キャンプ場内の蛍光灯には照明以外の意味もある


道志中の室久保グリーンパークでのソロキャンプ




場内には 他に1組のキャンパーがいられますが

30メートルくらい距離があったし

トイレに行く時以外は動線が交錯する要素すらありません




お互い占有感が強いはずです

快適かつ静かな夜でした

現在時刻はもうすぐ21時を迎えます




この日は昼に食べ過ぎて 胃がもたれ気味だったので

軽めの晩メシで済ませようと決めていました

そろそろノンアルで喉を潤しつつ

軽く腹の足しになるモノをつまもうかと思っていたのですが…




人間は寒いのに 虫たちはおかまいなしです

総菜のプラ蓋を開けっ放しにしない方が良いなと考えるような状況…

いつ食事の上に落ちてきてもおかしくないくらいたくさんの

羽虫や蛾が飛んできます…(^^ゞ

キャンプ場が空きまくりだったことが

むしろ災いしたのかもしれません




周囲が真っ暗な中 遠巻きにこんな明るい灯りを見れば

虫でなくても近寄りたくなるというものです


そんな時 やっと待ち人が現れます

室久保グリーンパークの管理者様です

「昼間は出かけていて悪かったね」と労いの言葉をかけていただいたり

過去の訪問でお世話になったことへの謝辞を述べたりした後で

支払いを済ませます




帰り際に水場の蛍光灯を点けていただきました

これで多少 虫の襲来も和らぐでしょう

もうすでにこちらは晩メシが済んだ後だったのですが…(^^ゞ


しかし蛍光灯の威力は思ったより大きかった…




先日リペアしたばかりの

ホワイトアッシュ材のクーラーボックススタンドを撮ろうと考えた時

羽虫の姿が減ってきたことに気付きます




キャンプ場の照明は いまだにLED灯でなく

蛍光灯を使っている場所が多いのですが

なるほどです

それは集蛾灯としての役割があるからなのでしょうね


おかげで…




虫も来ないのでじっくり木肌を撮ることができます

リコさん これキレイになりましたよ♪




気温は相変わらず18度を前後しており

とにかく寒いので 22時を過ぎる頃に幕内へ入って

そのまま就寝…




起床は翌朝7時半過ぎ

残念なお知らせを耳にして目が覚めました

ポツポツと雨粒がテントを打つ音です





雨ですが…

焚火はできます




フィールドタープオクタの幕体ギリギリの端で…

雨粒が落ちず 火の粉が爆ぜてもタープに届きにくいだろう位置取りで

暖を採ります






なお上の画 シャングリラの中に見えるのはモンベル ダウンハガー650の #2で

就寝時はダウンシュラフが必要な寒さでした

モンベルとエルブレス(プロモンテOEM)を持ってきてありましたが

就寝時はダウンハガー#2 に

ロンTとCW-Xロングタイツで暑くも寒くもなく快適に眠れた体感気温

昔は化繊シュラフに半袖半パンでもへっちゃらでしたが

若い頃より代謝が落ちているのかもしれません…




個人差や着衣の違いはありますが

標高650メートルでの梅雨寒なキャンプでは

6月でも 650FPならモンベルのサーマルチャートでいう#2 …

800ならおそらく#3 くらいのスペックのダウンシュラフで

ちょうどいい感じでした

女性ならもっと寒く感じるかもしれませんので

同行の男性は気を遣ってあげてくださいね




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tag : 室久保グリーンパーク 標高 650メートル 体感気温 羽虫 梅雨 雨キャンプ モンベル ダウンシュラフ

