるとこんな感じ




タテの長さが足りないかもしれないと考えていましたが

じゅうぶんでした むしろ余ってるくらいです




巾着の口を縛っても 圧迫する感じはなく

この状態で上から潰しても…




すぐに元の大きさまで戻ります




巾着の口はしっかり結んであるのにこうなるというのは

バッグの生地自体の通気性が良好な証拠

さすがのコットン袋は通気性も申し分ない感じで

W2のシュラフには良い感じの大きさだった…


そう ちょうど良かったのですが…

この通気性の良さを見てしまうと

シュラフだけでなく 別アイテムの保管にも

かなり役立つだろうということに気付いてしまった…




今のところ 過去にモンベルで買った ナイロンタフタのサックに収容してますが…




ついこの間 復活させたウォーラスのビンテージテント

またそれだけでなく

過去に加水分解から蘇らせたMSR ツインシスターズ…






これらのテント ポロンTやハイテクフローリングコートの力で

加水分解によるベタつきの呪縛から解放しましたが

所詮はどちらもPUテントです

またいつか そう遠くない日に

同じ呪いにかからないとは断言できません




テントを加水分解から守るためには 間違いなく

通気性の良い保管状態を保つ必要があります



そう高いものではありませんし

私的にあと2つは買った方が良いのかも…





探してみたらラージサイズもあるようです 少し高くなりますけど…

今後 手持ちの大型テントが加水分解して対策したり

厳冬季用の分厚いダウンシュラフを買ったりすることがあれば

Lサイズも購入する必要が出てくるでしょうか…(^^ゞ







更新の励みになります


アウトドアランキング

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 
















関連記事
スポンサーサイト



テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : セキセイインコ 換羽期 放鳥 ダウン シュラフ ストレージ バアラックバッグ 通気性 ビンテージテント 加水分解


コメントの投稿

非公開コメント

通気性

そうか、通気性か!
あまり考えたことなかったなあ
言われてみればそうですよね

今日本当ならキャンプに行く予定でした
台風の影響で中止にしたんですよね
雨が降るまでディキャンプでもよかったかもしれない(^^;

サイト内検索


ランキング



PVアクセスランキング にほんブログ村





スポンサードリンク
tag cloud
更新履歴
カテゴリ
feedly
follow us in feedly

RSS
月別アーカイブ
Twitter
Follow me on Twitter
ナチュラム
アウトドア&フィッシング ナチュラム

アウトドア&フィッシング ナチュラム







QRコード
QR
いいものいろいろ♪












メールフォーム

ブログの内容に関係のないコメントは承認しません。

メールフォームをご利用ください。

リンク
Advertisement
いろいろ