氷点下のソロキャンで見た天国と地獄の境界線



ここ数回の冬ソロキャンプでは

いずれも午前9時過ぎの起床。




経験則から寒さ対策は万全にしてあります。







幕内の暖房熱源はキャンプ用薪ストとしては古参ですが

どうにでも取り回せるオガワ製ちびストーブ、そして… 




灯油系小型ストーブとしての暖房力は

国産製のフジカやレインボー、それのOEM品も凌ぐ

最強であろう韓国製アルパカストーブを

併用し、朝を迎えました。




しかし目覚めたのは、なんと10時過ぎ。

盛大すぎる朝寝坊。




だいぶん日が高くなってるようですが

ここは谷間のキャンプ場。




久保キャンプ場では

冬季のこの時間帯、陽光は山塊に遮られてしまいます。




10時過ぎですがまだ氷点下の空気は

車体に触れようとする気を起こしません。




ドアを開けるためのボタンに触りたくないような色。

そして足元の海砂も昨夜より、サクサクな音が大きい。




同じような海砂サイトは青野原あたりでも

目にしてきましたが、明らかにこちらの方が凍り付いてます。




凍った海砂というのを

海がない山梨県内で見られるというのは何と言うか…

皮肉と表現したら良いのでしょうか。




そして天国と地獄の

境目を見た気がしました。




薪ストとケロストの暖かさで凍らなかったサイト幕内の海砂と

幕外のそれの色の違いが凄まじい。




いつか今日とは正反対の季節の頃に

我が家や親戚の子どもたちを遊ばせたターザンロープも

今は寒々しい。



そんな中でも清流道志川は

轟々と音を立てて平然と流れていきます。




厳しい寒さの中で野営すると

それ以外の季節とは違う、色々な景色が見えてきます。




これらもまた、冬キャンプの醍醐味だったりするのです。





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tag : 久保キャンプ場 アルパカ ストーブ ちびストーブ キャンプ ソロ


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水辺

水辺の設営は水の音気になりませんでしたか?
自分は水の音がテントに浸水してくるようで
何回も夜目が覚めた記憶があります。
それから水辺のテント設営は避けたのですが(^^;

こんにちは

砂の色がクッキリはっきりですね。
こりゃ本当に天国と地獄の境界線だわ( *´艸`)
10時までの睡眠。
天国ならでは・・・ですね。
きっと周りから遮断されて、物音に邪魔される事無く熟睡したんでしょうね。
暖かさもそれを後押ししたんだろうなぁ。
このキャンプが仕事のストレスを吹き飛ばすんだろうな。
無くてはならないですね(*^^*)

身体にはスペアが無いって治療をするたびに思います。
人工的に手を入れてもそれは所詮作り物でしかない。
だから大事に大事にしたいですね。

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