コーヒー豆かすを燃やすと強力な虫避け効果あり・簡単に着火できる方法も紹介します



コーヒーを淹れた後で出しがらとなった豆を

再利用するというのは

目新しいアイデアではないかもしれません。


消臭剤や鉢植えの肥料などに使う方法は

すでに使い古された感があります。




出先の飲食店などで灰皿に出しがらのコーヒー豆を入れ

臭い消しとしている光景も何度か目にしたことがあります。


しかしこの出しがらなコーヒー豆を

まさかこの用途に使う手があったとは… 




使い方によりますが

蚊を寄せ付けなくする効果があるのだそうです。


その使い方というのは

出しがらとなったコーヒー豆を3~4日間かけて乾燥させ

火を点けるというもの。




この方法、ワタシでなくママさんが知って

乾燥させてあったのですが、

ちょうど自宅に買い置いた蚊取り線香がなくなったので

実際にやってみることにしました。


しかしいくら乾燥させてあるからと言って

粉末状のコーヒー豆は固形物ではないので

火を点けるのは容易くありません。

なので… 




これを使います。

SOTOのポケトーチ。強力な火力で豆を炙ることができますが

これ単体でも上手く火を点けることはできず。


乾燥し切ってますが相手は粉末です。

そこに確実に火を点け渡すために、

じんわりと燃え続ける触媒が必要と考えました。


そこでこうします。






ティッシュペーパーをこよったものに

食用油を垂らします。






この時はたまたまオリーブオイルでしたが

サラダ油でも問題ないはず。



このこよりを蚊遣り器に盛ったコーヒー豆の山へ

半分ほど埋めてポケトーチで火を点けると

簡単にコーヒー豆まで火を回すことができました。




この方法での着火は2度やってみましたが

いずれも2~3回の点火でコーヒー豆から

煙が上がり続ける状態にすることができましたよ。



…で、ここからが本題。

コーヒー豆を乾燥させたものの虫除け効果です。

豆自体に虫が嫌う成分が含まれているかどうかは

分からないのですが… 




とにかく発煙量が多い。

なお煙の香りにコーヒー感はほとんどありません。

出しがらだから当然と言えば当然なのですが…。





極太な防虫線香であるパワー森林香もかなり煙が多いのですが

線香が点から煙を発する状態であるのに対し

コーヒー豆は塊から煙を発し続けます。





この実証実験中、

足元は短パンで太股出して庭で作業してましたが… 




この間、蚊に刺されることは一度もありませんでした。


ちなみにいくつかの上の画を見ていただくと分かりますが

自庭のテラスすぐ向こうは藪になっており、

しかも天候条件はほぼ無風で雨が上がったばかり。

おそらく蚊にとって、この上なく活動しやすい状況が

整っていたにもかかわらず、です。





コーヒー豆の出しがらはキャンプ中にも出ますし

屋外で出るゴミとしては処分しにくいもの。





ただしキャンプ中は焚火したり火器を使うことも多いので

スキレットやフライパン使えば、

自然乾燥より時間をかけず、コーヒー豆の出しがらを

簡単にカラカラな状態まで乾かすことができると思います。




ブヨあたりに効くかは未実証ですが

とにかく発煙量はスゴイです。




蚊避けには抜群の効果があったので、

キャンプ場で試してみる価値はあるように思います。





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ブログ画像がヒルナンデスで紹介されました

7月27日にこのテレビ番組で

このブログのコンテンツが放映されました。




日テレのヒルナンデス。

使われたコンテンツは下の画面です。




この日の番組は本格アウトドアアクティビティのシーズンを迎え

そのための市販アイテムを紹介したり

自作する方法を紹介したりするもので、元ソースは下の画です。




過去にGSやマウンテンマニアのデイジーチェーンを紹介したウチのブログ記事


その画像を引用されたものでしたが

どこぞの雑なキュレーションメディアとは大違い。

さすがの日テレはキッチリとご担当者様からブログコメント欄やメールで連絡があり、

数回の綿密なやりとりを経て実現したものでした。

やはり大手は違いますね。


なおこのブログ画像を引用されたのは

デイジーチェーンを自作するというコーナー企画の冒頭だったのですが

即席でデイジーチェーンを作るのにホチキスを使うというのは

ちょっとビックリというか唖然としました…(^^ゞ





もちろんこれ即席でデイジー作るという前置きで、

