今年の初冬キャンプ前に購入すべきメタルな暖房器具はこれ!




三寒四温という言葉があります。




元もとは春先の寒暖差の激しさを表すものですが

今の時期、秋口にもこれは当てはまりそうな気がします。


ただし春先の場合はこの後、温の時期が増えていくのに対し

秋口の今は寒が増えていくのは明らか。








外遊びではこれから間違いなく

これら暖房器具のお世話になる時間が増えていくのです。


が、我が家の場合

そろそろ入れ替えたり

新たに導入したりした方が良い道具があることは

数年前から気付いていることだったりします。





入れ替え候補の筆頭は薪ストーブ。




オガワのちびストーブですが

そろそろ排気部位の構造的強度が

限界に差しかかっていまして… 






薪スト用のセメントで補強したりした

ビス留めしたりしたものの、ストーブの鉄板自体が

経年変化で脆くなっている気がしており… 




このあたりと入れ替えるか

あるいは同じオガワ製の中古品を求めるか

現在思案中です。



上は新品最新の3型ですが、1型は中古品がオークションサイトで出回ってますからね。

ただし程度はそれなりの物が多いので、安く上げて手間かけるならオークション利用で

メンテの手間を惜しむならワイルドなお店の新品かなと…。



そしてもうひとつ

差し迫った必要が生じそうなのがこちら。




天然物か人工物かが絶対的に違う暖かさをもたらすのが

シュラフ。

冬キャンプで寒くなく就寝するための環境整備です。




中綿がダウンか化繊かで

冬場は大きく違ってきますからね。




我が家にあるダウンシュラフは現在3つ。

家族全員分にはあと2つ足りません。


大人の基準で考えると

絶対にダウンシュラフがあった方が暖かいと思うのです。






しかしまだまだ新陳代謝が活発な男児たちの場合は

こっちでも暑いことがあるそうで… 




大枚はたいて買わずとも

化繊の#1で何とかなってしまう状況だったりもします。


でも風邪を引かせてからでは遅すぎます。




そこで思い出したのが

今年の3月に伺ったあの芦川の古民家宿の工夫…




湯たんぽです。

せめてこれくらいの用意はしておこうかと…。




芦川のと同じ独ファシーのものもオシャレですが

かつてプラ製の小振りなタイプを使っていたことがあります。




これ容量の少なさと筐体材質のチープさがゆえ

冬キャンプではあまり頼りにならなかったので… 

こっちのほうが安心でしょうか。




子どもたちが寒がっても暑がっても、寝床から出し入れすれば調整が効きますし

寒さに対抗するなら金属製。

今冬こそメタルなコイツ、マルカの湯たんぽを

購入すべき時期なのかもしれません。


 





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tag : キャンプ 暖房 薪ストーブ ファシー 湯たんぽ


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勉強になります

11月で飲み友とキャンプ行くことに。
でもコテージになりそうです(*^^*)
でかけるので取り急ぎ~

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