ACCオンでスマホ充電でバッテリー上がり? 恐るべきリンゴループ…





椿荘ACでのひさびさなソロキャンプで

撤収作業に入る前から

車内である試みを行っていました。




椿荘はAC電源のないキャンプ場です。

デリカのエンジンをかけず、アクセサリー電源のみオンにして

これを充電していたのです。




前夜に不具合を起こしていたiPhone 7。

気が付いたら画面が真っ暗で電源が落ちてました。

電源ボタンを押して起動しましたが

起動ロゴ画面は点くものの、真っ暗になって

再びリンゴの画面に戻りの繰り返し。

いわゆるリンゴループです。


あるいは充電が足りていないのかと

一縷の望みでACCオンにしたデリカ車内で充電していたのですが

状況は改善せず。


この時点でiPhoneが起動しないとなれば

電話はおろかネットに繋ぐ通信は皆無。

自宅に持ち帰り本格的に調べねばならなかったのですが… 




撤収完了し荷物を全て車載し終わり

エンジンを掛けようとしても掛かりません。

なんとバッテリーが上がってました。




延々とリンゴループを繰り返すiPhoneが

容量的に決して小さい方ではないデリカのバッテリーを

食い尽くしてしまったということ。



こういう時はまずキャンプ場管理者様に相談すべきと

キャンプ場から徒歩で椿荘民宿に赴いたのですが… 




この時日曜の午後2時頃です。

民宿玄関に「本日は留守にします」との

無情に思える貼り紙を見つけて落胆し

ふたたびキャンプ場まで徒歩で戻ります。


その後、キャンプ場内で設営している方にお願いして

スマホをお借りし、ロードサービスに電話して

救援を依頼。




オペレーターの方の話では

レスキュー到着の目安時刻が判明するまで時間がかかり

返信したいとのことでしたが、一時的にお借りしたスマホを

占有する訳にもいきません。




椿荘民宿の横で待ち合わせることにして電話を切り

待つこと1時間弱。




※ イメージ画像です。

これと似た大きさの車両でいらしたサービスの方に拾っていただき

キャンプ場まで上がってデリカを見て頂くと

やはりバッテリー上がりとのこと。




ジャンプスターターでエンジンを掛けていただき

事なきを得ました。

なおロードサービスの方からは

バッテリー上がりの原因はiPhone充電でなく

ヘッドライトが点いていたことが主原因と言われ

そうなのかと思いましたが… 




充電中の画で見ると

デリカのヘッドライトは点いてません。


過去のキャンプで何度もデリカのアクセサリー電源で

エンジンを掛けずにスマホやタブレットを充電したことがありますが

これまでバッテリーを上げてしまったことは

一度もありませんでした。




リンゴループで延々と起動を繰り返す

iPhoneを充電した時間を思い出すと

だいたい4時間ほど。

これだけの時間をかけ、エンジンを切った状態で充電すれば

さすがのデリカでもバッテリーは上がってしまいます。




今回がソロで良かった。

子連れだったら大騒ぎだったでしょう。

椿荘横にはジュース自販機がありますが

オフシーズンの今は電源が落とされており

ロードサービスを待つ間、喉を潤すことすら出来ませんでしたから。





そして帰宅後、いろいろ調べてみて

iPhoneを直しにかかりましたが… 




頭を抱える状況になってしまいました。

続きます。





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tag : 椿荘 ソロ バッテリー上がり D5 iPhone7 リンゴループ

