軽井沢キャンプ時に立ち寄るべき最強コスパのイタリアンとは?


超高規格キャンプ場 ライジングフィールド軽井沢からの

東急ハーヴェスト旧軽井沢です。




まるで絵画のような光景は

まさしくリゾートホテル。


このホテルの母屋は2つあるような構造で

それらを結ぶのがこの吹き抜けのあるホール。





この中空の廊下の向こうには

大浴場やプールに続くドアがあります。


2時間ほど、たっぷりプールで遊んで

大浴場で温まってから部屋へ。




ちなみに大浴場にある内風呂のひとつは

RFK2日目の朝に行った小瀬温泉から

温泉を引いているそうです。






プールと風呂の帰り道に

自販機コーナーへ立ち寄ります。





氷ベンダーは無料でした。





清涼飲料も観光地仕様ではありません。

それどころかむしろ… 




安売りの品まであります。良心的な価格帯です。



一方でアルコールはこんな感じ。




やや高めですが仕方ないかなと。

これが嫌なら外で買ってくれば良い話です。






軽食の自販機もあります。




ホテル1階にも売店はあり、

そちらの方がインスタントを含む食品やおつまみ等

圧倒的に品揃えが豊富です。

売店閉店後にお腹が減ったけど、

ホテル外に出たくない方向けの用意かと思います。

数時間後にこれのお世話になるとは、今は思ってもみないことでしたが。



さて夕食へ。





この日はホテルの外で食べることを選択しました。







徒歩で向かったのはこちら。




軽井沢で美味しさとリーズナブルさを兼ね備えた

イタリアンと言えばここ。

アトリエ・ド・フロマージュの軽井沢ピッツェリアです。




東急ハーヴェストからは徒歩圏内。


実はかつて、

末子が生を受ける前にも訪れたことがありまして… 




懐かしい店構え。当時は4人家族だったのですが、

今回は5人での再訪。





大人は限定販売の軽井沢高原ビールで乾杯し

料理が出てくるのを待ちます。





セッションウィートIPAをいただいていると

テーブル上のこれに目を惹かれます。




我が家にもある意匠のラベル調味料

八幡屋磯五郎 (やわたやいそごろう) の七味なんですが




色合いが違うなと思ったら… 




なんとイタリアンテイストの七味。

アトリエ・ド・フロマージュと八幡屋礒五郎の

「コラボレーション七味唐からし」




アトリエ・ド・フロマージュ総料理長監修だそうで

八幡屋磯五郎のオンラインショップでも取り扱いがありません。

アトリエ・ド・フロマージュの店内か

またはオンラインショップでのみ買い求めることができるらしい。




やがて料理が運ばれてきました。




スペシャルチーズサラダは

皿中央のココットにソースがあり、生卵を溶き混ぜていただく濃厚な味わい。



パスタは2種類をオーダー。




左が日替りの地場産ルッコラとアサリ・小エビのパスタ、

右は信州牛とホエー豚のポロネーゼ。

取り分けしやすいよう、人数分のトングがサーブされているのが

ありがたい。






濃厚なサラダの後であっさりしたパスタというのも

面白いものですが、ポロネーゼの方はチーズの風味が濃かった。



そしてピザも2種類。

こちらはクアトロフォルマッジ。





こちらはマルゲリータ。





ピザはどちらもオーソドックスなメニューにしました。

やや濃い目の味付けながらも美味しかったです。




当然のように完食。

子どもたちにも好評でした。


もしも… 東急ハーヴェストのキャンセル待ちに外れてしまい、

キャンプだけで軽井沢の旅を終えていたとしたら

こちらにはRFK滞在中の買い出し後、ランチタイムに立ち寄ったかと思います。

子どもたち、特に末子にも思い出の味覚を味合わせてあげたかったですしね。




21時を過ぎ、徒歩でホテルへ戻ります。






なんですが…


男児2名はまだお腹が足りないとのことで

例の自販機コーナーのお世話になることに…(^-^;




