化繊#1シュラフをダウンハガー#2並みに暖かくする方法




初日の夜、バロウバッグ#1単体で寝ていたお姉ちゃんが「寒かった」と言っていたので、


2日目の夜はパパのダウンハガーを使わせ… 







ワタシがバロウバッグを使いました。もちろんホッカペ無し。


ですが、まったく寒くありませんでした。




氷点下に近かった河津ACの夜、#1化繊シュラフを暖かいままに使えたのは、


2つのアイテムを使ったから。





ひとつはこれ。







SEA TO SUMMITのサーモライトリアクター。



これ久しぶりに使いましたが、シュラフ内の温度を8度も高くキープできるという触れ込みは、


少し大袈裟かもしれないけれど、実力は明らかに体感できました。






さらにこちら。







無メーカーのずっと以前にオクで入手したシュラフカバー。


ゴアテックスではありませんが、これも化繊シュラフの外殻から体温が逃げないよう機能してくれたようです。







来年度はお姉ちゃんは中学3年生、つまり受験生です。


家族総体でのキャンプは減り、今まで以上に男子だけのトリオキャンプの機会が増える筈なので…







この3つのシュラフと2アイテムが揃ったことをもって、冬の男子キャンプ時の寒さ対策は整ったと言えるかもしれません。


ママさんにプレゼントしたナンガを借りることができればの話ですが…。





ところでシュラフの仕舞い方です。



シュラフを丸める時の向きって皆さんご存知かと思いますが… 






必ず足元から頭に向けて丸めて行きます。逆向きだと空気が抜けてくれませんからね。








サックに突っ込むのは、ガシガシと力業でやってしまって構いません。







帰宅後に保管用のゆったりとしたストレージバッグに入れ直すことが前提ですが…。







シュラフによってはサックの紐が2段になっていますが、その場合まず上段側の紐を絞り… 







軽く結束してから2段目を絞ります。






こうすれば嵩が減りますよね。化繊シュラフだと中綿が固いので難しい場合もありますが…(^^ゞ 








ちなみに仕舞いやすさはナンガよりモンベルの方が上でした。





当然と言えば当然。ナンガは外殻がオーロラテックスですから、ややがさつき感があります。





さて、家族も全員起床しました。







昨夜の鍋をアルパカで煮込み、朝食にします。









鍋の〆に入れようと考え、あおきさんで求めて置いたのは「きしめん」でした。






昨夜は鍋自体を食べきれなかったけど、鍋〆にきしめんというのもアリですね。







コシがあり美味しかったですよ♪ 







さて、朝メシ済んだらいよいよ撤収開始です。










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No title

ショップで売っている形状のままで
パジェロに積みっぱなし、入れ替えをしておりません

一応、使用後は天日で干していますが
その後は車載のままです
良くないのかも知れませんね

化繊とダウンで耐寒温度が違うのなら
モンベルもそのように番数を付けて欲しいです

No title

お姉ちゃんに湯たんぽ入れてあげてください。

No title

カバーだけで大丈夫でしたか(^^

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