スノーピークOEMリペアにも流用可・レインボー腰上を外す時の最要注意事項は意外にも…



インフルエンザB型の罹患が分かった末子ですが

一昨夜には熱も収まり、木曜日に登校許可証を貰うため

通院するのを待つ状況に落ち着きました。




上は昨夏休みの軽井沢キャンプでの画。元もと元気は元気なのです。


一安心ですが、まだまだ寒い今冬です。

この暖房器具のリペア記事は、まだ終わっていません。





トヨトミ レインボー。

今冬のある時から急に燃費が悪くなり

芯がダメになってしまいました。




替え芯は調達してあるのですが

我が家にある道具の備えがなかったことで… 




作業は一時中断となります。

ある道具とはこれ。




マニュアルから読み取りました。灯油ポンプです。

芯のリペアにあたり、タンク内に残った灯油を

これで吸い取らなければならないそうです。




我が家は灯油タンクのパイプノズル先端が

小径の物を使っております。この方が取り回しが楽ですからね。


給油だけならポンプは不要だったのでして…。




かつては電動ポンプも持ってましたが、電池交換が煩わしく

いつのまにか使わなくなり、経年劣化で壊れたので捨ててしまいました。



そこで近所のドラッグストアで見つけたコレを

数年振りに購入です。




こんなに安かったっけ? レジで200円払うとお釣りが来ました。





あまりに久しぶりで

使い方もよく覚えていなかったのですが…




なんとかタンク内の残油を回収完了。




タンク内には約1リットルの残油がありましたが

これだけの灯油が残っていても点火しませんでしたから

やはりレインボーの芯は限界だったのでしょう。





ではいよいよです。

タンクから芯調整器を外します。




芯調整器とはこの部位。



かなり簡素な構造ですが、これも内燃機関と捉えれば

エンジンと同じく、「腰上(こしうえ)」と呼んでもいいのかも。





芯調整器のタンクへの固定は蝶ネジ3箇所のみ。




2つは回しにくい場所にありますが

なんとか手で外せました。




難しい場合はマイナスドライバーを使ってこじるとよいそう。

マニュアルにはそう記載されています。




蝶ネジ3箇所を外し、いよいよ芯調整器を

タンクから外そうとしたら…




またもやです。ここでも埃の洗礼が…


こここからはコレを下手に扱うと

埃がタンク内に入り込んでしまいますから

芯調整器を外すには慎重を期す必要がありました。





もう一回だけ続きます。

開始前にはここまでとは思わず。やっぱり大変です。








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tag : キャンプ トヨトミ レインボー スノーピーク ストーブ 灯油 ポンプ

トヨトミレインボー・芯の交換は意外と大変だった?



