点灯直後のトラブル発生・ひさしぶりのペトロマックスHK250に悲劇が…



都留市の芭蕉月待ちの湯について

もうひとつ書いておくべき情報があることを忘れていました




こちらの日帰り温泉 地元割引価格があります

都留市内・西桂町内とそうでない場合で 料金に違いがあり

我々は当然後者です



出典 : 【重要】10月1日以降の都留市戸沢の森和みの里の料金改正に関して | 芭蕉 月待ちの湯

また2019年10月1日からの消費税率変更により

少々値上がりしたそうですが

我々父子はギリギリ9月内の利用だったので

値上げ前の料金設定である 大人710円 小学生410円で利用できました


でもこの金額ってホントに安いの?と自分に問うてみると…




700円台の入浴料は ふだん道志界隈でキャンプして

こちらのサービスタイムを利用する場合が多い自分としては

少しだけ高く感じます


しかし少し考えれば 紅椿の湯と芭蕉月待ちの湯の間には

大きな立地条件の差があることに気付きます


 

紅椿の湯はほぼ国道沿いと言ってよいのですが

芭蕉月待ちの湯は県道711号の起点の直近にあります

つまり袋小路になる手前の立地なので

立ち寄るというより そこを目的地とする方しか来ない場所です


でもそれゆえか 地元の方向けには

平日の夜間に紅椿サービスタイムと同様の

割引サービスがあるらしいです




今回の利用時も 浴室や食事処は

近隣の方と思しきお客さんが多めで ほどほどに混んでおり

20年近い時間 地元の方にずっと愛され続けている温泉だと分かります

この温泉には また訪れたくなりました



そんな芭蕉月待ちの湯からは

たった300メートルの距離ですが

せせらぎ荘のサイトに車で戻ります

忘れ物を車で探しに行った後だったので (^^ゞ




Exifで見ると時刻は18時24分

日没が早まりましたね もう真っ暗です


さっそくバイパスのヤマザキデイリーで求めてきたライターの出番…




通常のフリント擦りとターボタイプの両方を求めましたが

理由は特にありません 安い方から2つを選んだまでのこと


まず639Cの予熱と点灯を行って…






ケロシンランタンを1基点ければ

LEDランタンの役目は終わります


続いてこちらの加圧 そして予熱とマントル空焼きです




ペトロマックスHK250

このランタンは本来軍需品です

厳しい戦地の環境下で 10時間の燃焼性能を求められたため

8時間しか燃焼しないHK500用の大きなタンクに

小振りな250CPの燃焼部を組み合わせたもの




そんな経緯で 軍用ランタンとして生産されたものですが

市販モデル用のこのアイテムが使えます




HK500用のポンプアダプター

加圧ポンプを外し その孔にこれをはめるだけで

空気ポンプでの加圧が行えるようになるスグレモノ




この儀式も久しぶり…





プレッシャーゲージの針が

レッドラインを少し超えるところまで

空気入れで加圧します




オールドランタンを中古入手すると

革製のポンプカップが劣化しているケースは珍しくありませんからね

特にそれがペトロマックスだった場合は

ポンプアダプターが役立つケースは多いはずです


続いてプレヒートカップにアルコールを注ぎます

少しだけカップを外して垂らし 先ほどのライターで

恣意的にこぼしたアルコールに火を近付けると…




マントル空焼きと予熱が始まります


ほんの少し緊張が走りますが

そろそろ良さそうです




グリップホイールを真下から180度回転させ

突起を12時の方向へ…


すると…




あっさり点灯しました




あれ? これ確か何かマズイ事態が起きて

使うのを止めたんじゃなかったっけ?

