超高照度なケロシンランタンがあればキャンプ場の節電にも協力できる


8月のプレミアムフライデーである25日の午後

1ヶ月前の海の日連休に入ることができなかった

道志のオートキャンプせせらぎに

完ソロで設営することが適いました。





今年の5月の連休前半までは

飛び込みで入っても好きな場所に設営できた… 

言ってみれば穴場的なキャンプ場だったのですが

この時点ですでに穴場ではなくなっていることを知ります。




こちらのキャンプ場、平日に管理者様は常駐されていないのですが

キャンプ場を視認できる近くの某所にいられるようです。


設営を始めるタイミングで支払いをしようと

管理者様をお呼びするため管理棟にある電話番号を見に行った際

これまでなかった「予約サイトには設営しないでください」との

掲示物を見つけました。


清流三ヶ瀬川や適度な繁りの植栽があり

気持ち良さを醸し出す環境をお持ちのキャンプ場です。




これだけの快適な空間を持つキャンプ場ですから

人気が出るのは時間の問題だったということでしょう。





現時点ではプレミアムフライデーより

オートキャンプせせらぎの方が

世間での認知度は上という結果になるようで…(笑) 





8月下旬で19時近い今、道志村はすでに日没を過ぎています。




設営途上ですが汗をかきました。

夏は積極的に水分を補給しないとなりません(笑) 



モルツを啜りつつ

1基めのケロシンランタンはすでに点灯済み。





続いて2基めのプレヒートを開始。





明るすぎるケロシンランタンにまともにレンズを向けても

周囲が暗転したようにしか写らないのですが… 





この時ひらめいたのは、点灯する瞬間を連射すれば

つたない腕前でも暗くない画像を撮れるかもしれないということ。





アルコールでプレヒートしバルブをひねりつつ

連射モードでシャッターを押すと… 





成功です。




連射することでセンサーの制御にタイムラグが生じました。

この画像だけ、500CP(キャンドルパワー)が煌めき始める瞬間を

捉えています。




3基めの639C700も点灯させれば大丈夫。


何が大丈夫かというと… 

支払い後に管理者様が場内照明の電源を入れようとされたのですが

利用者はワタシ一人だけですから、節電のため最低限の照明で良いと

お断りしたのです。




8月下旬の道志は羽虫も少なめでしたし

500CPの照明が3つあれば、電気の力に頼らずとも快適な夜を過ごせます。



ケロシンランタンとして運用がいちばん容易いコールマン 639C700は

国内正規品としては流通しておらず、並行輸入品を求める必要がありますが

マントル等の消耗品や、適合ケースもネット上で入手できます。



  

燃料用アルコールでプレヒートする些細な手間は必要ですが

500CPの照度で周囲を照らし出す光力は

ホワイトガソリンやLEDのランタンが絶対的に敵わない明るさをもたらします。

このランタンがあれば照明が少ないキャンプ場でも、快適な夜を過ごすことができますよ。






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