2人ともチキラー食べて

ようやくお腹が満たされたようでした。









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キャンプ場からのランドスケープな美術館からの高級リゾートホテルレビュー



雨が止んだライジングフィールド軽井沢を発ち

白糸ハイランドウェイを旧軽井沢に向けて走ります。





我が家のお姉ちゃん、

今年の4月に美術系の高校へ進学したばかりですが

日本画に興味があるらしく… 




ここへ来たがっていたのです。




軽井沢千住博美術館


なお内部はもちろん撮影禁止。

ワタシも美大出身ですがどちらかというと立体作品を作っていたので

平面はなぁと思っていましたが、宗教色すら感じさせるウォーターフォールの動画作品は

迫力がありました。






しかし私的にはやはり平面より立体に食指が動きます。

西沢立衛氏の設計による美術館自体の空間が快適でした。




床面は敢えて地形に合わせ、ゆるやかに傾斜しており

通常の建築物とは異なる雰囲気の一室空間になっているのですが

それがむしろ大地との一体感を感じさせます。




建家の中庭にある植栽には

ヒヨドリが営巣していたくらいでしたしね。

※ 館内は撮影禁止です。上の巣は過去に我が家の庭でヒヨドリが営巣していた時の物。




美術館周縁の庭園も心地良い。


その後は手作りハムやソーセージをお手頃価格で味わえる

矢ケ崎公園近くの食事処へ伺い




昼食を摂り、キャンプ後の宿泊地へ向かいます。


ワタシ的には軽井沢滞在をキャンプだけで楽しみ

そのまま旅を終えても良かったのですが

家族には上げ膳据え膳のホテルにも泊まりたいという要望があったので…。




東急ハーヴェスト旧軽井沢です。

もちろんこの時期の軽井沢のリゾートホテルは

簡単にリザーブできる訳はなく、ダメもとでキャンセル待ちにエントリーしていたら

軽井沢に発つ5日ほど前に声がかかった次第。







部屋は和洋室で6人定員。




畳があると安心するのは

やはり自分が日本人であることを実感します。




末子はテレビで番組をチェック。




この日の夜にサマーウォーズが放映されるのですが

局構成が自宅と違うので、観れるかどうか気になっていたようです。



では満作さん張りにホテルレビュー (笑) 

ご本家にはぜひ採点いただけたら幸いです。


部屋には簡単な流しが備え付けられており… 





流しの上の棚には… 






電子レンジまでありました。

こちらのホテル内で食事を摂ると高いので

安く上げたい場合はレンジメニューで凌ぐこともできます (笑)



