春の嵐に濡れた薪を薪ストで燃やすのにかかった時間は…



まさに漆黒の闇。

その中に沈んだ道志の森。




3月はまだ場内止水期間中であり

照明も少ないので、自前の灯りに頼るしかありません。





こんな状況でも不安なく過ごせるので

この強力な光量のランタンにして本当に良かったと感じます。




コールマン639C700。ケロシンランタンは

白ガスはおろかキャンガスを燃料とする物より

また近年進化が著しいLEDのランタンより、はるかに強力です。




このランタンの稼働状況を直写するには

ワタシの技量では… 

スマホを使ったほうが手っ取り早いのですが

下のような画を撮る時は、デジイチを使います。




幕内と外の明るさの違いが如実に分かる画です。

外は無力感を憶えるくらいの深い闇ですが

幕内は明るく、昼間のような光の空間。

その差が顕れた状況の撮影は、iPhoneでは逆に難しくなります。


さて自宅軒下で約1年間ちょい放置して

万全の乾燥状態になっていた筈の広葉樹薪です。




19時半。それらの薪は何とか薪として燃えていますが

ちびストーブ扉の吸気口は全開状態。




乾燥は1年ちょいと書きましたが、正確には 

1年と3、4ヶ月は、自宅の軒先で乾燥させていたのでしたが… 




3月8日から9日にかけて

東日本を襲った、あの春の嵐の影響… 

自家乾燥薪は、その影響を受けてしまってました。




今回の一週間前の週末にもソロに出るべく準備をしていたのですが

条件が整わず見送っており、その際車載しかけた薪をそのまま庭に放置… 




そして3月8~9日の嵐の風雨に

ガラ袋入りでしたが、晒されたままの薪を

そうと気付かずそのまま持ってきてしまったのでして…




風雨に晒してしまったものの、ガラ袋に入れてあったのが救いだった。

たった2時間ほどの格闘で

何とか薪ストを稼働状態まで持っていけましたから (笑)




世の中の仕組みの多くはそんなものなのかもしれませんが

最初に躓いたとしても、環境が整っているなら

回り始めてしまえばその後は何とかなってしまいます。




乾燥していた1年4ヶ月の月日が功を奏しました。

何とかなったらしい(笑) 




ところで憂歌団って知ってます?




本文とほぼ無関係ですが、この時iPadで流してたアルバム。

日本語のソウルフルなブルースって、いまだ誰も彼らを超えられていない気がします。














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tag : 道志の森 キャンプ ちびストーブ ケロシン ランタン 639C700 ブルース 憂歌団 春の嵐


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軒下

そういえば、薪は軒下に置いてありましたね
雨に当って・・・
雨よけとかしなかったほど気にしなかったなあ
考えれば雨対策考えないといけなかったですね(^^;

こんにちは

憂歌団?
ジャニオタなので、それ以外はちょっと疎い。
音楽そのものも最近はあまり聞く機会なく、たまの車中で流れるのは甘ったるい女性・・・
たぶん正反対な感じですね(^^;)

薪、意外と時間が掛かりましたね。
こちらの方は春に積み上げて冬には使用している感じなので。
やっぱり盆地で夏場に高温になるからかしら。
積み上げる時に使用する太さに割って置くという手もあると思います。

そうです。ついに兄嫁に直に文句を言ったのです。
が・・・ 慣れない事はするもんじゃないですね。
そして相手が悪かった。
今、宮家でも揉めてますが、結婚する前はやり直しが出来るのでしっかり考えた方が良いですね。
うちみたいに良く相手も見極めずに結婚してしまうと・・・の悪い典型です。

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