年の瀬も安全第一で薪スト運用中♪


クリスマス、12月25日の夜にいただいたのは唐揚げや鶏ももローストといったオードブルだけではありません。




オードブル類はお子たちに食べられてしまうと分かっていたので… 





ワタシはこれを自分用に求めてありました。

三島コロッケです。




以前も伊豆でのキャンプで求めましたが、

ほくほくした食感は冷めていても美味しく、求めて間違いがないレシピだったと改めて感じます。



素材が良いというのも頷けます。ご当地でなく味わえる冷食を求めるのもアリでしょうね。



ところでちびストーブなんですが… 




実は以前修理した箇所… 

溶接が外れたところを強引にネジで固定した煙突取り付けのブラケットが、

再びはずれてしまいました。




しかしこの部位用の煙突パーツを取り付けることで、

外側に引っ張る形で固定できるので、問題なく運用できます。


それを可能にするのは自作した煙突支えがあるから。




検索するとこの受け足を1本だけ使って、

ちびストの煙突支えにしていられる方が何人もいることが分かりますが、

テンティピのような巨大幕で使う場合、やはり2本で使う方が安定感があります。




3メートル超まで煙突長を延長してますし、

今回のようにストーブ本体に問題が発生した場合でも、

しっかり煙突を保持するので安心感に繋がりますし。





もちろんCO検知器は稼働させております。

幸い今回もこの検知器がアラーム音を発することはありませんでした。






そしてモビリティーパーク2日目の朝。




起床は7時。アルパカは点けたままで就寝しましたが、

問題なく朝を迎えました。



ちびストは熾き火状態で、起床後に薪を新たに投入すると、

すぐに着火します。






初日に点火してから3日目に灰かきするまで一度も再点火させる手間はかからず。

きちんと乾燥したストーブ用の薪を使えば、運用の手間がかかりません。






起床直後は曇天の伊豆の国市です。




空気は乾燥しており、少なくとも今日の日中は雨が降ることはないでしょう。



幕内は28度。




暖かい。3人ともダウンシュラフで寒さは感じず眠れましたが、

起きてシュラフを剥いでも寒さを全く感じません。自宅より快適です。




あまりに暖かだった証拠です。

テンティピのボトムベンチレーションを開けようとした形跡がありますが、

さすがにここを全開にしてしまうと風邪を引いてしまうでしょう…(^^ゞ 



朝食は我が家定番のホットドッグ。




鶏唐揚げサンドは末子用。昨晩のオードブルの余りです。




パパはフレンチマスタードとケチャップ。お兄ちゃんはケチャップのみですが、

末子はなぜかマヨネーズだけで食べるのが好み。

いわゆるマヨラーという人種なのかもしれません。




食後の伊豆の国市は晴れ模様。




いよいよ今回キャンプの本懐を果たす時が近づいてきました。






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幕内35度を超えたクリスマスキャンプの夜


まだアルパカストーブは着火していません。




…と言うよりも、その必要がありません。





KBにて頒布いただいた薪はあまりに素晴らしかったため、

全量を持参することを躊躇し、ネットで求めてあった薪も持参することにしました。


いかに素晴らしく燃焼する薪なのか、

それを視覚的に分かるようにするには、

やはり温度計での数値を載せるしかありません。




ルットルプは35度を示していますが、これ下の時刻での数値です。

この後もっとスゴイことになります。





この勢いのままで燃えることを許せば、

あっという間に薪は無くなってしまいますから… 




ちびストーブの吸気口に蓋をします。

薪ストーブは一度炉内が高温になれば、

その後は吸気を絞った方がゆっくりと燃え続け、薪の消費を防ぐことができるのです。



先ほどの入浴で使ったタオルを幕内のネビュラチェーンに干します。




濡れたタオルから水分が揮発することで、幕内の湿度を向上させる狙いもあります。

喉をやられたら風邪を引きやすくなりますからね。


ちびストーブの吸気を絞ってから10分ほどが経過して、

バリゴの温度表示も確かめてみました。




32度台ですが、これ腕から外した状態なので体温は拾ってません。

ルットルプの置き位置よりは幕内外縁部に近い場所に置いてあったのがこの温度表示で… 



先ほどから動かしていないルットルプを回転させ、

温度を表示させると… 




なんと37度と出ました。

道理で暑い筈。




慌ててテンティピのドアを開放します。


あまりに暖かく、風呂上がりの末子もこんな格好…(^^ゞ 






上衣はロンTのみ。

自宅で今の時季にこの服装ならママさんの雷が落ちますが、

確かに暑いくらいだし… (^^ゞ 




末子が飛び跳ねているのは自宅ではあり得ない暖かさと、

これから始まる宴の料理がそうさせているようで… 




彼の大好物である鶏の唐揚げを彼だけ食べて良いように求め、

他にシーザーサラダや兄用の鶏ももローストなども求めました。

イブを過ぎたスーパーの総菜コーナーではこれらを安く買うことができるので、

今夜は調理せず。






12月25日、クリスマスの夜は暖かく過ぎていきます。






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2020五輪自転車競技場に直近のキャンプ場に期待したいこと…