流しの横の棚には二重扉で冷蔵庫もあります。





1ドアの小さいものですが製氷スペースがあります。

ということは… 




再びクーラーバッグの保冷剤を冷凍させることも可能ということです♪ 

ただしこの時すでにRFKのキャンプベース冷凍庫でカチコチに凍らせてあったので

やりませんでしたが。






クローゼットにビニールのスリッパと

浴衣あり。



クローゼットの対面はトイレとバスルーム。




バスルームは使わず。大浴場がありましたからね。


冷涼な軽井沢です。




窓には網戸が備わっており、冷房が苦手な方は

これで虫を防ぎつつ窓を開けて

自然の風を室内に入れることができます。



窓の外は植栽と通路を挟んで

同じ東急ハーヴェストのアネックスが立ち並んでいます。




真ん前のテラス同士なら視線が合うこともありそうですが、

幸い滞在者はいない模様でした。





さて… 

ここに来たならば是非利用したい付帯施設がありまして… 




大浴場もそうですが下の画像の右下にあるように

こちらには室内温水プール (クアゾーン) があるのです。




ただしこの先は撮影禁止。

また大浴場もですが、セキュリティ上の理由から

部屋のカードキーがないと、

このドアから先には進めないシステムになっています。


残念ながらクアゾーンの画像はありませんが

15×4メートルのプールをメインにさまざまな形状、さまざまな深さの

バーデゾーンがあり、ミストサウナ、ジェットバブルなどもあります。

通年営業で午前7時~10時と15時~21時まで利用可能です。

通常は無料ですが夏季特定期間(7月下旬~8月末)は有料となり

大人700円、小人500円が必要。またスイムキャップの着用義務もありました。





ワタシは持って来なかったのでホテル売店で購入しましたが

200円でレンタルも可能らしいです。




ホテルレビューは続きます。





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強雨の朝、ポリ袋撤収直後に晴れるとは… 






ライジングフィールド軽井沢 RFKの

センターフィールドのチェックアウト定刻は

午前11時。




7時の時点で雨は止みません。




タープの生地が少し弛んだ部位には

見る間に雨水が溜まるくらい。


ヘリテイジのヘキサはビンテージと呼んで良い年代のタープですが

シームはしっかり留められていました。




にも関わらずタープ内側が濡れています。

それだけ湿度が高いということです。

やはりここ軽井沢は、ケッペンの気候区分上で

亜寒帯湿潤気候にあるのだと納得します。



しかしもっと決定的な絶望感をもたらすのは

この光景です。




テンティピはずぶ濡れ。

いつぞやの朝霧高原で嵐に見舞われた時のような

幕内の雨漏りこそ起きませんでしたが

撤収までの乾燥を期待できない条件が

整い過ぎるほど整っています。





乾燥状態でも19.9キロ。たっぷりの雨で

重量増となっているでしょうから…

先が思いやられます。



この後は晴天時より体力を使いそうなので

まずは腹ごしらえ。







ドラゴンフライとDUG焚火缶で炊飯開始。





きっちり30分、焚火缶からの香りも香ばしくなってきたところで

火から下ろします。




固そうに見えますが芯は残ってません。

今回の飯盒炊飯も成功を収めました。






トマトスープは地場産野菜を使ったもの。




肌寒いので温まることと言ったら♪





子どもたちも起床させて

朝メシを摂らせ…






食後に撤収開始。





9時を過ぎてようやく雨は止みましたが

カラッと晴れるわけでもなく…





冷涼な避暑地の湿気が幕体の乾燥を阻みます。





当然のようにポリ袋撤収。しかもダブルです。





厚手の90リットルポリ袋は道具コンテナに常備してあります。

これを2つ使って、ずぶ濡れのテンティピとヘリテイジの収容完了。





定刻に少しだけ遅れましたが

お咎めも超過課金もなし。お世話になりました。





RFKを発つ前、

センターハウス前で子どもたちの記念撮影をしましたが…




なんとここで晴れ間が差してきて…





白糸ハイランドウェイに出る時には

ガッツリと晴れ渡りました… (TT)







RFKにはレイトチェックアウトの選択肢もありましたが

1時間ごとに1,000円の料金がかかります。

帰宅後に幕体を乾燥させる手間を考えれば、決して高い出費ではないのですが

林間サイトであるセンターフィールドは日照が届きにくく

滞在を伸ばしても乾燥し切れない可能性がありました。

またこの後の予定もあったので、現地での乾燥撤収を諦めた次第です。







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超高規格キャンプ場、最終日の朝は最悪の天候に…




散策から自サイトに戻り、

RFK2日目の夜を迎えます。







焚火が心地よく暖かい。






ビールもあまり進みません。

どちらかというと日本酒、それも熱燗でいただきたいような

涼しさでした。








ワタシは日中、半袖になることもありましたが

ママさんはずっとダウンジャケットを羽織ったまま。





晩夏の軽井沢は涼しすぎました。





ジルコンの中にもランタンをインストール。





サイトの後ろは原生林。

この中に野ギツネやシカが潜んでいるのでしょう。





幸い今回のRFK滞在中、

野生動物の被害に遭うことはなかったのですが、繁忙期がゆえ、

キャンプ場に人間の匂いが強かったということなのかもしれません。



そして最終日の朝。





6時過ぎ、雨音で目覚めてしまいました。





なんと土砂降り。最悪の天候状況です。






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濃い内容のキッズイベントと充実のファシリティに高規格キャンプ場の実力を見た


