アイアン蚊遣りはフタなしを求めるべし・フタありは別用途もアリなのですが…




パワー森林香の防虫効果の高さは

その煙の量が寄与するところが大きいと考えます。





太さは約11ミリと、線香の断面がとにかく太いので

発煙量が多いのです。





これはつまり容れ物を選ばないと

とんでもないことになるということ。




デフォルトの携帯器はあくまで携行用で

林業従事者のように腰から提げて使わないのであれば

わざわざ求める必要はなかったと気付きました。



ということで我が家はこれらで運用しておりました。




余剰のペグやらに番線で固定した即席線香立てや… 






北海道遠征時に求めた鍛鉄製の蚊取り線香立てなど。



しかしこれら地面にぶっ刺す系は、

不用意に灰をサイトに落とすことになるなぁと気付き、

昨夏あたりからこれを使うようになりました。





アイアン蚊遣りです。


これ最近はいろいろなデザインの物が

選べるようになってきた感があります。




ティピ型やらランタン型やら…




トランク型やら…




アンティークテイスト溢れるなこんな意匠のものまで。



そんな中でワタシが店頭で気に入って

思わずお店のレジに無心で持っていき並んでしまったのが

こちら。




飯盒型。これ見つけた時は

ハートを射抜かれた気が… (笑)



ただし渦巻き線香の容れ物は

できればフタが無いほうがベター。




森林香部フォルトの携帯防虫器もそうですが

通常の蚊取り線香であっても

携帯容器で一夏も使えば… 




フタ裏はヤニで真っ黒になりますから。



つまりキャンプで使う蚊遣り器も

フタなしのほうが後々まで気持ち良く使えるということ。





ですが今年求めた飯盒型は… 



フタのあるほうだった。




遊び心溢れるデザインが楽しそうで衝動買いしてしまいましたが

フタをした状態では気持ち良く使えないことに改めて気付きました。




ま仕方ないです。

飯盒型での運用はフタなしで行うしかありません。

昨夏求めたお花型のアイアン蚊遣りは元もとフタがないので、今年もこっちが主軸になるでしょう。



しかし飯盒型を眺めていると

あることにも気付いてしまった。







内部空間が広いので、

森林香を6巻は入れられます。





しかもフタができるので、

嵩張りがちな森林香の紙箱でなく

必要量だけをキャンプ地へ持参するためのホルダーして使えそうです。





捨てる神あれば拾う神ありということで。

やっぱりこれ買って良かったです。






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