地面の冷気を制する者は冬キャンプを制す


青野原へインしたのが18時10分過ぎで、

幕体への薪ストインストール完了したのが19時半前になります。




20時過ぎからビールを飲み、調理したりサンドイッチを摘んだり、

PCで画像処理したり、




年末に求めたKansasの楽曲を聴いたりしながらのんびり過ごし、

気付くとすでに23時を過ぎていました。




今はちびスト筐体や煙突からも強烈な熱が幕内を温めていますが、

ソロキャンプで眠りに落ちてしまえば薪の継ぎ手はいなくなります。





冬キャンプで薪ストを使う場合のセオリーです。

就寝中に薪火が落ちた後にも寒くないよう、今回もアルパカの力を借ります。







安全対策も前述通り。CO検知器も稼働してますし、

常夜灯も忘れていません。




上は暖色系で下は寒色系のソーラーパフなのですが、

カメラを通すとほとんど違いが分かりませんね。




ケロシンランタンも就寝中に消えるはずですから、

夜中に万が一、何かあった時に対処するための必要な対策です。






コットは使わない地べた寝ですが、

ダブルダウンシュラフの下はサーマレストですし… 






さらにその下にも工夫があります。






前週の椿荘ACで雪中キャンプだった時と同じ装備で、

雪のない青野原です。ここまでやれば大丈夫でしょう。





ということで起きたのは7時半。8時間も眠り続けたことになります。

自宅での平日の睡眠時間は平均7時間弱ですから、いかに快適な眠りだったか… 




キャンプ場にいた方が快適に眠れるというのは、

何とも皮肉なもの…(^^ゞ 





足元6時の少し離した位置にアルパカを置いたのも正解でした。

じんわりと暖かさが伝わってくるのが分かりましたし… 




ダブルダウンやリッジレスト、

今回も良い仕事をしてくれました。






なおサーマレストより下の地面からの冷気を緩和する手だてはこれら。




地面にオールウェザーブランケットを敷き、その上にクローズドセルマットを敷いています。

さらにその上はサドルブランケット。ここにサーマレストを敷いてダブルダウンで就寝。




雪こそありませんが、外に出るとサイト地表は霜が降りてます。


暖房熱源の効果もありましたが、この時季のキャンプで暖かく眠るためには、

やはり地面からの冷気を防ぐ手だては特におざなりにできないと、

改めて気が付かされました。






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ストーブと反対側

田舎で育ったときにストーブは
あったかいのですが、
ストーブと反対側が寒くて・・・
寝返りうって紛らわせているのかな
ちょっと気になったので書いてみました(^^;
昼休みはみなさん一斉に通信するので
遅くなりますよね。
今は仕方ないんじゃないのかな
各社回線増強しているようですが(^^;

No title

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