厳しい条件をクリアしオガワの遺産も継承する2代目薪ストを入手!




もう年末年始の休日が始まった方が多いでしょうか




この年末 大寒波がやってきそうですが

例年になくソロでキャンプを過ごすことになりそうで

今からワクワクしているのですが…




今の時季 冬キャンプの暖房熱源として

欠かせないのが薪ストーブです


これまで8年もの長きにわたり オガワの逸品

ちびストーブを使い倒してきました




しかし使い始めて5年が過ぎた頃から

経年劣化は始っております




本体のサビをとり再塗装したのはもう少し前ですが

ここでいう経年劣化とはすなわち

鉄板を合わせた構造体としての接合部に

不具合が生じたことを指します




私的に考える ちびストーブの構造上

唯一の欠点 それは…

煙突が筐体横から出ていること




あるいはデフォルト長の煙突で運用すれば

この問題は起きなかったのかもしれませんが…





初使用から5年経過した頃です

エビ曲がり管を繋ぐ本体の煙突パイプと

本体の溶接が乖離してしまいました


もちろん応急処置は施して…




煙突ブラケット周囲に金属ドリルで4つ小穴をあけ

ステンのボルトとナットで締め付けて固定




この処置は1年間くらい効果がありましたが

その後 加熱と放熱を繰り返すうちに

ステンナットの固定は緩くなり…




結局 ナット締めの意味はほとんど用を為さなくなり

2年ほど前から今にかけて

この煙突支えで適切な高さに保持したエビ曲がりを

繋いで使用しています

要は現在も 煙突は厳密には本体に密な状態で繋いでいないということ…




しかし先日もこの状態で運用しましたが

おそらく煙突が絶大な効果を発揮するのでしょう

有毒な気体はすべて管内の上昇気流とともに

幕外へ排出してくれているのだと思います




CO検知機も併用してますが警報が鳴ったことは一度もないし

今現在も一酸化炭素中毒にかかることはなく生存し

フツーに生活できていますからね


しかしこの状態 やはり一緒に冬キャンプを過ごす家族や

親戚たちには不安なようですし

ソロで薪ストを楽しんでいても

もしかしたらある朝目覚めなくなる事態があるやもしれず…


2、3年前から 次の薪ストーブを考えていたことは事実です




伝統の時計型でステンレスボディもアリかなとも考えましたが

これはちびストの唯一の欠点と同じ

煙突が筐体横から伸びるタイプなので却下です




やはり筐体から上に伸びるタイプであることは

ちびストの轍からはぜったい譲れない条件なのです


そんな時 このストーブの評判を

SNSやブログで多く目にすることに…




G-stove ですね

このストーブなら煙突が伸びるのは筐体直上ですし

ステンレスボディで頑丈そう

ちびストに比べたら良いお値段しますが

ここ1年ほどは自分の中で検索順位も上がり何度も調べるように…

言ってみれば ドラフト1位候補に名乗りをあげたのです




しかしその好印象は

このお店に行ったことで一気にしぼんでしまいます


wild-1 の店頭で見たのはウッドストーブのM・Lと

チタンストーブだったのですが…


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

tent-Mark DESIGNS チタンストーブ 収納バッグ付き
価格:53784円(税込、送料無料) (2018/12/28時点)




なにこれ 思ったよりかなり小っさいし…(^^ゞ

ウッドストーブLでさえ テンティピで使うには小さすぎます

その印象はウッドストーブMとほぼ同サイズの G-stove にももれなく伝播し

Gへの熱は一気に冷めたのでした


そしてもうひとつ ウッドストーブ現物を見て

購買意欲をそがれた点があるのですが…


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

63mm 煙突
価格:1620円(税込、送料別) (2018/12/28時点)


 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

89mm 煙突
価格:2138円(税込、送料別) (2018/12/28時点)




煙突径です Mは63ミリでLは89ミリ


これまでいろいろとちびストーブの煙突を伸ばすため

その径である75ミリにはこだわってきましたからね






オガワデフォルトの75ミリ径直管煙突だけでも

5本ほど持ってますし

巻き式円筒を巻くためのニップルも75ミリ径で揃えてしまったし…








これらの資産やら遺産やらを活かすには

75ミリ径というこだわりを捨てられないのです

なので…





フロンティアストーブプラスなんざ煙突径は101.6ミリ

私的にはまったく論外 プラスと謳うわりに筐体容積も小さいですし




この75ミリの資産というか縛りというか

こだわりを満たしさらにちびストにはない筐体直上に煙突が伸びるカタチ

これらの条件を満たす薪ストーブって

もはや存在しないのでは? と

ほとんどあきらめていた時でした…




天は我を見放さず

運命の出会いが訪れたのです♪




続きは年末のフィールドで…?






更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 
















関連記事
スポンサーサイト



テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : ストーブ オガワ ちびストーブ キャンプ Wild-1 G-stove ウッドストーブ チタンストーブ


コメントの投稿

非公開コメント


サイト内検索


ランキング



にほんブログ村 にほんブログ村へ


にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ


にほんブログ村 アウトドアブログへ




スポンサードリンク
tag cloud
更新履歴
カテゴリ
feedly
follow us in feedly

RSS
月別アーカイブ
Twitter
Follow me on Twitter
ナチュラム
アウトドア&フィッシング ナチュラム

アウトドア&フィッシング ナチュラム







QRコード
QR
いいものいろいろ♪












メールフォーム

ブログの内容に関係のないコメントは承認しません。

メールフォームをご利用ください。

リンク
Advertisement
いろいろ