もののけの森に来てしまったらしい…




鉢の山登頂まであと少し。







眼下の伊豆諸島を眺めてから、歩を進めます。








前述通り鉢の山は火山です。この後、山頂付近が火口の地形をしていることがわかります。








まずは山頂広場へ向かうことします。








広場は眺望が開けており、2脚のベンチと他にも座れる丸太が何本も立てられてあり… 








けっこう広い平地。





そしてこちらにも、パノラマガイドがありました。








ガイドに沿って撮ってみましょう。





ちょうど木に隠れてしまったけど三筋山。










次に万三郎岳。





万三郎岳は伊豆半島最高峰。





標高表示が省かれていますが、馬の背の方が万二郎岳よりも少しだけ背が高いようです。



しかしパノラマガイドの三筋山の画には風力発電施設がありません。


2014年頃、つまりごく最近に建てられた設備のようですが、やはり景観上はちょっとなぁ…(^^ゞ 












登り尾はガイド画にも風車が無く、少しほっとしました。







眼前のパノラマをガイドで楽しんでから、後ろを振り返ると山頂周遊路があります。







火口だった場所のへりに看板が立っています。ここから向こうは数万年前は火山の火口だったようです。







登頂を果たすにはこの先に進む必要がありましたが…












周遊路だけど、人間だけでなく「けもの」も利用する場所のようです。










おそらく沼田場(ヌタバ)の跡かと。鹿や猪が身体に着いた寄生虫を落とすために泥浴びをする場所。


すぐ近くに蹄の足跡があるのを見ることもできました。








周遊路は所々に順路を示す指標がありますが、それでも道筋は分かりにくく、


大人が先を歩く必要があります。












真ん中から折れた樹木がそのままに。





これをくぐる部分も周遊路です。





しばらく進むと…





石仏群との指標を見つけました。






数珠を持ってくるべきだったかもしれません。続きます。









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No title

明るい空の下で歩けば楽しい場所でも
これがひとりだと心細くなりますね
さらに迷って暗くなると、それはそれは大変です

年の変わる瞬間を竹田城址で過ごそうと3年前に赴きましたが
駐車場から40分の道は途中、
林の中で月明かりも届きません

すぐ下の方で動物の物音がしており、スリルがありました

こういう道は思わぬ所に小さな発見が有ったりして大好きです。

No title

良い景色ですね

お~

山頂はいいんですが
石仏とかダメなんです
さらに神社仏閣もダメ(笑)
数珠も持ちたくないんです
おかしいですね(^^;

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