テント撤収で落ち葉を巻き込んでませんか? 手順次第で完全除去できます


今度こそマンティスチェアは完治した様子。

今回は確信に近い手応えを感じているのですが

根拠はあります。




かつて我が家が使っていたマツダ ボンゴフレンディ。

その屋根上で車泊のための居住スペースを生み出す

素敵な仕組み、オートフリートップが壊れた時がありました。




破損時点で修繕のための純正パーツ供給は終了しておりました。

それがどんな用途の物だったかは詳細に記憶していないのですが

微細なプラ製の物だったことは憶えています。

そしてマツダのディーラーで提示された手法は… 




瞬間接着剤で直すこと。

それ以外に選択肢は無かったので

修繕方法について承諾し、完了した後は… 




問題なく動きました。




コンビニや100均でも手軽に入手できますが

マニュアル通りに適合材を見定めて使えば

きちんと仕事をしてくれる治具なのです。




ただしこの椅子には

何度も苦渋を舐めさせられてきたので… 




アロンアルファ以外に、もっとも壊れやすいパーツを

サックにくくり付けてあったりします。

これオクで入手した修繕用途の中古マンティスから外したものです。







さて椿荘ACですが、混雑していなければ

夕方まで滞在して良いと管理者様に

何度も何度も確認を取ってあります。




昨夜はかなりの混雑ぶりでしたが

現在時刻の11時過ぎは、もう閑散とした状況。


撤収を始めますが

この時季の針葉樹サイトならでは有用になりそうな

ある方法を実行することにします。





針葉樹の林、つまり杉などが多い林間サイトでは

これが落ちている場合が少なくありません。




杉葉。優秀な着火材になりますが

針葉というくらいで、テントなど幕体の撤収時

不用意に直接地面上に幕体を置いたら最後、杉葉が絡んでしまうと

取り除くのは厄介です。




でもこの方法なら大丈夫… 

となるのは小さめのテントの場合だけかもしれませんけど… 

やってみます。




白く見えるのはタイベックシート。

これ透湿性があり、ファウデ ファーリットの

インナーテントのボトムを結露から守ってくれるだけでなく

その上でテントをたたむことで… 




針葉樹のありがたくも厄介な落とし物である

杉葉をまったく巻き込まず… 




折りたたむことができました。




テンティピなどの巨大幕では幕体の大きさに対して

グランドシートは小さくなるので無理ですが

小型のテントでタイベックに限らず、グランドシートを使っている場合

その上だけで幕体をたたむことができれば

ほぼ落ち葉を巻き込まずに収容することが可能です。




大きめのブルーシートを一人でたためる自信がない方なら

2人以上で行った方が良いかもしれません。





ファウデ ファーリット… 

落ち葉をまったく巻き込まず、無事に収容完了です。





この後タイベックのグランドマットも

杉葉を払ってたたみました。


でも… 




以前も汚れが目立ってきた時

洗濯機にかけたらきれいになりましたから… 




もう2度目をするべき時になったかと思います。



さて撤収完了。






帰路に就くため車に乗り込んだのに

思わず絶句でした。






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試行錯誤の末にマンティスチェアを完治させた治具とは?



11月中旬に道志を訪れたからには

もちろんこの色彩を愛でることができました。




紅葉してます。

ただし椿荘ACの敷地内… 




針葉樹が圧倒的に多いため

紅葉を楽しめる場所はかなり限られております。


上の色付いた植栽は西の森のギリギリ敷地内に生えるカエデなどが

心細げに葉を広げる程度。


ひとたび場内に目を向けると




そこは濃緑色な繁りが広がる針葉樹林なのです。


昨年もこの時期にこのキャンプ場を訪れていますが

その時に、この地で紅葉を期待すべきでないと知ったので

さほど期待を裏切られた感はせず。

むしろ昨年よりは… 




紅葉をたくさん見られるサイトに設営できたので

ありがたく感じてしまいます。


ところでひとつ

このブログを見て頂いている方に

謝らなければなりません。


何度かリペアしてはまた壊れ

代替パーツを入手したのに再びそれも壊れて

捨ててしまおうかと思っていた道具… 




エーライト マンティスチェア。

これ少し前に、今度こそ完治した模様。



何がいけなかったのかというと

主要構成パーツの素材に耐久性があったようで… 





椅子のフレームポールを接合する

アルミ製のブラケットが弱かった…。




こんな状態になってしまいました。




中古良品を落札し、そのフレームを流用し代替品として

使っても同じ箇所に同じ不具合が起きてしまい… 




こんなマニアックな? ケミカルも使いましたが

これの本来用途とマンティスの不具合箇所は

ほぼ垂直に交わらなかった のです(笑)



手を尽くした感がありました。

で、ある道具を使うことを思い立ったのが夏前で… 




なんとそれで上手く直ってしまったっぽいのですが

これまで何度も直したのに壊れてます。

その都度をこのブログで書いてきたので、やっと完治したっぽくても

そのことをまたも書くのかと… 

私自身、辟易しておりましたが

もしやと思いある用具を使って直すのは簡単でした。




問題を抱えていたポールパーツ… 




今は完全に直ってる感じ。


このタイプの椅子で座面生地を付け外しすると

ポールに負荷がかかりがちになりますが… 




大丈夫です。

これ夏頃から何度も繰り返し、また体重を掛けて座りましたが

問題ありません。


何を使って直せたのかというと… 

これ。




アロンアルファ。

瞬間接着剤ですが、強力タイプとかではなく

フツーにコンビニで買えるタイプで大丈夫。



夏前にはアロンアルファでマンティスを直しており

4ヶ月ほど経ってもまったく壊れる気配がありません。




これまでさんざん苦労したマンティスのリペアで

一番頼りになったのはこれだった。




念のため、マンティスのサックには常駐させております。

次に使う機がないことを祈るばかりですが… (^^ゞ 





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tag : 椿荘 紅葉 針葉樹 エーライト マンティス チェア 用具 アロンアルファ