記憶違いの嬉しい誤算だったかと…


そう思ったのも束の間でした




グリップホイールの根元から

タンクに何かが垂れるのが見えてしまった…




灯油です

そして記憶が蘇ります




そうでした このペトロマックスは

グリップホイール根元からの燃料漏れを起こしていたのです




ということはキャップナットを増し締めするか…

でもそれが効いたとしても すでにパッキンが逝っているか

もしまだだとしても 近いうちに封が効かなくなる予兆でしょう




HK500用のパーツキットはわりと簡単に入手できます

正規品で買うと急には必要ない物も付属してきますが

サイフに余裕がある時にセット買いすれば 後で役に立つことがあるでしょうか…



実際はキャンプ後にエキセントリックシャフトまわりを分解し

パッキンを計測して 適合するサイズのグラファイトパッキンを

探した方が安いかもしれませんけどね




何にせよ 再びランタンのメンテ作業の必要が生じたことは

確定です

この時点でペトロマックスの動作検証は終わりにしました




ところでここ せせらぎ荘キャンプ場の照明ですが

昭和から使われていそうな蛍光灯のみで

LEDなどは皆無です

正直 あまり場内は明るいと言えません




我々の東屋サイトの対面には

ソロの方がいらしており こちらのケロ灯のあかりがモロに

対面サイトを直撃していました




場内が暗いので よけいに眩しそうな気がした上に

最近は宵っ張りの末子も来ていますし

私もまださらさら眠る気はありませんが

先方のソロの方の安眠を妨げるわけにはいきません


なのでこうします




持ってて良かったオールウェザーブランケット

アルミ蒸着なので遮光性は高いはずです




思った通り♪

対面サイトにこちらの照明は届かなくなりました


が…




もう7~8年使ってますから

そろそろ蒸着が薄れた部分もあるみたい…(^^ゞ




いろいろと使い回せるアイテムです

そろそろ2代目を買ってもよいのでしょうね


対面サイトへの照明目隠しを終えて

完膚無きまでに設営が完了しました

このタイミングで いよいよあのニューアイテムの登場です♪




今回は特に薪の入手は苦労したので

楽しい時間になると良いのですが…





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腹をくくって諦めると捜し物が見つかることもある・都留キャンプで薪を買えた場所



都留市内を右往左往した挙げ句

薪を調達できないまま辿り着いたのは

日帰り温泉です




芭蕉月待ちの湯

市営と聞いていましたが 帰宅後にHPを見た感じは

山梨県内の建設会社が運営している印象でした

郊外 いやもっと山深くにあるような日帰り温泉ではよくある話…

民間へ業務委託したのかもしれません




建物は新しい雰囲気ですが オープンは平成12年12月

つまり西暦2000年からこの地に開かれていた温泉で

もうすぐ開業19年ということになります


ところでなぜこの地の日帰り温泉が

あの俳聖の名や 今はなき陰暦の慣わしを

その名にいただいているのかというと…




天和年間の1680年代に

江戸の大火事(天和の大火)で家を焼き出された松尾芭蕉が

門下の高山 繁文(たかやま しげふみ 通称は高山傳右衛門)を頼り

甲斐国谷村(現在の都留市)を訪れます



その際 宝池山正蓮寺で 名月の夜やさぞかしの宝池山 と詠んでおり

この地の手付かずに廃れた情景と

富士を臨む暑く強い自然のギャップが

彼の新境地であるわびを開眼させたと言われています




つまり都留は 芭蕉ゆかりの土地なのです


また都留市には陰暦の二十六夜月を拝する

月待ち信仰の伝承があったそうで

その慣わしも手伝って この名が温泉に付けられたとのこと



出典 : 天然温泉 | 芭蕉 月待ちの湯


源泉は35度ほどの低温泉

さらっとしたアルカリ性単純温泉で

全体的にぬるめのお湯です



出典 : 天然温泉 | 芭蕉 月待ちの湯

内湯は一部 加温されていることが分かります


しかし今回もソロキャンプの気楽さを思い知ることに…

空腹を耐えかねた末子が

たった20分で風呂から出たがってしまい…




サウナもあったのですが 入るのは諦めました

17時半に入館したのに 18時前に食事処にいるという…





ま 減ったものはしかたありません








食事処のメニューはこんな感じ

割り箸やプラコップが有料なのはびっくりしましたが

持込みは許可されている感じです

中にはクーラーボックスを持参している方もいましたから…




麺くいな彼が選ぶのは当然…




ざるそば(大盛り)

