たった100円で快適度大幅UP↑ 夏の道志川温泉はサービスタイム避けると間違いナイトプール♪



冷たい道志川での川遊びで

身体をキンキンに冷やされたらしいです




こういう時 夏キャンプでもダウンシュラフは役立ちます

キャンプの冬装備は夏装備を兼ねますが 逆は無理ですしね



ダウンシュラフは正値では安い買い物ではありませんが

OEM品などを探せば安い場合もあります



しかし根本的に末子を温めてやり お腹も満たすには

行動と場所を移すべきですから その準備を始めます




Aサイト脇にあたるBサイトエリアに駐車して良いと言われていましたが

たまたまその横にドラム缶風呂があります

ですがこれは我が家でお願いしたものではありません


その場所に行って戻る頃には

ほぼ間違いなく日没が過ぎることになるので

サイトの灯りを確保しておく必要があります





ということで 639C700 3基 に灯油を注入




先日ジェネレーターを交換したばかりの物を選び

これ1基だけを点灯させておきます




ジェネレーターの真鍮色がまだ眩しいですが…




さすがジェネレーターはほぼ新品なので絶好調♪

さらに眩しくなりました (笑)




これから向かう場所まで 3キロ弱

KBからは徒歩なら40分必要ですが

車なら5分とかかりません




道志川温泉 紅椿の湯ですね





この時点で時刻は17時50分




しかし 紅椿の湯と言えば

19時を過ぎてから入場すればサービスタイムで…




大人1000円が500円に

小人500円が300円へと割り引かれるのですが

まだその時刻にはだいぶん早いです

にもかかわらず訪れたのは これを持っていたから




キャンプ場で貰える紅椿の湯の割引券

KBだけでなく 椿荘ACなどでも配布されています

大人はサービスタイム利用の割引より100円高いけど小人料金は同額

それにその開始時刻である19時を過ぎると

館内はあからさまに混み始めますから




土日でなくとも今は学校が夏休みなので

100 円くらい余計に払ったとしても

そのほうが空いており快適に過ごせるのでは と考えました




実際 この時刻に訪れたら 土日は絶対に満車状態な

建物直近の駐車場に停められましたし♪




思惑通り 浴室内はガラ空きです

土日の19時以降は行くのをためらうくらい混んでいる露天風呂すら

貸し切り状態でした (^^)






風呂上がりに入浴方法や禁忌など

ちゃんと目を通す余裕があるのも

ガラガラに空いていた証拠です


もちろんお食事処のテーブルも選び放題で…




末子はラーメンをオーダー

それだけでなくソフトアイスまで注文




ダブルオーダーさせても 厨房は暇そうだったので

心が痛むことはありませんでしたし

何よりあっという間に食券番号をコールされました


ワタシはノンアルで喉を潤しつつ…





よくばりぶっかけそば でお腹を満たします




かき揚げとわかめ それに山菜入りの冷そばですが

こちらも思ったより全然早く作ってもらえましたが

思惑より早く食べ始めたせいで 意外とお腹が膨れてまった…

だってゼロイチが半分以上残ってる段階で 番号呼ばれちゃいましたからね

…という感じで たった100円多く払うだけで

貸し切りに近い温泉や食事処を堪能できた割安感は

お釣りをもらったのかと感じるくらい大きなものでした


100 Yen Coin - 100円玉

キャンプ場割引券を利用して紅椿でサービスタイム外の空いた温泉に入浴する…

このワザ 特に夏の繁忙期には有効みたいです




KBに戻ったのは19時5分前

ちょうど入れ替わりに

団体さんがキャンプ場を後に車数台で出ていかれましたが

もしやあの人数が紅椿の湯に来たと考えたら…

サービスタイムをはずしたのは正解と確信を深めました (笑)




今回はランタンを点けて行かなくても間に合ったかもしれませんが

どうせすぐに真っ暗になるだろうと思っていたら…




30分も経たず加速度的に真っ暗闇です


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Coleman ケロシン(灯油) ランタン 639C700
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ケロ灯の中ではいちばん安定稼働すると思います 点けっぱなしでも安心です






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tag : 久保キャンプ場 KB 紅椿の湯 サービスタイム 100円 割引券 椿荘 639C700 ガラ空き 貸し切り

子連れのキャンプこそラック・テーブル類を増やした方が良い理由



たっぷり2時間は川遊びをしていたでしょうか…




急きょ ソロ予約を末子とのペアに変更するべくお願いし

入らせていただくことが適ったA1サイト




ここは清流 道志川に近いだけでなく

同道した子供を川遊びさせている最中に何かが起きても

秒で駆けつけられるロケーションにあります




もちろんPFDを身につけさせた上で

「目を離さなければ」 という前提付きですが

小学生を水遊びさせながらも

設営を進めることができる環境が整っていました




そんな末子も16時頃には遊び飽きて

テントにイン…




道志川の水温は低いので 身体が冷えてしまったらしい

ウォーラスの中でダウンシュラフにくるまってしまいました…(笑)


