ランタン加圧バルブの功罪




雨で子どもの学校の体育祭が順延となり、ぽっかりと予定があいた土曜日、


急きょソロで出て、青野原ACであらかたの設営を終えたのが午後7時半過ぎ。






実際は画像以上に真っ暗でした。ヘッ電で設営してましたがそろそろ限界です。






いつものように、ケロ灯639Cを予熱して点灯させます。





この個体はアマゾンで求めたエアバルブキャップで空気入れを使い、加圧したものです。





点灯完了。今回は639Cを2つ使いました。もうひとつはエアバルブなし・手動で加圧してます。





ここであることに気づいてしまった。






こっちはエアバルブ付きのランタン。空気入れで加圧してますが… 





ベンチレーターの塗装が剥離してました。


ちなみにランタンを落としたり、物をぶつけたりしたことはありません。






いっぽうこちらはデフォルトのままの、手動加圧のベンチレーター。





塗装はきれいなまま。





思うに空気入れで加圧する時、圧をかけすぎていたようで、火力が思いのほか強くなっていたようです。











639Cはペトや武井と比べると、手押しでもスムーズに加圧できる火器と思います。





コールマンに純正でこの類いのオプションパーツが存在しない理由が分かった気がします。空気入れは使わない方が良いのかも…(..;) 








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No title

実際に直面したことがないので
いい加減な思い付きに留まりますが
かなり微妙な調整が必要なのではないか、と考えます

何より設営ができてよかったですね
きっとこのあと、
ぷしゅっと開缶の音をテント内に響かせたことでしょう

No title

まったくもって同意です!
スカイバレーに行く前に、ポンプアダプターを外して
手押しでの加圧に戻したばかりです。
タンク直結なので、空気入れで加圧しても手ごたえがないので
入れすぎてしまう事反対に恐る恐る加圧して圧力不足だったりと
いまいち安定しない事が多くモヤモヤしてしまいまして(笑)
コールマンのランタンは手押しでもあまり苦にならないような…
逆にペトロマックスは、ポンプアダプターの方が断然
運用しやすいんですけどね。やっぱり、圧力計は重要部品のようですね。

No title

昔の政治家さんが言ってましたよ。
数は力、力はカネってね。

こんにちは

うわっ。
これはちょっとショックですね。
手押しは手押しなりの理由があった、という・・・
でも、押し過ぎなきゃいいんですよね?
その加減を探っていく・・・事になるのかな。

狭い範囲なら市販の自然に優しい除草剤を使った方が良いかもしれませんが、
広い範囲なら塩はありだと思います。  安いし。
今回は雨に降られましたが、濃度が高かったので葉っぱがしろくなってたんです。塩で。
雨さえ降らなかったらかなり効果があったと思われるので、ドクダミは葉っぱが大きいので大丈夫だと思います。
またリベンジしますけどね^^

加熱しすぎ?

というと圧力が高過ぎて
火力が増したということでしょうか
いや~、もったない
空気入れもいいようで悪い点もあったんですね(^^;

こんばんは♪

なるほどね。
熱量が高くなってダメージが出た格好ですね。

Re: No title

みっと 様

同意いただき嬉しいです。
おっしゃるとおりコールマンの社外アダプターは役不足ですよね。
圧力ケージとの併存もできませんし。

アダプタつけたままでも手押し加圧はできるのですが、
今後は手押しでの運用に戻るかなと…(^^ゞ

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