コスパ最強・冬のファミキャンでも絶対寒くなく眠れる湯たんぽってスゴイ


冬キャンプの夜に

確実に温かく眠ることができる装備を考えると

色々な道具が思い浮かびます。




AC電源を使えるキャンプ場なら

ホットカーペットなども有効ですし

電気と隔絶した環境であっても… 




灯油系暖房や薪ストーブを使えば

外に酷寒の雪景色が広がっていても

幕内では温かい時間を過ごせます。





出費を惜しまねば

ふんだんにダウンを封じたこんなシュラフを使えば

寒さへの不安もなく、暖かく夢を見られることでしょう。

ただし出費を惜しまねば、の話です。


上のダウンシュラフ、絶対確実に暖かいと思いますが

こんなに良いお値段です。





残念ながらこれを家族5人分

揃えられるだけの甲斐性はワタシにはありません。

悲しいかな、もっとコスパの良い道具を

厳選して使う必要があります。




ということで選んだのがこちらで

湯たんぽ 土井金属化成のminiまる です。




家族でも冬にキャンプを楽しんでますから

伝承的情報としても確実に温かく眠れて

かつパッキング時に嵩張らない容量のこちらを選んでます。


ただし湯たんぽとして

小振りな部類のこちらでも

気がかりな特徴があることは

昨日の更新でも触れました。




低温やけどの対策は必須です。


もちろん言うまでもなく、それ用の対策品は

同じタイミングで取り寄せてあります。




湯たんぽカバー。



ワタシが求めたのより大きめ… 

というか汎用的な大きさの

湯たんぽ用カバーしか探せませんでした。



98度のお湯を投入したminiまる湯たんぽを

湯たんぽカバーに入れてみるとこんな感じ。




明らかにオーバースペックで

布地が余ってます。

しかしこの状況で良かったようです。




昨夜は21時に98度のお湯をminiまる湯たんぽに投入し

カバーに入れた状態で、掛け布団と毛布

マットレスの中に入れて休みましたが

ポカポカでした。




朝6時に目覚めたのです。





カバー内の本体を出す時は

思わず指先が熱く

ビックリして目が覚めてしまったくらいでした。





湯たんぽって

準備には手間や時間がかかりそうだけど

冬キャンプの夜に温かく眠るには




コスパ的には最強と思います。




しかも、もうひとつこのレガシーアイテムの

凄さに気付いちゃいました。





やっぱりニッポンの伝承技術って

スゴイのです。





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tag : 湯たんぽ キャンプ コスパ カバー 低温やけど miniまる


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湯たんぽ

実家では今でもペットボトル湯たんぽ
使っているそうですよ。
朝はそのお湯で顔を洗うそうで
やはり冷めにくく温かいというのです。
なんか不思議ですよね(^^)

こんにちは

暖かいですよね。
湯たんぽだもんね。
カバーもふかふかで、ちょっと私も使いたくなりました。

末子君、やっぱりパパっ子ね(*^-^*)
パパが使ってるのが欲しくなったのね。
あれは手放せなくなる一品。
悪魔の一品かも( *´艸`)

家族全員分を購入すると言う手もありますよ。
一個では足りなくなりそうな予感がします。

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