ポロンTの風呂にどっぷり漬けて撥水処理したヴィンテージタープなんだそうです



職人気質 オガワのフィールドタープオクタに合わせたのは

ゴーライト シャングリラ5




タープもトンガリだし

尖った幕どうし ビジュアルの相性が良さそうと考えた次第ですが

どちらも絶版どうし でもあります




かたやメーカー自体がすでになくなったテントで

かたや メーカーは存在すれどカタオチして久しいタープ

もっとも オガワ自体もいろいろありましたけどね…





もともとは小川テント株式会社の関連会社だった小川キャンパルですが

2011年に親会社が経営破綻し 一時は水産系企業の支援で事業を継続する道を選択します

しかしかつての親会社が抱えた貸倒損失により債務超過に転落…

さらに当時支援者であった水産系企業の社長が脱税で逮捕されるなど

まさに弱り目に祟り目な紆余曲折を経て…




2015年の年度末に設立された

キャンパルジャパンへ経営権を譲渡され 現在に至ります




その後のキャンパルジャパンは創業100年の歴史を守り

現在は全国のアウトドアショップに販路を拡大

また都内近郊に4つの直営店舗を展開するなどして

さまざまなアイテムを新規販売しています


おそらく今回入手したこのフィールドタープオクタは

「小川キャンパル」時代の遺物です




そして実はこれ…

過去に入札を挑んだものの 落札できずに終わったオークションの商品そのもので

出品のページ画像を見て

すぐにそれではないかと気付いたのですが

出品者様とのメッセージのやりとりの中で

憶測が確信に変わりました




間違いなく数年前に落札し損ねたタープ そのものだったのです


さらによくよく聞くと ワタシではない方の手に渡った方が

結果的には良かったらしい…


入手後に手厚い修復を施し リペアしたものであることを知らされましたが

そのリペア内容がまたスゴかった…




北陸の某有名テントリペア屋さんに依頼し

シームシーリングをやりなおしたのはもちろんのこと…




そのリペア屋さんではなんと!

あの繊維用常温撥水剤 ポロンTにどぶ漬けして

撥水処理したのだそうです


ポロンTといえば 先日ワタシも使っておりますが…






ウォーラス TWO-STAR を撥水処理するのに使ったのは記憶に新しいものの

ハケで塗るまでが関の山で

漬けてしまうなんて発想はありませんでした


それが よりによって「どぶ漬け」ですよ…




こういう容器になみなみとポロンTを満たして

そこに大型タープを漬けこんだということみたい

ちなみに上の容器の容量はMAX 150リットル

ポロンTは1リットルの最安値が1,800円くらいはかかりますからね




なんという贅沢な撥水処理が為されているのかと…

うーん…

ポロンTの費用を考えただけで クラクラしちゃいます

ま おそらくFOKには業販枠とかもあるのでしょうけど…


なおそのテントリペア屋さんですが 残念ながら現在は新規顧客の受付をしていない模様

まだ可能だったならば ワタシも依頼することがあったやもしれず…

残念ですがダメなものはダメなので諦めざるを得ません…(^^ゞ



そんな贅沢な処理を施されたフィールドタープ オクタです




コンディションは万全… とは…

さすがに古いので そう言い切れない部分はあるのですが

形状からは凄まじく雨に強いことが分かりました




数年の時を経てやっと手に入れた憧れのタープだし…

大切に使おうと思います


ところでこの日は往路こそ雨に降られたものの

夜のうちは雨が降ることはありませんでした






おかげでこんなふうにカメラをいじって遊ぶことができます


なお室久保グリーンパークの標高はこれくらい




約650メートルです

雨は止んでますが 標高650メートルの山の中で梅雨真っ最中の曇天下ですから

暖かくはありません




18度と表示されてますがもっと寒い

アルパカを持っていないことを後悔したくらいです


しかし…




人間は寒いのですが ケロシンランタンの大光量に誘われる虫たちは…




そんなことは関係ないらしい




梅雨時の高湿な空気の下で

羽虫やら蛾やらはけっこうたくさん飛んできます

正の走光性というヤツですね

そして夏の虫たちの走光性の勢いは

やはり凄まじい…




実はケロシンランタンでなく 虫が寄りにくいと言われるLED

クリップライトを使って食事を摂ろうかとも考えたのですが

それでもダメでした




上はたまたまケロシンランタンも合わせて灯している状態ですが

LEDだけの時も けっこう蛾が飛んできましたから





今夏もそろそろ買い足すべき時季が来たようです

夏のキャンプはいろいろ物要りだなぁ…(^^ゞ







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tag : 室久保グリーンパーク オガワ フィールドタープ オクタ ポロンT どぶ漬け 撥水 シャングリラ ゴーライト 走光性

これはアウト・未使用マントルを劣化させ使えなくする保管方法



実は現在の時刻は19時半を過ぎているのですが

この日は夏至…




2019年 道志村の夏至の日没時刻は19時3分だったそうですが

空にはまだ うっすらと太陽光が残っています




日没時刻から完全に暗くなるまでの時間を

薄明 (はくめい)」 というのですが

その薄く明るい状態が続く時間は おおむね40分間らしい

つまり この直後には真っ暗になるタイミングなのですが

夏至ということは 一年でいちばん短い夜を迎えますから…




灯りは現在点灯させているソーラーパフと

ポータブル電源に繋いだクリップライト LED光源だけで

凌いでみようかと考えました



これ安いなぁ… パッケージ不良だけで訳あり品 700円オフになっているそうです




エレコムのLEDクリップライトはキャンプ場で使っても

有効な光量がありますし 明るく照らせる範囲も

クリップライトとバカにできないくらい広いので

しかし問題はそのクリップライトに電力を供給するこのアイテム…




asknutのポータブル電源には このあと

iPadやiPhone の給電も担ってもらわないとなりませんから

節電すべきと考え やっぱりケロシンランタンを使うことにしました


ただし…




手持ちの639C700 3基のうち1基は

先日のソロで不具合が起きてしまった…




修理のために必要なインチ規格の工具は発注してあったのですが

思いのほか配送が遅れ この時点で届いていなかったため

今回も2基体制です




ジェネレータに不具合を起こした639Cは

目印としてケースにガムテでマークしておいたのですが

ランタン入れの大型トートに入れっぱなしで持ってきてあります


 