タタンカプレミアムのある一帯を抜けると

突然前が開けます。




広大な芝生広場。

SKY FIELD (スカイフィールド) と呼ばれるこの場所は

1,600坪、つまり約5,300平米もの広さがある芝生広場です。






晴れていれば浅間山の姿も見えるそうですが

あいにくこの時は雲が立ちこめてました。




こんな感じに見えるらしい。





またスカイフィールドと呼ばれるだけあり

晴れた日の夜には… 




天の川も見えるそうです。

この日は無理でしたが…(T.T) 



そのスカイフィールドの一端には

デッキがあります。






こちらはSKY ARK (スカイアーク) と呼ばれる

180平米の大型多目的ホール。








イベントやミーティング用の空間。




この時は中に入れませんでしたが

雷雨時には避難所としても機能するそうです。




スカイアークの横には

清涼飲料の自販機。







価格設定は観光地仕様ではありません。




良心的だなと感じます。


その近くでこれを発見。









スタンプラリー用のスタンプ台。




RFKではこのスタンプ台を回るスタンプラリーに

随時参加可能で、他にもいくつかのキッズ向け・ファミリー向けの

アドベンチャーイベントが企画されています。


 

 


実は末子も薪のお使いに行った後で

初対面の子どもたち、数名のスタッフと一緒に

キャンプ場近隣で低山ハイキングに行ってきたばかり。


親は同道できないので、末子の「山に登ったよ」という報告からしか

活動内容は知り得なかったのですが、サイトに戻ってきた時の表情から、

充実したプログラムだったことが分かりました。




スカイフィールドで末子の後ろにいるのは

その時に仲良くなったお子さん。






キッズ向けイベントの用意は他のキャンプ場でも目にしますが

RFKのそれは他とはひと味違う本格的な内容だったようです。






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涼しいキャンプ場だからこそ必要な設備



RFK ライジングフィールド軽井沢の備えは盤石でした。





このキャンプ場のセンターフィールドには

いくつもの鉄道コンテナを転用した

キャンプベースと呼ばれる設備があります。





その中は炊事場にもなっています。







給湯ありです。





ただでさえキャンプ中に使う食器は脂汚れが多く

冷涼な軽井沢で蛇口をひねって冷水しか出ないと想像すると

ゾッとします。ありがたいことです。





キャンプベースの後ろには

プロパンガスのボンベ。ガス給湯です。





キャンプベースのトイレはもちろんウォシュレット。



すぐ近くに別のトイレ棟もありますが

こちらはなんと汲み取り式。





ただしいわゆるボットン便所ではなくて

簡易式の水洗トイレになってます。




男子トイレの個室便座は和式ですが

便座の底に槽が見えるのではなく

臭いも気になりません。いわゆるバイオトイレというヤツです。





これだけの豊かな自然の中にありますが

蜘蛛の巣や虫の骸などはほとんど無し。

清掃が行き届いてました。





トイレ棟、男女別の間には

みんなのトイレもあります。






酔い覚ましに場内の散策へ。





こちらはタタンカプレミアム。

コテージのように見えますが木壁ではなく

常設テントだそう。





デッキ部 15平米、幕内 30平米で

定員6人、最大8人の宿泊が可能。





コットが干してあるのが見えます。

タタンカプレミアムに泊まると貸与いただける備品らしい。

なお幕内にはAC電源もあるそうです。



タタンカプレミアムの群落横を抜けて…





さらに進むと、突然前方の視界が開けます。




そこにはとっても気持ち良い空間が

待ち受けていました。






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野ギツネと共生するキャンプ場はヒトにも優しかった?


