LEDランタン光量が上がっても燃料式ランタンの方が優れる理由とは



3月になり、日が伸びたことをしみじみと感じます。








つい1~2ヶ月前ならこの時刻のフィールドは、

とっくに真っ暗になってましたからね。




実際のところ、肉眼で見た光景は自動補正された画像より、

もっと暗く感じていたのですが、それにしてもこの時刻にしては明るいなと… 



春の近さが分かるような写り方になりました。




…なのですが空の色が間もなく暗転することは百も承知しております。


冬季も営業されている道志の森キャンプ場様ですが、

山間部と言って良い立地にもかかわらず、広大な敷地をご提供いただいておりますから、

こちらに伺う場合は自前の光源を潤沢に用意するべきです。




光源が乏しい環境です。LEDよりは照射範囲が広い、

燃焼型ランタンの方が適しています。




でももっと欲を言えば… 




加圧式ランタンの方が、LEDやガス缶より光量をコントロールしやすいです。

ただ上のランタンはホワイトガソリンを燃料としているので、

燃料費がとにかく高く付きますから、燃費が良いとは言えませんし、

さらに言えば、キャンプ場への往路の買い出しで絶対に調達できるものではありません。

もちろんキャンプ場の受付で売られていることも多いのですが、燃料としては決して安い部類には入らないのです。





ホワイトガソリンは1リットルで1279円。



では冬季でも手頃な価格で、どこにでもあるガソリンスタンドで入手できるこちらの燃料… 




灯油を買ってキャンプ場に持っていっても1500円前後。

しかもその対価で18リットルくらいは買えてしまいます。


もうひとつ付け加えるなら、加圧式の灯油ランタン、

ケロシンランタンがあれば… 




とにかく光量がデカくて明るいので、

例えばネジとかコンタクトレンズなどをサイトで落としてしまった場合でも、

探し出せる可能性が高まります。





その高照度なケロシンランタンを点けるその前に、

まずは一杯頂いております。



ビールは美味しいのですが、油断してはなりません。






月の背景となる空の色は、

現時点での肉眼に写る暗さとほぼいっしょですから…(^^ゞ 



しっかりと予熱すれば… 






LEDの比ではない光量と光の拡散度。






この明るさはクセになります。



オートキャンプに限ることかもしれませんが、

どうしてもLEDランタンをメインの照明として使う気にはなれません。






この光量と光拡性を持つコンパクトなLEDランタンが発売されたら、

バイクでのキャンプも楽なのになぁ… (^^ゞ 









更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 










関連記事
スポンサーサイト




コメントの投稿

非公開コメント

こんにちは

ホワイトガソリンって高いんですね。
この値段じゃチビチビ使う事になりますね。
灯油が使えて本当に良かった~って感じ(*^^*)
灯油なら冬期間ストーブでも使えますからね。
陽が長くなりましたよね。
わが家では、雪マークがついてても除雪を必要とする程降らないのが一番うれしいかも。

ランタン

ランタンの光量、すごいですよね
ただ自分はガスで利用してました。
というのはガソリンがこぼれて
それを運ぶバックやコンテナ
果ては車内までガソリンが
臭くなったから。
ガソリンこぼれないような工夫。
どうやっているかよかったら
教えてほしいです(^^;
ところで、やはり写真所々
見えないんですが・・・

サイト内検索


ランキング



にほんブログ村 にほんブログ村へ


にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ


にほんブログ村 アウトドアブログへ




スポンサードリンク
tag cloud
更新履歴
カテゴリ
feedly
follow us in feedly

RSS
月別アーカイブ
Twitter
Follow me on Twitter
ナチュラム
アウトドア&フィッシング ナチュラム

アウトドア&フィッシング ナチュラム







QRコード
QR
いいものいろいろ♪












メールフォーム

ブログの内容に関係のないコメントは承認しません。

メールフォームをご利用ください。

リンク
Advertisement
いろいろ