200円増しです






以前は彼がざるそばをオーダーすると

ネギやわさびといった薬味が食べられず

親が自分の食事で引き受けることになるので

そこを考えて自分の食事をオーダーしていましたが…






5年生にもなるとわさびも大丈夫




ネギも1年前は食べられなかったのに…

さすが食欲旺盛なお年頃です♪


この成長のおかげです

あまり空腹を感じていなかった父は

何も配慮せず 自分が食べたいものを食べられます




無性に揚げ物が恋しい時ってありますよね

コロッケとメンチカツをオーダーしました




食べ終わるのも早いです

芭蕉月待ちの湯の滞在はわずか45分間でした

次はソロでくることにしよう…




すっかり暗くなったけど まだ18時20分

館外に出たところで エントランスの脇に置かれた

あるモノが目に入ります

しばらく歩いてから 「えぇ~っ?」 と我に返り

慌てて月待ちの湯フロントへ引き返しました




なんと 月待ちの湯で薪が買えるとは…(^^ゞ


フロントで薪を買いたい旨を申し出ると

「サイトはどこですか?」と聞かれました

実はここ キャンプ場も併設された温泉で

薪はそのキャンプ場利用客用に用意されたものだったのですが

「別のキャンプ場なんですが…」 とおそるおそる伝えると

「大丈夫ですよ~」 とのことで 5キロ500円で売ってもらえました


そして薪以外に忘れてきた道具がこれです




ライターですね

道具コンテナの中に入れておいたライターもあったのですが

しばらく放置していたため ガスが抜けてしまった次第…



こういう事態になることもあるので

一瞬 ランタンにスパークイグナーター導入を考えましたが

予熱して点灯するケロシンランタンには

取り付けに工夫が必要らしく

また熱対策も講じねばならないと思います





手持ちがホワイトガソリンのランタンなら迷いなく導入に踏み切るところですけどね


残念ながら 100均には良く行くので

3個入りライターの購入を忘れないようにすれば

たぶんそれで事足りるでしょう


そしてせせらぎ荘の自サイトに戻ったのは

2分後のこと




実は芭蕉月待ちの湯とせせらぎ荘は

たった300メートルしか離れてません

歩いても3~4分の距離なのです




灯台元暗しとはまさにこのこと…

捜し物が出てこない場合は

腹をくくって諦め 別の行動に出てみるのも

ひとつの解決策なのかもしれません







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ノー薪で薪を売らないキャンプ場に来ちゃってもう大変…(^^ゞ



