薪ストーブ煙突を支えるガジェット・40センチの縛りで選考中




不具合箇所を完封したつもりで、


奥湯ヶ島でのキャンプに投入し、結局のところ直ってなかったちびストーブです。






据え置きの薪ストーブとは違い、移動や設営撤収による振動が加わりますから、


無駄だと分かってますが…










煙突取り付け部位の溶接外れ、現地での撤収時に、


モルソーのヒートボンドで再補修してあります。







このストーブにこの補修剤では効果が薄いとは分かってます。





しかし加熱されていない状態では、


相変わらずびっくりするくらいの強度です。







ヒートボンドで付け直した煙突取り付け部位は、


手で掴んでグリグリと回しても…






無問題。ガッチリくっついてます。





さらに、その部位を握ってストーブを持ち上げても…






大丈夫。何の問題もなく浮いてしまいます。


わかりにくい画でスミマセン。上手く撮れてませんが、間違いなく持ち上げられます。






しかしこの状態になっていても、薪を燃やして加熱されると、振動に対しては脆くなるようです。







設営撤収時だけでなく、幕体を風が揺らせば、


煙突を通して補修部位にダメージを与えてしまうでしょう。





でもあまりに感動的にくっついているので、一縷の希望を持ち、


とあるガジェットの使用を思いつき、細工を施すことを考えました。






その準備のため、まずは煙突取り付け部位の最低地上高を計ります。







カシワグリルに乗せて運用するので、もちろんその高さも折り込んで…








最低地上高は39センチ。






5ミリの余剰はスケール目盛りの余白ですね。


この数値、ギリギリ1センチの余りで合格でした。








つまり40センチのガジェットを用いることにしたのですが、


調整の幅を持たせる必要もありそうです。








そのガジェットを用いることで、


あるいは煙突取り付け部位にかかる負荷を減らすことができるかもしれません。







何を使うのかは別の更新に続きます。







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そっちから攻めますか!
であれば、簡単に加工出来て、高さ調整も簡単なカメラ用の三脚を使うかな。
何よりコンパクトになるし(^_^)

さすがですね

こういう創意工夫を見ていると
ワクワクしてきます。
そういえばエコプロダクツが明日から
開催なんですが、興味ないですか(^^;
自分は行きたくてうずうずしています(笑)

No title

転んでもただでは起きない不屈の精神、
さすがです

でもモルソーのヒートボンドだけでくっついてくれれば
理想ですね

No title

維持管理を考えると、キャンピングカーの方がマシなのでは?

こんにちは

ちびストーブの修復箇所がちょっと痛々しいですね。
どんな細工をするのかな。
でも何かをすれば今後移動時の荷物も増えるのかな~
上手くいくと良いですよね。

都会では公共施設の利用も当たり前かと思いますが、田舎ではそうもいかないみたいで。
この都会と田舎の違いがなかなか難しい。
舅の時も振り回されましたが、今回も・・・

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