ランタン運搬に使っているこのトート コールマンの大型ランタンケース3つがちょうど入りますが

ケースを1つでも入れないと自立しなくなってしまうので…

不調ランタンはケースから出しておけば良かったのですが 失念しておりました



しかし…

ここで無事に稼働するはずの別の639Cをケースから出してみると

またもやマントルが落ちていることが判明…




仕方なく新しいマントルに付け替えて 空焼きからスタートします


まず1基の空焼きと予熱を終えて

点灯させましたが…




さらに悲劇が続くとは…(^^ゞ


残りのもう1基をケースから取り出すと

なんとこっちもマントルが半分ちぎれ 落ちかけている状態…

前回に続き まさかのキャンプ2回連続

たった1ヶ月で 計4包ものマントル交換が必要になるなんて…




思わず絶句してしまいました




うーん…

この連続するマントル不良は何なんだ…

このところ設営中に空焼きばっかりやってる気がします… (T.T)




思い出すと…

最後にC社デフォルトの#11マントルを買ったのは

たぶん2年くらい前のはずなので

通常ならそれくらいの期間で品質劣化など起きないはずですが…




お世辞にも頑丈なパッケージとは言えず…

でも消耗品だし これは仕方のないことです




また雨中キャンプに持ち出す頻度や 自宅倉庫での保管の環境など

考えてみれば思い当たる節があります




こんな天候下でも マントルをトートのポケットに入れたまま持ってきてましたしね…


おそらく移動中や保管中の湿気が 簡素なビニルの包装を透過して

マントルの劣化を促してしまったのでしょう…




とりあえず2基目のマントル空焼きも終え 無事に点灯しましたが

装着前からすでに劣化している可能性は高いです

次に使用する際も 再びマントルが落ちていたり

落ちかけていたりする状況は予想しておかなくてはなりません


あるいはやっぱり

非デフォルトのモノを試してみても良いのかなと…


 

純正マントルの質が悪いとは言えない状況ですが

どちらもアマゾンなら1,380円 

しかし送料が倍以上違います

大王は いままで名前がいかがわしく感じて(失礼)手を出さなかったのですが

レビューを見ても良さそうなので 一度試してみようかと…





最近ご無沙汰のペトロマックスもマントル切らしてましたが これなら適合しそうですし


思わぬところで湿気の悪影響を被りましたが

幕体 特にテントは盤石 その影響を受けていません




オガワ フィールドタープオクタに合わせたテントは

ゴーライト シャングリラ

この組み合わせは快適でした




いまはビッグアグネスのヤモナイトとしてしか入手できませんが

現在は貴重ともいえるシリコンのコーティング幕なので

雨キャンプには最強です




なんといったって加水分解も起きにくいですから♪






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tag : 室久保グリーンパーク コールマン 639C ケロシン ランタン マントル 落ち 劣化 湿度 シャングリラ

さすが職人気質・その大型タープはポール周りのロープ4本のみで自立する



梅雨のど真ん中だし雨が降っているし

絶対に空いているはずだと思い ノンアポで伺った椿荘ACは

そんな天気にもかかわらず 満員に近かったのでアウト

まさに門前払いとはこのことだった…




椿大橋を引き返し 再び道志みちを西へ向かいました

こうなったらもう 道志の森 にでも行くしかないかなと考えつつ

あそこは最近 アウト定刻に五月蠅いしなぁと思いつつ…

貴純の前を通り過ぎた時

あるキャンプ場のことを思い出します


道を引き返して道志の湯方面へ曲がり

その場所へ行ってみますが…




行ったことかある方ならご存知の建物でしょう

思い当たったキャンプ場とは 室久保グリーンパーク

上の建家はその受付棟です

…が 以前に訪れた時と同じで 中には誰もいませんでした


でも大丈夫

3年前に伺った際 管理者様の連絡先をスマホに控えてあったので

電話してみると…

管理者様ご自身は留守でしたが ご家族に取り次いでいただき

後で来ていただけるとの話になったので

第2サイトで設営することに…




先に入られているお客さんは1組のみ

BBQ棟で雨宿りしながら幕営されている方々で

ちょうど車の影になるため たぶんお互いに気にならない位置関係…

つまり…




激空きということです

ほぼ占有に近いカタチでした


オマケにここのサイトは…




砂利サイトなのです




芝や土のサイトと比べたら ずっと水はけが良いことが多いので

雨天時のキャンプではこの上ない設営環境であると言えます


では例のタープから設営開始




オガワ フィールドタープ オクタ

ただしこのタープ 前所有者から譲られたのは

幕体とポールのみで ガイラインとペグは付属しておらず

オクで古い幕体をやりとりする場合は よくあることですよね




なので往路に橋本のスポオソへ立ち寄って

不足する部材を買い足しておきました




SPのポリプロロープ 4ミリ径 10メートルが2本と

3ミリ径 10メートルが1本…


 