久しぶりのキャンプでうっかりしていたらしい…

いくつかの忘れ物をしてしまいました


そのひとつは薪です




完全に忘れていたのではないのですが

自宅軒先で乾燥させていた薪の在庫が少なくなっており

現地か その近くで求めればいいやと簡単に考えていた次第…




これまでの経験からすれば キャンプ場の近所か

あるいはキャンプ場でも ほぼ間違いなくで調達できてます

ちなみに上の画2枚は朝霧高原 風の湯近くにある

アンティークカフェの無人販売所ですが

ひとたば300円で 超良好な乾燥状態の杉薪を

求めることができた時のもの




ということで 設営後に末子におつかいを頼みました

せせらぎ荘の受付へ 焚火用の杉薪を分けてもらい

おやつになるお菓子があれば買ってもいいよと

1000円札を渡し 行ってもらいます




末子が戻るまでの間に

4基のケロシンランタンに給油を済ませ

さらにペトロマックスにはこれを取り付けます




大王マントル

ペトロマックスを使うのは何年ぶりだったか…

前回の使用がいつだったか忘れてしまったくらいですが

記憶に残っているのは 最後の運用で

何らかの不具合が生じたことのみ

今はマントルが落ちた状態なので

とりあえず新しいものを使用します




マントル装着でランタン上部一式を外したので

確認のため この状態でグリップホイールを回してみると…






クリーニングニードルは生きてます

ニップルからちょこんと針が出たことを確認できました


その後 大王マントルをノズルにくくり付け

空焼きしようと考えたところで

薪とは別の忘れ物に気付き 愕然とした次第…




同じタイミングで 末子が東屋サイトに戻ります

しかしなぜか手ぶら

「薪やおやつは買えなかったの?」 と聞くと

なんと! こちらのキャンプ場 薪もお菓子も売っていないそう…

しかも受付で言われたのは

「そのあたりの枝を拾って燃やして良い」

という言葉だったのです




うーん…

せせらぎ荘は薪を売らないキャンプ場だったとは… (^^ゞ

これは事前に調べがつかなかったことですが

たまたま在庫が切れていただけなのかもしれません

何にせよ 末子に行かせたので詳細は分からずじまいです




でも…

あたりを見回しても 残念ながら燃やせそうな枝は

どこをどう見ても落ちてないし…




まさか植栽の枝を折るわけにもいきません

また もし手頃な枝を探し当てたとしても

乾いているとは限りませんし

薪に敵うような火力は期待できません




たとえば道志や朝霧高原であれば

キャンプ場周辺で 薪を買える場所がいくつも思い当たります




朝霧高原のセブンです


ひょっとすると都留市にも

こんなふうに薪を買えるコンビニなどがあるやもしれず

また別の忘れ物を購入しなければランタンすら点けられないので

枝探しに熱中している末子に声をかけ

いったんキャンプ場を離れることにします


実はせせらぎ荘オートキャンプ場の

直近のコンビニは 車なら10分以内で辿り着けるのです




デイリーヤマザキ 都留バイパス店

しかし残念…

こちらには薪の取り扱いはありませんでした




後で気になって調べると分かりましたが

都留市の観光協会に名を連ねるキャンプ場は

3つしかありませんでした

※ せせらぎ荘は旅館としての登録で

観光協会の名簿上はキャンプ場ではないようです





観光協会に登録してある場所以外でも

キャンプ可能なところはあるのですが それでも都留市は

道志や朝霧高原のように キャンプ場が乱立する土地ではないということ

薪を売るお店が簡単に見つかるはずがありません




都留市のコンビニに薪がないのは 当たり前と言えば当たり前

私の読みは甘かった…(T.T)


ちなみにせせらぎ荘からデイリーヤマザキ 都留バイパス店までは

距離にして3.6キロ




近くにカインズもありましたが そちらには行かず

デイリーの駐車場でググってみたら

都留のカインズで薪が扱われている情報が皆無だったのと

末子がこの次の目的地へ行きたがっていたから…




そう 温泉です

もう17時半なので ここで右往左往しても仕方ない

薪を持ってないなら無いで

なんとかするしかないと腹をくくりました…(T.T)

けっきょく薪と もうひとつの忘れ物がどうなったか…

また温泉の詳細については次に続きます







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雨も凌げる東屋付きサイトの功罪でニューアイテムの出番なし…