耐久性のある物は作れませんとの話。ちゃんと使いたい場合は縫製が必要との前提でしたけど。






そんな出来事を経て公のメディアに引用していただいたのですが

私的にはこっち系の情報の方が、

より自信を持ってオススメできた感があります。




吸血虫対策です。







今夏は今のところパワー森林香で対処したのみですが… 




あの自作系で超絶な防虫効果のある

香辛料系虫除け剤の制作にも再び着手し始めたところです。

当日のヒルナンデスの番組は録画して拝見したのですが

防虫用の道具紹介もされてましたからね。

ウチのブログでも過去に自作してますよ~と伝えれば良かったです…(^^ゞ 



ところがです。

我が家で虫除けを作っていたのはワタシだけではありませんでした。




蚊遣り器からもうもうと上がる煙。

これ森林香でも他の蚊取り線香でもなく

ウチのママさんが自宅キッチンで片手間に仕上げた自作の防虫剤。





ご存知の方もいられるかと思いますが

これコーヒーの出し殻を乾かして火を点けたもの。

ただし… 




乾燥させてありますがとにかく火が点きにくい。

ですが一度着火すればけっこうな防虫効果がありました。

その着火方法については次の更新で詳しく触れたいと思います。





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まちかど情報室に既出のチェアは1センチ幅にたためるスゴイやつだった


荷物も車の乗車人数も多めの夏休み親戚グルキャンを前に

とにかく邪魔にならないような椅子を補完しなくてはならず

求めたのはコレでした。




SOLCION の パタット ミニ

板状の材を展開して使う組み立て式の椅子です。


これNHKのまちかど情報室や

日テレのヒルナンデスでも紹介されたことがあるらしい。


今回は2つ求めてみました。

そのうちひとつを開梱します。




色はオレンジ。

キャンプで使うので芝の緑色を想定し

目立ちやすい色をチョイスしています。


同梱のキャプションの裏にある説明を読むまでもないのですが… 




ガバッと開いてボクっと押し込めば

使える状態になるみたい(笑)


組み立てにはまず

このスナップボタンをはずす必要がありますが… 




これがパタットの肝です。

とにかくこのスナップ部分に

砂とか泥が入らないようにした方が良いと思います。



板状の本体を開くため、スナップボタンを

外しにかかりますが… 




腕力に自信のない方は難しい場合があるかもしれません。




しっかりとした結束力を感じました。



手持ち用のスリットを掴み

左右に開いて… 





裏返して座面を押し込めば





展開完了。





さっそく座ってみますが

こりゃスゴイ。




耐荷重100キロとのことで

ワタシ程度が座ってもビクともしません。


このままビール飲んだり

タブレットで野球中継を応援したりしてましたが

たまたま贔屓のチームの敗戦ムードが決定的に高まり

悔しさのあまり上体を逸らしたら… 


思いっきり転けました。





パタットの接地部はこんな感じ。

フローリング上では抵抗が効きません。滑りやすいということです。

これつまり、体育館やコンクリート面の施設床面で使うと

同じことが起きる可能性があるということと思います。


でも大丈夫。




我が家の用途はキャンプ場。

サイト地面に置いて使えば滑ることはほとんどないでしょう。


もちろん背もたれはないので

グルキャンでも子どもでなく

大人が一時的に座る用途に限定されそうですが、

グループでのキャンプ以外、ソロキャンでも用途がありそうと感じました。




スツールとしての用途です。

他の椅子と組み合わせて足置きに使えば

ゆったりとまっすぐに足を伸ばせます。




折りたたむ時は強力なスナップボタンのおかげで

しっかりと収束できますし…






たった1センチの厚さになる上に… 




出荷時の梱包はジッパー付きの

しっかりとした厚手の透明ビニル袋です。

これなら車のシート裏ポケットに複数個入れても汚れませんし

邪魔にもなりません。




レギュラーの大きさは大きすぎるかと思い

ミニサイズを購入してみましたが

どっちにせよ一時的な用途ですからこれでじゅうぶん。





組み立て方を紹介した動画もありました。



 







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グルキャン必需品・小さく畳めて丈夫でサイフに優しい話題のミニ椅子をゲットしてみた