ところで今回の帯同人数は2人にもかかわらず

ラックやテーブルの類は多めに持参してあります




なのですが私感としては

これでも足りないような気がしてならないのです

そう感じたのには理由がありまして…




キャンプ中は 屋外での住空間を快適にするため

普段以上にいろいろな道具や食材を使わなければなりません




その営みは 自宅にいても同じはずなのですが

通常なら 家屋の中には備え付けの棚や

家具としてのテーブルなどがあるはずで

道具や食材を並べたとしても 置く場所にはそう困ることなどありません






しかしキャンプ場に来れば

これらのラックやテーブルなど

テントサイトにも コテージにさえ用意されておらず…




ただでさえいろいろな道具を広げなければ

快適度は上がらないのですが それらを置いておく台は

無いか あるとしても有償で借りるしかありません

それなら自分で持ってきたほうが早くて安上がりです




今回は9脚のテーブル・ラック類を持参してきましたが

帯同人数2人のペアキャンプでも

これで足りるかどうか…


 
ユニフのフィールドラック3脚 焚火テーブルは2脚…

それらに加え デザインリコさんのテーブルを大小2脚とクーラー台を1脚

さらにDODのテキーラレッグでしつらえたテーブルも展開しています




ソロキャンプであれば もっとずっと荷物を減らせますし

道具や食材も用が済みしだい片付けていけば良いのですが

少なくとも自分以外に同行者がいて

特に それが子どもである場合は厄介です




彼らは散らかすのが仕事なので…(笑)

キャンプ中 子どもたちにオモチャやらゲームやらを 「片付けろ~」 と言いつけても

楽しくでそれどころではない場面は多いもの

挙げ句に声が大きくなったり 怒ったりしても 周囲の方に迷惑がかかかるだけ…





子どもに対して いろいろ言ってもまったく響かないことがありますが

非日常の空間で楽しいことが盛りだくさんなキャンプ中は

特にそうなることが多いはず…




そんな時は小言を吐くより前に 置き台をより多く広げてやり

自分から気付いて整理できるよう環境を整えてやる方が

まだ建設的と考えています

そんな考えのもと ラックやテーブルの類を9脚も持参してきたのでした

最近は「片付けろ~」と言わなくても なんとかしてくれるようになってきた気がします




また自主的な片付けを促す環境を整えるなら

ゴミを捨てる環境も充実させると良さそうです



話が逸れましたが KBの現在時刻は16時半




この時点で場内放送が入ります




レンタルテントを借りている団体の方々に向けて

「このあと雨が降る可能性があります」 とのことで

テント上の屋根になるよう 集会テントを移動しますとのアナウンスでした


なるほど確かに…




朝の時点で確認した画ですが

午後は80パーとかなり高めの降水確率でした

台風も日本に近付いているし 何より今はまだ梅雨明け前なのです


場内放送の30分後には

Bサイトはこういう光景に変わっておりました




翌朝に撮った画ですが テント上に集会テントです

この備えなら大雨が来ても 少なくとも上からの水滴は防げるでしょう


いっぽう我が家は団体客ではありませんから

雨が降る前に 自前で何とかするしかないのですが

その辺りの準備については 事前にきっちり仕上げてあります




今回のタープ ヘリテイジは

GWのグルキャンで大規模な雨漏りに見舞われるという惨事を受けて

連休後に古いシームテープを剥がし

新たにシール処理を施してありましたから




少しずつ空模様が怪しくなってきましたが

いつ雨が降ろうとも それを迎え撃つ準備は整っております




この張り方だけはやり直した方が良さそうなので

それを整えてから 道志キャンプじゃお約束の場所へと向かいました




ただしいつもそこへ行く時間帯よりちょい早めなのですが

その方がお約束の場所は空いていて 末子も楽しめると考えたから

この考えのための対価は安いものでした 続きます






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台風が来る前に至高の眺望サイトで川遊びキャンプを楽しめたのは誰?



7月24日に九州南部・九州北部 (山口県を含む) 四国・近畿

そして北陸地方が 25日には中国地方も梅雨が明けましたが

東海や東北 関東甲信地方では まだ宣言が出ていません




25日の関東地方は暑くなりました

これで梅雨明けしていないというのが信じられないほどです




11時半の外気温は34度に達しています


相模原市緑区城山付近を車で移動中ですが…




確かにこの空の色は まだ梅雨時季のものかもしれません

真夏の青空より 蒼の深みが足りないように思えてきます

しかし東日本に梅雨明け宣言が出ない 最大の元凶は

これが来ているからなのでしょう


今週末は明らかに東海・関東甲信地方は大雨です

世の子どもたちはせっかくの夏休みなのに気の毒ですが

私的には仕事が一段落した向きがあり

上半期に頑張った自分へのご褒美として有休を取り

こちらに平日キャンプの予約を入れてありました




5ヶ月ぶりの久保キャンプ場

ですが今回はソロではなく この人も同道です




ひさびさの末子とのペアキャンプ


KBに予約した当初はソロのつもりだったのですが

末子のほうから 「いっしょにキャンプに行きたい」と言い出したので

直前に管理者様に人数追加をお願いしたところ 快諾いただきました

姉兄たち2人ともが高校生になって 家族でのお出かけが激減した4月以降

なかなか連れ出してあげられずにいましたしね

贖罪にも悪くないタイミングです




まずはアプローチを下り お忙しそうな管理者様に挨拶し

早々に受付を済ませます




この急坂を降りるのはこれまでほとんどソロでした

1人じゃないのは実に3年ぶりです




出典元 : 久保キャンプ場 http://kubocamp.com/book/


忙しい合間の管理者様から伺った話では

ワタシが予約当初の予定通りソロキャンプだったら

いつものCサイトにするおつもりだったそうですが…




ここです ワタクシのKBソロでテッパンなのはこの光景

しかし今回はなんと!




KBの中でいちばん眺めが良く 道志川へのアクセスも良い

Aサイトをあてがっていただきました

私的にはこのサイト KBの中で最も魅力的で

かつ夏の川遊びキャンプには最適な 至高の場所です

ありがとうございます





父は先に設営をしなくてはならず 末子だけ水着に着替えさせ

「泳いでおいで」と送り出せましたし…




スイミングスクールには通っているけど

もちろん PFD (ライフジャケット) はつけさせています

それでも絶対に溺れないとは言い切れませんから

何かあれば数秒で道志川に飛び込める距離で監視しながら

設営をすすめられるのは 本当にありがたい!