聖夜の夜、時刻は17時を回りました。






そして現在の気温は5度です。


モビリティーパークは全サイトでAC電源が使えます。

使用料は1泊あたり1,080円。テントサイトの電源ボックスは2サイトごとに1つ設えられてあり、

ボックス内には2口のコンセントがあります。



我が家も1,080円 × 2泊分のオプション料金を払い、

幕内ではホッカペを稼働中なのですが… 




さすがに寒くなってきたようで、こんな姿を目にしてしまいました。



そろそろ良い頃合い。道志の薪ソムリエから頒布いただいた薪を、

ありがたく使わせていただくことにします。




KBソロ会員限定の極上広葉樹薪。

今回は車載量上限の都合により、頒布いただき持ち帰った全量のうち、

5分の2 ほどをカゴに入れて持ってきてありました。


乾燥期間が3年と言われた薪です。

実際にその年数を乾燥させている行程を見た訳ではありません。

しかしこの燃え方を見れば、納得できるというものです。




これはとんでもなく良い状態。

実際、撤収時の煙突内側に付いた煤は僅少でした。






ちびストーブの吸気口を蓋を閉めない状態にして、

幕内の加温を期待しつつ… 




17時から開いているモビリティーパークの某施設へ向かいます。



この階段を降りれば近道だったと、5年前の記憶を頼りに、

歩を進めると… 





うろ覚えでしたが記憶は確かだった。




目的の施設に到着。

すでにここが何か、お分りの方も多いと思いますが、

先客がいたため時系列では確証となる画像をお届けできません。




しかし末子だけが下駄箱にきちんと靴を入れられていない… (^^ゞ 


先客さんはお子さんだけの2人組で、

どうやら女性用の隣室にいられるであろう親御さんと来られている感じでした。





我々が訪れてから15分ほどで退出され、貸し切りになったので、

やっと撮ることが適いました。




モビリティーパークにはしっかりとしたお風呂があります。

5年半前に来た時と全く同じ光景。




もちろんです。約束はしっかりと守っております。





しっかりと洗髪洗身してから、

温かい風呂でしっかり温まらせていただきました。




しかし広大な敷地を誇るキャンプ場の風呂としては、

やや小さめです。そしてこのキャンプ場、すぐ隣りにあの施設があります。




2020年東京オリンピックの自転車競技が開催される予定のサイクルスポーツセンター。

そこからいちばん近く、おそらくいちばん廉価な宿泊施設が、

このモビリティーパークということになります。




2020年のその時、この大きさの浴槽では、

溢れ替えるであろう利用者数には対応仕切れないように思います。


滞在中、スタッフ様には何度かお会いする機会がありましたが、

適切な距離感を保っていられており、この疑問を尋ねることは適いませんでした。



広大な敷地を誇るモビリティーパークですし、温泉大国 ニッポンですから… 


  

  