たぶん3キロは下らない薪束です。




サイトまではリアカーでだったけど

キミにも持ち上げられるようになったんだね…(^^)



ちなみにRFKのフロントにある薪のうち

杉薪を求めたのですが、お値段はリゾート地価格でして…




450円。

道志ならその半額以下でも買えるのに…(^^;;



なお自宅を発つ前、着替えの荷造りは子どもたち各自に任せていたのですが

末子は靴下をほとんど持って来なかった…。

ボカしてますがママさんの呆れっぷりは斜に構えた姿に出てます(笑)




幸いにも品揃えの手厚いRFKフロント売店には

末子の忘れ物を補完する用意がありました。




ここまでいろいろあった、グラットンのオーバルパンで

ようやくとっておきのツマミを作ります。






生チョリソです。



自宅を発つ時はカチコチに凍ってましたが

すでに解凍の必要はありません。



RFKは国立公園に所在するキャンプ場です。




夜間はキツネ等の野生動物が徘徊するため、食材や生ゴミ、

さらに皮革製品も含めて車の中に入れておかないと

翌朝までに持ち去られてしまうことがあると

スタッフに聞かされておりましたし… 




たとえテントの中に入れたとしても

彼らは人間が寝静まってから、可食物を嗅ぎ付け

静かに幕内に入ってくるそうです。

ここは国立公園内ですから彼らを駆除することはできず。共存していかねばなりません。




確かにサイトの後ろは手付かずの原生林。キツネや鹿がいつ出て来てもおかしくない雰囲気でした。


しかしそれでは公共交通機関を利用して

こちらのテントサイトに訪れた方々は

キツネたちにやられっ放しということになってしまいそうですが… 




大丈夫でした。 

日本屈指のリゾート地にある超高規格なキャンプ場の管理運営者が

そんな失態をおかす訳はありません。





キャンプベースと呼ばれる設備があります。


サイトにはいくつかこれらの鉄道コンテナを

再利用した拠点がありました。






ベースの看板にあるピクトサインを見ると

トイレや流しがあるのだとわかりますが…





このサインは何かというと… 

中に入ればわかります。




コンテナの内部には冷蔵庫が置かれており

ここで食材を冷蔵保存できます。





扉に貼られた掲示物とビニール袋。

名前とアウト日を書いて冷蔵保管させていただけますし… 






このコンテナは食材等の一時保管庫として使わせていただけますから

自家用車で訪れていない方も

夜間に徘徊する野生動物からゴミや食材を守ることができます。


もちろんゴミを車内で保管することに抵抗を感じる方が

コンテナ庫内を一時的な保管場所として選択することも可能です。




そしてこの冷蔵庫は冷凍庫も備わっています。





つまり保冷剤を再凍結させることができます。

それだけでなく家庭から持ち込んだ冷凍食材を

野生動物の脅威に晒さず冷蔵庫内で解凍するなんていう

普段着の感覚で調理に臨めるような環境が整っているのです。




そう、カチコチに凍ったチョリソは

この冷蔵庫内で解凍してありました。




今回はイグルーでなくシアトルクーラーだったのですが

保冷剤を再凍結することができたので、

3泊4日の軽井沢遠征中、ずっと飲み物は冷たいままでした。




国立公園内で野生動物と共存するキャンプ場は

動物だけでなくニンゲンにも優しいキャンプ場だったようです。






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キャンプの食油にオリーブオイルが最適な理由


3日間のRFK滞在中に晴れたのは

2日目の今日だけでした。





タテヨコを逆張りしたヘリテイジのタープ下は

快適な空間です。




撮影した画像が緑変してしまうことを除けばの話ですが。


ちなみに我々が設営しているのは

RFKの中でも特に高規格な、センターフィールドと呼ばれるサイトで、

さすが日本屈指のリゾート地に所在するキャンプ場だと

施設の充実ぶりに驚くことばかり。




どれだけ高規格なのかは後日の更新で触れます。


さてこちらのキャンプ場、軽井沢にあるだけあります。





場内にあるカフェ&バーは食事や飲み物の提供内容も

