盛大な雨漏りに泣いた夜・もうひとつ撥水処理すべき幕体があったのに…




このストーブ

アメリカ発の燃焼器具なのですが

実に日本向けの機能を持っているなぁと思います




2箇所のバルブで火力調整できるので

最大火力の 2,192Kcal/h からトロ火まで無段階にコントロール可能

微細な火力調整が効きますから まさに炊飯にはうってつけ♪



白ガスはもちろん 無鉛ガソリンや

軽油 ジェット燃料 そして灯油にも対応する

マルチフューエルストーブです




8年前にデフォルトのホワイトガソリン用DGジェットから

よりランニングコストの安い灯油を使えるDKジェットへ換装
して以来

ずっと灯油ストーブとして使用してます




ちなみに両方のジェットとレンチもストーブ付属品です


微細な火力調整の効くストーブと適切な米の水かげん…

さらに 炊飯中の「焦げ」を感じてから1~2分で

火を止めるというタイミングを知った上で臨めば…




最近はほとんどキャンプ中の炊飯で

失敗することがなくなりました




炊飯前のお米の水かげんはこの記事を参照ください

「水面から米までの深さ」と

「米のいちばん上から底までの深さ」を等しくすればOKです

炊飯中の「焦げ」を嗅ぎ分けることも同じで

どちらもそう難しいことではありません

ドラゴンフライさえあれば 炊飯は簡単な作業である とさえ

自信を持って言い切れます


前夜も同じ10インチのダッヂオーブンで

5合の炊飯を成功させてますが

この日も7合をふっくらと炊きあげることができました




甥たちは紙皿でゴメンです 大人数なので食器が足りませんでした



ところで2晩続けて炭火での炙りものにしましたが

姪たちの要望があり 2日目は多めに野菜を足しています




野菜を食べたい女子たちは

肉を取りたがる男子より箸を進めるスピードが速くないので

一度焼き上がったものはグラットンのオーバルパンに取り分けて

グリル網の端に寄せることにします




ステーキハウスなどのグリル系料理店に行くと分かりますが

鋳鉄皿とは本来 調理用というよりも

具された料理に仕上げのための余熱を加えたり

冷めないよう温かいまま食べさせたりするための器(うつわ)です




炭火BBQの時も然りで

焼き上がった食材を保温する用途に使えますし

何より直火から遠ざけられるので

焦げつかせることなく 熱々な状態をキープできます




もちろん加熱調理具として使うことも可能で

そういう使い方もしましたが スキレット等に保温の用途もあると知っていれば

料理や食事の楽しみ方の幅を広げることができますよ



炭火の遠赤外線で調理した肉と野菜をオカズに

ダッヂオーブンで炊いたふっくらご飯…

美味しくないワケがない晩メシをいただいていたところですが

20時現在でまだ雨は止まず 風も出てきて

むしろ降りが強くなってきました


すると何やら冷たいものが降ってきたので

頭上を見上げると…




うーん… 雨漏りしてます

しかも盛大に…


このタープはヘリテイジ…

つまりカモシカスポーツのオリジナルブランドです

モンベルと似た緑ですが 黒パイピングの縁取りは全くの別物であり

カテナリーラインのエッジが描くフォルムが美しい逸品なのですが…




このタープも立派なヴィンテージ幕で 今は作られておらず

どうやら1990年代にリリースされたものらしい

入手時は使用歴も浅くてコンディション良好だったのですが

その後にシームテープが剥がれてしまったのを忘れてましたし

何も対策していないまま 今回のキャンプに持ち込んでしまったのでした




↑こんな感じにシームテープが貼られていたのですが

一部が剥がれていたんですよね




本来は上の白線のように

いちばん長いセンターラインと

上下の短いラインにシームが貼られていたのですが

↓下の画でお分かりのように…




センターラインにシームテープがありません 剥がれたままでした

ここから盛大に漏れてます…(T.T)




次はヘリテイジの順番かなぁ…

このタープも再生を手がけないとならないみたいです…(^^ゞ



シーリング箇所が長いのでテープの方が良いのかもしれませんが

接着のためとは言え タープにアイロン当てるのは抵抗を感じます


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やっぱりジェルで行くかなぁ…





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防水には限度が

防水には限度があると思います。
今回自分も雨に降られて、これほど雨漏りひどく
なかったのですが、内側に水滴ができました。
そのときは雨は傘がなくても大丈夫なくらいな小雨。
なのでうちのは結露が原因でした。
防水がしっかりしていてても結露してしまえば
濡れてしまうんですよね。
なので自分は古タオルなど多めに持参して
拭くようにしています(^^;

No title

ずっと雨の中での雨漏りは厳しい状況ですね(^-^;
特に大人数のファミキャンでは辛いだろうなあと想像しました。
GW中にキャンプした際、飴になったら満席のはずのキャンプ場が半分ぐらい空いたのも「雨が嫌」という理由なのかなと思いました~((+_+))

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