子どもたちは夏休み真っ最中ですが

ワタシの夏休みももうすぐです。

すでに秒読み段階に入りました。




今夏は夏休みに加え、普段はとれない有休をくっつけ、

ほぼ半月の休みをとる予定なのですが

その期間中、前半の出撃予定がこちら… 




朝霧高原。

この地での親戚とのグルキャンです。





親戚とのキャンプはすでに5月連休か夏休み、あるいは両方の

まとまった休みに慣行する毎年の行事なのですが… 




年を追うごとに参加人数が増えておりまして

毎度苦労するのがこの道具類の運用。




そう、椅子です。


我が家にも親戚宅にも

人数的にはカバーできるだけの脚数があるのですが… 


 

それは大型のものまで持ち込めばの話。







特にコールマンのベンチやヨーレイカのカーヴィーローチェアは

長さだけでなく横幅もあるので、

これ1脚ずつでエーライトやヘリノックス5~6脚以上の車載容量を取ってしまいます。




ということで…

今からでも調達が間に合って、

程よい容積で積み込むことができて、

なおかつオサイフに優しいアウトドア用の椅子を探し始めました。



まずは定番のこちら。




チェアワンミニを買う手もありましたが

隣のサイトと被る率は相当高いですし、

複数個買うとなるとサイフには優しくありません。





エーライトはマンティスチェアでアルミポール接合部の脆さを

痛いくらい味わいました。

メイフライチェアも怖くて手が出せません。



実は今回の椅子探しで、

自分の中で指標となっているデザインがひとつあります。

最新の製品ではないのですが、

かつてオガワがリリースしていたローチェアです。




オガワでなくキャンパルジャパンとなった今、

この手のファニチャーは扱いがなく、上はよく似ているラフマのプロダクト。


また最近まで快速旅團さんでも扱いがあったトラベルチェア。




これもイメージに近いのですが、

ひとつ大事なことを忘れていました。


今回のグルキャン、我が家の車には家族全員、

あるいは親戚数名のどちらかが必ず乗車するので

出来るだけ荷物は小さく収めなければならないということ…(^^ゞ 








思案の挙げ句、オーダーしたブツが届いております。






まちかど情報室系のあのアイテムです。

試用してみましたが、使い勝手は意外な結果となりました。

続きます。




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夏キャンプ撤収・タープは最後まで張っておく方が良いってホント?