店頭在庫で買えたのがこの組み合わせということで

本意であれば4ミリ径を40メートルぶん欲しかったのですが 致し方ありません…



もちろん自在金具も併せ買いしてあります






実物はこの商材画像よりもっと肉厚に感じます やはりSPは金モノには強い感じ


ちなみにこの日 6月23日は夏至でしたから

すでに18時半を回ってましたが 夏至なだけあり

夕方遅くまで太陽光が届く感じ…

でもやっぱり日没間近なので 無灯下の設営で撮った画像はブレてしまいます (^^ゞ




ポリプロロープは4ミリ径10メートルを2分割して5メートルを4本と

3ミリ径10メートルを4分割にして2.5メートルを4本こしらえ

自在を通し結び目を作ってから

フィールドタープオクタの8箇所あるグロメットに繋ぎます


そしていよいよ起ち上げです




まずはポール側4本のガイロープのみペグダウンした状態で

幕体を起こしますが…




いやいや 感動を憶えました




この時点でガイロープの4点支持が効いてます

すでに自立した感じです




このタープ 8箇所のペグダウンですし

ポールまわりのグロメットが特殊な配置になっているので

もっと取っつきにくいかと考えていましたが

実はかなり設営しやすい形状なのだと分かりました


さすがのオガワキャンパル…

否 いまはキャンパルジャパン製というべきか…




まさに職人気質の幕体という感じ♪




いっそのことTC生地でリバイバルしてくれたら絶対に買うのになぁ…







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tag : 室久保グリーンパーク 椿荘 道志の森 キャンプ オガワ スノーピーク ポリプロロープ 自在 職人気質 フィールドタープオクタ

梅雨真っ最中で雨なのに激混み・今はキャンプブームも真っ最中だと感じた瞬間




梅雨真っ最中です




いまこの時も雨が降っているのですが

週末にこの天候になったからこそ やるべきことがあります




例の 「途轍もなく雨に強い」 ヴィンテージな新幕を試し張りするには

絶好のチャンス…

それにこのタープ まあまあ大型なので

雨で他のお客さんが少ないほうが

思う存分広げて設営できるだろうと目論んでおります


そう考えて自宅を発ちましたが

どうも空模様が回復傾向に転じたような感じ




自分の思いとは裏腹…

少しずつ雨が弱くなってきているのがわかりますし…




道志みちに入ると 空も少しずつ明るくなってきた




本音としては雨が完全に上がりきらず

少し残るくらいがいいかなと勝手なことを考え

青野原大橋を渡った時に 一瞬

「ここでもいいかなぁ…」 と妥協しそうになりました




青野原ACです

大橋から見下ろして 入場者が少ないことは一目瞭然でしたしね…


しかし青野原ACの ある環境的な一面を思い出して

踏みとどまりました




こちらのサイトは海砂が入った場所が多いので

雨まじりのキャンプの後は あんまり気持ち良く撤収できないのです

どうしても幕体に砂がついてきてしまい

どちらかといえば山なのに まるで海でのキャンプ後のような状況になりますから…




どうせなら神奈川県内でなく 山梨まで行ってしまおうと決めて

道志みちを西へ進むとこの場所へ…




うーん まだまだ片交でした




昨秋に崩落した法面は復旧工事の真っ最中で

信号による交互通行はいまだ継続中…




崩れた崖が山の地肌を向きだしにした崩落現場はいまだ生々しく

このあたりが交互通行に戻るのは東京五輪に間に合うんだろうかと

ふと心配になったほどです




その後 空模様は一進一退

時々雨も落ちてきましたが 何というか…

違和感を憶えます

それは いつになく快適に道志みちを走れているということです


なぜ快適に感じたのかというと

その理由はこの天候がゆえ起きた状況なのでして…




自転車が少ない というより皆無だったから

道幅の狭い道志みちでは 時に下りで暴走する自転車もいて

車で追い抜こうにも追い抜けず 危ないなぁと感じることが少なくないのです… (-_-;)





雨のおかげでここまで暴走チャリダーには一切出会わず

椿大橋に辿り着きます




そう この橋を渡るということは

椿荘ACを目指してきたということ…




民宿の受付に伺い 支払いを済ませようとしますが

いつもは不在のことが多いのに 今日はなぜかおかみさんがご在宅…

少し嫌な予感がしました




そして予感は的中

「今日は雨だけど団体さんが来ているから 入れるかどうか…

一度見てきてから決めたほうがいいよ」 と

商売っ気が微塵も感じられないアドバイスをいただき

その勧めに従います




キャンプ場に足を向けてビックリ!

