ヘキサタープ タテヨコ逆張りは狭いサイトと風雨にも有効だった



かねてから考えていたヘキサタープ張り方のバリエーション、

やっと実地の設営で試すことができました。




そのあたりについての

ブログに載せられそうな画像を撮ってあったものの

RAW現像時の不手際でデータを失ってしまい、

おまけに雨まで降り始める始末。





ライジングフィールド軽井沢(RFK)初日の夜は… 

まさに不貞寝です。




ロングドライブの疲れもあり

22時にはシュラフに入り寝てしまいまった。






そして翌朝。




起床は6時。




我が家にしてはテーブル上がきれいに片付けられていますが

これにはある理由があります。

RFKを利用したことがある方ならご存知と思いますが

チェックイン時、スタッフさんから夜間に注意すべき点として

これらから食材やゴミを防御する必要があるとの説明を受けました。




国立公園内に所在するRFK、野生動物と共存していますから

特に夜間はキツネ等に食材やゴミを荒らされる場合があるそうです。

なので自衛策として、それらは必ず車内かキャンプ場の保管庫に入れるよう

言われていましたので…。




この件については別の更新で詳しく触れることにします。


話を元に戻します。

ヘキサタープの張り方は、本来は下のように

いちばん長い対角線が稜線となるよう張りますが… 




稜線の向きを90度変えることで




もっと多角形のオクタタープのように… 




設営すると見映えが良くなるのではないかと考え、

その妄想 (笑) を実行すべく準備を進めてきました。


で、実際やってみると… 




なんと見映えだけではありません。


ペグダウンできる頂点が増えると、

さまざまな利点が生じることが分かりました。




まずはポールを巻くように張り出した4箇所の頂点ですが、

左右ペアの頂点をポールに近いよう張り縄でペグダウンすることで

横からの雨の侵入を防ぐ効果がかなりありました。




また本来の張り方では稜線の両端に来る頂角が

地面に近く、広く大きくサイトを覆うため、横からの風雨も防いでくれます。


RFKのサイトは平均100平米と広めらしいのですが

我が家のサイトは真ん中近くに立木が3本生えている状態で

実質70平米と言ったところ。




ヘキサタープを通常に張ったとしても

立木が邪魔できちんと張れなかったと思います。

が… 




横に広めの張り姿となるこの張り方では

上手く立木を避けて張ることができてしまった♪ 




サイトの状況によりヘキサを上手く適合させて張ることで

より快適な空間を生み出すことができるということです。





なおヘキサの何もない辺の真ん中にフックポイントを作るのは

何度か紹介したこちら。トライブワンのパックタックが便利です。






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