MSRストアウェイ・スタックできない2タイプの大きさをわざわざ使う理由




775ccのMSRストアウェイポットとトランギアで

アルファ化米を炊飯しつつ、副菜も作ります。


往路の買い出しで立ち寄ったスーパーで

アクアパッツァ風のトマトソースを求めてあり… 




タラの切り身としめじもあわせて買ってありました。




カゴメがパッケージに記載したレシピでは

白身魚とブロッコリーで作ることが前提にあったのですが

夕刻間近の店頭で探せたのは切り身のみ… 

やむなくと言うか直感というか、しめじを使おうと閃いた次第。


しかし… 




いちばん小さめな株を選んだつもりですが

それでもしめじは山盛り状態…(^^ゞ 

ま、たぶん大丈夫でしょう。



アクアパッツァを作るのもストアウェイポット。




こちらは1100cc。

我が家にはストアウェイポットが2バージョンあります。




小さい方から475cc・775cc・1.1L・1.6Lと4つの容量バージョンがあり

真ん中の2つを持っているのですが

残念ながらこれらはスタックできません。




それでも使い続けているのは

このクッカーの持つ汎用性の高さから。




上は枝豆の浅漬けを仕込んでいるところ。

柄がフタをホールドする機能があるので

ストッカーとしても使えるのです。


話が少し脱線しましたね…(^^ゞ 

朝メシ作りの続きです。




汁物も用意しましたが、こちらはちょっと手抜き。

セブンのフリーズドライを使います。




お湯は幕内でアルパカストーブと

ケトルを使い、沸騰させてあります。


トランギアの火にかけてから18分… 




久々に手がけたアルファ化米炊飯は

上手くいったのかというと… 




少しおこげができましたが

記憶は正しかった。20分ほどアルコールストーブにかければ

アルファ化米は炊飯できます。




アクアパッツァも完成。

大盛りしめじも加熱で嵩が減り

ちょうど良い量感です。




意外にご馳走感があるかも…(^^) 