1泊2日だったにも関わらず、

今回のキャンプ中は二度も雨に降られてます。




それなのに乾燥撤収が叶いました。




つまりそれだけ高温化にあるということであり

一歩間違えると、非常に危険な状態に陥ります。





グラウンドシートのタイベックシートがずれまくりで

フロアが結露してしまったテントは

その部分も乾燥させ、すでにサックに収容済み。


しかしタープはまだ片付けられません。

もちろんこちらもすでに雨粒は乾き切っているのですが…。




幸い先日のソロでケロシンランタンのベンチレーターに触れさせて

溶かし開けてしまった直径20センチ以上もある大穴の補修痕は

酷暑の中でも剥がれたりする気配も無し。

まったく問題ありませんでした。





穴開きを補修してあろうがなかろうが

何らかの遮蔽物の下にいて、

脳天に直射日光を浴び続けないことが重要ですからね。

特に今の時期、タープは最後の最後まで片付けずにおくべきです。





撤収のため、ノアズの一角を巻き上げていた

パックタックやそれにぶら下げていたネビュラチェーンを外しても…




こんな状態でも

まだまだタープを利用します。




現段階で気温は32度あります。

標高は800メートルの高地ですが、もはや関係ありません。


こんな危険な環境下で撤収作業を進めるということは、

熱中症に限りなく近付いていると考えた方が良いのです。

しかし他の荷物はすべて車載し終えたとなれば… 




最後の最後にタープの収容作業に入ると

直射日光を遮る幕体がなくなってしまいました。

が… 




使える遮蔽物は何でも使います。




タープポールを収容する作業は

跳ね上げたデリカのリアハッチ下の日陰で行いました。





子連れでキャンプに出ている今、倒れるワケには行きませんからね。

日陰を有効活用し、水分も摂りながら作業を進めることで… 




なんとか健康体の域にいるまま、

撤収完了です。





この後、道志の森の自販機で買った

冷え冷えの缶コーヒーの美味いことと言ったら…


実は現在、帽子というものを持っていません。



過去にこういうのを持っていたのですが

どこかのキャンプ場に忘れてきてしまったようです。

脳天を直射日光から守り熱中症を予防するためにも

再度購入した方が良いのかも。正直いうと着帽で髪型が崩れるのは嫌なのですが、

今夏はそんなことを言ってられないくらい暑くなりそうですからね。




そして帰路へ就きましたが

道志みちはなぜか… 




青野原大橋の辺りで大渋滞。


これ事故渋滞かと思いましたが

ただの自然渋滞だった。




海の日三連休、

それだけ多くの方が道志を訪れていたということでしょう。





キンキンにエアコンを効かせつつ

津久井広域道路を走りますが

13時を過ぎて末子もワタシも空腹度はMAXです。



そこで峡の原(はけのはら)辺りに最近オープンした

こちらの暖簾をくぐることに。




ゆで太郎さん。


そば屋のチェーン店ですが画期的でした。

なんと外注でなく、店舗で打った蕎麦を提供されており、

お値段を遥かに超える美味しさだった。

ここ大当たりです。




そば好きな末子もまた来たいと大絶賛してましたから。

私的にも蕎麦湯が美味いのはスゴイと思いました。




ゆで太郎 西橋本店。

2017年3月に開店したばかりだそうです。

そば湯がこれまで訪れた信州や甲州のどの名店よりも美味かったのは驚愕でしたが

撤収中に汗で体外に排出されてしまったミネラル分の補給にもなったのかもしれません。


ここリピ確実と思います。






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ルーガービッジ付属品のピンチがピンチを招く・本体買ったら次にするべきこと


前夜には雨に降られました。

湿度を計る道具は持ち合わせていませんが

そういう物は持たない方が良さそうと思うくらいです。




湿度が高いとなると

冗談抜きで、ファウデ ファーリットの結露を心配してしまいます。



このテント、ホントに良く雨に当たりますし

インナーテントがある側のフライシート内側に

結露しやすいことこの上ない構造なのですが…




夏の太陽と晴空が効きました。

降雨の足跡はだいぶん払拭されたようです。




一点の水滴も無し。

1ヶ月前ならあって当然だった結露は皆無で、

嬉しくなります。これで暑くなければさらに嬉しいのですけど。



しかしここだけは違いました。




インナーテントのボトム。

明らかに裏側が濡れています。

いつもと同じように

タイベックのグラウンドシートを敷いていた筈なのに?


と疑問を感じつつ、ファーリットを畳んでみて

謎が解けました。





タイベック、ちゃんと広げてませんよ~(T.T) 

これならインナーボトムが地表から揮発する水分を

溜め込むのも当たり前。

大失敗でした… (^^ゞ 






タープの張り縄に引っ掛けて

ファーリットを天日干し。







アライテントのペグでファーリットのテンションコードが

丁度良くタープ張り縄に固定できて… 




強烈な夏の日差しのおかげであっという間に乾燥完了です。


そういえばファウデを設営したところで

足首の違和感に気付いたような記憶がありますから… 


ブヨの被害がこんなところにも顕れたということなのでしょう…(T.T) 


ところで今回は

夏のグルキャンに向けて入手した

あのアイテムも投入してありました。





ルートート ルーガービッジ。自立性の高いトートバッグで、

これひとつにつき30リットルのゴミ袋を収めて

ゴミ箱として使えるというのですが…




30リットルのゴミ袋をわざわざ買う必要はなかったのです。




コンビニでビール数本買えば入れてもらえる大きさの

いわゆるコンビニ袋のやや大きめなサイズが

ちょうど良く収まります。




一応ですが、iPhone と比べた大きさ比較の画を載せておきます。

コンビニで入れてもらえる袋としては大きめのほう。





45リットルサイズもありますが

30リットルサイズの方が使い勝手が良いかもしれません。

足りないことがあれば、そんなに高いものではないので

ルーガービッジ単品で買い足すのもアリでしょう。





ただし… 




結束具として同梱されているウッドクリップが

とにかく頼りないのです。

何度もはずれてしまい、そのたびに草むらの中を捜索する羽目に…(^^ゞ 




これならキッチリ繋げられるでしょうが

100均などのピンチ(洗濯ばさみ)を求めて

使い倒すのもアリなんだろうなと思います。





ルーガービッジを買ったら次にすることは、

自分好みだったり強力だったりするクリップを後買いすること。

これマストです。これから求めようという方は忘れずに。





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道志の森天然プール・この夏いちばん水がきれいな状態で泳げる時期は?