五輪開催後にこちらに訪れた時には、リニューアルされた温泉入浴設備になっていたりしたら良いなぁと… 



そしてさすがの高規格キャンプ場。

自サイトに戻る間に目にしたのはトイレ棟です。




15サイトほどを要する区画に敷地が独立した格好で区切られており、

そのエリアごとにトイレと水場が設えられてあります。





こちらのトイレは我々のいるサイト専用です。

お向かいのサイトには同郷の親子連れ様がいられましたから、

6人で共用するトイレということ。




暗くて分かりにくいかもしれませんが、

トイレの入口が外側から直接目に触れないような工夫がありました。

こんな気遣い、さすがの老舗な高規格キャンプ場だなぁと、

感心することしきり。



そして我が家に戻ります。




イブには自宅でも済ませておりますが、男子3人での聖夜のパーティー、

これから開催となります。







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リュブリカントを使い切るには何年かかるのかというと…



暖かい伊豆でのキャンプですが、今は12月下旬。

朝晩は間違いなく冷え込むことが分かってますから、

薪ストーブは言うまでもなく持ってきてあります。





5年半前にモビリティーパークに訪れた際、サイト保護のために、

ゴムマットの敷設があることは記憶に留めてありました。




テントサイト内での焚火は直火禁止で、

芝やゴムマットが焼けないよう、30センチは離して利用しなければなりません。


しかし持ち込んだちびストーブはカシワグリル上で使うので、

サイト地面から20センチ程度の高さしかありませんから… 




これを使います。養生シートです。


元もとは溶接時の養生用耐火シートですが、

特に芝を育まれたキャンプ場のサイトで薪ストを使う際、

環境保護のため、利用者が必要な装備と捉え、使っています。




燃焼状態の調整のため、

火バサミやら十能でストーブ内の薪位置を換える作業は必要です。

しかしその手作業の後、地面に高温で燃え盛る薪辺を落とさないとも限りません。

使わせていただいている場所が芝サイトだったり、

その養生のためにゴムマットを敷いているのなら、

この配慮は必要不可欠です。




元々はこんなキレイな黄色だったのですが、今は所々が焦げてしまいました。






もう16時40分を過ぎてます。

空の色を見て頂いたとおり、まもなく日没です。






すでに煙突も、ストーブ本体も設営を終えております。





現在の気温は10度。そろそろ薪火を入れても良いのですが、

まだ我慢できない気温ではありませんし、

乾燥した空気の下での設営で、かなり喉が乾いていることを自覚しておりました。




伊豆の国ビール。ピルスナーを1本いただくことにして… 





場内の照明やすぐ近くの水場に灯りが点いたのを見て、

薪スト点火前に照明を確保します。






手始めにペトロマックスから予熱開始。






古いHK250の点灯にコツは要りますが、そう難しいものではありません。

バルブの捻り方程度の調整で何とかなります。

あっさりと点灯が済み、続いてもっと簡単で大光量の639Cを予熱し点灯させますが… 




そういやアレを求めてあったんだった。





リュブリカントですね。

これを求めたのは約10年ぶりのことで、その10年前に求めたものは最近やっと空になりました。





用途は画像の通りですが、加圧式灯火器類のポンピングが渋くなった場合、

その対策としても有用なケミカルです。





初回使用時は容器の先端をハサミ等で切ってやる必要がありますが… 




あいにくハサミは忘れてしまい、シルキーの鉈で断ち切りました。



リュブリカントの使い方はごく簡単。




コールマンのランタン等、加圧式灯火器類の加圧ポンプ部位には、

潤滑油を入れるための小穴が備わっており、

そこに先ほど切断したリュブリカント容器の先端を差し込み… 




容器に数回圧を加えて流し込むだけ。



これだけで渋くなっていた加圧作業が劇的に変わります。






注油前のポンピング抵抗感を10とすると、

注油後は3~4程度でしょう。ビックリするほど押し込みが楽になりました。




照明確保、完了です。




ランタンハンガーをセンターポールに通し忘れてしまったため、

頭上からは照明の光は注ぎませんが、底部からでもケロ灯4発で照らせば何とかなりそうかと…。

次は暖房熱源の確保です。



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一度買えば10年は保ちます。ランタンやバーナーのポンピングが渋くなったなぁと感じたら、まずはコレですよ。




