シュラフを撤収時に干すのは○が×か?




青根でのソロで予報を良い方に裏切られて以来、空梅雨かなと思ってたら、


早くも台風とか熱低とかが来るようで…







台風といえば、数年前のモビを思い出します。






当時はまだC社のドームテントを使ってましたが、





C社製と言えどホムセンではまだ買えなかった時代のモノ。3ポール構成で、なかなかの耐風&防水性能。








伊豆で台風の暴風雨に晒されても、ビクともしなかったのにはビックリしました。









あ、今日の更新は思い出に浸るつもりじゃなかったんだった…。






雨が多い時期、キャンプで使う道具のうちで、いちばん濡れたら嫌な気分になるのは何か?




アンケート取ったら、きっとこれが上位に食い込むはずです。





やはり寝具であるシュラフは濡らしたくないものの筆頭でしょう。衣服と違い、フツーは替えなど持っていきませんからね。




…で、キャンプ場で、よくある光景です。






撤収時にシュラフを干すという行為。




これ、実は間違い。間違いというか、厳密には干すタイミングが違います。








撤収時に干したシュラフは、その後でスタッフサックに収まるはずで、


干して膨らんでしまうと仕舞いにくくなるだけです。








干すのなら、自宅に持ち帰ってから、お日さまの下でというのがベターでしょう。





汗を吸ったシュラフをサックに触れさせたくない方や、


自宅ではシュラフを干す場所がないという方なら仕方ないと思いますが、







可能なら化繊シュラフは自宅で洗濯して干したほうが清潔に保てますし、


スタッフサックもいっしょに洗ってしまえばイイかなと。コインランドリーでネット洗いという手もあります。








で、自宅ではシュラフはなるべく圧縮せず、ゆったり目に保管したほうが長持ちします。






洗濯して乾かしたシュラフをざっくりとたたんでから… 





ウチはこんな感じで、ゴミ用ポリ袋に入れ… 











天袋で保管してます。






キャンプ出発時に車載スペースに余裕があれば、ポリ入れ状態のままシュラフを車に突っ込むこともしばしばだったり… 





シュラフを入れてたポリ袋ということは大きめのモノということです。


結露で乾かしきれなかった幕体を持ち帰るために使えるし、





何より本来用途はゴミ袋。役立たないワケがありません。










ダウンシュラフ用の保管袋もありますね。






しかしうちもそろそろ、ダウンシュラフが欲しいなぁ…







長いこと使ってるワタシのモンベル化繊シュラフ、たぶんもう#3本来の耐寒性能は失われていると思うんですよね。




夏秋向けに、ナンガのこれとか欲しいところです。






1万円しないモノです。でもたぶんこっちのほうが、ワタシの古シュラフより温かいだろうなという気が… (^^;;









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