山梨県都留市のせせらぎ荘キャンプ場です

ありがたい東屋つきのオートサイトですが

我々の設営した場所は出入り口から近く

車の置き場所が限定されたため

テントを設営するスペースが狭くなってしまいました





テンティピは張れませんでしたが

狭小なスペースには トンネル型の3人用テントが

ぴったりはまります





デリカをもっとギリギリまで左に寄せれば

先日インナーテントの加水分解リペアが済んだ

ウォーラスを持ってきても設営できたかもしれないのですが…





あのテントを試すには

少々条件が悪かった…




この日の夜から雨予報

そして翌日は降水確率80パーセントでしたからね

雨にも強く 今のところ加水分解の兆候がみじんもない

ファウデを設営することにしたのです




東屋と車に挟まれてますから

多少の強風が吹いても守られるはずと考え

テント横のストームコードはペグダウンしませんでした




約1ヶ月半ぶりの設営です

内部に籠もった生地由来の臭気を吐き出させるため

しばらく幕内に風を通します




細長いオートサイトです

左に見える手入れされた生け垣の先は沢が流れています

こんな立地ですから風自体はよく抜けて

ファウデの換気もすぐに済みました


ところで今回のキャンプで試したいアイテムが数点あります

直前に入手したアイテムもいくつかありますが

まずはこちらです




Ujack のランタンハンガー

贅沢にもオックスフォード地のケース付きで

32ミリ径のタープポールにはめられて 重量級のケロシンランタンも

タープ下にぶら下げられそうな目処が立っていたのですが…




東屋つきサイトでテントスペースも狭く

今回はタープの出番はありませんでしたから

32ミリ径のポールも使用せず

なので仕方なく…




東屋の梁から下がっていたフック状の番線に

ランタンハンガーをぶら下げることに…






とりあえずこの状態で使ってみて

耐荷重を試すことにしましょう…(^^ゞ






あらかたの設営が済んだのは16時過ぎ




次はこのニュー? チェアに座りつつ

ランタンの仕込みです




エーライト モナークフレーム+マンティス座面 の2本脚チェア

モナークのフレームなので それと同じ座り心地と考えて良いと思いますが

この椅子がなぜもっと売れなかったのか 不思議に感じます




脚を前方に放り出せばリラックスできて

脱力できるポジションをとるとすごく楽!

4本脚のマンティスや ヘリノックスよりも脚の開放感は上と感じました

これ見た目で損をした道具の筆頭と言っても良さそうな気がしますけど

キャンプ場で実際お使いの方を見た記憶は…

正直これまで一度もありません (^^ゞ




そのモナークに座って

夜の闇を切り裂く大光量のケロ灯たちに

灯油を仕込みますが…




超ひさしぶりにペトロマックスも持ってきてあります

なのですが やってしまった…




大事なモノを忘れたことに気付き

点灯は少し先になりました

続きます





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タープ椅子テーブル不要で雨も大丈夫!全サイト屋根あり東屋つきのキャンプ場





