トレファクがUJackメッシュ焚火台を直売♪もちろん新品・送料ゼロ!



トレファクでお得に求めてきたのは

ランタンハンガーだけじゃありません




どちらかというと 目玉だったのはこちら

焚火台です




これもUJack

パッケージを見ると分かりますが

メッシュタイプの焚火台で メッシュファイアスタンドとも呼ぶらしい




開梱すると ランタンハンガー同様に

オックスフォードの収容ケースに入ってます




しかしこのヒモは何だろう?

おそらく結束のためのものと思いますが…




ケースから2対のヒモが伸びている理由は

もう少し開梱を進めてから 「なるほど」と気付きました






ケースを開けると これもランタンハンガーと同じ生産国




メイドインチャイナですが

検品は日本でおこなっているそうなので

品質は大丈夫でしょうし もし不具合があっても

UJack製品には保証があるので安心です


取説のような紙片も同梱されてましたが…




なるほどです

この形状の焚火台を調理熱源として使うなら

上からクッカー等を吊すためのトライポッドが必要ですね


 

ウチにはユニフの焚火4脚スタンドがあるので

このオプションは不要です




ちびストーブの煙突を吊るのに使ってましたが 薪ストを替えたので

もうその用途には使っていませんからね


なお私が行ったトレファクには 9月下旬時点で

UJackのトライポッド在庫はありませんでした


では焚火台とご対面




支柱部分の足には樹脂製キャップが履かせられており

土を掘らずに済みそうです






可動域となる支柱脚の関節部分

造りはしっかりしており

広げてもガタつく感じはありません





続いてこのパーツ…




特殊耐熱鋼のメッシュを収容ケースから取り出すと

さっきのヒモの存在意義に気付きました




このメッシュをケースに片づけた後で

外側からしばって収束するための備えなのでしょう




よく考えられてますよね

視線の低さに親近感を感じて 「これいいかも…」 と

思わず独り言をつぶやいたくらいです




ではメッシュを支柱脚に取り付けます

メッシュ四隅のピンを ひとつずつつまみ すぼめてから…






支柱の上端へ差し込んでいきます




矩形メッシュの対角ごとにピンを差し込みますが

最後の4つめになると…






メッシュの張力で差し込みにくくなってきた…

でも大丈夫です




支柱脚の可動部分を少しだけずらして戻せば

メッシュに加わる張力を緩め 最後まではめることができます





そして完成

あっけないくらい簡単に組み上がりました




安かったこともあり 組み立てはもっとハードルが高いかなと…

そんなことも考え 少し身構えていたのですが拍子抜けです

あっさりと稼働状態に…♪




なお この焚火台の耐荷重は最大5キロまでだそう




細割りの広葉樹薪をこれくらいに盛れば

だいたい5キロ前後にはなるでしょう

パッケージの画に嘘はなさそうです




最後に今回の買い物で

いくらの出費になったかを書いておきます




ネットでUJackのアイテムを買ったことがある方は

想像が付きやすいかもしれませんが

こんな感じ…






焚火台が単価1,980円で 税込 2,138円

ランタンハンガーが単価580円で 税込 626円



ネットでは同じランタンハンガーの単価は550円ですから

ちょっとだけ割高でしたが 送料はかかってません

焚火台はアマゾンで1,980円ポッキリだけど 送料が400円かかりますし

楽天で買ってもアマゾンの送料含めた総額とほぼ同じなので

店頭買いのほうがお得でした


なおトレファクは10月いっぱいまで

複数店舗を回り アンケートに答えると 

最大で10,000トレポがもらえるキャンペーンを おこなっているとのこと




UJackのアイテムを通販でなくお得に買えて

ポイントも集まるとなれば…




お近くにこのお店があり UJack製品に興味を持たれた方は

利用しない手はないと思います



※ UJackの製品を取り扱っている実店舗情報がありましたので

リンクを載せておきます

UJack製品の販売店情報

令和元年9月末現在 全国でまだ10店舗のみですが

あなたのご近所にもあるかもしれませんよ




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tag : トレファク UJack 焚火台 ランタンハンガー メッシュ ポイント 支柱

