氷点下ソロキャンプ・厳寒を覆すほど暖かい装備4点とは?



今から3時間前、18時ちょうどの設営中。




久保キャンプ場の河原サイトは海砂が敷かれていますが

歩くと足元からサクサクという音がしました。

そう、地面は凍って霜柱が立っていたのです。


幕外は道志川沿いの冷え冷えなサイトにおり

この日の予報からすると、おそらく氷点下に近い中で幕営していますが

ちびストーブの中は真っ赤に燃え盛っており

幕内はとても暖かい。




この夜は自宅で一年しか乾燥させていない広葉樹薪を主に使いましたが

一度火勢が付いてしまえば大丈夫。




ドアの下辺からのぞくオレンジ色が

筐体内の業火を物語ってます。




革手袋が近くになかったので

素手でなく火バサミを使わねば

ドア開閉用の取っ手が操作できないくらい。




取っ手も熱々になってます。

この不自由さはむしろ幸せ。素晴らしい暖かさを楽しめてます。

しかし薪ストの火力、そのままではあまり長持ちしません。

起きていればそれに気付いてすぐに薪を補充できますが

寝てしまったらそれはできないのです。


なのでこれを併用。




灯油系暖房。

一晩なら5リッターでもじゅうぶん足ります。




耐震消火装置のないタイプのアルパカストーブですが

今のところキャンプ中に大地震に遭ったことはなく

中くらいの揺れでも大丈夫でしたし

このストーブが悪さをしたことはありません。



外に出るとやっぱり真っ暗。




でもこの暗さ、ぼっち感がありがたい。

仕事中のように、急に誰かに話しかけられることもなく

静かに自分だけの時間を過ごすことができます。




ノーザンライツ。出会えたことに感謝します。

このランタンも良い仕事をしますからね。



さらにこちら。暖かい冬キャンプの眠りを貪るために

もはや無くてはならないアイテムとなりました。




湯たんぽ。

自宅で子どもたちも使いたがるので

気付かれないよう、そっと持ち出しております。




満水よりやや少なめの水量となるよう調整し

フル稼働中の薪ストの上に置いてすぐ

取っ手付きのフタを半絞めにし、取っ手でフタを回し閉めしながら… 




カバーに収容。

ヒモを締め上げてダウンシュラフの足元に放り込めば… 




準備完了。

これでいつでも大丈夫。暖かい眠りを貪れます。




寝落ちの支度が整い、安心してトイレに行くため

幕外に出てみると… 







山に来て良かった。

やっぱり夜空はキレイでした。

続きます。










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tag : 久保キャンプ場 ソロ キャンプ ちびストーブ アルパカ ストーブ ノーザンライツ シュラフ 湯たんぽ


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こんにちは

砂の画像に違和感を感じて見ていたら、凍っていたんですね。
あの霜柱を歩く感じ。
楽しいですよね(*^^*)
歩きたい~
でも、今日などは降雪しているかもしれないですね。

星がすごく綺麗。
今の時期は空気が澄んでいるから山は見ごたえがあるでしょうね。

パクチーが好きな人も多いですが、ダメな人はダメですね。
元彼の拓哉も苦手らしい。
私はあちらの食べ物をあまり好まないので最初から食べませんが・・・

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