相模湖から山梨県道35号線の

秘境のような農村風景を走り…




都留市のリニア線車両基地の横をかすめて

辿り着いた目的地は未舗装路の先にありました





末子と訪れたのはこちら





都留市にあるせせらぎ荘キャンプ場

せせらぎ荘という名前が示すとおり

民宿が営まれているキャンプ場です





この門を抜けてすぐ右に折れ

民宿母屋にうかがって受付を済ませます




こちらのキャンプ場を訪れることにしたのは

いろいろと調べたところ 調べれば調べるほど

いろんな意味でコスパにすぐれると分かったから

どれほどすぐれるのかは 順を追ってレポしていきます




事前に調べた情報とおりです

民宿の前にはヤギ小屋がありまして…




末子がエサの牧草を与えてましたが

受付している最中だったのでその様子を撮れませんでした

そして彼が大好きな猫もいたのですが

「知らない人には慣れなくてね~」との女将さんの言葉とおり

すぐに茂みへと隠れてしまった…




残念ですがこれ以上の干渉はできない様子…

末子がふれあいを諦めたタイミングでサイトへ移動開始




歴史を感じるバンガロー が2棟

今回ここには泊まりません

ちなみに料金は退出のタイミングで支払います




インの際にいただいた指示書とおりに分別すれば

退出時の支払いの際 ほとんどのゴミは

引きとっていただけるとのこと

今の時代 このシステムは厚遇だと言って良いのでしょう




オートサイトが見えてきました

が…




サイトに降りる道の幅がかなり狭くて

デリカだと植栽とボディが擦りそうになる感じ…

ここに来る際は 可能なら車は5ナンバーか

あるいは軽自動車で来た方が良いかもしれません…(^^ゞ


そしてオートサイトへ到着




キャンプ場自体 そんなに規模は大きくありません

オートサイトの最大許容車両数は9台までだそうですが

まずひとつめのコスパにすぐれる点がこの設備です




なんと東屋つきです

オートキャンプサイトには屋根がついてきます




それぞれにテーブルやベンチ

またはベンチのかわりになるU字ブロックなどがあるため

椅子やテーブルの類いは不要です

また東屋のおかげでタープを張る必要もありませんし

何より雨に対する杞憂がだいぶん軽くて済みます♪




ただし その東屋があるため

テントを起てるスペースは若干窮屈な感じも…




またサイトの水はけは…

残念ながらあまり良さそうに見えない場所もあります


ま そういう場所を避ければ良いだけの話です




9サイトのうち我が家以外に3サイトが埋まってましたが

入口に近い いちばん大きい東屋のサイトは空いてましたから

そちらに入ることに…




ただしここも設営スペースはさほど広くはありません

入口に近いため 車は他のお客さんの邪魔にならないよう

東屋の横に停める必要がありましたからね

テントスペースはデリカの車幅ぶん減ってしまい…




テンティピを持ってきたけど その設営は諦めざるを得ず

事前情報から広くない可能性も考えられたので

3人定員のトンネル型テントも持ってきて正解でした





タイベックシートをインナーテント下に来るようにして

設営します






こういうサイトに当たることもありますし

夏に行ったRFKでも テンティピの横の狭小スペースに

女子部屋として張れましたからね




ファウデ ファーリットのような小振りのトンネル型テントは

不意に狭小サイトに当たった時のことを思うと

手放せませんが 気が付くともう6年も使ってました

もし壊れてしまったら…




次はテラノバのフーリーかなぁと考えてます






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まるで「帰れマンデー」… キャンプ地は農村風景とリニアの先にあるはずだけど…



1ヶ月半ぶりのキャンプは

8月に軽井沢へ連れて行ってやれなかった

我が家の末子と連れだってのことでした




いつもは通らない道を通ってます

ここは圏央道の高尾山インター




とは言っても今回は往復とも下道オンリー

高速道路は使っておりません




国道20号線です

大垂水峠も抜けて相模湖方面へ向かっていますが

ふだん使わないルートを辿ったため

食材や飲物を往路で買い出しするにも

見当がつかず…

「このままだとやばいかもしれない…」と焦り始めたその時です




ナビに従い 日連大橋(ひづれおおはし) を渡りました




眼下は相模湖

この場所まで来れば 買い出し先に心当たりがあります

昨年の初冬に来たことがあるスーパーへ

なんとか立ち寄ることができました




スーパーまつば

ほっこりする素朴な味わいの

自然食材で作られたコロッケが美味しい

ローカルなお店です




今回 残念ながらあのコロッケは売り切れだったので

末子の好きな唐揚げ系総菜を求めてあります


スーパーまつばで食材や飲物を買って走り出すと

ナビアプリは再びデリカを見知らぬ道へと誘います




県道35号線

正しくは 山梨県道・神奈川県道35号四日市場上野原線というらしい




自分の車で走っているとは言え

なんだかあの番組を見ているような気持ちになってきた…




テレ朝の 「帰れマンデー見っけ隊!!」

秘境級の田舎道を徒歩とバスで辿り

飲食店などが見つかるまで帰れないあの番組

そのロケ班と出くわしてもおかしくないような雰囲気です




実際のところ スーパーまつばや

その直近にあるローソンの横を通った後に

まだコンビニはおろか 営業中の商店すら見ていません


明らかに営業していなさそうな酒屋などはありましたけど

スーパーまつばの前を通らなかったら

どういう事態になっていたやら…(^^ゞ




アオゲラの森キャンプ場の看板が見えましたが

目的地はもっとはるか先…

このキャンプ場と姉妹関係にある 近くのさがざわキャンプ場に来たことがありますが

今回の目的地はそこでもありません





新雛鶴トンネルの手前の脇に

ヤギがいたのはビックリしましたが

このトンネルを抜けると…




都留市に入ります

そしてもっとビックリしたのがこちら




リニア中央新幹線車両基地ですね

都留市にリニア見学センターがあるのは知ってましたが

こんなところに車両基地があるとは知らず…




車両は見えませんでしたが

建物の迫力だけで凄かった…

さすが超伝導の技術の粋を集めた施設設備といった赴きで

助手席の末子はちょうど寝てたので起こしたけど目覚めず…

そのまま通り過ぎました (^^ゞ






その後もさびしいというか ひなびてるというか…

対向車もまばらな道を走り続け

なんとか目的地の手前まで辿り着きました

が… 




え? 行き止まり??




いやいやナビはこの先にゴールがあると

示しているし…?




そうなんです

車じゃ絶対に交互にすれ違うことができない幅員の未舗装路…

そのすぐ先には 楽園が待っていたのでした




続きます






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