UJackランタンハンガーの使い勝手が良さげでビックリ・トレファクで新品売ってますよ♪



つい先日 横浜某所で所用があり

思っていたより早く片付いたので

帰り道にあるこちらへ…




そうですトレファクです

またも立ち寄ってしまいました




トレジャーファクトリーはいわゆるリサイクルショップですが

中古だけでなく さまざまなメーカーから余剰品を買い付けた

新品も取り扱っており…






この7月にはマーキュリーのバンジーストラップを

買い求めたり…




またもっと過去にはアイアン蚊遣り器を求めたり…

足繁く通うと けっこういろんな掘り出し物に当たります




つい先日も エーライトのモナークチェアを発掘しましたしね


…で 今回も店内を見てみると

スゴイものを発掘してしまいました

しかも2つも

まずそのひとつめ です




UJack の某アイテムですが

実はこれまで この種のアイテムが

きちんと縫製されたケース入りで売られていたのを

見たことがありませんでした




開けてみると タグに生産国が印字されています




そう メイドインチャイナ

つい先日の更新で 中華なキャンプ道具ベンダーの躍進が

最近著しいことに触れましたが

UJackもそんな中華アウトドアベンダーのひとつです は国内ベンダーです





ですが他の新進メーカーよりも

日本に進出してきた歴史は古いようで


私の勘違い

コメントでお叱りを受けてしまい よく確認したら

UJackは規模こそ小さいけど千葉県に所在するれっきとした日本の企業

中国生産でも国内で検品をしているそうです


で 今回買った掘り出し物は何かというと…




そう ランタンハンガー

タープポールなどに引っかけて

ランタンなどを吊すための道具ですね




材質はスチール

フック部分はグリーンのPVCで

コーティングされています





ランタンハンガーというものを買ったのは

これが初めてではなくて

幾つか所有しているのですが…




ひとつはこれ

キャンプを始めたばかりの頃 アルペンで買ったものですが

これを取り付けられるのは最大で

22ミリ径の太さのポールまでです

しかし22ミリ径は今やタープなどのポールとしては

細いほうに分類されます




初心者の頃 中型タープを買った際

付属してきた16ミリ径ポールだけを使っていた時は

アルペン製ランタンハンガーでもじゅうぶん足りたのですが…




海外製だったりビンテージだったりな大型タープを求める際は

ポールなんて付属しなくて当然です




今年 オガワ フィールドタープオクタを落札した時

ラチェットポールが付属していたことは感動モノだったくらい



なので…




きっちりと大型タープにテンションをかけ 美しく張るためには

やっぱり上のような32ミリ径のタープボールを

揃えることになりました

しかし…




アルペンのじゃ対応径が細すぎますからね




これじゃ用を為しません…

ということで タープがデカくなり

ポールも太くなってからというものの…




我が家のサイトでランタンの置き場所といえば

テーブル上などしかなかったのです




唯一 テンティピ用の極太45ミリ径のポールには

自作したハンガーでランタンを吊してましたけど



その後 最近になって

32ミリ径対応のランタンハンガーが

各社から出ていることを知りましたが

買いたいけどネットでしか探せないし

それだと送料かかって馬鹿らしいと考えていたところ…




これが目の前で売られていたんですよね

ならば 買うしかありませんでした




ランタンハンガーのフック部を比べれば

その対応径の大きさの違いがものすごくよく分かります






実際に32ミリ径のポールに取り付けてみれば…




うーん頼もしい…

これで大丈夫です

心おきなく 32ミリ径ポールでタープ起ててランタン吊せます♪


でもいちばん嬉しかったのはこれかもしれません




UJackのケースには余裕があり

アルペンのランタンハンガーも同梱が可能でした




32ミリ径ポールにランタン吊せるのも嬉しいけど

2本のランタンハンガーをばらさずに持ち運べることの方が

もっと嬉しいように思えるのは…




私だけかなぁ… (^^ゞ


で トレファクではもうひとつ

掘り出しモノを見つけておりまして…




もうひとつについては次の更新でレポします

2品の合計金額も ビックリするくらい○○でした





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加水分解など無縁なシルナイロン幕の雄・ゴーライトが復活ってホント?