最近、このブログの更新頻度はだいぶん落ちています。

その理由は明白。




これは昨年末のモビ。

実は今年に入ってから、まだ一度もキャンプに行けていないからです。

というのも、先々週から続いて

この2人がインフルに罹患。




まずは兄がA型になり、登校許可証をもらった翌々日に

今度は末子が発熱してB型との診断。

2週末続けて、ことごとくソロキャンプの予定を押し流してくれました。


時期的に仕方ないので諦めは付きましたが

そうなると共働き夫婦的には父ももちろん通院付添や看病となり

必然、ブログの更新頻度は下がります。




そんな時に限って、です。

かつては冬キャンプ用暖房として使っていましたが

今はちびストーブやアルパカストーブにその座を奪われ

自宅用として使っていたこちら。




トヨトミ レインボー。








まだこれくらい灯油が残っているにもかかわらず

火が消えるようになってしまいました。




キャンプ用に使っていた時と違って、自宅用ですから

毎日に近い使用頻度です。

芯の消耗が進んだものと考えて間違いなさそうだったので… 




10日ほど前にネットで取り寄せてありました。

替え芯です。




お店にもよりますが送料込みで2,000円程度で購入可能。




レインボーにはTTS-23、第23種の型式が適合します。

そして替え芯にはしっかりと

芯を取り替えるためのマニュアルも同梱されているので… 




看病の合間を縫って、交換作業に踏み切りました。



まずは点火用の電池を外し… 





本体をタンクに固定しているネジを外します。




ネジは3つ。プラスドライバーが必要ですが

使うのはこの部位だけです。



本体を外すと、こう出ました。




思ったより汚れてます。

本体内は綿埃りが山盛りでした…(^^ゞ 



マニュアルを読むと、この後で芯調整器も外して

タンク上部が露出するので、掃除しておく必要があります。




レインボーの芯交換時は

掃除機も必要な準備物らしい。


この後綿棒も使い、あらかたの綿埃りを取り除いて… 




内炎筒も取り外します。




しかしここでもうひとつ、必要な準備物があることに気付きましたが

それは我が家には無かったので、一時中断。




迂闊でした。翌日近所のドラッグストアで

その準備物はすぐに探せましたけどね。

長くなるので次に続きます。




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モンベルと三菱がアクティブギアなコラボをしていた?



2018年の年始、こちらに行く必要が生じました。




モンベルです。


すったもんだを経て

何とか所望するプロダクトを入手できたのです。

が、その「すったもんだ」とは… 




こちらです。東急電鉄 南町田駅。

かつてはグランベリーモールという大型商業施設があり

その中にモンベルのストアがあったのです。



しかし…

その何度もお世話になったモンベルもろとも

2017年2月、グランベリーモールは南町田駅再開発のため

長期休業に入ってしまったのですが

我が家がその休業を知ったのは

2018年に入ってからのことでした。




やむを得ず、港北東急SCに入るモンベル横浜港北店に行き

何とか見つけて入手したのは… 




クリマプラス200ジャケット。




告白とも言えない事態ですが

かつて何度か同じジャケを入手しておりまして… 




今回の前、最後の入手は今からちょうど2年前。

つまり2016年1月に買ったばかりだったのですが

洗濯ミス。同じ洗濯機に入れた衣類の汚れが移ってしまい

表向きには着られる状態ではなくなってしまい… 


やむなく正月明けてすぐに

代替品を入手せざるを得ない事態に…(T.T) 


他社の同等製品とも迷いましたが、ミツビシ車乗りであることが

背中を押してくれました(笑)




このデザイン。

この色合いを目にして

思わずあのクルマとのコラボかと、店頭で手にしてしまった…。




三菱自動車のアクティブギアシリーズ。

上はデリカで下はアウトランダーですが… 





黒を基調とするベースカラーに

アクセントとなるオレンジのライン… 




うーんそっくり。

一見、モンベルとミツビシってコラボしたんだね~と思いましたが

調べてもコラボのコの字も出て来ず。そうではないらしい。




この衝撃的な邂逅を経て、やっぱりモンベルに落ち着いてしまったワケですが

2年を経て新調となったクリマプラス200ジャケットの概要は…




材質に大きな変化なし、というかほぼ一緒のようです。

上は2016年で下は2018年の物に付くタグですけれど… 




表記はまったく一緒でした。





明らかに違うと思うけど、今年買った方はこんなタグも付属してます(笑) 



で、モンベル店頭で気付いたこと。

クリマプラス200ジャケットには裏地付き

ライニングバージョンも存在するのです。






おそらくこちらの方が暖かい筈です。

でも敢えて… 裏地なしの方を求めることに。




軽くて暖かいクリマプラスですが

さすがにここ数日の大寒波、これだけでは屋内でも寒いかもしれず… 




でも…

寒ければ、インナーレイヤーを足せば

それで済んでしまいます。




付け外しのできない裏地で暖まるより、自分で調整できた方が

春先まで着用できるのは明白ですし

コスパ的にはこちらが上なのは明らかでしょう。


いやしかし…




やっぱりミツビシのアクティブギアと被って見えるのは

ワタシだけかなぁと…(笑) 






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4年ぶりの大雪で分かったスント・コアのありがたい機能とは?