ちなみにワタシも大人用 PFDの持参は忘れておりません




ひさしぶりにウォーラスを設営して

ときおり末子に声を掛けつつ 設営を進めていきます






晴れたままなのか雨が降るのか微妙な空模様ですし

大きめのタープを張り出したかったので

コードの取り回しを工夫しながら ペグダウン






ヘリテイジはシームの再撥水処理後 初張りですが

やっとその効果を試すことができそうです


ただ 惜しむらくは…




私が設営を終える前に末子はひとりで満足するまで水遊びして

川から上がってしまったこと…

私は川に入ることは適いませんでした (T.T)






元もとは長女用に買った大きさの物ですが

末子も使えるようになりました

子どもの成長って早いなぁ… (^^ゞ






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tag : 久保キャンプ場 KB ソロ 道志川 水遊び ペアキャンプ 台風 梅雨明け 至高 サイト

夏向きダウンシュラフは化繊併用のハイブリッド品が適・TNFは高いので無名メーカー品にしてみたら…



あのブツを入手して以来

やっぱりヴィンテージテントの深みにはまりつつあり

いろいろと物色しています




ウォーラスのテントはたたずまいが美しく

近いうちにまた使いたいし もし他にも出物があれば

ぜひ手に入れたいと考えているのですが

さすがに製造年代が前世紀末にもかかるような

ヴィンテージテントはなかなか見つからず…


ヴィンテージテントといえば

こっちはタマ数が多く 検索すればすぐヒットするのに…




MOSSってなんで あんなにいっぱい出品されているのか…

そして状態が悪いものがほとんどにかかわらず

なんであんな高額でスタートするのでしょう

加水分解が進み ベタベタと牛糞の匂い付きにもかかわらず

20万円という出品価格を目にしたこともあります

さすがにそのオークションの落札者はいませんでしたけど





私的には嫌いな幕体じゃありませんが

ことオークションに関しての MOSSの初期設定価格には

疑問しか感じないのですが

そんな絶望的な出品ばかりでそろそろ飽きてきた頃に

別ジャンルアイテムのオークションをチェックし始めた矢先…


まさか落札できないよなぁと思い

入札だけしていたオークションが終わりました




なんと私が落札者

しかもまさかの落札額 4,000円台

でもテントじゃありません


入金を済ませると

あっという間に落札物が送られてきて…




品物を受け取り評価も完了

開封する前から その形状で これが何なのか

いやそれ以前にブログ題からも

分かってしまうと思いますが…




筒状の収容状態が示すとおり

シュラフです





メーカーはW2という名前で

色合いは一見するとナンガっぽい2色の切り返しですが

ナンガとは関係のあるなしも分かりません

社名やシュラフの品名などで調べても

まったく分かりませんでした

そんな得体の知れないシュラフに入札しようと思ったのは

その中綿にダウンが含まれており

またそれだけでなく このシュラフにしかないような

非常に希有な 組成的特徴があったから です


その稀に見るような組成的な特徴とは…




純粋にダウンフィルだけのシュラフなのではなく

240グラムのダウン(ダウン90% スモールフェザー10%)に対し

250グラムのカプセルと呼ばれる化繊? フィルが使われています

いわば 「ハイブリッドシュラフ」 とでも呼ぶべきでしょうか


実はこのシュラフの出品物を見つけた時に

別のシュラフのことが頭を過ぎりました




THE NORTH FACE の Gold Kazoo (ゴールドカズー)