たいへん充実しており

昨今の肉食ブームも手伝ってか、

美味しそうなメニューがずらっと並んでます。





ですがワタクシもかつては

ステーキハウスの厨房で働いていた身。

夏休みの家族キャンプでいただいたら

絶対に美味しい食材はいくつか心当たりがあります。




そのうちひとつが本物の生チョリソです。

これ例のお店のオンラインショッピングではなく

楽天で同じクオリティの物を提供するショップを見つけて

そこから取り寄せてありました。


が…

それを焼く前に、思っても見なかった下準備が必要になってしまった…(^^;;



コンテナに入れっ放しだったスキレットの類いに… 




なんとカビが生えていたのでした。




カビが生えていた姿は自分もショックだったので

撮ってません。とりあえず水洗いしてから

完全に焼き切るべく、焚火に掛けてます。





コロダッチも同様。

こちらも焼き切り消毒です。








グラットンのスキレットも同じでしたが、

きっちり洗ってから焼き切り、

オリーブオイルで再シーズニングを終えました。






ダッチオーブンはカビ害は大丈夫なのですが

焼きそばを作った後に水洗いしてますからね。




ついでに再度、オリーブオイルの被膜を作ります。


キャンプ用の食油としてはサラダ油などでも良さそうに思うのですが

実はオリーブオイルがいちばん役に立ちます。




これまでもキャンプ中、

何度かスキレットのシーズニングを行いましたが

その際に使えるのは言うに及ばず… 






生野菜にカッテージチーズを振り

塩とオリーブオイル、あればバルサミコ酢をかけるだけで

即席ドレッシングにもなります。




なおスキレット等のシーズニングでは

本当ならオリーブオイルでくず野菜を一緒に炒めると良いのですが

野菜がなければオイルだけでも何とかなりますよ。



しかしここで初日に求めた杉薪の在庫が

乏しくなってきた…(^^;;





仕方なく末子とママさんに

薪の買い足しをお願いすることに。



すると…





なんとこんな可愛い大八車があるんですね。





末子の腕力で薪束を運ぶのは難しいかもと

iPhoneにママさんからの呼び出しコールが来るのを待っていたのですが

杞憂に終わったようです。





これでようやく

とっておきのおつまみが作れます。










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やっと晴れてタープが良くも悪くも大活躍




天空カフェ・アウラを発ち

ライジングフィールド軽井沢(RFK)のサイトに戻ります。


ちなみにこの天空のカフェに行くには

RFKはもちろん、他の場所からも車かバイク、

あるいは路線バスを使うしか訪問ための交通手段が無いようです。




自動車専用道路から曲がる道のみが経路なのです。

幸いハイランドウェイには路線バスが走っています。本数は激少ですが。


なおアウラとRFKは車で8分、1.7キロの距離があります。




地図を見ると白糸ハイランドウェイの反対方向から来れそうにも思うのですが

その先は私有地(別荘地帯)なので関係者以外は立ち入れません。






さてRFKの現在時刻は11時半を過ぎたばかり。

でも今日はもう運転しないので… 





昼メシ前から軽井沢ビールで乾杯。





大人用のツマミとお姉ちゃんの昼メシ用に朝メシの残り、否… 

正しくは前夜晩メシの残りである焼きそばをリメイク。




リメイクと言っても目玉焼きを載せて青海苔とマヨを振った程度ですが…。



お姉ちゃんはまだですが

男児たちは軽く食べているので… 




これまた朝メシの残り。ズッキーニのスープで

軽めのランチです。





しかし画像の色が悪い…(^^ゞ 





これはもう仕方ない。





ビンテージの部類に入るヘリテイジのタープは

モンベル以上にライムグリーンが強いのです。





その下にいて撮っているので

どうやっても画像が緑がかってしまいます。







気まぐれなお天道様が照りつけてくれるせいで

タープ下の人や物を撮ると補正が効かないくらい緑変してしまう…(T.T) 