椿荘AC おそるべしです

こんな雨なのに激混みだった…

何とか入れなくもなかったんですが ワタシと同じようなソロの方は

皆無だったので いかにも居心地が悪そうでしたからね

今がキャンプブームなのだと強く感じた瞬間です


民宿に電話しておかみさんに 「今日はあきらめます」 と伝え

その場を去ることに…




その後 道志みちをさらに西へ走り…

先日いったばかりの白井平まで行こうかとも考えましたが

デカい幕体広げて迷惑かけるのもアレですし…



いろいろと逡巡しましたが 記憶の中で輝いている場所は

しろいだいら以外にもあるものでして…




行ってみたら激空きで入れちゃいました

続きます







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tag : 道志みち 青野原 椿荘 激混み ヴィンテージ タープ 途轍もなく雨に強い 試し張り 片交 暴走チャリダー

新幕入手? 途轍もなく雨に強い形のヴィンテージタープを手に入れた!




過去に「このカタチってカッコイイ」と思いつつ

なかな縁がないものの例として挙げた幕体があります




これです MSRのトゥーウイング

しかし残念ながら もはやモチヅキのHPを探しても

MSRの現行ラインナップには存在しない過去のもの…




キャパとしては2P

2人までしか収まらない小振りなタープなのですが

なぜカッコイイと思ったかというと それは例年

いまの時季になると感じることでして…




雨期のある日本で その時季であっても外遊びをしたい身としては

梅雨の時季に 雨に濡れにくいカタチ…

トゥーウイングのように 幕体左右生地が地面に近いところまで張り出せる幕体は

理想的なフォルムであると言えるのです


もっとも姿カタチだけで言えば

トゥーウイングと同じMSRで似た形状の

この幕体も所有しております




MSR ツインシスターズ

ただ キャパ的には同じ2人用であるものの

トゥーウイングよりもう少し小さいのです




大きさとしてはひとまわり小振りですし

それにもうひとつ問題がありまして…




この幕体は冬季にこそ威力を発揮しますが

初夏といって良い梅雨の時季は 中に入るとちと暑い…(^^ゞ




マッドスカート付きなので

寒い時季にこそ寒くなく過ごせるような構造を持っていますから

現在の気候上からのニーズとは異なる4季用テントなのです


雨に強そうな形状でキャパ的に問題がないものとしては

最新の幕体ではこんな選択肢もあります




オガワのトリアングロ

この幕体なら雨の吹き込みも防ぎやすい形状と言えますが

実は同じオガワでも 過去のプロダクトの中に

ワタシのニーズをもっと的確に捉えていた幕体がありました




それがこれ

フィールドタープ オクタ といいますが

このタープなら幕体左右生地の頂点が4つとも

みごとに地面に近いだけでなく

天頂部付近はポールすら巻き込むような縫製に仕上げられており

多少の強雨の吹き込みなど問題にならない構造を有しています


ただしこの幕体 すでにカタオチしてから10年近い時間が経過しており

いちばん最近見たのは5~6年前のオークションが最後でした

そのオークションに入札したのはもちろんですが

残念ながら他の方が最高額で入札され

結局手に入れられずに終わったのです

が…




最終的に ワタシにもその幕体に縁があったということらしい




これいま手元にあります

詳細な経緯は後日談としますが 長年待ち望んだ幕体です

またもやヴィンテージの域の幕体を入手したことになりますが

このカタチなら今年の梅雨は 雨でも快適なキャンプができそうです







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tag : MSR トゥーウイング ツインシスターズ 梅雨 キャンプ 雨に強い幕体 オガワ トリアングロ フィールドタープ オクタ

劇的ビフォーアフター・5年使い込みウッドスタンドの汚れもこんな工具できれいに落とせます



いまでは伝説…

レジェンドとなってしまったガレージブランド

デザインリコのクーラーボックススタンドは

すべてが頑強なホワイトアッシュ材で作られてます




5年の歳月で汚れてしまったのですが

その表面を研磨するには やはり手作業だけでは追いつきません

ホワイトアッシュがとにかく堅いのです…(^^ゞ


ホワイトアッシュというのは

トネリコという木の材なのですが



WikimediaImagesによるPixabayからの画像


その堅さがゆえ 身近なところではこういうものに用いられています




野球用のバットです

また この材は主に北米で採られるものなので

過去にはこういう用途もありました



Sabine van ErpによるPixabayからの画像

馬車の車輪ですね

つまりワタシが相手にしているのは 硬式野球の打棒だったり

馬車の車輪だったりに用いられるような堅い木材…




よくもまあ手とサンドペーパーだけで

80センチもの長さを磨き上げたものだと

自分で自分を褒めて良かったのだと思います (笑)