このシュラフもダウンフィルと 化繊フィルである

クライマシールドプリズムを併用した

「ハイブリッド」 なシュラフ

ダウンは650フィルパワーにして撥水加工がされており

頭・背中・臀部と踵の圧がかかりやすい箇所に

化繊フィルが用いられています

そのフィル合計は340グラムで

シュラフ全体の重さは約 850グラム

最低温度規格は2度までの 3季用シュラフです


そして今回落札したW2というシュラフは…




フィル合計だけ見れば490グラムで

ゴールドカズーより盛りが多いことが分かります

後で触れますが TNFにはもっと上位のハイブリッド品もありますけどね


ではW2を詳しく見ていくと…




サックへの収容状態はナンガ450より少し大きいくらいですが

全体的に作りが簡素な印象…


まずサックの口を縛るコードは1つしかありません




他のメーカーのマミー型なら 化繊でも収容後に

更に圧縮できるよう 二重構造になっているのが普通なのに…





さらにサックから出して広げると

ここにもドローコードが…




ありません…(^^ゞ




シュラフ内側の肩口部分を絞り冷気をシャットアウトするための

ショルダーチューブも見当たりませんでした




まだ開梱して間もないので

ダウンのロフト(嵩)は膨らみきっていないのですが

ここまでフィルパワーを表記するタグは何も見つからずです

確かに当該オークションの説明では

出品者様もスペック不明と掲載されておりました


なので一般的なダウンシュラフのスペックである

650フィルパワー程度のダウンが用いられたと仮定し

それが250グラム使われている他社製品を思い浮かべると…




このあたりのシュラフと同等のスペックと捉えていいのかも…

ナンガ ダウンバッグ250 

250とはシュラフに詰め込まれているダウン量で

650FPのダウンフィルを250グラム使用ということです

このシュラフの耐寒性能は

快適使用温度が4度で 下限温度は-1度 となり

W2も同等のスペックと考えられます




ま 肩口は締まらなくてもね

首まわりが閉じれば問題はないはずですし

足元を見れば ボックス構造にはなってます




爪先が窮屈ではない感じで

疲労で足が攣りそうな時に恩恵を与れそう







少し放っておいたら空気をふくみ 嵩が増してきました




横から見たロフト高は上面で6~7センチはあります

ですが背面は平らなまま…

まだちゃんと使っていないので断言できませんが

W2もゴールドカズーと同じく

背面に化繊を入れた構造なのかもしれません


実際にかぶってみましたが…




じわじわと温さを感じます

これは間違いなくダウンフィルによる温感であり

化繊だけのシュラフではこうはいきません

実質 肌で触れてみた温かさのインプレッションを

既製品と比較すれば…






化繊のバロウバッグ#1よりは明らかに温かい印象を持ちました




けっきょく本体とサック両方を探しても

ダウンとカプセル (化繊フィルのことだと思われます) の重量以外に

情報はなし

洗濯表示タグすら見当たらなかったのですが

我が家は温熱乾燥の機能が付いた洗濯機があるので

洗濯と乾燥はなんとかなりますし

化繊だけのシュラフよりは使えそうです




さすがに真冬にこれ単体で使うのはキビシイと思いますが

春秋や高地での夏キャンプならじゅうぶん使用に耐える感じ

新品同様だったし 格安の中華シュラフなどにありがちな

鳥臭も皆無だし まったく無臭でしたし

これで5000円を切る出費というのは…




やはり割安感があります


W2 たまにオークションで出ますから

まだダウンシュラフを持っていない方や

夏キャンプでも温かく眠りたい方が運良く見つけられたら

試しに入札してみてはいかがかと思います


なお…



TNFにはゴールドカズーの上位品であるブルーカズーであれば

辛うじてアマに在庫があるようです

「この値段なら国産のダウンだけのシュラフにするよ」 と

100人中80人くらいが言いそうなくらい
いいお値段になりますけど…








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tag : ナンガ W2 ヴィンテージテント ハイブリッド ダウン シュラフ 化繊 ゴールドカズー キャンプ TNF

「薪を割る」のは斧や鉈・では「薪を切る」のは?




梅雨も終わりに近付き

まもなく夏空が広がるだろう今のタイミングですが

冬キャンプのためにも有用な道具を新調しました




薪ストーブに関する道具…

上は過去のキャンプで 伊豆 河津にて

オガワのちびストーブで使う薪を持ち込んで

暖房に使っていたのですが

この時の薪は太すぎたり大きすぎたりして

炉内に入らないものがあったのです




この時の経験から その後に

キャンプ場で薪を小さくする = 切断する ための道具として

鋸(のこぎり)を求めました


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名刀 竹内英治作 切れ味鮮烈 変形窓鋸 210mm 鞘付き
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ただしこれ どちらかというと庭木の剪定用です

しかし剪定用でも切れ味は鋭く

薪の切断に役立ったのは言うまでもありませんし

本来用途である 自宅の庭の竹や樹木の枝を剪定する用途でも

大活躍してくれました




なのですが運悪く 今年の梅雨前の庭木剪定に使った際

刃が折れてしまった…(T.T)


梅雨も終わりを迎えた頃

再び竹などを剪定する必要が生じましたが

冬にもキャンプで役立つ物であることは分かり切っています


なお薪を小さくするための道具としては

鋸もそうですが斧や鉈(なた)が思い当たりますが…




鉈はすでに持っています Silky製です




この鉈があったおかげでどんなに助かったことか…

鉈や斧は薪や竹をその繊維に沿った方向

タテに割るための道具です

コツがわかればいとも容易く薪を細割にできます

しかし前述したような薪ストの炉の大きさに合わせて 

薪を小さくする場合は タテに割るより

横に切る方が手っ取り早いのです




つまり繊維方向に対し垂直方向に切断するということで

その方向で切るには鉈も斧も用を為さず

鋸が必要になります


話が脱線しましたが 今回買ったものは

使っている鉈の使い勝手の良さが光っていたということで…




その鉈のメーカーに倣いました

Silkyの鋸です




ホームセンターで求めましたが いくつか並んだ製品から

ゴムボーイという折込式の剪定鋸をチョイス

厳密には用途は剪定だけではなく

仮枠や内装等の大工作業や日曜大工用などにも使えるものです




刃先は210ミリ

ゴムボーイの刃先は240ミリと210ミリの2タイプがありますが

自宅庭木の剪定作業にも使うため

枝が混み入った場所でも取り回しやすい

短め刃先の210ミリにしました




刃が換装できるタイプの折込鋸です

デフォルトでついてくるのは万能目と言われる汎用性のある鋸刃

とりあえず今回は竹と梅の枝を切りたかったので

万能目で問題ないはずです


ただし 気になるのは折込式であるという点…




その名の通り 折り込みのための可動部分を持つので

この部分にガタが来てしまうと

安全面で不安が生じるだけでなく

鋸を挽く力が分散してしまうという欠点があります

それが嫌だったので 前回求めた鋸は固定刃でした




鞘に収めるタイプにしたのです




ホムセンの店頭でゴムボーイはパッケージにくるまれており

不安を感じる部分の固定度がどれくらいのものか

実際に手にとって確認することはできなかったのですが…






開いたり閉じたりしてみて納得

さすがSilky

まったくぶれる感じがありません




展開させても刃は微動だにせずです

さすがよく分かってらっしゃる




珍しく もう平地の我が家にトンボが来ていましたが 台風で運ばれてきたのかも…




ということで さっそくこの繁りに繁った竹を2本と

梅の枝 数本をぶった切ってみたのですが…




切断面が美しい…

剪定作業がサクサク進んだのは言うまでもありませんし

ビックリするほど効率的に切れました




竹の切断面には蟻が群がってますが

自分自身には虫避けの類いを一切使わなかったのに

ヤブ蚊に一度も刺されずに切り終えた事実を書き添えることで

ゴムボーイの切れ味の鋭さが伝わるでしょうか…


なおゴムボーイの替え刃には

これだけのバリエーションがあります






薪を切る用途にはこの↑細目があれば大丈夫でしょう




カーブ刃タイプもありますが好みではないので

こっちは買わないかも




透明ケースもついており

これに入れるとベルトにも提げられます






お値段も良心的でコスパ高めです




細目刃を買い足せば もういつ冬が来ても大丈夫でしょう (笑)







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tag : ストーブ Silky ゴムボーイ コスパ 剪定 折込

無骨系パンチングメタルのストレージ・風化処理も男前なブリキ箱が4K円未満で手に入る!!