トマト系魚介って、けっこう好きなのです。




大満足の朝メシとなりました。



お腹いっぱいになって気が付くと

もうこんな時刻。




10時を過ぎてます。

しかし気温はこの程度。




11度しかありません。

朝メシをしっかり食べたのに気温以上に寒く感じます。





これはきっと

椿荘ACの植栽の繁りが濃いからでしょう。




幸いアルパカストーブで沸かしたお湯が

残っていたので、これを淹れて… 




やっと温まりました。




カルディのイタリアンロースト、焙煎感がなかなか良いです。





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アルファ化米は一手間プラスで断然美味しさが変わります



昨日の更新にコメントもいただきましたが

確かに満作さんの仰る通り、疲労も貯まっておりました。




湯たんぽとダウンシュラフというこの上ない暖かい眠りで

たっぷりと休養を取れた感じ。





自宅より寒いし、テントは下にマットを敷いてますけど

ゴツゴツした地面は明らかに

自宅の布団より寝心地が悪いはずなのに… 




自宅での起床時より

身も心もほぐれた感じがします。

自然に癒され、キャンプにはまるいちばんの要因は

この癒しに他なりません。



焚火もまた然り。




自宅軒先で乾燥させた広葉樹薪は

良好な燃え方。




オイシックスの段ボール2箱で持ち込んだ自家製薪は

今回ソロでこの後も燃え続け

けっきょく1箱を完全に使い切りました。


ところで… 

実は前夜から困った問題が起こっておりました。

いつもはキャンプ中、一言二言はツイートするのが

今回それは全くできなかった。




なんとiPhoneがお亡くなりになってしまった。


昨夜気が付いたら電源が落ちており

あれ? と思い電源投入にすると

起動ロゴが延々と点いては消えの繰り返し… 




いわゆるリンゴループと言われる現象。

このためツイートはおろか、現地でのブログ更新も

まったく出来なかった次第。


さらにワタシの余計な考えで

この後、車にまで悪影響を及ぼしてしまったのです。




この時点でもしかしたら充電すれば直るかもと考え

イグニッションをオン、エンジンは切った状態で

デリカ車内でiPhoneを充電しておりました。





なおこの状態でヘッドライトが点灯していないことは

上の画像ではっきり分かる状況です。




植栽の繁りで日照が少なめな椿荘ACの西の森ですが

前照灯を自動オンのモードにしてあっても、勝手に点灯するほどは暗くなかった。



このことは後々の更新でリンゴループの恐ろしさを

お伝えするための大事なポイントです。

同じような画像をしつこく何枚か載せ、きちんと証しておきます。



じゃ朝メシです。




ひさびさにこの食材。

職場でもらった期限切れ間近の防災食。アルファ化米です。



これ最後に食べたのはイタリアで、だったかなと。




数年前、ポンタシエーベ、フィレンツェからローマへと

家族で旅した際、万が一のために持参していたのですが… 




その万が一が起きてしまった。




現地の水にあたりお腹の調子が悪くなり

なかなか復調せず、日本から持ち込んだアルファ化米を

やはり日本から持ち込んだトランギアとDUG焚火缶を使い… 






現地で調達した燃料用アルコールで炊飯し… 




やっと事なきを得たのでした。


アルファ化米、そのまま冷水を入れても

可食状態になりますが… 




可能なら火にかけて調理した方が

確実に美味しくいただけます。






開封したら脱酸素材とスプーンを取り出します。


デフォルトのパッケージ内には

注水線がプリントされているので… 






この線まで注水。

パッケージはここまででお役ご免。




あとは炊飯可能なクッカーに

中味を移し替えて、熱源を用意。




今回もトランギアです。




デフォルトのトライアングルグリッドもイタリアに持参したなぁ…。




なおワタシのトライアングルグリッドはⅠ型。

もともと軽く作られているのですが

現行型は更に肉抜きされ、軽量化が進んでいるようです。







だいたい20分ほどで炊き上がる筈ですが

数年ぶりのアルファ化米炊飯が上手くいったかは

次の更新で。







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冬キャンプ最強装備説・ダウンシュラフと湯たんぽの効果の凄さとは?



ここが椿荘ACで良かった。





我が家の軒先乾燥の薪は

もしかしたらこのキャンプ場の至る所に落ちている

最強の着火材で強烈に炙り倒せたがゆえ… 




炭化するまで燃えたのかもしれません。


焚火しまくりのまま夜を明かしたくなりますが

寒い上にあくびも出始め、そろそろ22時です。




火遊びを諦めて幕内に入りました。




韓国製アルパカストーブは

1時間あたりで2800kcal の火力を発します。




これはフジカ ハイペットの

2150kcal/h というスペックより高いのは

言うまでもありません。

ちなみに2150kcal/h という最大火力は

これも同じらしい。




トヨトミ レインボー。これ我が家にもありますが

最近はキャンプに持ち出すことはありませんでした。

秋口ならまだ大丈夫ですが、本気の冬キャンプだと

これ単体ではちょっとキビシかったりします。




ニッポンより確実に寒い土地で育まれ

純粋かつ単純な運用ができるよう

簡素化したのではと思えるくらいシンプルなこのストーブ… 

素敵に思えます。




ただ、この激暖な灯油系暖房の恩恵に

安心して与るには、狭い3人定員のトンネル型テントです。

換気には気を遣わなければなりません。





頭上のエアインテークを開放してあるのは

言うに及ばずで… 




足元はメッシュなので、なるべく

その前には物を置かないようにしてあります。




では暖かい眠りを貪るための支度に

入ります。




韓国製アルパカストーブの上に鎮座するのは

日本古来からの、冬寒の夜を温かく眠るための知恵… 




湯たんぽ。




完ソロしかありえない状況で温かさを求めるなら

3リットル以上で直火にもかけられるタイプを求めました。


でも我が家の場合、残念ながらまだ

家族で冬キャンプに出るケースがあり得るので… 




1.2リットルでも、湯たんぽ専用の袋に入れれば

しっかり温かいこれ。miniまるです。





化繊シュラフと併せても大丈夫だったかなぁ… 

そう思えるくらいでした。










ただでさえ暖かい#2のシュラフに

湯たんぽを入れて眠った結果はもう何というか… 

冬キャンプ最強装備をあげるとしたら

これらの組み合わせがそれかもしれません。






目覚めたらこんなに空は明るくて… 

時刻を確認したら、なんとこんな時刻。




9時過ぎまで寝てました。

疲れもあったのでしょうが、足元の温かさがとにかく心地良く

11時間も眠り続けたのは数十年ぶりだった。






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tag : 椿荘 湯たんぽ 乾燥 アルパカ ストーブ 暖か 温か