でも暑い晴れ間の中で 趣味の道具磨きで熱中症になって

翌日の仕事を休むような事態に陥っては元も子もありません




途中から電動工具…

ドリルに軸付ペーパーを取り付けて の研磨に切り替えました




軸付ペーパーならサンドペーパーの研磨力を得られるだけでなく

適度な弾性の手応えがあるので

なめらかに磨き上げることができます




磨きムラを防ぐため

斜め方向をクロスさせる格好で作業を進めていき…





対角斜めで二度掛けすれば

こんな感じの研磨結果になります






でもまだ少し磨きムラがあり

気持ち的にムラムラしてしまいますから

そこは手磨きで…




サンドペーパーの出番です




両端のエッジ部分もペーパーで仕上げましたが

天板と天板の隙間は手が入らず

どうしても汚れが残ってしまいます

でも天板はガッチリとボンドで留まっているので

サンドペーパーではどうにもできません…(T.T)


しかたなく次の段階です

底板の研磨へ




ここです ここなんですが…

底板はより地面に近い場所に位置していたせいでしょう

ボンドの接着も地表からの水気等で弱まったらしく…




残念ながらというか幸いにもというか

底板4枚のうち2枚はグラグラしていたので

思い切って接着をはずし 研磨しました




真ん中2枚がはずれたので

底板は底板どうしの間も含めて全面を研磨完了


そして苦肉の策です




天板の隙間部分の汚れを少しでもきれいにするため

濡れたウェスで拭きまくります


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ハイター 大(1.5L)【ハイター】
価格:293円(税込、送料別) (2019/6/16時点)



漂白剤入りのぬるま湯を浸したもので です




その後 再度水ぶきしてから

日陰に置いてスタンドを乾かし 最後の仕上げへ




表面保護です

ワトコワックス ナチュラルの白をチョイスしました




塗布後の防汚効果を期待してこれにした次第


なおワトコワックスはモノにもよりますが

冬季なら湯煎が必要です

ただし初夏なので その下準備は必要ありません





開栓してすぐに塗ることが可能でした




ハケを浸しても 低温下なら感じる粒状感は皆無で

塗り心地もサラサラして滑らかな感じ







ワトコワックス塗布完了であります




今回 脚パーツの部分には何も手を付けませんでしたが

それで正解だったかもしれません

天板や底板ほどは汚れていなかったんですよね




はずしておいた底板は速乾性木工ボンドで

ふたたび接着しなおして…




ボンドが固まったころを見計らい

別のウェス(古タオル)で磨き上げます






この時点ではまだワトコが馴染んでいないのですが

どうせすぐ野に連れ出すのだし…

その時に仕上がりを詳しくレポしようと思います



なお…




デザインリコさんだけでなく

バイヤーとかハングアウトのファニチャーとか

またネイチャートーンズにも ホワイトアッシュ材を用いたアイテムの

ラインナップがあったと思いますが…




使いこんでいくとどうしても汚れてしまうはずです




頃合をみてこんな感じで研磨すれば

ふたたびキレイになり 気持ち良く使えると思います♪

必要な方の参考になれば幸いです





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tag : デザインリコ クーラーボックススタンド ホワイトアッシュ トネリコ バット 馬車の車輪 ドリル 軸付ペーパー ワトコ ワックス