楽天のミリタリー百貨シービーズ

男前に過ぎるキャンプ用ストレージをゲットしたのですが

同梱されていたカタログの内容があまりに刺激的だったため

前の更新では 仏軍幕や驢馬椅子にばかり

目を奪われてしまいましたが…




エアキャップの梱包を解き

出てきたのはこれです




パンチングメタルのバスケット

錆びているような汚しが入っていますが

歴とした新品です




「ウェザリング」という技法を思い出しました

プラモデルで軍用車両などを作って塗装までしたことがある方なら

ご存知でしょう




汚しとか風化とかを恣意的に再現する手法ですね




このバスケットストレージの表面は

まさにウェザリングを施されたかのよう…




素材は鉄 ブリキスチール




中国製ですがブリキなので

耐水性などにすぐれる筈

なので試しに中に灯油缶やアルコールボトル等を入れてみます




床の上で中に物を入れたら 少しがたつく感じがしたので

よくよく見てみると…




底面は真っ平らではないらしい

ま 中国製ですしアンティーク調の中古加工が為されているものなので

これも許容範囲でしょう

あ… もちろんタンクやボトルの内容物をこぼしたり

バスケットを何かにぶつけたりなど

自分の手による風化措置は加えておりません (笑)


…で ブリキ製ということは

この本物のアンティークアイテムと同じ素材なわけでして…




ブログでは久々に取り上げた気がします

我が家ではいまだしっかり現役な

イグルーの5ガロン メタルジャグです




同じマテリアル同士ですし 相性が悪いはずがありません

試しに組み合わせてみます




が…




残念ながら イグルージャグはバスケットに入らずでした…

ちなみにシービーズのパンチングメタルバスケットのサイズは

タテ 30センチ x 横 38センチ x 高さ 13センチ




イグルーは直径33センチですからね

入る訳がありません

でもどうしても組み合わせ竹りゃ

こうすりゃいいだけの話




バスケットを逆さまにすれぱ 問題なく乗っかります(笑)




ま 特にイグルーとペアで使うことにこだわりはないのですが

ブリキ製がゆえ耐水性は期待して良いはずですし

たとえぱこういう使い方なら適材適所だなぁと思っただけのこと




これだけ無骨で男前な意匠です

存在感はあるので 今後我が家のキャンプサイトを彩るような

渋い佇まいを見せてくれることでしょう





最後に特筆すべきはこのアイテムも

シービーズの他の逸品と同じく

お求めやすい価格だということです




L・Mの2サイズ展開で 私が求めたのはLサイズの大きいほう

この存在感あるアイテムが3,400円ちょっとで買えてしまうのは

やっぱり掘り出し物と言って良いのだと思います

ちなみに送料は540円で 全部込み 4000円でお釣りが来ましたよ♪

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

YMCLKYオリジナル パンチ バスケット L
価格:3402円(税込、送料別) (2019/7/21時点)



興味のある方はお早めにどうぞ





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tag : シービーズ パンチングメタル バスケット ブリキ ウェザリング イグルー 5ガロンジャグ 耐水性 アンティーク キャンプ

ミリタリーグッズ専門店のアウトドア用品品揃えと安さに度肝を抜かれた話



キャンプ用の小物入れとして

こんなアイテムを使っています




ワイン木箱です

ウッディで 物によっては程よくエイジングが進み

アンティーク感が漂うストレージボックスとして

キャンプのみならず ガーデニングや

ハウスユースでも好まれるアイテムだと思います




市販のレストアアイテムには こんな感じに

3段ブチ抜き重ねでキャスターまで付いているモノも

ありますし…




自然塗料で染め上げられた安全なガーデニング用品ならば

小さなお子さんやペットが遊ぶ庭で使っても安心ですね


そしてこのワイン木箱 自分でカスタムしても面白い



ペット用の遊び道具を作ったり…




インテリアにしたりと 自由度は高く 使い勝手も良いです

なぜ自由度が高いかとと言えば それは手軽に入手できるから




この酒屋さんではワイン5本買えば木箱をもらえたそうですし

買ったとしても そう高いものではありません




おそらく送料の方が高くなるでしょうけど…(^^ゞ

決して目新しいアイテムではないと思うし

はっきり言って造りは華奢です




強度もそんなに高くないのですが

なによりも手頃な価格で入手しやすいので

カスタマイズするにも躊躇せず手を下せます

それに何より ウッディな見た目というのは

ほっこりと癒されますからね…




私ももうひとつふたつ増やそうかと

近所のリカーショップを覗きに行こうかと考えていた矢先でした




最近 ホワイトアッシュのスタンドをメンテしたばかりで

木製のアイテムばかりに触れていた感があり…

その反動があったやもしれません




最初に見た時は何とも思わなかったのですが

後になってじわじわと

感じるものがありまして…




この無骨さ…

そして…




チープでメタルなパンチング地肌…

実は こういうのにも弱いのです


…で 気が付くとメタルなこのブツの購入ボタンを

タップしてしまった自分がおりました




ほどなくして配送された段ボールを開梱

年甲斐もなくワクワクします




ちなみに求めたショップはシービーズと言いますが…

配送時 不在票を見たらまったく別の名前だったので

これが届くとは思ってませんでした




送り主の名前を見て お中元か? と一瞬勘違いしたのは

何を隠そうこの私です (笑)

