飯盒炊飯を必ず成功させるポイントを教えます


8月9日の朝霧高原は

まもなく日没です。




タープまわりの道具はいろいろ忘れてきてしまいましたが

ランタンは忘れてません。




3基のコールマン639Cを点灯させ

続いてペトロマックスHK250を予熱しますが… 




今回は絶不調で点灯せず。

帰宅したらバポライザーを点検する必要がありそうかなと。


さて弟と分担した晩メシ造りのうち

ワタシの担当である炊飯です。




DUG焚火缶とドラゴンフライで炊飯中ですが

この組み合わせで炊飯を失敗することが

最近ほとんどなくなってきました。


ポイントとしては炊飯時間と火力調整、

そして一番大事なのは臭いではないかと考えています。




最初は弱火と中火の中間くらいから炊き始めます。

今回は3合の無洗米を炊飯しますが

ここ数年心がけていることとして

炊き上がって火から下ろすまでの時間を

30~35分の枠で捉えるようにしてます。


そして火力調整のタイミングです。




スタートからだいたい20分を過ぎた頃で

弱中火から強火へ火力アップ。


ほどなくして焚火缶とフタの隙間から湯気も漏れてきますが

ここからは嗅覚と時計が頼りです。




炊飯開始後30~35分を目処に

漏れ出る湯気の香りを嗅ぎ、少し焦げ臭くなったくらいが

炊き上がりのサイン。


飯盒炊飯の場合は必ずおこげができると考えるべきで

むしろ焦げない状況で火から下ろす方が芯が残り

失敗に繋がりやすくなります。




かと言って焦げ過ぎると

食べる時に臭いが気になりますし、美味しさも半減しますからね。




今回も失敗なし。


炊飯中の湯気の臭いに焦げを感じ始めてからが大事です。

いかに米粒に芯まで火が通り、

かつ焦げ過ぎない状態で火から上げるかがポイントになりますが、

ひとつの判断基準としては

前述の30~35分という時間枠の中に収めるということ。




キャンプの炊飯は必ず時計を見ながら行うべきでしょう。



炙り物も絶賛焼き焼き中。







ご飯も間に合いました。







しかしボケボケですね…(^^ゞ 

ひと仕事を終えたので気が抜けてしまったようです。




なぜかウチの甥姪は食事にご飯がないとダメというのが多いので

プレッシャーから開放されたのが良くなかったようでして…(^^ゞ 









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