ちびストーブ4への提案・次バージョンは構造的欠陥を見直すべきかと…


1ヶ月ほど前、ツイともさんからこう訊ねられました。


「 ちびストーブいいですね!

… ( 中略 ) …

純正の脚を利用せず、

テーブルに載せているのは何か理由があるのでしょうか? 」






そうなんです。ちゃんとした理由があるのです。


ただ載せているのはテーブルとはちょっと違って、

カシワグリルだったりします。






以前はオガワデフォルトの脚を筐体に差し込んで使っていたのです。




しかしちびストーブは煙突用排煙口が筐体横から出ているタイプの薪ストーブ。

これがデフォルトの脚を使わなくなった大きな理由でして… 




特に我が家のように煙突をデフォルトより遙かに長く延長している場合、

きちんとケアをしないと、筐体横から出る薪ストーブは、

その排煙口にダメージが蓄積されてしまいます。



その結果がこれ。




排煙口の溶接がはずれてしまった。



そして実はこのダメージをもたらす大きな要因というのは、

デフォルトの脚だったりします。




延長した煙突から排煙口を守るためのケアは、

溶接がはずれるだいぶん前から気を付けていたのですが、

下の画を見て頂ければ、デフォルトの脚がそれを台無しにしてくれていることが分かるかもしれません。




脚がサイトの土を掘ってしまうのです。

その結果、煙突支えのジグを使っていても、

ちびスト自体の地面からの高さが変わってしまい、

煙突やちびスト自体の重さが排煙口に蓄積され、溶接がはずれる事態に繋がったようです。



排煙口の再溶接はちびストの板厚が薄いため、

素人は手が出せないので、買い換えるか現状で使い続けるかの二択しかなかったのですが… 




ともかく強靱に煙突を支えるためのジグを自作して… 





さらにカシワグリルという、地面を掘らない度は遙かに信頼できる台座を併用することで、

現状維持でも安心運用できる状況に漕ぎ着けられました。


なおちびストの排煙口は溶接がはずれたまま使用していますが、

きちんと基礎を守って運用すれば、煙突があるがゆえ、

一酸化炭素中毒の危機から逃れることができております。




ということでその基礎を守り… 




今回もきっちりと煙突内の煤を養生済みです。




デフォルトの脚は二度と使わないでしょうけどね。

捨てるに忍びなくて、いつも携行してしまいますが。






すっきりとちびストの撤収を完了です。





初期状態では150センチの煙突高ですが幕内インストールすることを考えると高さが足りませんし… 

ちびストーブ4が発売されることがあれば、ぜひ排煙口を筐体上面に持ってきてほしいものです。

そうなればワタシの今までしてきたような苦労は全て不要になると思うのですが… 




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ストーブ恋しい

どうも東京の冬はエアコンで済ます
傾向にあり、ストーブで育った自分は
ストーブが恋しいです(^^;
オリジナルの脚がダメだったとは
意外でした

No title

テントよりビビらないお値段ですね。

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