よくよく住所を見て 「あ~ 頼んでいたあれが届いたのか」 と

気付いた次第ですが 封を開けた段ボールの中には

こんなものが同梱されてました




ショップのカタログらしい

何気なくパラパラとめくってみると…






主にミリタリーアイテムを扱っているお店なのだと分かります

が…

とちゅうでカタログのページをめくる指が止まりました




なんとローバーチェア軍幕などの扱いもあるらしい

さすがにバップテントは扱ってませんでしたが

指が止まった理由はその価格です




え?

ローバーチェアが7,200円 ?




買う店が違えば平気で2万は超えるのに…(?_?)




作り込みはシンプル 再生品だそうですが雰囲気はあります


そしてフランス軍の軍幕は…




なんと 12,000円




これも違うお店なら もう何枚か千円札を足さないと買えません



コットンぽい色合いですが

デッドストックのPU (ポリウレタンコーティング) 幕です

ポール2本とペグが付属します


さらにクローズドセルのマットが2,300円とは?




R値などスペックは分かりませんから

安さだけで飛びつけない質のアイテムですが

それでもサイズ180×60でこれなら安いは安い…



厚みは1センチでウレタン製で

結束バンドも付属します




リッジレストのクラシックならLとMの中間サイズ

これ買おうとすると4,000円近くかかりますからね




他にもメスキットやら飯ごうやら…

それはもう お手ごろ価格の物が目白押しでした

いやいやスゴイものを見てしまった…




ちょっとビックリしてしまい

カタログ眺めただけでお腹いっぱいになった感があります (笑)




肝心の無骨系メタルアイテムのレポは別の更新で触れることにしますが

こっちもなかなか…


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スウェーデン軍 アルコールバーナー USED
価格:1749円(税込、送料別) (2019/7/18時点)


なおカタログプライスは税別表示らしいので

記事には別途商品の価格が分かるリンクを 添えてありますが

税込みでもじゅうぶん安いと思います




シービーズおそるべし です





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増えたタープポールは何で束ねてる? マーキュリーに良い物がありますよ♪



過去に購入して 壊れるまで使い倒した道具です




Volocron社の「 StrapGear 」 (ストラップギア)

正確には壊れるまでではなく

壊れてもと言った方が良いのですが

5年以上の間 我が家のキャンプライフに

なくてはならないアイテムであり続けました


長い間 どんなカタチでマストであり続けたかというと

まずはすべり止めとしての用途…




テンティピ ジルコン15

このテントにはなくてはならないものなのです




直径6メートル 高さ3.6メートルの幕内です

夜間に幕内で快適に過ごすためには LED灯では役不足で

大光量のケロシンランタンをセントラルポールにぶら下げて

照明にしているのですが…




45ミリ径のセントラルポールにランタンを下げるには

一般的なランタンハンガーは使えません




市販品のランタンハンガーが適応するポール径は

32ミリが上限なので

自前でハンガーを用意しなければならないのです




私の場合はこれ

40Aという規格の蝶番式吊バンドと

3/8インチのフックボルトで作りました

この自作ハンガー 当初はポールに直に通すだけだったのですが

幕体が風で煽られた際などに ランタンごと

ポールをずり落ちてきそうに感じて

どうしたものかと思案した挙げ句 ひらめいたのです




シリコンゴム製のストラップギアをポールに巻き付けて

滑り止めの抵抗として使いました

これがなかなか良い感じ♪




この状態で ランタンハンガーが落ちてきたことは

これまで一度もありません


なおテンティピ用としてはこちらのランタンハンガーも気になりますが

現状で不具合はないので 自作モンをまだまだ使うことになりそうです



そしてランタンハンガーの補助だけでなく

この道具を束ねるのにも重宝しております




増えすぎた感のあるタープポールです

本当はもう数本 物置に眠っているのですが 実働させているのは

これら

260~210センチの高さのポール5本分になりますが

ばらすと本数はもっと増えてしまいます




伸縮性に富むシリコンゴムなので

30ミリ径前後のポール10本以上を束ねるにも

たいへん重宝していたのですが…




5年も使うとこうなります


耐久性のあるシリコンゴムですが

バンドの穴部分が裂け プラスチック製のフック部分も

片方がいつのまにか折れてなくなってしまいました






ま フックはストラップの両端にあり 片側は活きてますし

それを引っかける穴はたくさんあります




伸縮力もまだまだあるので 結束具としては使えるのですけどね




非常に使い勝手はいいのですが あえて言うなら

結束バンドとしては薄過ぎる気がします

この薄さで5年も保っているのは御の字なのかも…


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ストラップギア ストラップギア(8インチ) 5008
価格:864円(税込、送料別) (2019/7/15時点)