今回のペアキャンプ、

元々はこちらに伺うことを想定して自宅を出ていました。




オートキャンプせせらぎ。

こちらは道志の森のそれを小さくしたような天然プールがあり

末子だけ入水できればそれで良いと考えていたので

ワタシは水着を持参していなかったのです。



それがフタを開けてみれば

超人気キャンプ場である道志の森に奇跡的に入れてしまったので… 




道志の森の天然プールに入れるのは末子だけ。

水着のないワタシはプールのへりで見守ります。





気持ちよさそうだなぁ…(T.T) 






後になって気付いたことなのですが

スノーピークのアメドのような色の幕体が写り込むと… 




ニコンの画像処理ソフトもアドビでも

同じように水の色が真緑色に補正されてしまうようです。

この上下2枚はニコン製で補正されたままの色にしています。




まるでバスクリンみたいな色ですが

実際は↓これよりももっと緑色は少なかった。




マニュアルで補正しましたが

それでも実際の色より緑が強くなってしまいます。

スノピの幕体が写り込まないように撮るべきでしたね。




約1時間、末子は思う存分泳ぎまくり

パパはプールサイドで汗を掻きまくって… 





サイトに戻りました。

この時点で9時半。すでに気温は30度を超してます。





末子はプールで体温が下がっているので快適みたいですが… 





ワタシは相変わらず汗だくです。が、

そろそろ撤収も見据えて動かないと…(^^ゞ 





せせらぎさんならシャワーがあったのになぁ… 




道志の森にもコインシャワーがありますが、

この時季はいろんな意味でスゴイことになっているでしょうからね。

あまり使いたくないのです。





なお道志の森の天然プールですが

本格的な夏休みキャンプ期間を迎える前、

近日中に掃除されるとのこと。






今夏いちばん水がきれいな状態で利用できるのは

7月27日ということになります。

今週末が気持ち良く泳ぐには狙い目なのですが… 混むかもなぁ…(^^ゞ 




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キャンプ朝食が変わる? 濃厚3層スライスチーズで贅沢風味サンドイッチの朝

道志の森、7月17日海の日の朝。




この2日後に梅雨明け宣言が発表されることになります。

すでに夜明けから1時間以上経ってますから

少しずつ気温は上がってきつつあり… 




これ買ってきて正解。グリーンスムージーが旨い♪ 

イグルーのクーラー内は保冷剤がまだ冷たさを保ってましたし。


ですが右手でドリンクを持とうとすると

手首が曲げづらい…。左手はなぜか一箇所も刺されていないのですが…。




ブヨに刺されて腫れてますからね。

帰宅直後にお湯での処置を済ませたら楽になりましたが

今は軟膏も手元にありません。




ポイズンリムーバーで毒は吸い出してありますが、応急処置剤として持参すべきでした。



ここでホタルもブヨも元気に飛び回れる証拠を

目にしてしまいます。




強烈な陽光が差し始めた旧グラウンドの草原サイトから

前夜降った雨が太陽に炙られて

地表に落ちた雨水が揮発しているのが分かります。





まるで靄(もや)のようで、

朝から蒸し蒸しです。これじゃ虫も元気さ倍増になるワケで…(^^ゞ 



まだ7時を過ぎたばかりだというのに

もう5度も上がって25度に。




30度を超すのも時間の問題でしょう。


末子はすでに起きてますし

彼の所願達成の前に腹ごしらえを済まさせます。




今朝はピタパンにしました。

ピタに千切り野菜やハム、チーズを挟んだだけですが

このチーズはアタリでした。




クリームチーズを濃厚チェダーで包み込んであるというもの。





最近のスライスチーズ、

チェダーやモツァレラなどのナチュラル系を使い

プロセスチーズを用いたスライスチーズとは

ひと味違う製品もありますが… 





多重構造のこのチーズ、今までの単品スライスとは別次元の風味です。

アルペンザルツだけで旨い♪ 




末子はマヨラーなので… 

マヨかけていただいてましたけど…(^^ゞ 




そして8時半過ぎ。





昨日自宅を発つ時は、まさか今夏のこの時季、

末子をここに連れてきてやれるとは思ってませんでした。




三ヶ頼川の清水を引き込んだ、

あの天然プール。





まだ9時前ですが、

すでに水は冷たくなさそうで… 




すぐにプールのど真ん中まで泳いで行ってしまいました。

実はワタシは… 今回水に入れないのです…。

末子がメチャクチャ羨ましい… (T.T)