今月は週末ごとにいろんな事情で

キャンプに出られません




体調悪化もありましたが 雨の週末も多かった…

今年の9月は連休山盛りだったはずですが

まだ一度もキャンプしていないんですよね




次の週末こそ野に出られるよう 計画を練ってますが

それでも心配なのは空模様です




やっぱり台風シーズンですし

思い出すと 今年はこれまで 雨キャンプの確率が

去年までより高かったような気がします




今年行ったキャンプで数えると雪を含めて4回も降られてます

また撤収までは大丈夫だったけど

その直後に土砂降りなんてこともありましたし…




そのことについて書き出すと たぶん長くなるので

今回は割愛しますけどね




さて 実際にキャンプに出て 雨に降られたとしても

雨で濡れたテントを完璧に乾かすことができればまだ大丈夫なのですが

日常の中での保管まで考えると 高温多湿な日本では

どうしてもこの問題がついて回ります




ベタベタする感触をともなう生地の劣化…

そう 加水分解です

ここでいう加水分解とは 水分がついたまま

もしくは湿気が多い状態で保管したテントなどの

生地の成分が水と結びつき 化学変化を起こしてしまうこと




ベタベタな感触になったり 悪臭を放つようになったりするだけでなく

防水性能も著しく劣化してしまいます




この問題はテント生地の防水処理の仕方によって

差があることが知られており…




テントなどの幕体は屋外で使うのが普通ですから

何らかの防水処理が施されていますが そのもっとも一般的なものが

PU(ポリウレタン) コーティング



PUコーティングは比較的に安く施工できますし

テントなどの生地であるポリウレタンはもちろん

ナイロン生地に被覆することも可能です


また PUコーティングは 世間でも一般的な防水処理の手法

そのことは PUコーティングが施されているテント以外の日用品を知れば

よく分かります




リュックの内側の防水処理にも施されていますし

もっと身近なもので言えばこれ…




靴ですね

例えば上のシューズのミッドソールとして使われている合成底は

ポリウレタン製

ただし… です




ポリウレタンの合成ソールは

加水分解により こんな状態に劣化すなることがあります

また 同じようにソールに用いられるEVA樹脂(エチレン酢酸ビニルコポリマー)も

加水分解に弱いらしい





最近はEVA樹脂を用いた草履もあるようですが

保管する際は 下駄箱に入れっぱなしなんてもってのほか…

買い求めた際の箱に入れるか ファスナー付き保管袋に

シリカゲルと一緒に入れると良いそうです

この草履 履き心地はかなり良いらしいですけどね


つまりテントやリュックの防水 また靴底にも用いられるポリウレタンは

長所としては汎用性が高いのですが

短所として 加水分解により劣化しやすい性質があります




加水分解から立ち直らせた我が家のウォーラスにも

やはりPUコーティングが施されていたはずです

詳細は確認していませんが 製造はだいぶん昔なので間違いないでしょう


しかしテントやタープといったアウトドア用の幕体の防水処理は

加水分解しやすいPUコーティングだけかというと

そうではなくて…




シリコンコーティングという技術があります

その処理を施された場合の撥水能力はかなり高く

また加水分解等の劣化に対しても

高い耐性を持ちます




たとえばこれです

ヒルバーグの幕体は kerlonSP というシリコンを含浸された生地が用いられており

その耐久性は一生ものとも言われていますし…




我が家にあるこのテント 今はなきゴーライトのシャングリラ5も

シリコンコーティングされたナイロンである

シルナイロンで作られたもの




よくよく調べたら 厳密にはPUもコートされているらしいのですが

それでもシリコンを含浸されたぶん 劣化には強くて…




入手は2011年の夏でしたから もう8年前

いまだ加水分解とは無縁で さらさらした手触りのまま♪




雨にも相当な回数 降られてますけどね

シルナイロンは水切れが良いので乾燥も早いのです




ただ シリコンコーティングの幕体にもいくつか欠点はあります

ツルツルにコーティングされているがゆえ

メーカーロゴのプリントや通常のシーム処理剤が乗らなかったり

滑りが良すぎて たたみにくかったりすることと

またシリコン含浸処理に手間がかかるため 価格も高くなりやすいのです

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヒルバーグ HILLEBERG アトラス 12770166 [テント]
価格:405000円(税込、送料無料) (2019/9/23時点)



ヒルバーグの幕体がこんなに高価な理由のひとつですね




しかしさすがに雨が多い日本だからと言って

シリコンコーティングが施された高価なテントやタープを

そうホイホイと買えるほど 私のサイフに厚みはありません (^^ゞ




シャングリラを買ったのは8年も前です

フライとネストとフロアの総額で7~8万以上だった記憶がありますが

それからずいぶん時間が経ってますから

シルナイロンなどの雨に強い素材を使った幕体が安くなっていないものかと

探してみたら…




おそれいりました

中華ブランドですが これ21Dのナイロンシリコンコーティングだそう

しかも驚いたのはその価格

なんと 11,900円で買えてしまうのだそう

ただしそれで買えるのはフライのみで

メッシュインナーを揃えるなら もう7,900円ほど払う必要があります




発売元はONETIGRIS(オネチグリス) という 

広東省深川にあるメーカーですが

そのオフィシャルストアのサイトを見てみたら

ビックリしてしまいました

見たい方は上のリンクからご覧ください




中華なアウトドアベンダーは なかなか侮れない存在になっているようです

ただ 色んな方がおっしゃっているように

○マゾンのレビューを見る限り サクラっぽい書き込みがあることも分かります…

しかしその素材を見る限り 品質を期待しても良さそうなプロダクトもありそうです





いつかサイフと心に余裕ができたら

試しに使ってみても良いのかもしれません

そう いつかね (笑)


…というのも最近になって

遅まきながら この事実を知ったのでして…


ゴーライトは2014年になくなりましたが その創業者たちにより

MY TRAIL CO.(マイ トレイル カンパニー)として蘇ったらしい




やっぱりお値段はそれなりに高いのですが 本物は本物

もちろんフライはシリコンコーティングです

しばらくMY TRAIL CO.の動向に注視していきたく考えてます







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tag : PU シリコン シルナイロン ポリエステル 加水分解 ゴーライト シャングリラ MY TRAIL CO

