黒い雨雲が接近中…濡れダメージを最小限にする雨撤収の手順鉄則は…


昨日付でパステルカラーレインボーの

ハゴロモちゃんが家族になり

そのことを呟いてみたのですが…


インコ好きな方ってこんなにいっぱいいらっしゃるんですね

いいね と リツイートの多さにビックリしております…(^^ゞ


…なのですが

ここは 本来 キャンプブログなので

キャンプレポに戻します


管理者様に無理を言って入らせていただいた

久保キャンプ場でいちばんの絶景を望めるAサイト




暑いは暑いのですが 川風が心地いいですし

目前にはこんな光景が広がっています




このロケーションであれば疑う余地はありませんが

こちらは人気のキャンプ場です

特に学校が夏休みの今は 子連れの団体さんも多く訪れます

そしてこの日 7月26日の昼からも

そんな方々が入られる予定と聞いておりました


それでも管理者様にはお気遣いいただき

「団体さんは14時に入場されるので

13時まで滞在しても大丈夫ですよ」 と

言っていただいたのですが

こちらとしては11時には退出し サイトを明け渡すつもりです


自分が同じ立場なら 前のお客さんが滞在していたり

撤収しているのを見てしまったりするより

すでにあいた場所に入る方が気持ち良いでしょうし…




過去に伊豆で苦渋を舐めたこともあります

できればもっと早く管理者様から知らせて欲しかった…



もしも子ども連れの団体が入場してくる際

この超弩級に細くて急な坂道で鉢合わせたら…




やばたにえんのムーリー春雨

考えたくもないくらい とんでもないことになるでしょう


というわけで 朝メシが済んだら早々に

やるべきことを済ませます




まず テントの点検作業




TWO-STAR は 4月下旬にフライシートが劣化した状態で入手し

その後 幕体生地をリペアしたのですが

他の部分にも機能上の細工を施してあります




上の画のように 調整機能が皆無のペグコードだったので…




スライダーやバックルを後付けしてました

販売時に付加されていなかったそれらの調整具が

きちんと機能しているかを確認しなければと

ずっと感じていたのです




ホームセンターで買って後付けした安物ですけど

コードの太さに適合したものを選んだはずですが…




一部 コードの縒り(より)があったので それを戻しましたが

それ以外は問題ありませんでした

もうリペアしてから3回目の使用ですが

フライシートは後付け機能も含め

今後もしばらく使用に耐える状態です

それ以外の箇所に問題を見つけてしまったのですが…

別の機会に取り上げます



それにしても…




たたずまいが美しい…

手元に来た時はベタつきが重症なボロ幕だったけど

きっちり手をかけ ここまで直した甲斐があるというものです




やるべきことが終わったので

9時45分に撤収をスタート


しかし撤収を始めて10分経ったところで…




だんだん雲が厚みを増してきた…

やはり台風が近付いているのです

あわてて撤収作業を早めたのは言うまでもなく…

まずはウォーラスから




フライをひっぺがして逆さにし ボトムを乾かしてから

サックに収容して車載し

その後に道具コンテナ類とシュラフを片します




たまに撤収時 シュラフを天日干しする光景に出くわしますが

それはやらない方がベター

そのタイミングで膨らましても

サックに入れにくくなるだけですし

天日干ししたければ 使用前か帰宅後にやればいい話です


再び空を仰ぐと…




10時半を前に さらに雲の色が怪しさを増しました…(^^ゞ

日照はまだありますが いつ急変し

雨が降り出してもおかしくありません

そこで撤収の方針を 雨バージョンに変更します




夏のキャンプで天候急変に見舞われる確率は

他の季節より高いと思います

なので撤収する際も 道具が雨で濡れてしまった場合を仮定し

その物理的・心理的ダメージが大きいものから先に

そうでないものは後でという感じに順序付けて片付ければ

後悔は少ないはずです


雨バージョン撤収の考え方は2つです

ひとつは 車載が楽ですぐに片付けられる道具は

後回しにするべし



たとえばこのテーブルとメタルバスケットは

材質的に濡れても拭けば大丈夫ですし…




ラゲッジスペースの隅に立てかけたり

他の大きなコンテナ等の上やセカンドシートに置けば良いので

後回しにしても大丈夫

ちなみにメタルバスケットは 先日これと同じ時期に買った

マーキュリーのバンジーで内容物が暴れないようにしてあります





チェアワンやマンティスチェアも後回し

こちらもメタルバスケットと同じ立ち位置の荷物です




隙き間に入る大きさになりますし

車載物の空隙のどこにでも収容できます

これは末子もたためるので 彼に任せることにしました


そしてもうひとつの考え方として

最後までサイトに残すべき道具はこれにします




タープですね

もし不幸にして雨が降り出したとしても

タープがあれば雨宿りできます

その場合タープ自体は濡れてしまいますが

構造は一枚布だし 晴れた日にベランダなどに干して乾かすのは

テントが濡れてしまった場合もよりずっと作業は楽で

心理的ダメージも少ないはず (笑)




また最近の日本の夏は殺人的な日照になることも多いので

熱中症予防の観点からも タープは最後まで残すべきかと…

思います





なおタープを撤収する手順ですが…




必ずサイドのポールやペグから片付けるべき

これはセンターラインのテンションを残しておけば

前述した殺人的な日照や 突然の豪雨にも対処できるから





先日の室久保グリーンパークでも

撤収中 土砂降りに見舞われてしまいましたが

この状態であれば タープの下で雨宿りして待つこともできました

この時は急いでいたので 泣く泣く雨に濡れながら畳みましたけど…




タープは最後の最後まで

人間を守ってくれるありがたい幕体なのです






約束は守れたようです

これで何も憂うことなく おうちに帰れます(笑)



なおもし撤収中に雨降りだけでなく雷が鳴り始めたら

タープを最後まで残すというのは得策ではありません




ポールに雷が落ちてからでは遅いので

その場合は車内に避難した方が安全ですので

念のため






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tag : 久保キャンプ場 ウォーラス 台風 撤収 タープ メタルバスケット チェアワン サイト 室久保グリーンパーク


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タープ

そうなんですよね
タープが一番最後。
日陰作ってくれますから。
荷物を減らそうとしてタープを置いてきてしまい
しんどかったこと思い出しました(笑)。

こんにちは

良いなぁ。
私、先月息子の映画に付き添って仙台に行った時、毎回ペットショップでウサギも見たけどインコも見てて、その時に欲しかったのがハゴロモちゃんと同じ色の子。
良いなぁ。
キャンプも、ワンちゃん連れもいるからインコ連れでも良いんじゃないかなぁ。
賑やかだし、空いた時間で言葉も教え込める(*^-^*)
鳥好きさんも多いから交友関係も広がりそうですね♪

先日浅間山も噴火して、あれっ、もしかして彼の地にいたりするのかな、なんて思いました。
キャンプ場は山だから近かったりするのかな・・・

山の天候も変わりやすいですね。
こちらは雨がさっぱり・・・だったのに、昨日から局地的な雨にみまわれてます。
テントの撤収も空を見ながら、で大変だなぁ。
この季節は天候が急激に変わるから。

昨日の朝は本当に怖かった(;'∀')
早朝だから普通にしゃべっただけで近所迷惑だしね。
今朝も同じ時間に周りを気にしたけど、いたのはいつものメンバー。
不思議です。

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