そろそろ同じものを買い直すか

それとも別アイテムを見つけるかと迷っていたのですが

仕事の帰り道 たまたま立ち寄ったこちらに

その解答が用意されておりました




トレファクです




久しぶりに行ったらレジ袋のロゴが新調されてましたけど

どうでもいいことですが




トレファク もともとは

スポーツ用品を買い取ったり販売したりするリサ店の部類ですが

たまに新品のバルク物も置いてあったりします

今回 店内の一角でそんな新品にして

市販価格よりちょっと安くて

ストラップギアの代替品になりそうなバルクなブツを

見つけてしまいました




これです 初マーキュリー

マーキュリーといえば今まで自分のイメージ的には

こんなものしか思い当たらなかったのですが…




バケツはキャンプに持っていっても嵩張るだけと思っていたので

あえて積極的に探すことはなかったのです

冬場に トイレが止水されてる時くらいしか

用途
が思い浮かびません…


そんな自分にとっては通常なら不要であるイメージしか

持っていなかったマーキュリーに

こんなヘビーに使えるアイテムが用意されているなんて…




まさに目からウロコです

あまりに良さそうだったので 3つも求めてしまった




マーキュリー アジャスタブルバンジーストラップ

カーキ1本とベージュ2本




これを見つけた時はストラップギアと同じカタチだし

もっとゴツくて頑丈そうだし…

「あとつぎをやっと見つけた!」 と…

天啓を受けたのに近い感慨がありました (笑)

ただし…です




ストラップギアのフックは回転しますが

マーキュリーのは固定式で回りません

しかしストラップギアより確実に太いし厚みもあります






長さは1サイズ展開 36インチで

単純にセンチメートル換算すると 約91.44センチ

長さもこれまでより長いので まさに大は小を兼ねる のだと…

そして

長い物には巻かれろ ということと受け止めました (笑)




ということで新旧交代ですが

両方を並べると 8インチ(約20.3センチ)のストラップギアが

なんとも可愛らしく見えてしまうし…




マーキュリーのバンジーはストラップギアより長いだけあり

フックを引っかける穴の間隔も広いので

あるいは微細なサイズ調整は難しいかもしれないと…

そこだけはどうかなと思いましたが…




太くて厚みがあるのに これ意外と伸びます

おまけに厚みがあるぶん ストラップギアよりも

ガッチリホールドできる感じです




この状態で持ち上げてもポールはまったく暴れません




テンティピのポールに巻き

ランタンハンガーのすべり止め抵抗として使えるかまでは

自宅だし雨だったしで 今回は無理でしたが

この手のアイテムの例に漏れず

これはなかなか使えそうです





元はBIHLERFLEX (ビ―ラーフレックス社 ) の

パーフェクトバンジー PERFECT BUNGEE アジャスタブルバンジーストラップ

同じ物と思いますが どちらも2倍の長さ

なんと180センチまで伸びるそうです




耐油性 耐候性もありますからね




ルーフキャリアの荷物押さえにも使えそうですよ





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毎時40ミリの豪雨の中で撤収するとどうなる?



予報によれば 今夏前半は雨が多そうです

少なくとも7月20日ころまでは 気温が低い状態が続くそうで

この日もまさにそんな予報とおりの天気でした




ULなテント ゴーライト シャングリラ5 は撤収し

すでに濡れたまま ポリ袋へ収容していますが

この大型タープを仕舞えるタイミングがなかなか訪れません




古くて貴重なオガワの絶版幕

フィールドタープオクタですから

できるだけ乾いた状態で持ち帰りたいので

雨の止み間を待つことにします…





そのタイミングを利用して 過去のリペアの物証も撮影です




前夜も撮りましたが夜の闇の中だったので

デザインリコ謹製 ホワイトアッシュのクーラーボックススタンドが

頒布いただいた頃と同じ輝きを取り戻した姿を撮り終え

車内に片付けたタイミングで 急に雨音が大きくなり出しました




カメラでは捉え切れていませんが 本降りです

この2日間の室久保グリーンパーク滞在中 いちばん粒の大きい雨が

ザーっと音を立てながら降ってきました




しかも雨音はどんどん大きくなってくる感じ

時刻はもう15時を回っていますし…




これではもう 円満な撤収など絶対に無理な状況

タープを乾燥状態で持ち帰るのは夢のまた夢…

あきらめるしかありません




持っていたフーディーアウターを被り

幕下の道具を車載したり ペグを抜いたりする作業を行いましたが

所詮 羽織っているのはレインウェアではありません

インナーがまたたく間に濡れ始めます

激しい雨に洗われ 激しい風に運ばれそうになりつつ

ずぶ濡れになりながら 撤収を急ぎます




30分で残りの片付けを終えて

車内に逃げ込んだ時は 着替えが必要なほど濡れてしまいました

ウインドウが曇っていることで どれだけ濡れていたかが伝わるでしょうか…


後で分かりますが この時点の雨は 40mm/h ほどだったらしい…

無人のキャンプ場なのが幸いし

すぐに車中で下着を含む全ての衣類を更衣できましたけどね (笑)




着替えて雨で濡れた頭も拭き上げ さっぱりしてから

土砂降りの中 キャンプ場を後にします




室久保沢のほとりを過ぎ 貴純の横まで来れば

あとは道志みちを降りて帰るだけ…




なのですがやっぱりここは混んでます

日曜日の道志みち 例の崖崩れで

片側交互通行になっているあの場所…

青根信号を過ぎたあたりです




臨時橋と信号のある場所まで200メートルくらい手前のところで

渋滞につかまってしまった…

青根の交差点で左折し 抜け道に入るべきだったと後悔しました




完全復旧までは まだ時間がかかりそうです

これからしばらくの間 道志みちのこのあたりは

週末に渋滞の名所になってしまうのでしょう


そして雨は降り止まず 相模原市街に入ると

さらに降り方が強くなったと感じるほどでした

信号待ちでtenki.jpアプリを起動し 雨雲レーダーで確認すると…




どうりでという感じ いまは真っ赤っかのエリア中にいます

さながら豪雨を降らせている雲の真下にいるよう

雲を追いかけて走っている状態で

いま現在 毎時30~50ミリの激しい降雨量エリアのさ中でした


しかしもし 道志で撤収をためらっていたとしたら

この土砂降りに断続的に見舞われてしまい

古い幕体はダメージを受けていたかもしれません




あのザーザーの時点で見切って撤収したのは

実は正解だったのでしょう





この後の一週間も雨混じりの日が多く

帰宅後の幕体乾燥は数日かけて行わねばなりませんでしたが

今夏の予報だとそんな最悪な事態が頻発しても

おかしくないのかもしれません



屋内で濡れた幕体を干せる準備を整えるのもアリかも…

こうも乾燥撤収からほど遠い結果になると 考え方も変わりますね (笑)







