武井の黒ずみはこれで綺麗になります






高スペックのナラ薪でしたが、在庫が少なくなってきたので… 






このストーブも出しましたが…






青根キャンプ場でウッドテーブルデザイナーのデザインリコさんちとのグルキャンの時、自然消火させたままだったことを忘れてました。






ケロシン系の加圧火器である武井ストーブは、自然にまかせて消火した場合、


煤けて黒くなってしまうこともありえます。






でも、こうなったとしても大丈夫。冷えるまで待つ必要も、ブラシを買ったり分解したりする手間も要りません(笑)





一発で煤払いできるコツがあるんです。





いつもより、やや多めに加圧して… 










武井301ストーブはタンク内の灯油で予熱するブロートーチ = 速熱器が付いてますが、これ最近は使ってません。上下は過去画です。





経験則からはアルコールで予熱するほうが、良い結果に繋がることが多い気がします。








3分くらい予熱し、バルブのノブを取り付けて着火させます。





しっかり温まっているので青火に変わるのも早い。強めに圧入したエアも激しく噴出し、まさに業火という感じ。




この状態でアタッチメントを装着すると…





青火がアタッチメントからも漏れ上がるくらい。





普通に考えると危険な気もしますが、


恣意的に圧を強めることで、ストーブアタッチメント内に付着した煤を焼き切ることができます。






この状態で燃焼させて、15分ほどでこんなに綺麗になりました。






もちろん煤が飛んだ後は、速やかに減圧して正常燃焼の状態に戻しております。


これ見て自分もやってみようと思った方、自動消火装置の無い火器です。あくまで自己責任にてお願いします。






しかし武井の発熱量は凄まじい。





アルパカと同等か、それ以上かも。





見た目がアルパカより小さいので、視覚的な差異も手伝って、余計に温かさを感じます。







ちびストの発熱量を10とすると… 






武井が5で… 





アルパカは、実際のところは4くらいなのかもしれません。






恣意的に多く加圧するような運用するなら手押しよりやはりこれ。チャリのポンプで加圧できる「接続金具」もあった方が良いかなと。







そんなこんなで、パパがストーブで遊んでいる間に… 








家族は夕餉のダッチ煮込みうどんを食べ終わってました (^_^; 





武井とちびストとアルパカの競演で、幕内は… 





29度です。今回の年越しキャンプ、夜中にも薪を補充したりして、幕内で寒さを感じたことは一度もありませんでした。





にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン


















関連記事
スポンサーサイト




コメントの投稿

非公開コメント

目からウロコ

え~そんな方法があったの!?
いや~考えもつきませんでした
さらにこびりつくと思ったのですが・・・
いつもいつも勉強になります

こんにちは

注意してみないといけませんが、火力調整だけで
すすが取れるのは便利ですね。

冬の29℃って、どんな世界なのか、という気がします。
屋内で設定する温度はせいぜい22~24℃なので。

No title

29度か、よく上がったね。

こんばんは♪

さすがに焼き切る荒業は慣れていないとなかなか出来ないですよね。
これも空気入れというパワフルなエア源があってこそ…(^^

No title

暖房器具の写真が満載で
部屋の寒さを忘れることができましたよ(^_-)

No title

パパがストーブで遊んでいる間に…のくだり、
失笑してしまいました
ご家族のためですが、ご自身の満足も重要ですね

幸せなご家族に思います

サイト内検索


ランキング



にほんブログ村 にほんブログ村へ


にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ


にほんブログ村 アウトドアブログへ




スポンサードリンク
tag cloud
更新履歴
カテゴリ
feedly
follow us in feedly

RSS
月別アーカイブ
Twitter
Follow me on Twitter
ナチュラム
アウトドア&フィッシング ナチュラム

アウトドア&フィッシング ナチュラム







QRコード
QR
いいものいろいろ♪












メールフォーム

ブログの内容に関係のないコメントは承認しません。

メールフォームをご利用ください。

リンク
Advertisement
いろいろ