6年ぶりの新調となったABCウォッチ

スント コアのグレイシャーグレイ。




設定や機能切り替えのためのボタンは全部で5つ。




まずABCEの4つのボタンを同時に押すことで

液晶が起動します。




スントのロゴが表示され

最初に設定するのは言語。




英語、ドイツ語、スペイン語などが表示されますが

日本語はありません。




いちばん無難な英語を選択。


次にへえ~と思ったのがこちらの機能。




日没と日の出の時刻を設定できます。




地域を選択していくと… 






とりあえず東京をチョイス。




日本国内では他に札幌、那覇、広島の選択肢がありました。




ちなみに2018年1月24日の東京の日の出時刻をGoogleで検索すると

同じ6:47との検索結果が出ます。




こんな小さなボディに

全世界の日の出日没時刻のデータが内蔵されているんですね。



ABCウォッチなので、もちろん標高計測もできます。

この機能については設定後、一日放置した後で撮ったものなのですが… 




実は… ちょうど100メートルの誤差が出てました。

ヴェクターの時もそうでしたが、スントの標高計測機能は

あんまり当てにしないほうが良いようです。


しかし実際にとっても役に立つ機能もありまして… 




折しも昨日から、関東は久しぶりの積雪に見舞われましたから

さっそくその恩恵に与れてしまいました。


ウェザーアラームです。




3時間で気圧が4hpa以上降下した場合、アラーム音が鳴って

天候の急変を知らせてくれる機能ですが

一昨日からこのアラームが何度となく鳴り、低気圧の接近を知らせてくれていました。




ただしこのウェザーアラーム、コアを気圧計モードで使っている場合でのみ機能します。

気圧計と高度計の各モードは設定段階で切り替えるのですが… 




上記した通り、スントの標高表示はかなりいい加減。

バリゴのほうがだいぶんマシですし、iPhoneの標高アプリを使えばそれで済む問題 (笑) 

ワタシの場合、おそらくコアは継続して

気圧計モードで使っていくことになる思います。




なおバックライトの照度はこれくらい。

やはりブラックバック液晶より明るい感じ。

上はまだ標高表示のままですが…。






まだまだ機能を使い切れていない感が山盛りですが

それは追々、フィールドにて。実地で試していきたいかなと…。






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スントからバリゴからの新しいアウトドアウォッチを購入してみた





昨年末のキャンプ、モビリティーパーク滞在中に

その事態は起こりました。2日目の夜だったと思います。




ワタシのABCウォッチ、バリゴ ブラックピークが

電池切れとなったのですが、出先なので

替えのボタン電池を購入することができず。




厳密には… 

購入できずというのは事実ではありません。

バリゴ用のCR2032は、モビリティーパークから買い出し圏内にある

宇佐美駅近辺のスーパーやコンビニで探せると思います。




宇佐美駅近辺にはスーパーナガヤさんやセブンイレブンがありますからね。




しかしこの型番のリチウムボタン電池なら

100均で2個入りを買えるので、現地調達は見送った次第。


禅の湯からの帰宅後、自宅近くの100均店舗で2個入りの

CR2032を購入し、電池を交換しようとしましたが… 


ダメだった。




裏蓋が開かず。

すでに何度も電池交換のため、ブラックピークの裏蓋を開け閉めしてきたのですが

コインを差す穴が潰れてしまっていたのです。


ブラックピークは2012年から使ってきて、すでに遊革も割れており

それ用のリペア品や裏蓋はおろか、本体も流通していない状況にあります。




今や個人的に時刻を知るガジェットならスマホを持てばじゅうぶん事足りてしまい

腕時計を付けない人も増えていると思いますが

残念ながらワタシの場合、仕事都合で24時間中に

スマホを所持できない時間帯が長くあるので… 




やむなく新しい腕時計を購入することになります。

しかしスマホが持てない時間帯があるということは

スマートウォッチもダメということ。


…で、こうなりました。




スント返り咲き。

コアのグレイシャーグレイです。




ヴェクター以来のスントですが

これまでは意図してブラックバック液晶ばかり選んでいました。




見た目の良さと、晴天時は黒地に白字の方が実際に見やすかったから。




しかし夜間に時計自体のライトを点灯した際の視認性は

ホワイトバックの方が良さそうな気がして… 

今回はグレイシャーグレイを選択。




ちょっとボケてしまった。昼間でも慣れればこちらの方が表示が見やすいかも。


さてスント コア、実はブラックピークを買ったのと同じ時期には

すでに販売されていたガジェットなのですが

バリゴのそれが型落ちしてるのに、いまだ現行品として販売されているのには

色々と理由があることが分かります。




まずは遊革。なんと予備が付属します。





この部分、ワタシの場合、ヴェクターもバリゴでも

本体より先に割れて壊れてしまったので

遊革の予備が付属するのはとてもありがたい。



さらに嬉しいのがこの部位の材質。




裏蓋がアルミ?