「伝説のガレージブランド」製でもウッドファニチャーは汚れてしまうものなので…





先週末 土曜日は大雨でキャンプに出られず…




予報じゃ翌日曜は晴れるとのことだったので

大雨をおして出ても良かったのですが…




実は最近 雨にメチャクチャ強いカタチのタープを入手したばかりで

それを試すには絶好の機会と言えるのです… が

あるプランがあったので それは諦めました




これです

そろそろこのファニチャーをきれいに整えなければならなかったのです




そう いまはなき伝説のガレージブランド

デザインリコさんのクーラーボックススタンド


これが我が家にやってきたのは

いまから5年も前のこと




当時はこんなにピカピカだったのですが

ほぼ毎回キャンプに連れ出し 平均して年間20~30泊も外で使うと

こうなります






よくぞここまで汚れたなぁという感じ

我ながらあきれます




ほぼ毎回 汚れは拭き取っていたんですが

クーラーバッグから垂れた水滴が埃などを巻き込んで汚れて

そのまま木肌に残っている感じ


ただし…




このスタンド 固いことで有名なホワイトアッシュ材で作られており

とにかく頑丈で傷も少ないのです




おそらくワトコフィニッシュでしょう

艶もまだ残っているのですが この色が経年変化による味か汚れかと聞かれたら

80パーセントくらいの方が「汚れだ」と答えるのではないかと…


1~2年前からそんなふうに思ってましたから

この週末… 土曜が雨で日曜は晴れというのはチャンスだった…




ということで晴れた日曜日

庭にスタンドを出して 木肌の研磨に取りかかりました




本当ならばらせるところはばらして磨きたいのですが

材が固いので有名なホワイトアッシュですから

スタンドの格好で自立させた方が取っつきやすいのと…




天板などはフレームにボンド付けされており

剥がれないのでそのままで作業に入ります


用意したのはサンドペーパー




180番の粗目なら大丈夫かと思って磨き始めます

が…




いやいや大変です

さすがのホワイトアッシュ材はカッチカチに硬くて

ペーパーだけじゃ上の天板2枚までが精一杯…(^^ゞ


なおホワイトアッシュ材と言えば

この有名なアイテムにも使われています




ユニフレームの焚火テーブル 左右の木部はホワイトアッシュ材…

のはず 以前と素材が変わっていなければの話ですが


…で 晴れて暑くてへばりそうだったので




やっぱり電動工具を使うしかありませんでした

続きます





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tag : 伝説 ガレージブランド デザインリコ クーラーボックス スタンド ホワイトアッシュ サンドペーパー 研磨 電動工具

ブログ過去記事の不具合・原因と今後の展望と




ブログに関するお知らせです

実は過去の日記のうち

こんな状態になっているものがあります




お気づきの方もいらっしゃると思いますが

画像が表示されていないのです


昨年8月以降の更新については この画像非表示な問題は対処済みで

問題なく表示されていると思いますが

検索エンジンから過去の記事を見にこられた方には

ご不便をおかけしている場合があると思います


実はこの問題が起きた背景には事情がありまして

それは昨年 2018年のこと…



Michal JarmolukによるPixabayからの画像

やんごとなき事由により 数ヶ月の間 ブログの更新を停めていました

身内が大きな病に冒され あるいは生命を落とすかもしれない状況の中で

私的な楽しみを綴るブログを更新する気になれなかったのです



Photo by rawpixel.com from Pexels

時を同じくして ワタシの仕事が多忙となったのは皮肉なこと

でも人生とはそんなものなのでしょう

時間的・精神的余裕も苦しくなってしまい 自宅でPCを開くことすらままならない日が続き…

サーバー会社からの通知に気付いたのは すでに契約が破棄された後でした




サーバー上に上げてあった画像データがすべてロストした状況に…

いま思うとクレジット決済でなく 毎回自分で振込手続きしていたこと

そして登録したメアドがPCのみのアカウントだったのか間違いのもと

はっと気付いた時にはアウトだった…



そんなことがあったのですが 身内の病状は

昨夏以降は一進一退を繰り返して 少しずつ好転し

いまは退院して自宅療養しています




ただし 治療剤による副作用のダメージは凄まじく…

身体に麻痺が残ってしまったため

その身内は現在もリハビリに励む日々なのですが

すでに一時のような存命を危ぶむような事態ではなくなりました

なんとか楽観視できそうな状況になったところで ブログ更新を再開できた次第


長いスパンで見れば 今後も一進一退を繰り返すのかもしれませんが

身内の頑張りと それを支えてきた我々親族の祈りが通じつつある現状に

この安穏が一日でも長く続くようにと祈るばかりです

ワタシの仕事の状況はあまり代わり映えしないのですけどね


ただ…

ブログから失われたサーバー上のデータは戻らないよなぁと

半ば諦めかけていたのですが…


状況が一段落した時に

過去に使っていた外付けストレージの中をよくよく探してみたら

ブログ上から無くなってしまったはずの画像データを大量に発見しました




自分でも忘れてましたが しっかりバックアップをとっていたんですね

やるなぁ俺 ♪


ということで 少しずつですが

画像データを発掘して別サーバーにアップし

不具合のある過去日記の画像ソースをさし替える作業を行っている最中でして

この状態の日記が…





こう蘇り…





この寂しいテキストだけの更新も…




こうなりました




画像を再表示させた日記をがんばって増やしているところです

ペースはゆっくり 少しずつなのですが…


ただ…

バックアップしてあった画像データというのは少々厄介でして…

過去に一度有償サーバーへアップしてあったものを

ふたたびローカルPCへとダウンロードしたものなのです

以前からブログに使う画像はタイムスタンプなどを入れ込むようにし

自分が判別しやすいファイル名に改変してきたのですが

契約していたサーバーの仕様で…

ファイル名がランダムなアルファベット羅列に書き換えられてしまっております




こんな感じ 完膚無きまでにランダムです…

そんな画像データが大量にあるので なかなか一筋縄ではいきません…(T.T)