灯油系キャンプ用暖房として最強コスパなアイツは半島製…



1年放っておけば

何とかなるものなのかもしれません。




できれば割ったほうが

乾燥の進み具合はより良い状況に転じたのでしょうが

玉割りの機械はおろか洋斧すら持たない我が家では

それができませんでした。




片刃の鉈しか持ち合わせていないのです。


いま目の前で燃えている薪は

単純明快に人の手で割るという処理をほとんど施されず

棚積みにされただけで1年ほど放置されたものなのですが




素性がよかったのかなぁと… 

頒布いただいた縁故の方に感謝です。

今度菓子折でも持って行かないとなぁ… (^^ゞ  


では晩メシです。




焚火で作っても良かったのですが

薪を高く積み上げ過ぎてますし、焚火調理だと

クッカー洗いが後々で面倒になることもあります。




頼りになります。

MSR ドラゴンフライ。出番です。




晩メシの具材を投入して

温め始めたところでトイレに行きたくなりましたが… 




西の森のこのあたりで設営していると

中央の森より、南の森のトイレのほうが

徒歩で勾配の上り下りを考えるなら、ずっと近かったりします。




今年1月に訪れた時の画なので、11月の今はこんな積雪はありません。

和式オンリーですが翌朝、中央の森のトイレに行ってみて

意外な距離感の違いにビックリしました。




南の森の入口近くから撮った自サイトは

下のほうに映りますが、中央の森から戻るより

遙かに緩い勾配でしたから。



トイレから戻りしばらくすると

トロ火にしてあったドラゴンフライがちょうど良い具合に

こしらえてくれます。







鶏の水炊き鍋です。




胃袋から温まる味わい。

この時すでに21時を過ぎており

寒さもピークだったので… 




食欲を満たしたら

急いで幕内に潜り込みます。





あらかじめ点けておいたのは正解。




ニッポンよりもっと寒い半島の地での

冬キャンプで活かされてきた道具。

アルパカストーブはさすがに心強い味方でした。




この後、こちらも大活躍でしたよ。続きます。





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tag : 椿荘 ストーブ アルパカ MSR ドラゴンフライ 焚火

1年棚積み後15パー乾燥だった広葉樹で焚火ができたかというと…



ワタシの自宅軒先などで1年間乾燥させ

含水率が15パーセント前後であることが

判明した広葉樹薪。




自宅にはまだ大量に在庫がありますが

今回の持参はおそらく10キロ程度。

オイシックスの段ボール箱2つに詰め込んで

久しぶりのキャンプで椿荘ACに持ち込みました。




場内の至る所にある杉葉は最良の天然着火材。

まるで火薬が仕込まれているかのように

パチパチと小気味良い燃焼音を発しながら火が回ります。




乾燥状態としてはやや頼りない薪には

心強い着火源です。




鉈で割った薪を放り込むと

杉葉が燃えているのか薪からなのか… 




この炎はどっちを喰らって燃えているのか

初めのうちは判別が付きませんでしたが… 



こちらの期待に応えてくれつつある状況に

少しずつ傾いている様子。


しかし薪の燃焼状態は

まるで苦悶を伴うかのように感じてしまいます。




これ煙ではありません。

薪の中に半端に残った水分が

水蒸気となって炎に混じっていますし… 






いつだったか… 

道志で求めた湿った杉薪と同じような現象。




木端から薪に残った水分が浸み出してます。

やっぱり乾燥が足らない薪だったのかと… (T.T) 




デジャヴを見た気がしました。



でもあの時とは何かが違う感じ。




我が家の軒先乾燥薪は、思いのほか粘り強く… 




気が付くとしっかり炎を吐き

炭化も進んでる様子…。






何が良かったのかは今だに分かりませんが

この後、追加で薪を山盛りにしたら

もっと豪勢に燃え盛り、身も心も温かくなりました。




含水率20パーセント以下なら薪として使えるという定説は

こういうことなのかもしれません。





ホッとして、やっと晩メシ作りを始められます。








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tag : 乾燥 椿荘 AC スノーピーク 焚火台

自宅乾燥薪の含水率は何パーセントを達成したか?