通気性バツグン!MILコットンバッグ用途はダウンシュラフの保管にとどまらない



9月も下旬になり 涼しい季節が訪れて

うちのインコの様子が落ち着いてきました




先の更新で触れたように

換羽期 羽根の生え替わる時期だったのが

やっと収まってきた感じです




iPhoneを出しても珍しく乗っかってこずに

左右の頬を撮らせてくれました

新しい羽根は筒状の鞘(さや)に収まっており

ボツボツと見えますが これを筆毛と言います




その筆毛がようやく減り 鞘がとれて

通常の羽根に変わりつつあることがわかります


換羽が始まった時に書いたことですが

人間と同じ空調が整った空間で暮らす鳥たちは

季節感を感じにくいらしく 換羽が長引くことがあります

しかしそれでは新しい羽根を生やし続けるため

内臓に負担がかかり 余計な体力を消耗してしまうのだそう




やっと涼しくなってきたことで

家の空調を停める時間が増えましたからね

我が家屋内の空気はインコにとっても

本能的に季節の変化を感じられるくらいになって

換羽も収まったということでしょう


ところでこれまで インコの名前を公表してませんでしたが

とっくに名前はつけており 家族の発案で

「アルちゃん」 と呼んでいます

理由は 羽根の色合いが似ているからだそうで…




アルゼンチンの国旗ですね

ではなぜこの名前を明かすのが遅れたのかというと

実はけっこうおしゃべりな彼女は

人間の言葉を真似てしゃべりそうで

なかなかしゃべれない状態でして…




一説にはオスのほうがメスより言葉を覚えるのが得意らしく

性的な特質上では不利なのかもしれません

そんなある日 アルちゃんの

おしゃべりになっていないつぶやきの中に

決まった言葉というか常套句というか…

ともかく定型の鳴き声があることに気付きました




しばしば 「ホイッ キュー!」 と鳴くことがあり

それは何度も耳にしたので

何か意味のある鳴き方なのだと思いつきます


そして試しにこちらから 「ホイッ キュー」 とか

あるいは…




「キューちゃん」 と呼んでみると

振り向くことも発見してしまった




そう呼んだ直後です あきらかにこちらを向いています

もしかしたら元の飼い主さんは 彼女の鳴き方から

「キュー」の付くような名前で呼んでいたのかもしれず…

本名を「アル」ちゃんと定義して良いかどうか迷っていたのが

公表が遅れた理由ですが…

そろそろご本鳥にも憶えてもらうといい時期じゃないかな…と

そう考えた次第でした


そんなことを思いつつ遊ばせていたら

時刻は19時半を過ぎ いつのまにやら…




我が家の場合 放鳥は家族が帰宅した

夕方以降になることが多いので

もう1時間以上は家の中を飛び回っていましたから…

そろそろおネムの時間ですね


アルちゃんをケージに戻し 暗い部屋に移動させたら

今回更新の本題です




オーダーしてあった例のブツが届いていたので

開封します






ロスコのバアラックバッグ

元々は米軍兵士が持っていた 雑多な日常品を持ち運ぶための

丈夫で大きめな巾着袋のこと




ちなみにバアラックの英字表記は 「barack」 で

カタカナではバラックと書くべきかもしれません


バラック すなわち一時的に建てられた簡易的な家屋のこと

その元々の意味は 「兵舎」

すなわち下士官や兵士が居住する仮設住設であり

バアラックバッグとは バラックに生活用品を持ち込むための

容れ物ということなのです




兵舎のようなハードな環境下でも長持ちするのは

やはりコットン・帆布であり その耐久性はもちろん

通気性にもすぐれていることは テクニカルコットンのテントで

何十泊もしているので 私的に良く分かっています

その通気性の良さを期待し ダウンシュラフ用の保管袋

ストレージバッグの用途にと考え購入したもの




このバッグ 色はコヨーテブラウンと

オリーブドラブの選択肢があったのですが

購入時の在庫は前者 コヨーテブラウンしかありませんでした




とはいえ用途はシュラフの保管です

色の選択肢が限定されたことについて

特に困り感はありません




サイズは約69×約45(センチメートル)

上の画像は対比のため iPad mini を置いてみましたが

シュラフメーカーのデフォルトストレージバッグのサイズは

約75以上×約35 (センチメートル)

なのでこのバッグ タテが短めでヨコは長めのサイズと言えます




生地はインド製のコットン100パーセント




メーカーデフォルトのストレージバッグより

しっかりした厚手の生地が使われているように見えます




実際 確かにデフォルトストレージと比べれば

厚手の生地なのですが モノはコットンなので…




灯りに透かしてみるとこんな感じ

じゅうぶんな通気性がありそうです




ということでバアラックバッグで保管しようと考えていた

W2のダウン・化繊のハイブリットシュラフを持ってきて…




入れてみるとこんな感じ




タテの長さが足りないかもしれないと考えていましたが

じゅうぶんでした むしろ余ってるくらいです




巾着の口を縛っても 圧迫する感じはなく

この状態で上から潰しても…




すぐに元の大きさまで戻ります




巾着の口はしっかり結んであるのにこうなるというのは

バッグの生地自体の通気性が良好な証拠

さすがのコットン袋は通気性も申し分ない感じで

W2のシュラフには良い感じの大きさだった…


そう ちょうど良かったのですが…

この通気性の良さを見てしまうと

シュラフだけでなく 別アイテムの保管にも

かなり役立つだろうということに気付いてしまった…




今のところ 過去にモンベルで買った ナイロンタフタのサックに収容してますが…




ついこの間 復活させたウォーラスのビンテージテント

またそれだけでなく

過去に加水分解から蘇らせたMSR ツインシスターズ…






これらのテント ポロンTやハイテクフローリングコートの力で

加水分解によるベタつきの呪縛から解放しましたが

所詮はどちらもPUテントです

またいつか そう遠くない日に

同じ呪いにかからないとは断言できません




テントを加水分解から守るためには 間違いなく

通気性の良い保管状態を保つ必要があります



そう高いものではありませんし

私的にあと2つは買った方が良いのかも…





探してみたらラージサイズもあるようです 少し高くなりますけど…

今後 手持ちの大型テントが加水分解して対策したり

厳冬季用の分厚いダウンシュラフを買ったりすることがあれば

Lサイズも購入する必要が出てくるでしょうか…(^^ゞ







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tag : セキセイインコ 換羽期 放鳥 ダウン シュラフ ストレージ バアラックバッグ 通気性 ビンテージテント 加水分解

床用ウレタンワックスでベッタベタに加水分解した90年代のテントは復活したか?




ウォーラスのビンテージテント

そのボトム部を中心に防水処理と

加水分解のベタつき除去を進めています




まず防水処理は完了です

シームテープが剥離してしまったテントのボトム縫製部は

アライテントのシームシーラーで完封しました


続いてこちら




リンレイ ハイテクフローリングクリーン

この床用ワックスには PU(ポリウレタン)コーティングのテントの撥水や

加水分解によるベタつき除去に効果があるらしい


しかし これを探し当てるまでが大変でした

たぶん通常の体調であれば 何の苦もなく

車で何軒ものホームセンターを回れたのですが…




まだ5日間の発熱から完全に復調しきっていなかった身には

3店舗をまわるだけでもやっぱりツラかったので…(T.T)




ネットで買う方法もありましたが 連休中に作業を終わらせたかったので

その方法だと配送が間に合いませんしね

3軒目で見つかって良かったです


さてなぜこの床用ワックス剤がPUコーティングのメンテにも

効果があるのか…

おそらくその理由は ワックスの組成によるのではないかと…




裏面の成分に 「ウレタン樹脂」 とあります

この成分が テントの劣化したポリウレタンコーティングに

うまく作用して再生させるのかもしれません



ではベタつき除去の作業開始




ウェスにフローリングクリーン液を注いで染みこませます

液の状態は思っていたよりサラサラで

床用ワックスに対して持っていた固定観念が裏切られました

もっとドロドロの半固形な状態を想像していたんですよね




そのウェスでまずフロア立ち上がりの黒い部分から

拭き上げていきます

すると…




ボケましたが 数回ウェスでこすっただけで

途端に本来の黒さになってきた感じです…

実際は こんなに違います!




