結論から言うとエアバルブ付き燃料キャップは使わない方が良い



すでに平地では30度を超す日もありますが、ここは標高600メートル前後の中道志です。






午前9時近く、晴れてますが気温は20度を切ってます。







椿荘ACは、混んでいなければ夕方まで滞在することか許されています。


北の森のサイトが混雑と言うにはほど遠い状況であることは、ここまでの更新でも明らかですから、


問題なく日没までの滞在が可能なんですが… 






自宅で待つ家族に車を使いたい所用があったため、9時から撤収を始めることにしました。





がその前に…






まずは昨夜のケロシンランタンの実証実験の結果確認から。






コールマン639Cの加圧を自転車の空気入れで楽に行えるエアバルブ付き燃料キャップ。








この社外オプションパーツ、確かに加圧が楽に行えるようになりますが、


適正値まで加圧したのかが分かりづらく、加圧し過ぎてしまう傾向になりやすいようです。








挙句は高温に晒されてしまい、ベンチレーターの塗装が剥がれたのかと憶測しています。






エアバルブ付きキャップがホントに悪者なのかどうか、


これまでとは別の639Cに取り付けて、一晩使ってみたのですが…






これが昨夜からエアバルブ付きキャップを使った639Cのベンチレーター。









右上に塗装の剥離が認められますが、実はこれ、エアバルブキャップの換装前からあったもの。


これでベンチレーターのダメージがエアバルブキャップのせいなのか、分からなくなってしまった…(^^;;






ベンチレーター剥離が起きたのは、エアバルブ付きキャップを使用し始めてからそんなに時間が経った後じゃなかったし、


今回だけの使用でも、エアバルブ付きキャップが原因なら、すぐに何か出ると思ってたんですが… 





謎は深まるばかりかなぁと思いつつ、


ホヤの中の羽虫の死骸を取り除くため、ベンチレーターを外すと、思わぬ結果が待ってました。






手前がエアバルブ加圧で、奥が手動で加圧した639Cです。






ベンチレーター内部の焼け方の違いの差が一目瞭然。真っ白真っ黒。


こんなに差が出るとは、ホントビックリです…(^^;;





やはりエアバルブキャップ加圧では、高温に晒されるのは間違いないみたい。遅かれ早かれベンチレーターのダメージも起きるでしょう。






あまりの差に軽くショックを受けましたが、時間は待ってくれないので撤収を進めることにします…(T . T)
















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非公開コメント

なるほど

こうやって写真で見せられると
はっきりとした違いがわかりますね
本当なら圧力計みたいもので
正確な数値があった方がいいのですが
まあ、これでも十分かと(^^;

No title

加圧の必要性を、貴ブログで初めて知ったように思います
トルクレンチのように必要水準の加圧で留まる、
ヒューズコックのようなものはコスト高になるのでしょうね

   拙ブログへのコメントでいただきましたが
   私は特に朝食を米飯で摂りたい方です
   パンでもいい、と感じるようになったのは50を過ぎてからでした

No title

同じランタンがないと出来ない検証なので
結果を楽しみにしていました。
ここまで差がありすぎると笑えますね。
ただ、煤ける分には清掃でなんとでもなりますが
ここまで真っ白に焼けているのを見ると、金属的な
負担も大きそうですね。ベンチレーターだけでなく
ランタンにとっても致命的なダメージになりそうですね。
純正オプションでポンプアダプターがないのは
それなりの理由があっての事なんですかね。
OD用品として、簡単に壊れない事は
重要なポイントですもんね(^^;;

No title

まあ、たまには、ええんちゃう?
家でのんびりっていうのも。

こんばんは♪

ベンチレーターの熱の入り方が違いすぎですね。
完全に煤まで焼き切るくらいの熱量って…(^^;;

No title

予想以上に負荷がかかってそうですね。

やはり改良が必要と言うことでしょうか

Re: No title

みっと 様

便利は便利なので使いたい思いはあるのですが、
ここまで差が出るとさすがに躊躇いますね。

思えば最近、古ペトもニードルが飛びましたが、
これも空気入れで加圧しすぎたということなのかもしれません。

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