まだ新品なので開けてはいませんが、開けにくいとの噂があることも承知してます。

でも金属製ならコイン穴が潰れるリスクは少ないでしょう。




ヴェクターは4年、バリゴは6年保ちましたからね。

コアは8年保つと良いなぁと…(笑) 




これまでヴェクターやブラックピークを使ってきたからこそ見えた

スント コアの実用レビューは別の更新で。







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最強気持ち良い河津のあの温泉宿に電車バスで行く方法



2017年があと18時間ほどで終わろうとしています。






本願はこの宿で新年を迎えたく

予約時に2018年1月1日までの2泊連泊が可能か

ママさんに交渉してもらったのですが… 




ここ、人気がありすぎます。

年末年始の連泊予約を1ケ月半前に申し込むのは遅きに失しました。




年末の連泊を11月中旬に申し込むのはまさに暴挙だったのですが

諦めも肝心です。




旬な食事は朝餉でも楽しめます。

近海で獲れた魚干物の炙りと

河津の山の幸で作られた小鉢です。




自家製3年味噌に

昆布と鰹のシンプルなだしを合わせた味噌汁も付きます。



ところでこの地に訪れたいと思った方で

自家用車でなく公共交通機関を使いたいと思われた方も

いらっしゃるかもしれません。




宿の直ぐ前にバス停が立っています。

その時刻表はこんな感じ。




行き先が河津駅か修善寺駅かに分かれますが

どちらも本数は1時間に1~2本程度。

ですがバスに乗る時間と料金が大きく異なります。




河津駅からバスに乗れば20分弱

400円のバス代で禅の湯に着きますが、修善寺駅からだと… 




1時間11分も乗車しなければならず

バス代は1,480円もかかってしまいます。


飲泉すら可能な清潔で気持ち良い温泉と

納得の食事を楽しめるこの宿ですが… 




宿の車両で駅からの送迎サービスは行っていないようです。




できるなら… 

自家用車で訪れる方が良さそうに思います。


そして自宅に戻ったところで

今回のキャンプ旅で起こった

大きな問題の解決に取り組みましたが… 




解決が難しそうな局面。

仕方なく、あの道具を更新することになりました。







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tag : 海の幸 山の幸 河津町 禅の湯 温泉 飲泉 モビリティーパーク モビリティパーク 伊豆

伊豆・河津の宝の宿が汚されている予感がしてやみません…



2017年の大晦日は、前日まで幕営していたモビリティパークを離れ

河津町のループ橋からそう遠くない場所にある

禅の湯さんで迎えました。




こちらの標高は110メートルしかありませんが

清々しい空気に包まれています。




しかしこの後、今回のキャンプを含む家族旅行で

たった一度ですが雨に見舞われました。




早朝時点ですでに雨雲が立ちこめ始めています が… 

早朝の禅の湯では、すでにスタッフさんたちが

忙しく朝餉の支度をするため、動かれてる姿を目にしました。



こちらでは朝5時から朝風呂を楽しむことができるので

早起きして浴場に向かっていた時に見えた光景です。




宿泊室のソファだけでなく、前回利用時と変わったシステムを

この機に見てしまいました。




ヘアブラシやヘアキャップ、また髭剃り等のアメニティグッズは

部屋や脱衣場でなく、ロビーから浴室に選んで行くための

新たなカゴが置かれるようになったこと。


その変容を目にし、物悲しくなりました。


この地でも、運営側の目が届き難い所に置かれたアメニティ類を

不慮に持ち去る輩が訪れたということでしょう。






こんな清潔で気持ち良い温泉に

そんな大馬鹿者が入ったと思うと、泣きたくなります。





半ば憤りを憶えましたが

そんな思いを鎮めるように、淡々と… 




清冽なお湯が湧き出してきます。



あと2年経つと、これまでよりもっと多くの

海外からの来客を迎えることになるでしょう。




いろいろと考えてしまいます。






飲むこともできるくらいの清潔な温泉が湧き出ますし

ベロ系競技地から遠くないユースホステルでもあることから

海外からの渡航客が大挙して訪れるのかもしれません。




禅の心によるおもてなしの意気が溢れる宿が

2年後、疲れ過ぎてしまわぬようにと…




今から、心の底から思うのです。




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tag : モビリティパーク 禅の湯 温泉 飲泉 可能 清潔 キャンプ

