スキレットで生ハンバーグを意外なほど簡単・本格的に作るには?



しっかりたっぷりと睡眠を摂れたのは、

やはりこちらのキャンプ場が静かで、

そして涼しいからでしょう。




夜中に一度目覚めましたが、ほぼ12時間の睡眠時間でした。

思春期の子どもたちが夜更かしすることが多い自宅では、

まずあり得ない睡眠量です。



すっきりと目覚めましたが、

夏のキャンプでは暑さに阻まれ、焚火をためらうこともあります。




しかしオートキャンプせせらぎでは大丈夫。

ピコグリルは前日に用意してあったのですが、

焚火したい欲求に睡眠欲求が勝りました。






9時を過ぎても気温はまだこの程度。




空は青く晴れているのに24度くらい。これなら焚火も楽しめます。



今回はシンプルに、ピコグリル付属のスピット(焼き串)だけ使い、

これを炉台にして朝メシをこしらえることにします。




ピコグリルのスピットを何かしらのカタチで使用するのは

今回が初めてですが、

これ本来用途である焼き串として使うより、

簡易的な炉台用途の方が多くなりそうな気がします。




コンテナから出したのはこちら。




グラットンのスキレット。





鋳鉄鍋で焚火料理を楽しもうと言う気になれたのも、

このキャンプ場が涼しかったことが大きな理由でしょう。



自分で合わせた方が絶対に美味しくする自信がありますが、

ソロだし給湯設備が無いキャンプ場では、

挽肉を手ごねした後の手洗いに困ります。




ハンバーグはスーパー精肉部で求めた生惣菜で妥協しましたが、

味付けを工夫することでじゅうぶん美味しくいただけます。



炒め油は最小限に留める方が良いです。




よほどの赤身な挽肉を使わない限り、たいていの場合、

肉からしみ出す油分が仕上がりを悪くしますので。




炭火で炙った肉の美味しさは否定しませんが、

しっかり熱したスキレットで、絶え間なく加熱することでも、

素材の美味しさは凝縮することができます。





ただ… デミソースは扱いが容易そうだったこちらで妥協したことを後悔しました。



そのまま使うと味付けが濃すぎます。

仕方なく水を足してちょうど良い感じになりました。



そして洋食肉系料理をひと味違う味わいでいただくのに、

意外と知られていない工夫がこちら。




フレンチマスタードです。今回はハインツのものをチョイス。





自宅ではデジョンなども取りそろえています。

ホットドッグにも合いますが、

ハンバーグにも間違いなく合いますし、

食後の臭い消しの効果も期待できるようです。




朝からガッツリ肉食系(笑) 




もちろん完食。

スキレットでハンバーグはあまりに美味しくて、このデミソースが余ったこともあり、

帰宅後のこの日の夕食は、家族に何十回目か分からない手ごねハンバーグを振る舞いました。





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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : キャンプ スキレット ハンバーグ デミソース フレンチマスタード


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No title

お子様がいたら、めっちゃ喜びそうなメニューですね。

No title

スキレットで調理したハンバーグいいですね~♪(^^

本格的

自分はここまでしなかったです
なるべく荷物を少なくするために
加工も家でやったりしましたから
しかし、これだけ手間隙かけたら
きっと美味しいですよね(^^)

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