縫製部の左側がまだ拭いていない部分で

右がすでにハイテククリーンコートで拭き上げた部分

明らかに質感が違いますね




続いてフロアの黄色い部分も拭いていきますが

その前に…




まだ拭いていない部分で

加水分解の程度を視覚的に表現してみます

上のように指の腹を押しつけると…






フロアの生地が指に貼り付いて

いっしょに持ち上がってくるのがわかります


ところがハイテククリーンコートで拭いた場所は…






指にくっつきません




ま この状態にはなったものの

とりあえず全面を拭き上げた直後にフロアを触ると

少しベタつきが残った感じ…

「ああ やっぱりポロンTで処理した方が確実だったのか…」 と思いました

また施工中 特にボトムの黄色い生地を拭いている時に

今まで嗅いだことがない 何にも形容できないような変な匂い…



www

あるいは少し牛糞ぽい感じもしたので いわゆるモス臭…

過度に加水分解したのかと思しき匂いが漂ってきて

「ハイテクフローリングコートでやらなきゃよかったかなぁ」 とも思ったのです


が…




ベランダで1時間ほど風に晒していると

その匂いは完全になくなり

おまけに…




黄色いフロア生地に少しベタついた感じが残っていたのも

嘘のようにサラサラに…




完璧です

フライシートをポロンTで施工した時と変わらない

サラッサラの手触りが蘇りました




本当の効果を得るためには

1時間くらい乾燥させないとならなかったということらしい…


最少で1リットルからしか買えないので 中身はほとんど残ってますから

あと5つくらいテントを再生する余力もありそうです (笑)





これで再びこのビンテージテントを生き永らえさせることが適いました

あとは体力を戻したら いつでも行けます♪








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tag : ウォーラス ボトム リンレイ ハイテクフローリングコート ワックス ポリウレタン PU テント メンテ 復活

テント本体の加水分解・撥水対処はシーム処理から始めよう





洗濯と乾燥が済んだウォーラス TWO-STARS

そのテント本体です




前世紀の産物で 今年の4月

フライシートの方は加水分解のベタつき除去と撥水の処理を行いましたが

そのたった4ヶ月後に 今度はテント本体の加水分解が始まったことが

判明してしまいました 認めたくありませんでしたけどね (^^ゞ


で テント本体にも処理が必要と行動に移すにあたり

最初に洗濯してゴミを落としたものですが…




これもゴミです 古いシームテープ

まだ剥がれたものがプラプラとくっついていたので

テント本体の縫製に編み込まれた部分から

ていねいにちぎり 捨てました




前世紀末頃から頑張ってくれていたのでしょうが 機能はしていませんし

再生もできませんからね


次にベランダで設営します

テントの撥水処理等をおこなう時は やっぱり設営状態で

幕体生地にテンションがかかった状態の方がやりやすいです




テントとベランダの幅がギリギリです

かといって 庭の芝生の上で作業すれば枯芝を巻き込みますから

この場所で これからの処理をおこないます




手始めに テントの中に潜り込み

テント床面から剥がしたシームテープの代わりとなる防水処置を施します


ちなみにウォーラス TWO-STARSのフロア面を

簡略化して表すとこういう構造です



逆T字に走っているのが縫製部

つまりこのテントのフロアは3枚の生地を縫い合わせて作られているので

逆T字の 縫製部=シーム

完全に 防水=シール しなくてはなりません


ということで 再びこれの出番♪




アライテントのシームシーラー

その威力は ヘリテイジのタープのシーム処理にも使いましたが

軽井沢で見舞われた警戒レベル3の豪雨下で

一滴の雨漏りも起こさなかったほど強力です




さすがの山岳テントメーカー

そのケミカルは きちんと使えばしっかりした効果が得られます




ということでシーム塗布開始




平坦な箇所はシームシーラーをチューブから

そのまま縫製部に垂らして 縫い合わせられた部分よりやや広めに

筆で覆うように塗っていきます


ベランダで設営して斜めってしまった部分は…




垂れても大丈夫なように

縫製線のやや上めにシーラーを塗り…






確実にシールするよう 筆をジグザグに走らせつつ

シーラーを載せていきます




逆T字の三叉路部分はやや厚めに塗り…




これでフィニッシュです




最長で一辺が6メートルあるタープの複数箇所を

シームシールした時と比べたら 3人用テントの床面は

その半分以下の距離で済んでしまいます

時間にして10分間の作業で終了 楽勝でした




そして30分ほど放置し シームシーラーが乾燥したら…




このケミカルを使います

もちろん本来はテントの撥水処理用ではないのですが

調べたところ かなり効果があるらしいので…

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

リンレイリンレイ ハイテクフローリングコート 1L
価格:1620円(税込、送料別) (2019/9/16時点)



しかしこれ なかなか実店舗で売っていなくて

入手が大変だったのですが…(^^ゞ






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tag : ウォーラス テント 撥水 加水分解 フライ ボトム アライテント シーム シール 処理

