同じ燃料でこうも違うのか・未使用ノーザンライツ初点灯の儀





ノーザンライツのオイルランタンは

ずっと羨望の眼差しで眺めていた灯火器でした。




なかなか手に入れることができず

気付けばメーカー自体が無くなってしまったのですが

今年の9月、たまたま開いたネットオークションで入札し

気が付くと落札。未使用品を入手できたのです。





末子の花火は今年最後でしょうが

このランタンは今ここから歴史を刻み始めます。


その記念すべき初点灯ですが

火を点けてみて、やっぱり少し… 

後悔の念が沸いてきました。




たぶん何とかなるだろうと

灯油100パーセントで運用開始したものの… 




家庭用灯油だとやや煙が多い印象です。

ホヤを被せましたが

煤は付くだろうなぁ… 




そんな懸念も沸きますが

灯色の暖かさが後悔を吹き飛ばしてくれます。




しかしノーザンライツも、その後ろで強烈な光量を放つ

コールマンの加圧式ランタンも

まったくおなじ灯油で燃えているのですが

まったく別次元の光量と灯色です。



さて現在時刻は20時半を過ぎました。





標高820メートルのこの地ですが

まだ外気は暖かめ。




20度もあります。

なのですが過去の経験則から

9月下旬の下善之木の夜は

この後が冷えると知っていますので… 




トヨトミレインボーです。

より強烈なアルパカと迷いましたが

今季初ストーブは燃費の良い国産機にしました。



寝具も夏キャンプから衣替え。




8月までは化繊でも大丈夫でしたが

ダウンシュラフにした方が快適に眠れます。




モンベルは末子に取られてしまった。

ワタシはナンガを使うことになりました。





しかしホント、まったく同じ燃料なのに

全然違います。




加圧するかしないかで燃費も変わるのでしょう。

639Cもですが、ケロシン灯火器って面白い。

ノーザンライツとは長い付き合いになりそうな予感がします。













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灯油

やはり薪や炭などを駆逐した
灯油だけありますよね
こういうの見ていると欲しくなります(^^)

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