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森林香は設営前から焚くべし・ブヨに13箇所を刺されてからでは遅かった…


道志村で毎年ホタル祭りが開かれているのは知っていましたが

今年は6月下旬の開催で、今はその半月以上も後です。





自宅からいちばん近いホタル(養殖されたもの)の出現地でも

6月中にしか見ることはできないし、

今夏はとにかく暑いので… 




まさか暑い道志の森で、

しかも7月中旬にホタルを見ることができるとは

想像すらしていませんでした。





もちろん末子も見ています。

自宅のママさんにそのことを電話で報告してから

21時過ぎにはファーリットの中で父子で就寝しました。



ホタルが出現しやすいのは雨上がりであると良く言われます。

ゲンジホタルの観賞時期は5~7月、

ヘイケホタルは6~8月が一般的であり、

ある程度空気中の湿度が高く、また気温が高い状態。

時間帯としては19~21時が最適らしいのですが、

雨が降ったのは夜中でした。





この時点で梅雨明け前でジメジメしてましたし

雨が降る前でも湿度的な条件は同じだったのでしょう。





5時10分過ぎの気温ですが

すでに20度もありますし。





ウチが設営した場所のすぐ後ろには

この旧グラウンド、草原サイト唯一の水の流れがあります。





人工的に作られたものと思いますが

カエルやゲンゴロウなどの姿をたくさん見かけました。




道志山塊から湧く名もない沢の水が引かれているのかも。


ですがホタルが住まうということは

この害をもたらす吸血虫もいるということで… 





ワタシの右手、腫れてます。

実は昨日の設営中、ブヨにやられてしまいました。

右手が5箇所で右足が6箇所に左足が2箇所。

計13箇所の被害です。


足に至ってはこれを履いていたのに… 




僅かに露出した足首部分を集中攻撃されてしまった。


なのでもちろん起床して

すぐにこれを焚いています。




森林香です。


もちろん初日も設営中に点火して運用しており、

蚊遣り器から濃い煙が上がっている間は

被害を受けなかったのですが、初日の設営中、

森林香の点火前に狙い撃ちされてしまった感があります。




この吸血虫対策として求めたトレンカタイプのタイツ。

こっちを履いてくるべきでした。





後の祭りとはこのことですが

ブヨ被害の事後処置として過去に効果があったこの方法を帰宅後に行ったところ

やっぱり効果がありました。今はまったく痒くなく腫れも引いております。



※ 過去記事へのリンクです。
ブヨ処置に効果あり・薬を使わない対処方法






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道志の森にホタルを見る・ただし足元には要注意


道志の森の繁忙期限定開場となるこちらのサイト

私的には草原サイトと呼んでます。





道志森の公式ツイートを見てみたところで

やっと知ることになったのですが

こちらのサイト、管理者様のくくりとしては

「旧グラウンド」と呼ばれるらしいです。






呼び方は何でも良い気もしますが元々がグラウンドなら

植栽が少ないのも頷けます。昼間はとにかく暑かったのですが

21時を過ぎてようやく25度を切りました。





やっぱりグラウンドだけあり、

昼間はあまりここにいたくない気温条件になるのですが

こちらに来ず自宅にいれば間違いなく熱帯夜でしたからね。




電気を使わなくても夜になれば涼しさを味わえるのは

夏にキャンプに出た成果です。



さらにこのサイトは、広大な道志の森にあっても、

ある夏の風物詩とまみえることができる

数少ない場所のひとつらしい。




その風物詩との邂逅に歓喜する嬌声が

すぐ近くから聞こえてきて、

ワタシも思わず腰を上げました。






ホタルです。





まさかこんなところで出会うとは思っておらず

夢中になってシャッターを切ります。




手ブレしまくりですが… (^^ゞ 



ところでホタルは水棲昆虫。

水辺に近いところに棲息しています。




まさかの邂逅に、

ホタルの特性をすっかり忘れておりました。





ホタルを追うことに夢中になってるうち、

昼間に末子が友だちと虫取りをしていた池に両足をつっこんでしまい

シューズがずぶ濡れになってしまった…(T.T) 




ま、良いもの見れたから良いかなと…(^^;;




サンダルを持ってきてあったのは不幸中の幸いでしたけど。








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