画像の撮影日時を確認して必要なデータを見つける準備が必要なんですが

データにタイムスタンプが残っていれば

このあたりのフリーソフトも使って対処できるのですが…




プロパティから情報が削られているデータが多い…

これもサーバーの仕様だったかも


また画像に写る車両のナンバーや人物の顔など

個人情報が特定されないような処理も必要でして…(T.T)




完全復旧までは時間がかかりそうですが

我が家の歴史の記録だったりもしますからね

復旧は必ず果たしますので しばしお待ち下さい








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道志みちに新しいキャンプ場ができたけど車はどこから入る?



先日のソロの帰り道です

道志中(なか) になんと!

新しいキャンプ場がオープン
しているのを発見




場所はかつての「道志水源の森」

旧道志小学校のすぐ近くです




ここの蕎麦は少し高めだったけど

美味しかった…




それが数年前から休業状態に入ってしまっていたのですが

たまたま前を通ったら

目新しいキャンプ場の看板が立っていました


この時は先を急いでいたので 敷地内はおろか

看板すら撮れなかったのですが 気になったので

ネット上にてリソースを探してみると…




道志村役場内のホームページがヒットします

前記事のCSS104と同じ印象を持ちました

もしかしたらこのリニューアルも村推しなのかもしれません





引用元:道志水源の森

かつてここにあった「道志水源の森」が再開したのか? と

一瞬考えましたが 以前の蕎麦屋はなく

同じ建物でのカフェやレストランを併設したキャンプ場みたい


そして現在 場内は工事中で キャンプ場はまだプレオープン期間中

まだ土日のみの営業で 本格的なオープンは7月になるとのことでした


じゃ そのキャンプ場のスペックはどんななのか

確認してみると…



引用元:道志水源の森

1区画が約60平米で23区画

エリアは3つに分かれており

それぞれ Aサイト8区画 ・ Bサイト13区画 ・ Cサイト2区画 という構成で

道志村内の他を思い浮かべると 久保キャンプ場(13サイト)よりは大きいけど

花の森オートキャンピア(22サイト)とサイト数は良い勝負…

ただし1区画の広さは小さめなほうなので

キャパ的には小規模めのキャンプ場と言えるでしょうか



引用元:道志水源の森


1サイトは車1台で5人定員ですが

ここで疑問がわき上がります

上のキャプ画を見る限りオートサイトのようですが

かつての水源の森を訪れたことがある方なら

「車はどうやって入るんだろう?」 と思われるはずです




以前の水源の森であれば

道志みちを挟んだ旧道志小学校側にあった駐車場に車を停めて

そこから歩き…




車じゃ絶対通れない こんな橋を渡って入場してましたからね


でも大丈夫でした



引用元:道志水源の森


ここが水源の森キャンプ場への入口です

道志みちから曲がって車で入れるそうですが

上のキャンプ場入口となる橋は あのキャンプ場への入口と同じ場所




おそらく道志でもっともワイルドな雰囲気を持つであろう

大栗オートキャンプ場
です

過去 このキャンプ場へ訪れ入場する際に

ワタシが撮った画像と同じ橋だと分かります




この橋を渡ってすぐ右が大栗オートキャンプ場なのですが

水源の森のキャンプ場へ行くには 裏山の中を

2キロ近く走らなければならないかもしれません




もしかしたらいまは別の短縮ルートがあるかもしれませんけど



しかしながら…

現在はオープニング価格ということで

一泊 5,000円 という強気じゃないかと思える価格設定…




道志でこの金額なら 浴槽のある入浴施設や

目玉になりそうなレジャー設備…

あるいはせめてパラにも向けたバリアフリーな施設にするなど

工夫がほしい感じがしますが 今のところそれはない模様

なおキャンプ料金には1人15分間のシャワー料金が含まれるそうですが それにしてもなぁ… (^^ゞ




かつて子どもたちと訪れた思い出の場所が

世の荒波と時間の流れの中で廃れてなくなってしまうのではなく

新しいキャンプ関連の施設として生まれ変わることは

喜ぶべきことなのでしょう




願わくば 近々のオリンピックだけでなく

できればそのあとも 地域に根ざした観光資源として

しっかりこの地に根ざしてほしいもの…





現在も場内は工事中とのことです

今後さらに設備が充実していただけますようにと願っております







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