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テンティピのリペア完了後、愉快なサザエさん状態に…


モビリティーパークの29番サイトは5年半前に訪れた時、

スノーピークの幕体を初張りした場所の隣のサイトです。






今回はその時よりもっと大きいテンティピ ジルコン15を張ろうとしています。


ペグの刺さりはさすがの高規格キャンプ場。

まったく問題を感じず、16本のテンティピデフォルト極太ペグがストレスなく、

打ち込めました。




5年半前に訪れた時は3~4メートル四方の幕体を2つも張れたのですが、

今回の底面直径64メートルの幕体を単体で自サイト内に張るのは、

位置取りを少々迷うことになりました。




年末ですが平日です。場内の閑散とした雰囲気を鑑みて、

隣に幕営する方は見えないなどと考えてはいけません。

約束は約束です。自分が使わせて頂くことを許された範囲内で幕営を進めております。




ところでここです。

前回ジルコン15を設営した時に不具合が発生した箇所。

幕体上部のトップベンチレーション部位が正8角形の断面となるための、

丸棒支持部。




ここが経年変化で擦れており、前回は丸棒が突き抜けてしまったので、

対応策です。




瞬間接着剤を持参しております。


ジルコン設営前に、問題が起きる可能性が高まっている箇所を補強します。




その後、通常通りに幕体を起ち上げてみますが… 







問題なさそう。天頂部はきちんと形通りに晴れています。


しかし… 

ひとつのことに注力すると、別のことを忘れてしまう場合があります。

サイフを忘れた愉快なサザエさん状態です。見事にやらかしてしまいました。






テンティピのセンターポールに巻いたシリコンバンド。

普段ならこのバンドを抵抗に、自作ランタンハンガーを通してから幕体を起ち上げるのですが… 




ものの見事に通し忘れてしまった。





すでにきっちりと幕体裾の16箇所にあるテンショナーは調整済みで、

これからそれを再度緩めて幕体の緊張を解かない限り、

センターポールにランタンハンガーを通すことはできません。




次に設営すべき大物も待ってますから、頭上の灯りは諦めて、

このまま設営を進めることにします…(^^ゞ 






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5年半ぶりに伊豆随一の高規格キャンプ場へ


伊豆スカイラインを走るのは何年ぶりのことでしょう。




さまざまな自動車情報のテレビ番組がこの道路を利用して取材した歴史があります。

熱海峠から走り始めて、ついついこの場所で車を停めてしまいました。




玄山IC近くにはいくつもの駐車場が設えられており、

我々だけでなくたくさんの方々が足を止め、この絶景をカメラに収めていられました。






雲海が富士の全景を見せることを邪魔しますが、

この程度の障壁があるくらいの方がありがたみが増すのかもしれません。





目的地はこの先にあります。




亀石スカイポート。ここで子どもたちのトイレ休憩を済ませて、

伊豆スカイラインを降り、目的地をいったん通り過ぎて買い出しへ。




大仁のスーパーは23時過ぎまで開店しているそうで、

14時台に訪れると店内は閑散としており、前日がクリスマスイブだったおかげで、

子どもたちが好みそうな唐揚げなどの総菜を安く手に入れることができました。



そして目的地へ。




これまでに2回利用しています。モビリティーパークです。

最後に利用したのは2011年4月。あの東日本大震災が起きた1ヶ月後ですから、

実に5年半ぶりに訪れたことになります。




チェックインを済ませましたが、超がつく高規格キャンプ場です。

こんなに高かったっけ? と思うような金額を支払って、財布の軽量化を果たしてしまいました。


最近は帯同人数が少ないキャンプが増えたこともあり、

諭吉さんが即座に消えるキャンプ場にはほとんど来ていなかったのだと気付いたのは、

サイトに到着した後のことでした。





今回は29番サイト。




5年前に訪れた時の記憶がやっと蘇りました。




その時と似た景観のサイトだなぁと思い、よくよく思い出してみると、

すぐ隣の30番サイトに幕営していたのでした。




そういやあの時も財布が軽くなったんだよなぁと… (^^ゞ 




当時は広く感じたモビリティーパークのサイトでしたが、

今になって幕体が変わるとそうでもないと気付いたりもして… 


でも高規格な快適さは相変わらずでした。さすがお高いだけのことはあります。

続きます。





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クリスマスプレゼントは広葉樹薪150キロ超?


