手っ取り早く炭火を熾す方法とケロシンランタンの勧め






5月4日、スカイバレーキャンプ場での連休キャンプが始まりました。









ホントはテーブルをもう2つほど持ってきたかったけど、デリカの車載性は高くないのでひとつだけ。







夕闇が迫りつつあり、まずは炊飯です。





MSRのドラゴンフライは日本人向けのストーブかもしれません。





微妙な火力調整が可能ですからね。ご飯を炊くには最適な熱源です。








そしてオカズ作り。というか炙りモノの準備。





ピコグリルで薪を燃やしつつ… 





薪の上に木炭乗せます。






炭火を早く熾したい場合は、焚火しながら薪の上に炭を乗せてしまう方法がいちばん手っ取り早いかも。





炭の表面が白くなれば丁度良い頃合いです。






で、夕餉はバーベキュー。





野菜も肉もサザエも焼きまくり食べまくり… 







炊飯も無事に完了。








ウチのお兄ちゃんにメシ盛りを頼みましたが、もう少しキレイに盛ってほしかったような…(^^ゞ 






午後6時半頃になって少し暗くなってきたので、ランタンの支度も始めます。








やはりケロシンランタンは明るく、維持費も安い。





サイト面積100平米以上の広さのあるスカイバレーさんちですが、ケロ灯4つあれば夜間に困ることはありません。





暗くて足下のペグやロープに躓くなんてことはありませんし、読書もできますよ♪ 







使いやすさでオススメしたいのはコールマンの639C。以前より高くなりましたが、ノーススターより絶対明るいです。予熱もそんなに苦になりませんよ。








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ランタン

ランタンの明るさは脅威ですよね
それに石油で使えるならランニングコストは抜群
灯油の扱いがちょっと面倒なことを除けば
最高の照明器具になりますよね(^^)

No title

機材の知識に疎いため比較意見が出せませんが
投稿なさっている画像が
とても幸福なシーンであることを語れそうです

お兄ちゃん、段々上手くなることでしょう
お父さんに教わったことは宝物になるはずです

こんにちは

お子さんも大人サイズになってきているし8人というのは大所帯ですね。
白米が足りなくはないのかなぁ・・・と、ちょっと心配になってしまいました。
えてして大勢で普遍食べる食事や外での食事はついつい食が進みますからね。
バーベキュー、楽しそうで良いなぁ。
道志は野菜も新鮮でしょうから、良い心の洗濯になったんじゃないかしら。
この連休は雨も降らなかったし、気温もどんどん上がっていたのでこの後、川に入ったのかな。
これからの季節、川の近くのキャンプはたまりませんね~

お庭の手入れはしっかりしていた方が良いですよ。
あっと言う間に虫さんの遊び場になりますし、虫さんだけなら良いけどニョロがいきなり来たらびっくりでしょう。
手入れの暇が無かったら固まる土で固めちゃう手もあります。
コンクリより自然さが残るし簡単に出来るらしいですよ。
本当はヤギの一匹でも飼って貰って食べさせてあげたい気もしますが・・・

No title

無事で、なによりです。

こんばんは♪

焚火の上に炭を置いて熾すのが一番ですよね。
うちでBBQをするときはとぐろを巻いた新聞紙と現地調達の松ぼっくりや小枝を着火剤にしています。

先日、ヒッチキャリアを付けたD5を近所で見掛けました。

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