車内デッドスペースの有効活用・インテリアバーとバゲッジネットの合わせ技






ある程度長い期間、キャンプ旅行に出る際は、どうしても荷物が多くなります。



車のトランクスペースに荷物を積み込み、それでも足りない場合は… 







ルーフキャリア(屋根)を活用するのが、定石と思います。





ところがウチの車ったら… 





オートフリートップ(AFT)という素敵な仕組みがあるおかげで、ルーフキャリアを取り付けることができません。




これは仕方のないこと。AFT自体はプラスチックの構造体のため、その上に荷重かけるなんて御法度ですからね。



ところでウチのフレンディ、排気量が2,500ccなので3ナンバー。しかし車幅は5ナンバーサイズ。







ついこの間、近場の道志に行った時にでさえ、こんな感じにリアトランク部分には荷物が溢れてます。ソロキャンプだったのに… 




北海道キャンプは近場にフラっと行くのとは、ワケが違いますから、


車幅上の制限を克服するために、いろいろ工夫を凝らしました。







まずはこれです。innoのバゲッジネット。





広げるとこうなり… 







こんな感じでトランクスペースの荷物を、上から押さえつけて使うのが本来用途なんでしょうが… 








ウチの場合、ニーズが違います。





アシストグリップに取り付けて、車内ルーフ・天井部分に張ってみました。




前述通り、ボンゴフレンディの横幅は5ナンバーサイズですが、


車内の縦方向は、AFTがあるためでしょう。






頭上のクリアランスは、かなり高いんです。






AFT内に移動するための開口部を、あけたままでAFT閉めておくと、






なんと、こんなにスペースが生まれます♪ 銀マットを3段にたたんで仕舞えてるのが分かりますね。







しかしネットだけじゃ、ふわふわに軽い荷物しか載せられませんから… 






骨組みも調達済みです。クレトムのインテリアバー。





思う所があり、フレンディの車内用にしては1本多く、3本を購入しました。






さっそく、フレンディの車内に吊ってみます。






ただし… 






車体左前のスライドドア上のアシストグリップだけ、他より5センチほど低い位置になっているので… 









これも求めておきました。高さを調整できるパーツです。




この後で調整パーツのセッティングに手間取りましたが、


エンジンを止めた車内で汗だくになりつつ、なんとか設定を完了しました。








3本目は筋交いです。1本あたり5キロの耐荷重があります。




これで15キロまでOKということになるかな… 






マミー型のシュラフやシュラフカバー、ラグの類いくらいは、頭上に追い込めると思います。











あとはティッシュとかも…(笑) 






コイツがね、けっこうティッシュを使うんですよ。





鼻炎持ちらしくて、しょっちゅう鼻をかんでますから… (^_^;










このバーで、カーテン付けるのもアリですね。








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