伊豆キャンプ後絶対に寄るべき育イケな温泉宿を教えます





12月30日、モビリティーパークをチェックアウト後に向かったのは

河津町にある 天城温泉 禅の湯さん。





禅寺である慈眼院の宿坊であり

ユースホステルでもありますが

宿泊室はモダンかつミニマムな設えになっています。


今回で4度目の利用ですが、そのモダンな宿坊… 

宿泊室の様子が大きく様変わりした印象を持ちました。




部屋にはソファが置かれていたのです。

こちらはユースホステルでもあり、今回その機会はなかったものの

過去に何度か、海外からのお客さんに見えたことを思い出しました。




2年後に東京五輪を控えていますが、自転車競技のトラックとマウンテンバイク会場から

そう遠くない土地ですし、海外からの渡航客に配慮した設えを

今から整えていらっしゃるのかもしれません。





ゆりやんレトリィバァに似たスタッフさんに通されたのは

宿泊棟の中でいちばん慈眼院寄りの部屋です。

ベランダから瓦屋根がよく見えます。

その一方で… 




目を移すと眼下にはバーベキューができるテラスがあります。

このアンバランスさが堪りません。




温泉は飲泉可能な清潔なお湯が溢れ出ています。

この時は他の利用者がいたためこれ以上撮れませんでした。


そして伊豆河津の新鮮な海山の幸も堪能できるのです。





食事は1階で摂りますが

今回は初めて和室に通されました。





お品書きです。




禅寺の宿坊という立地ですが精進料理ではありません。

今から7年前、禅の湯がオープンした当初こそ

精進料理を提供していたそうですが… 




それでは禅を感じることはできるが

伊豆という地域を感じることができないのだということに

気が付いたそう。




お客さんには… 

伊豆の食を通してこの地を楽しみたい要望があることに気付かれた時

精進料理へのこだわりを排したのです。




また、この地域を育てるためにも

伊豆の地産地消にこだわるべきということの大切さにも

気が付かされたとのこと。




伊豆という地域を育(いく)するべしと…。

その考えが今、禅の湯さんで提供される食事に繋がったのです。




住職の畑産や伊豆の地場野菜を中心とした

栄養バランスに優れる創作料理です。





都会なら、コンビニやスーパーで

手頃にあらゆる食材を入手できますが… 




実は旬の物ではなかったり

完熟に満たない食材だったりすることも少なくありません。




河津には豊かな自然があり

食べどきの旬の食材を多く選べる好環境にあります。




旬を逃さず、しっかりと味わうことができるのは… 




都会から訪れた我々には皮肉なことなのかもしれませんが

この宿のいちばんの魅力かもしれません。




自然豊かな伊豆の地で

モビリティーパークでの滞在と合わせて

年の瀬にしっかりと… 




気持ちと身体をリセットできた気がします。




あー… この地はまた、間違いなく来るなと思ってしまいました。








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tag : モビリティパーク 禅の湯 河津 温泉 宿坊 年末 年始 旅行 最大級 気持ちいい

「~地方最大級」のフレーズは当てにしない方が良いのだけど…(笑) 


12月30日の朝メシは手早く済ませます。




マフィンにチーズと目玉焼きを挟み

エネルギーを注入したら撤収へ。




真冬で丸裸の樹木の影が伸びてます。

現在9時40分。




バリアフリーサイトですからね。

駐車スペースとサイトの段差が無いのはありがたい。

荷物をまとめたら一気に積み込めます。




テンティピをたたんで収容すれば… 





撤収完了。

アウト定刻にちょうど間に合いました。




モビリティーパーク、テントサイトのチェックアウトは

正午なのです。


ところで一年前を思い出すと… 




2016年の暮れにこちらに訪れた時

最終日は土砂降りでしたが… 






今回滞在は全日晴天でした。

途中から雨女が合流していた筈なんですが…(笑)



