スノーピーク焚火台グリルネット・6年越しの煤汚れを研磨してみたが…


これを入手したのは

もう8年も前のことになります。




スノーピーク 焚火台 S。

ガンガンに使い倒せるヘビーな焚火アイテムです。

これまで何度となく、キャンプの焚火や炭火料理、

はたまた現地での鋳鉄鍋シーズニング作業などの熱源として

使ってきましたが、8年が経つとこうなります。




ほとんど水洗いはしないのですが

洗っても落とせない煤汚れが染みついています。

これも味と捉え、あえてそのままにしていました。






脚はきれいな状態なんですけどね。




またロストル(火床)もしっかりしているので

キャンプ場で鉈を刺した薪を打ち付ける

薪割り台の用途にも使えたりと

とにかく頑丈なのです。



なんですが、もうひとつの焚火台オプションであるこちら… 




グリルネットS。

これは焚火台本体から遅れること2年後に購入。



直接食材に触れるこの焼き網は

本体以上に消耗が激しいのです。




肉や魚の脂分がこびりつくため、残り火が点いた炭を置き

油脂分を焼き切ることでキレイにしていたのですが

そろそろきちんと手入れした方が良さそうだったので… 






以前ユニフ焚き火テーブルの木部を研磨した時に

使わなかった軸付研磨ホイルで磨きまくりました。



これが研磨前。





研磨後。







細かい部分の煤けは取れませんでしたが

まぁ許せる範囲かなと。






ただしグリルネットの真ん中部分… 





ここだけは研磨では無理でした。

サビもありますがとにかく6年もの間にこびりついた

煤や脂の汚れがハンパ無い。




グリルネット自体、新しいものに変えても良いのですが

それは最終手段です。





業務用の強力油脂汚れ落とし。

買い換えの前にこの威力を試しても良いのかもしれません。



ところで季節はだんだんと秋に向けて変わりつつあります。





ノーキャンプな週末でしたが

焚火台まわりを少々整え、この季節のタイミングだからこそ

やってみたいことがありました。




かなりご無沙汰していたユニフのチャコスタで

炭火を熾して… 




遠赤外線でじっくりと、あの旬の味を炙ろうかと思います。





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自分は古くなったら捨ててしまい
新しいものを購入しているからです。
やはり道具は大切にしないと
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