ドラゴンフライの燃焼不良が起きたら最初に疑うべき部分とは?



先週末日曜の道志村椿。

この数日前、中国・四国・近畿・東海、そして関東甲信地方が

梅雨入りしたと見られると、

気象庁から発表されています。





時折風が吹き、

涼しいと寒いの狭間のような体感温度。





朝方の外気温は16度です。

焚火が恋しくなったのは言うまでもありません。





ヤニが出ているくらいの油脂分たっぷりの杉は、

前夜の燃え残りの薪も合わせて気持ちいいくらい簡単に

火が点きました。


温かいものが欲しくなり、

お湯を沸かします。焚火にケトルをかけても良いのですが、

それをすると帰宅後に煤を洗い落とす必要があるため、

MSR ドラゴンフライを使うことにしたのですが… 





予熱して火が点いたと思ったら… 




あれれという感じ。

何度か予熱を繰り返しますが、

すぐに鎮火してしまう…(?_?) 


火口が煤で詰まったかと思い… 




マナスルストーブのブリッカー ↑ を使い、

ドラゴンフライの火口部分を針で掃除したり、

ポンプASSYをはずし加圧を点検、

問題ないことを確認し戻して、

再び針掃除したものの、ほとんど効果はありません。


これはマズイ… 




もう10年近く使っていますから、

ポンプASSYの消耗が限界に達したのかと一瞬考えたのです。

が… 





何のことはありません。

見えない部分でたまたま起きているかもしれない、

ある単純な状況を予測して、

それを解消するための簡単な方策を施すと… 




あっさり解決。

何の問題もなく燃焼が始まりました。


どうも、たまたま燃料ボトル内灯油の油面が、

ポンプASSYの吸油口に届かない位置にきていたらしい。

そんな不可視なところで起きていそうな状況を考え、

ボトルの向きを替えてみたら大当たり。


ドラゴンフライは白ガス用だった時も含め、

10年近く使ってますが、

こういう事態に陥ったのは初めてのこと…。



こんなこともあるんだなぁとビックリ。

いやいや勉強になりました。





もちろんこの後、ドラゴンフライは問題なく燃焼し続け、

ボンジュールケトルのお湯は10分ほどで沸騰。





朝メシは往路買い出しで求めたおにぎりと納豆汁で、

インスタントでも温かい汁物を啜りたくて

四苦八苦したのですが、何のことはない。




原因が分かればすぐに元通り使えてしまう。

さすがのMSRです。





無事に胃袋からも温まることが適いました。







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