さて、1年前はこのまま帰路に就いたのですが

今回は違います。




自宅とは逆方向に南下して

まずは道の駅 伊東マリンタウンへ。




こちらには43メートルもの長さの足湯があります。

看板によると関東最大級とのことですが

よくよく考えるとここは静岡県




東海地方じゃないのか~ とツッコミたくなりますが

100歩譲っても上には上がいるのです。


同じ関東地方? の那須塩原 湯っ歩の里には

もっと長い、60メートルの足湯があるらしい。




30メートルの長さの回廊状になった足湯が2つあり

合わせて60メートルとのこと。



しかしさらに、上には上がいます。

長崎県雲仙市の小浜温泉には

なんと全長105メートルの足湯があるとのこと。




2018年現在で日本一長い足湯はここらしい。


マリンタウンの看板、あるいは「東海地方最大級」と書けば

誤りではなかったのかもしれません。

ま、足湯は別に長くても短くてもあまり意味はないとは思いますが

43メートルでもスゴイとは思います。




おそらく100人くらい、同時に入ろうと思えば入れるでしょう。

ワタシは車にタオルを忘れてきたので入れませんでしたが。




さてマリンタウンで昼食を摂った後は

伊東から下田方面へ。






稲取温泉をかすめて国道135号線を南へ走ります。



目指していたのは

我が家的には最大級に気持ちいい (笑) あの温泉宿。




今回で4度目のリピで、スタッフ様に顔も名前も覚えられてしまいましたが

何度来ても最大級の快適さは変わりません。




こちらの最大級は確実です。折り紙付きですよ。






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tag : モビリティパーク キャンプ テンティピ マリンタウン 伊東 足湯 道の駅

この冬の寒気のハンパなさ・伊豆キャンプでまさかの氷点下…?



伊豆随一の高規格キャンプ場、モビリティパークには

薪ストーブがある宿泊施設(ケビン)もあります。




上の画は我が家が初めてモビに来た際

天候不良で急きょテントサイトから

ケビンに予約替えしてもらった時のもの。




これ2010年の夏。

この頃のケビンにはまだ薪ストはありませんでしたが

今は真冬でも快適に過ごせる設えがあります。


※ 参考画像です


しかしキャンプ場のセンターハウス売店だけでは

それ用の薪は賄えません。

モビ在庫の間伐材薪はとにかく小さ過ぎるので

薪ストーブだけで暖まろうとするなら燃料としては足らなくなる筈です。




モビから20キロ強の距離かありますが

伊東市内のハンディホームセンターまで足を伸ばせば

キャンプ場で買うのと同じ束単価、600円で

倍以上の嵩がある広葉樹薪束を入手できたのです。







12月30日、前夜から容赦なく

薪を焚き続けたところ幕内は寒くなく

大晦日前日の朝を迎えることができました。


ところで過去に伊豆のキャンプ場に訪れた際

氷点下の朝を迎えた記憶はありません。


ましてやモビリティーパークの標高は320メートルほどです。




暖流である黒潮が沖に流れる太平洋岸の

その海までほんの数キロの地にあるキャンプ場なので

暖かい筈なのですが、さすがに朝は冷えました。




頭上に訪れた寒気は容赦なかった。




冬の伊豆ですが、12月30日、午前6時40分

まさか氷点下になるとは思いませんでした。




日が昇っても冷気は頑強。

幕外にいると冷気の気持ち良さを感じますが

四肢末端に寒さも感じます。




末子が起きて、広場に行きたがったので

付き合いますが… 




伊豆の国市でこんな光景。

芝草が凍ってます。



さらに池も… 






薄氷ですが全面凍結。


冬キャンプですが温暖な伊豆でこんな光景にでくわすと

思ってなかったので呆気にとられてしまった…。


しかし末子が気にしていたのは

彼らの棲息する池でした。






夏はじゃぶじゃぶ池になるこのプール

冬場はマス釣り池になるんですよね。


そして彼らは… 




無事でした。

棲息池が凍ったのは端の方の

流れが静かな水面部だけだった。




この後いつまでも池の氷を割ろうとする末子でしたが

朝メシも食べてないので、さすがに窘めてサイトに戻ります。






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