今度はテントボトムの撥水メンテ… ご無沙汰してましたがやっと回復しました




一週間も更新の間隔があいてしまいましたが

まさかこんなに長引くとは思ってませんでした




先週の木曜夜に発熱し 金曜に近所の内科に通院しましたが

熱の高さからインフルエンザを疑われ 検査したものの結果は

しかし そのあとで医師から下された所見とおり

頭痛を伴う発熱は続き 火曜までずっと38度以上をキープ…




水曜にやっと頭痛が収まり 平熱近くに戻ったものの

今度は胃腸が食べ物を受け付けず…

食べられなければ熱が引いた後も体力が回復しませんから

やむなく仕事を早退する日があったほどでした

そんな状態でしたから ブログにはまったく手を付けられなかったのです




ゼリー状の栄養食品 こういう時にはありがたい存在でしたが

大人しくしていた甲斐があって ようやくこの週末 連休になって

少し復活した感じがしているところです

ご心配のコメントもいただいております ありがとうございました




さて…

おそらくはこの夏の酷暑により蓄積した疲労から来たダメージが

引き起こしたであろう発熱は ようやく収束しつつありますが

今の体力ではまだ野に出られそうもないですし

この連休は持ち帰った仕事と これのメンテをして過ごすことにした次第




ウォーラス TWO-STARS のメンテナンス


…ってこのテント メンテは完了して

すでに実地で使用していたはずなのに… ?




そんな声が聞こえてきそうですが実を言いますと…

この夏の過日のキャンプのこの時に

新たな不具合が露呈してしまってました






7月に末子と行った久保キャンプ場の撤収時のこと…




テント本体のボトム部分のシームテープが剥がれてしまいました

それはキレイに剥がれてくれたので ショックのあまり

画像には収められず… (T.T)


また9月になった頃 自室に置いておいたウォーラスのテント本体を

サックに手を突っ込んだ状態で触る機会があったのですが

ボトム部分もややしっとりした手触りになっており

どうやら加水分解が始まったっぽい…




できるなら認めたくないけど 認めざるを得ない…


つまりこれ以降 そのままで使用すれば

床下の結露程度でも幕内に浸水してくるおそれがありますし

また加水分解が進行すれば もっとベタつきが酷くなり

悪くすれば牛糞のような悪臭すら 放つようになるかもしれません

そして現在の状態は おそらくいまメンテを始めれば

何とか復旧できるタイミングに差しかかっていることは明らかです






4月末にメンテした際はフライシートの撥水処理作業のみで

テント本体は手を付けていなかったんですが

その時はボトム生地の手触りに問題は感じなかったのに…




思い当たるのは5月の改元10連休でのキャンプ

この時がウォーラスのメンテ後 シェイクダウンでしたが

芝サイトでは結露もしたし 雨にも盛大に降られてました




フライシートは大丈夫でしたが ノーメンテだったテント本体は

加水ダメージを受けていたのでしょうね


ということで TWO-STARSの本体の撥水処理メンテ スタートです

まずはテント本体を洗濯します




とりあえず汚れ落としの意味で 普通の洗濯洗剤で洗って

きれいにしてから…




天気は曇りだったので 気兼ねなくそのまま外で乾かします

しかしこの後 残念ながら小雨が降り出してしまったため

作業は中断…




目論見では 前回の撥水処理で余ったポロンTが

まだ缶の半量以上残ってますから それを塗布してメンテ終了…

そう考えていたのですが 雨降りが幸いしました

ここで思い止まり よくよく考えてみると…






かつてウォーラスだけでなく MSRのオレンジ幕もポロンTを使い

撥水処理して再生させたのですが

どちらも共通しているのは フライシートのみの再生だったこと

もともとMSRツインシスターズは2ポールシェルターなので インナーテントは存在しないのですが



しかし今回撥水処理しようとしているのは

フライではなくインナーのテント本体で

ボトム部分の生地を含みます




ウォーラス TWO-STARSでいえば 上の画の黒い生地部分がそこ

ここをシーム処理を含めてきっちり撥水しなくてはなりません


しかし 言ってみれば…

たまに雨が降ることがあり たまには濡れることもあるフライシートよりも

天候にかかわらず 絶えず 「地面」という水分を揮発する存在に

接し続けているテントのボトムは

加水という要素で見た場合 フライシートよりもずっと過酷な状況下で

使われていることになります




そんなボトム生地を撥水メンテするのに

フライシートと同じ撥水剤で処理して大丈夫なのだろうかと

ふと思い当たったのです




そしていろいろ調べた結果

意外な材料を使うことで ポロンTを使わずとも

テントのボトム部分を撥水メンテできそうな情報を得たのですが

その材料を買うまでが大変でした

続きます







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tag : ウォーラス ポロンT 撥水 フライシート ボトム テント メンテ シーム 頭痛

ダウンシュラフのストレージバッグは純正品を買うべきではない?