これはもう諦めるしかありませんでした。




タープのおかげで女性陣は日焼けを気にせず済んだようですが。


なお軽井沢の気候区分は前述通り温帯ではなく亜寒帯です。

これだけ晴れてますが今回のキャンプは

7~8月中なのにずっと長ズボンで過ごしてました。





この時はグラミチのパンツを履いてますが

冷涼さを見越して他にもいくつかロングパンツを持ってきてあり、

その装備は正解でした。とにかく涼しいのです。




半パンだけにしなかったのは、この時期特有の別の理由もあったのですが。





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天空カフェは曇りにつき「雲海に浮かぶカフェ」に変わりました


軽井沢駅近辺で買い出しを済ませ

再び白糸ハイランドウェイをRFKに戻る途中で

こちらへ寄り道です。




天空カフェ・アウラ さん。


軽井沢の天空に一番近い場所にあるカフェ

絶景と自然の恵みにつつまれながら、お茶と食事を楽しめる場所です。


しかし到着が早すぎた。




こちらの営業時間は10時30分からなのですが

現地着は開店の15分以上も前。

しかしさすがの人気スポットで、開店までの15分間

2つある駐車場のうちひとつがすぐに満車になってしまうほど。


時間きっちりに「どうぞ」と店員さんから声がかかり

店内へ進みます。





こちらは気持ちよさそうなテラス席。




でもここには座らず。家族は5人ですしね。

人数的にもより天空度も高いこちらの席に座しました。





カウンター席です。

しかしこの日の午前中は曇天だったのです。




同日のアウラFBにもその天気の様子が綴られてます。

しかしそこはさすが、天空のカフェを自称されるだけのことはあります。





標高はRFKよりもう少し高く、ほぼ1200メートルで

この立地ですから… 






我々が見下ろす視点は雲の上ということ。





天空カフェと言っても良いが

この状況は雲海カフェとした方がより適正でしょう。







時間の経過で雲はすぐに流れ

軽井沢駅周辺も雲海上に出てしまいましたが… (^^ゞ 



軽井沢に来るのは10年振りのことで

最後の訪問では存在しなかった新しい名所について

事前に調べておいたのは正解でした。




ぼかしてますが絶景を前にして

ママさんもお姉ちゃんも破顔が止まりません。

ママさんはイタリア旅行で見たポンタシエーベの光景を

お姉ちゃんは岡山遠征キャンプの往路に立ち寄った六甲山からの眺望を

それぞれ思い出していたようです。






こんな絶景を前にしても

色気より食い気なのは男子たち。




中2のお兄ちゃん、食欲に底がありません。

彼はソーセージバーガーを、末子は芳醇スティックチョコケーキをオーダーしてました。



親とお姉ちゃんは飲み物だけですが… 




ワタシが頼んだアイスカフェラテ、コーヒーが濃いめで風味豊か。

とっても飲み応えのある味わいでしたよ。





さらにもれなく気の利いたお土産も

頂けます。





ナッツやドライフルーツのミックス。

金のアーモンドが入っていたらアタリで、特製入浴剤がいただけるそう。

残念ながら我々家族は全員ハズレでしたけど。





メニューはこんな感じ。





営業時間は10時30分~17時。

店休日についてはアウラFBを見るのが確実なようです。



なおアウラの利用は小学生以上からとなっているのですが

例え学齢条件をクリアしていても

敷地内は高低差のある場所が多いので、

お子さんが走り回らないようにした方が賢明と思います。

また他の利用者の癒しの場であることへの配慮も利用の必要条件かもしれません。




ペット連れの方専用テラスの用意もあります。


なお車椅子の方等が利用できるユニバーサルテラスがあり、

それのみ予約が可能とのことです。




ここはいつか夫婦2人だけで再訪したいかも。






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