6月の今の時季にダウンシュラフって必要なの?


焚火に興じているうちに、

あっという間に21時を過ぎました。





椿荘ACの南の森広場は真っ暗。

ランタンの灯りだけが頼りです。



往路の買い出しでこんなツマミを求めてありました。




クレイジーソルトのバタピー。

最近落花生は口にしていなかったことがあり、

ついついカゴに入れてしまった。





封を切り掌に乗せたピーナツを口に放り込みます。が… 




うーん… まあまあかな… (^^ゞ

ちょっとしつこい感じがしましたが、

それは飲み足りていないからこそ感じた印象だったのかも。




久しぶりの落花生をボリボリと囓りつつ、

ルットルプに目を遣ると… 




もう9時50分。


南の森広場にはワタシだけでしたが、

周囲の林間サイトには数組の方々がいらしてました。




その方々もすでに就寝体制に入られている模様ですから、

ワタシも静かに過ごさねばなりません。



薪はまだ燃え残りが炉に乗ったままですが、




これは翌朝に持ち越すことにします。








現在の屋外気温は24度もあります。



念のためプロモンテOEMのダウンシュラフを持参してありますが、

それにくるまると暑くて夜中に目覚めてしまうかも… 




そう危惧しつつ、22時頃にゴーライト シャングリラ5の幕内で眠りに就きました。


しかしその懸念は杞憂だった。

翌朝の起床はこの時刻。





6時半までぐっすり。一度も目覚めずに朝を迎えます。





天候には恵まれそうですが… 




気温は昨夜より8度も下がってます。

自宅を発つ時、ダウンシュラフは大袈裟かもしれないと思ってましたが、

やはり山間部と言って良い場所です。




これと同等品。エルブレスへのOEM供給はすでに終わっていますが、

ホワイトダックダウン450g封入で-5℃までの適応気温性能を持ちます。


シュラフの耐寒性能は盛夏な時季に平地で野営するのではない限り、

実際の数値表記を7~8掛けくらいで考えた方が、

後で風邪をひいたりせずに済むと思います。


特に女性や子ども、またワタシのように代謝が落ち始めた男性も、

この道具の耐寒性能の数値表記は疑ってかかった方が、

後で痛い目に遭わなくて済むのではないかと…。




今回、火器系暖房装備はすでに持参していませんから、

そういう意味でもシュラフの備えを手厚くしたのは正解でした。





その手厚めダウンシュラフを脱いで幕外に出るとちょっと寒い。

すぐさま朝焚火に励んだ方が良いみたいです。







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いつも見てるところでも出てきますが、影響ないので、影響ないと思いますよ。

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