今年の9月のこれからはキャンプ場が混むでしょう

知らない方はいないと思いますが

秋分の日と勤労感謝の日が月曜日なので

2週続けての3連休があります

でも自分的には さらに嬉しい状況がありました




8月中に休日出勤した代休が貰えて 6日(金)も休みです

つまり3連休3回というゴージャスな9月となるはずでした




金曜インなら間違いなくどのキャンプ場も空いているはずで

快適かつ静かなソロキャンプを思いっきり楽しみ

土曜日にインしてくる方々と

すれ違い様に撤収していくのもまた

スマートで宜しいかと考えていたのです


…が 世の中そんなに甘くありません




木曜日に仕事を終えて帰宅する途中で違和感があり

帰宅してすぐ体温計で計ったら その時で38.2度

上は金曜の午前中の計測ですが

その日の正午すぎには 40度に達してしまいます



うちの子どもの学校ではまだ出ていなかったよなぁと考えつつ

念のため近所の内科に行き ドクターに症状を伝えると

当たり前のように この検査器具が登場…



Ewa UrbanによるPixabayからの画像

何度やっても慣れませんね

ちなみに私の前に診察室に入った幼児も

同じ検査を受けたらしく 阿鼻叫喚の悲鳴を聞いておりますが

診療後の行動から察するに そのお子さんも

また私も陰性 インフルではありませんでした

熱が高いので とんぷくの解熱剤をもらいましたが

ドクター曰く

その風邪 熱がなかなかひかないからお大事に…

とのこと




確かに昨夜の時点でまだ38度台

なかなか熱は引かず もっとキツイのが偏頭痛で

3連休のうち2日間はほぼ完全に寝て過ごしました

もちろんキャンプなんて行けるワケがありませんが

こういう時はふとんでゴロゴロしながら

拡充の必要性を感じていた道具を

代替の安い品物で何とかできないかと調べる

絶好の機会だったりします


具体的にはこれのことです




ダウンシュラフ用のストレージバッグ

ストレージバッグとは

ダウンシュラフのデリケートなフィル(中綿)に

圧縮を加えず休ませながらゆったりと保管するための袋


 

モンベルはダウンシュラフを買うと

デフォルトでストレージバッグが付属してきますが

ナンガなどは別に買い求める必要があります





モンベルとイスカはコットン製で ナンガの物はナイロン製


いま我が家には4つのダウンシュラフがあるのですが

ストレージバッグは3つしかありません




最近買い足したW2のシュラフがダウンシュラフの4つめ

厳密には化繊とダウンのハイブリットフィルなのですが

ケアが不可欠なダウンフィルが使われている点で

この場合はダウンシュラフの扱いです




ストレージバッグのサイズは イスカが φ35×75 (cm)で

モンベルとナンガはどちらも φ34×83 (cm)ですが

代替品を探す際 厳密にこのサイズにこだわる必要は

ないと思います

ただ 素材はモンベル イスカともコットンで

これは通気性を確保するための素材と思われ…



もしナンガのようなナイロン製なら

メッシュ構造などで通気性を確保したものが必須と思いますが…


なんとあっさり見つかっちゃいました




老舗ミリタリーブランド ROTHCO(ロスコ)の

Barrack Bag(バアラックバッグ)

バアラックバッグとは もともとアメリカ軍の兵士が

身の回りの衣類などを詰め込んで運ぶためのバッグですが

このアイテムはそれにインスパイアされたランドリーバッグ




生地はもちろんキャンバス 綿です




サイズはφ45×69 (cm)

シュラフメーカーのストレージバッグより

やや短くて太いのですが

よほどフィル山盛りの酷寒地仕様シュラフでもないかぎり

大丈夫ではないかと思います



 

カラーはオリーブドラブとコヨーテブラウン

アンティークな雰囲気もなかなかヨサゲです

しかし普段使い・自宅遣いのものだから

おシャレさを追求しなくても良いと言う方がいられるかも

しれません


でも実はワタクシ ストレージバッグに突っ込んだままで

シュラフをキャンプ場へ持っていくこともあるので

このデザインにも くすぐられました…(^^ゞ


そして驚くべきはそのお値段♪



ナンガの6割の出費でコットンストレージが買えてしまうなら

こっちにした方が良さそうで もうオーダーしちゃいました!


あとは熱が早く下がってくれたら

それに超したことはないのですが…






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エーライトのチェアをたったの1,058円でトレファクにて発掘。ただし…



ウチのハゴロモセキセイなんですが…




換羽が始まってしまいました

下の画像で分かるでしょうか…




顔のあたりがボツボツ…

ハリネズミみたいになってます




なかなか正面から撮らせてくれないのですが

頭は生え替わった新しい羽根…

まるで鞘に包まれた筒状のものだらけなのですが

この筒状の羽根を「筆毛」というそうです




換羽は雛から大人の羽毛に生え換わる際(雛換羽)や

季節の変わり目などに起きるようですが

人間と一緒に空調が整った場所で暮らしているインコたちには

季節感が乏しい場合があり 自然の中にいるより長い間

換羽が続くこともあるのだそう…




しかし…

新しい羽根を生やすため インコの体内 特に肝臓が

タンパク質を作り続けるので 換羽がずっと続くと

体力的に負担になるのだそうです




もし長引くようなら滋養強壮として

こんな水溶性サプリメントを与えるのも有効らしい…




今のところ元気ですし 羽根の抜け方も

ここ数日は収まっている気がするので

経過を看たいと思います


…で 本題です

またもこちらでスゴいものを見つけちゃいました




トレファクですね




このリサ店 自分としては

「行けば必ず何か掘り出しものが見つかる」度

かなり高くて



その打率は鈴木誠也2.5人分くらい!

つまり6割5分以上は掘り出し物に当たってます

また通勤経路にあることもあり 1ヶ月に一度くらい

必ず立ち寄るのですが…




今回もスゴイのを見つけちゃいました

これ 何でしょう?