昨年の暮れに縁故の方からいただいた薪の

その一部です。




詳細な樹種は分かりませんが

聞いたところでは広葉樹が大半を占めております。


伐採者様の管理する場所で1ヶ月弱の期間と

約1年弱の期間、我が家の軒先で乾燥させたもの。


乾燥状態の把握のため

薪を頒布頂いてから、これも求めました。




モイスチャーメーター。

和名は含水率計です。





まずは椿荘に持ち込んだ薪を

自宅での1年乾燥状態デフォルトで

含水率を計ってみます。




電源投入してキャップをはずし

プローブ(探査針)をぶっ刺してみると… 





13パーセントと出ました。

悪くない数値。


ちなみに20パーセント以下なら

薪として使えることになります。

が… 




割ってみないと分かりませんからね…。 




鉈で割り、中央断面の含水率を計ってみて

初めてその薪が使えるかどうかが分かります。




その結果は… 





16パーセント。

まぁこれなら良いほうなのでしょう。


なお自宅で乾燥し始めてから3ヶ月後に

含水率を計測したら、こんなでした。




30パーセント台のみずみずしい薪もあったのでして

いただいた薪の樹種もさまざまでしたし

軒先での乾燥環境も万全だったとは言い切れません。






上のようなビミョーなルックスの薪の含水率も

計りたかったのですが… 




この時、正直言うととにかく寒かった。

9度の表示以上に風が冷たくて

見切り発車となりました。



ただ… 

椿荘ACの植栽は針葉樹が多いので

優秀な着火剤となる天然資材は至る所で探せます。




油脂分をたっぷりと含んだ杉葉。

特に今の時期で晴天が続いた後は

どれを取っても申し分ない乾燥状態でした。




あっという間に業火が熾きました。




薪ストを使うテントを設営できない狭小サイトでは

スノーピーク焚火台Sで自宅乾燥薪を試すほかありませんが

この炉を使うしかない状況は… 




むしろ良かったかもしれません。

この後じっくりと、中途半端以上な乾燥状態の薪と

向き合うことができました。










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tag : 椿荘 広葉樹 乾燥 ストーブ 含水率計 モイスチャーメーター

自宅で1年乾燥させた広葉樹薪・ようやく実戦投入開始



久しぶりのキャンプは激混みの椿荘AC。

到着が17時近くだったのに

何とか空きサイトを見つけることができ

しかもそこは水場から近かった。




幸先が良さそうに見えました。


椿荘ACの水場に近いということは

照明もすぐ近くにあるということ。


しかし世の中そんなに甘くはない。

上の画がブレているのは

絶対的に光量が足りないから。




ソーラー充電のLEDランタンを灯しても

その状況は変わりません。

ならば… 




やっぱりこれ。

プレヒートボトルでアルコールを予熱皿に注ぎ入れ

ライターで着火して機関を温めます。




点灯完了するとこんなにも違うのです。




500キャンドルパワーは強烈に過ぎますが

これくらいでちょうど良いように思えてきました。




LEDランタンの進歩は目覚ましいかもしれませんが

わざわざそれを買おうという気にはなりません。


ふたつ目のケロシンランタンも予熱して… 







昼間に近いとは言いませんが

有線の電灯を灯すのに等しい照度を

自サイトで手に入れました。






設営がほぼ済んだ

現在時刻です。




思ったより時間がかかったのは

途中でハイボールをあけてしまったからでしょう。


ではやっと、この段ボール箱を開封します。




満を持しての投入。

これを実地で使っても良いかなと決意するまで

ほぼ1年の月日を要しました。




昨年末に更新した案件… 

某所で150キロ超の広葉樹薪をいただき


それを自宅で乾燥させていたもの。




この薪、伐採したのは秋口と聞いておりましたが

その後伐採された方が野積みされていたものを

いただいたのでした。



約1年弱、自宅の軒先で

乾燥させていたものですが

念のためというか何というか… 




もちろん手持ちのこの計測器具も活用し

軒先1年乾燥でも良いのかを

数値的に探ってみようと思います。






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tag : 椿荘 AC 自宅 乾燥 ケロシン ランタン LED



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