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復活への最適解は炙って再生か新品交換か? | 639C700 ジェネレーター・レストア完了編



いよいよコールマン 639C700 の

ジェネレーター リペアも佳境に入ります




新品純正ジェネレーター パッケージの

裏面の絵を見ながら見ながら

クリーニングロッドを引っ張り出す段階まで辿り着きましたが

やっぱりです…




ロッドもコイルも材質本来の状態とはほど遠い見た目

真鍮が持つ黄銅色の輝きではありません

黒い汚れがこびり付いています




この煤汚れを落とせば

あるいは再生品として使えるかもしれません




そう考えつつ 床の養生のため広げた紙の上に

クリーニングロッドを置いたところ

なにかが違う気がしました




ジェネレーターのフュエルパイプも目視してみて

疑いがだんだんと形を持ち始めます


もしかしたら…(?_?)




うーん…




新品ジェネレーターを開封し

古ジェネレーターの構成部品と並べてみて

疑念が確信へ 確実に実体を持ちました




古いジェネレーターは明らかに曲がっています

ただし曲がっているのはフュエルパイプ

バーナーアッセンブリを取りはずす際には

ぶつけてしまわないよう細心の注意を払い

かすりもせずに抜きましたし

フレームともなるバーナーアッセンブリにも

曲がりはありませんでした


にもかかわらず

ジェネレーターのパイプだけが曲がっているということは…

衝撃を与えたというより

長い間熱を加えたり冷えたりを繰り返したことによる

劣化のせいなのか…




試しに新しいジェネレーターのパイプは

傾けるとすぐに内包のコイルが滑り落ちてくるのに対し

古くて曲がっている方は…




振ってもコイルは出てきやしません

しかたなくラジオペンチでつまんで

引っ張り出さねばなりませんでした






凝固した煤もスゴイ量です

これはもはや煤ではなくて デブリとでも呼ぶべきか…






目視ではジェネレーターの内側を通るクリーニングロッドは

ほとんど曲がっておりません

再生品として使えるのか わかりませんが

念のためクリーニングロッドまわりも清掃することにします




バーナーは使わず

ヘリテイジタープをシーム処理した時の画筆が余っていたので…




ケロシンランタンのジェネレーターをクリーニングするには

バーナーで炙り 煤を焼き落とす方法が一般的なのですが

ジェネレーターを取り寄せたノースフィールドの説明によると

それをやっても またすぐに煤が付着してしまうらしい…





また一度炙ったジェネレーターは

煤の再付着が起きやすくなる手応えもあるとのことです


ならばやっぱり新しいものに交換した方が

今後も気持ち良く 不安も少なく

安心して使えるのではないかと…

そう考え 新品へ交換してしまおうという結論に達しました



ということで新しいジェネレーターを組みつけ直して

クリーニングロッド下部のカギ状になった部分を

エキセントリックブロック穴に引っかけます






バルブノブを仮組みして 全閉位置まで回します

クリーニングニードルの先端が

ジェネレーター上部から覗いているのを確認するためです




これが消灯側にノブを回しきった状態

ニードルで混合気の噴出を停めている状態


続いてノブを全開位置へひねります






ニードル先端が筒内に引っ込んだのが分かります

クリーニングニードルがエキセントリックブロックに

しっかり引っかかった状態であり

ノブの開閉に連動して動作することを確認できました





あとは分解時の逆の手順で

再び組み上げていけばOK…








OK のはずですが

何かが違うと思ったら…




ヒートシールドを戻し忘れてた…(^^ゞ

再び工程を引き返してヒートシールドも戻して…




リペア完了ですが

けっきょくデフォルトマントルは崩れずに済み

大王マントルの初使用は次回に持ち越しです




古ジェネレーターと一緒に袋に入れましたが

おそらく使えるのは大王マントルと

クリーニングニードルだけでしょうね


そしてお試し点灯へ




不調になった時にジェネレーターまわりだけを疑ったのは

灯油の漏れはありませんでしたし

ポンピングにも何の異常を感じなかったから

やはりチェックバルブまわりは特に問題ない感じで

小気味よくポンピングが進みます




この日は雨でしたが ベランダの雨が避けられる場所へ

ランタンを置いてプレヒート




やっぱりあの日の#11マントルは

生焼け状態までで終わってました (笑)

予熱アルコールの火で しろいだいらの続きの空焼きを行います




そろそろいいかな…




ノブを少しずつ開くと…





無事に復活です




灯色が黄色みがかっているのは

マントルが生焼けだったからかもしれません




これでまた野に出ても

どんなに暗いキャンプ場でも大丈夫です





これにて コールマン639C700 のジェネレーター交換作業レポ

満了です


準備と分解の工程を知りたい方は

↓こちらもどうぞ


 【準備編】
639C700・ジェネレーターのメンテに必要な3つの必需品 639C700 ジェネレーターリペア:準備編

 【分解編】
ランタン修理に楽天の激安インド製工具は使えるか? 639C700 ジェネレーターリペア:分解編


どなたかの役に立てましたら幸いに存じます




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