同じファニチャーをお持ちの方なら分かると思いますが

正解はこれ




エーライトのモナークチェアの…

その 一部 フレームです




フレームのみで単体980円

税込みでも1058円だったのですが

正値で買うとこんな値段します




9000円なり

モナークチェアは接地部が2箇所しかなく

座った人間が自分の足でも支えるもので

正直なところ あまり魅力を感じられない製品でした


ではなぜ 中古とはいえ

魅力ではなかった製品を買ったのかというと

それはこのアイテムを持っていたから…




同じエーライトのマンティスチェア




モナークチェアのほうが安いのですが

マンティスチェアは4点接地なので安定度は全然上ですし

軽くて小さくなるので重宝してたんですが

致命的な欠点がありました




アルミフレームが弱いのです

これまで何度も修理してきましたが

特に下の部分…




フレーム本体のポールよりブラケット部が弱くて

もう何個 取り替えたか分かりません




で そのブラケット交換のため 過去に

部品取り用のマンティスチェアをに中古入手したことすら

ありました

ありましたから…




そう 座面生地も部品取り用のものがあるんです

ということを思い出し

トレファクで見つけたモナークのフレームを

1000円札と500円玉を握りしめてレジへ持っていった次第

その時の私の表情 もしかしたら輝いていたかもしれません (笑)




座面生地として もしかしたら

モナークとマンティスでは違いがあるのかもしれませんが

とりあえず組んでみると…






上の横辺はモナーク座面の方が短いのかもしれません

少し上辺がたるんでいる気もしますが

この状態で…




きっちり座れます




太腿が乗る下辺部分はバッチリです

そして2点支持の接地だけで自分の足もさえになるのはどうも…

と思っていたのですが 実際座ってみると

これかなり座りやすい椅子なんだとわかりました

足を前に放り出すだけで椅子として成立するのは

これと同じ感覚ですね






クレイジークリーク これ1つ持ってますが

モナークのほうが背中の圧迫感がやさしい気がします




いやしかし…

トレファクでモナークチェアのアルミフレームを見つけた時は

最初は別の思惑が閃いていたのですけどね




マンティスのフレームや

ブラケットの部品取りにしようとも考えたのですが

できなくなっちゃったかも…(^^ゞ





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その感動レベルは昔の瞬間接着剤CMなみ・ソーラーパフ劇的完璧リペア完了!



テントの中の灯りとして重宝していたのに

壊れてしまったソーラーパフの本体を修理すべく

OPPテープで仮止めしてから…






これまで何度も道具のリペアでお世話になっている

瞬間強力接着剤を 接合面へ流し込もうかと考えていた矢先です


ソーラーパフのパッケージはケースとしても使えるため

捨てずに使用しているので そこに印字された材質を確認してみました

すると…




PETPP とあります

PETとは「ポリエチレンテレフタレート」(英: PolyEthylene Terephthalate)で

PPとは「ポリプロピレン」(英: PolyPropylene)のこと


で 使おうとしていた瞬間接着剤の裏面にある

用途の説明がこちらなのですが…




アウトです

PET樹脂接着できないものに含まれてました


実はPETを接着できないのはアロンアルファ一般用だけでなく

「ゼリー状瞬間」を持ってきてもダメだし 会社を変えても

同じような瞬間接着剤は ほぼすべてが仕様書で

接着できない素材の中に表記されています




さらに裏面で表記されるPET樹脂は この場合

広義でPPも含むので 一般的な瞬間接着剤は

PET・PP製のソーラーパフのリペアでは使用できないということなのです




ではもう二度と このソーラーパフは直せないのかというと…

実はそうでもありません


我が国ニッポンの接着剤メーカーはさすが!

やっぱり技術大国なのです

PETやPP専用の接着剤もきっちり市販されておりまして

それがこちら…






コニシの 「ウルトラ多用途SU」




パッケージ裏面の接着早見表を見ると

しっかりPETとPPの欄に接着できる旨の がついています


ではさっそくリペア開始




ウルトラ多用途SU以外に用意したのはクリップですが

これは間違いなくあった方が良いとあとで分かりました




できれば一度に挟める長さが より長い方がベターと思います





まずはウルトラ多用途SUを ソーラーパフの本体と

LED部の接合する面に チューブから直接塗っていきます






接合面の直線部分は特に考えることなく

チューブから中味を押し出して塗っていけばOKです

ただし…




本体側の角の部分は平たい樹脂を曲げて成型あるので

ほぼ間違いなくくぼみがあり やや多めに塗布します






念のためウルトラ多用途SUに付属するヘラを使い

塗布した接着剤が接合面を覆うようにくまなく伸ばします




このヘラがなかなかよく出来ており

作業を中断しても ヘラについた接着材が周りを汚さないよう

持ち上がるというなんとも素敵な仕組み♪




接着剤としての粘度が高く液だれしない感じだし

ヘラはこんななので 新聞紙等で床を養生しなくても大丈夫でした


なおレポ的には悠長な感じになってますが

接着剤を塗布したら できるだけ迅速に接合した方が良いらしいです




実際は塗布直後に接合してます

硬化は15分後に始まり 実用強度が出るのは3時間かかるらしい




ここでクリップの登場

3時間放置すれば実用的な固着度になるとのことでしたが

上の画程度に固定するだけで 30分後にはもう

たたんでも大丈夫なレベルまで硬化しましたから






こんな感じに握りつぶしても大丈夫です

こりゃスゴイ!





接着剤の効果で感動したのは このCMを見た以来かもしれません (笑)



なお仕上がりのキレイさはというと…




近付いてよく見れば 再接着処理してあることが分かります

また取説にもありますが 完全硬化後はゴム状で

粘着性が残る場合があるため 埃が付着することがあるそうです




ゴム状と言えばそうなのかもしれませんが

ガッチリと食い付いており 剥がれる気配はありません

もし接着剤がはみ出てしまっても その部分はハサミで切ると良さそうです





もし同じようにソーラーパフが壊れてしまったら

これを使えば必ず復活できますよ




どなたかの参考になれば幸いです






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