いよいよ今日から、このハイグレードな広葉樹薪を持って、

チャリ合宿キャンプへ旅立ちます。




KBで頒布いただいた薪会員用の極上3年乾燥の広葉樹薪です。




自宅に持ち帰った後、先日の雨を少しだけ被ってしまいましたが、

その後また乾燥した天候が続きましたからね。

今夜から薪ストで使うのが楽しみでなりません。



そしてまた別に、縁故の方から、

たいへん嬉しい物をいただくことが適いました。


ふとした機会に、とある場所の敷地内で伐採された枝や丸太を目にしたのですが、

積み上げられた枝や丸太は放置されたままで、その方に尋ねてみると、

特に利用することはないそうで、持っていくならご自由にどうぞと言っていただけました。




ならばということで、貰い受けて参りました。

デリカの3列目シートを跳ね上げてできる空間にブルーシートを敷き、

とりあえずそこに目一杯詰め込ませていただき、

帰宅したのはクリスマスイブのこと。




ちょうどお姉ちゃんが通う画塾に近い場所だったので、彼女を迎えに行くついでに末子と伺って、

ふたりで積み込んだものです。



とりあえず自宅倉庫の軒下にこれらを運びましたが… 




後方に見える緑色のカゴの先にKBから頒布いただいた広葉樹薪が置いてあります。




KB極上薪は約20キロですが、クリスマスイブにいただいた薪は、

軽く見積もって150キロほど。いやもっとあるでしょう。

緑のカゴは今日からのキャンプでKB極上薪を入れていくための入れ物になるのですが、

これを使って自宅駐車場から倉庫まで、20往復くらいしましたから。



ただしこれ、全くの生木です。

薪として使えるようになるまで、半年~1年以上の時を待たないとなりません。




細枝もたくさん貰いました。




これは半年程度で焚火や薪スト焚き付け用に使えるくらいに、

乾いてくれるかなと思います。




とりあえず手持ちの鉄材で簡易的な薪棚を作り、

その上にいただいた丸太類を置きましたが、

足場用パイプなどできちんと薪棚をこしらえた方が良いのでしょう。


これらの丸太類、よく見ると葉っぱもまだ残っています。




スダジイでしょうか。間違いなく広葉樹ということです。

なお提供元にはまだ今回いただいた分の10倍近い丸太類が眠ってます。

それらも持っていって良いそうで… 





時を待たないとなりませんが、これで半年から1年後くらいのキャンプでは、

薪調達に苦労しなくても済みそうです。


次に伺う時にはお礼の品を用意しないとなりませんね。



自宅で薪を養生するとなると、これも用意した方が良いかもしれません。




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今年は年に2ヶ月のキャンプという目標を達成できたかというと…


今年もあと一週間。

例年この時期にその年のキャンプを統計的な視点と傾向において振り返っていますが、

2016年もその時期がやってきました。


まずは統計的側面。

今年のキャンプ回数は今日までで18回。




泊数は21泊で、日数は39日でした。

一応このブログの副題では年間2ヶ月のキャンプを目指すことになっていますが、

21日も足りなかったことになります…(^^ゞ 

明日から今年最後のキャンプに出るので、最終的な統計数値はもう少し増えることになりますが…。



では昨年はどうだったのかというと… 




キャンプは20回で26泊46日。昨年も目標には届かずでしたが、

1年前から更にキャンプにいく回数自体が減っていることに…(;.;) 


しかしこれにはきちんとした理由がありまして… 




いちばん上のお姉ちゃんは中3の受験生で、

真ん中のお兄ちゃんも中1になりましたからね。

それぞれが忙しく、家族5人でキャンプに出る機会が減るのも無理のないことです。


しかしその代わりというか何というか、

ここからは今年の我が家のキャンプの傾向分析になりますが… 




末子とのふたりぼっちキャンプが増えたことは、

今年の我が家のキャンプにおける、ひとつの大きな傾向でした。




去年のキャンプでの帯同人数は1回あたりの平均が3.05人だったのですが、

今年のそれは2.72人。

家族に受験生がいることで、家族総体でのお出かけ自体が減りましたから、

より小規模なキャンプが多い年だったということ。




せっかくの大型テントです。来年お姉ちゃんが志望校に受かったなら、

2017年はまた家族総体で出かける機会が増えると良いのですが…。 




お年頃のお姉ちゃんですが、幸い家族総体でのキャンプを嫌がる素振りはありません。

家族で色んな景色を見て、いろいろな感動を共有することができる来年にしたいものです。



また今年のキャンプの傾向としてもうひとつ、

書いておかなければならないことがあります。




上の表で赤字黄色枠がそれ。今年は新規開拓のキャンプ場が多かった。

そして新規開拓しただけでなく、その中のいくつかは、

すぐにリピートしたくなるような素晴らしい環境や出会いがあった場所でした。






その筆頭が久保キャンプ場。6月にソロで初訪問した後… 




夏は弟家族や親戚とのグルキャンで、

さらに秋冬にそれぞれソロで伺い、気付くと半年で4回も利用してしまった。




これは久保キャンプ場が道志川に面する水遊びの楽園という側面や、

気持ちいい露天風呂があるという環境的要因だけでなく、

何より管理者様のお人柄が素晴らしいことが第一の要因と思います。


そしてこちらも素敵な場所でした。




オートキャンプせせらぎさん。


あの巨大な人気キャンプ場、道志の森の近くにある穴場キャンプ場には、

その道志の森の人気の秘訣である、

天然プールを小さくした同じ構造のプールがあり… 




森のより小さく浅めですから、小さい子どもも安心して水遊びさせることができます。




大きな声では言えませんが 夏休みでも空いていることが多く、場内は適度な木立で覆われており、

盛夏でも涼しい空間です。





何よりこのキャンプ場は三ヶ瀬川沿いの河畔サイトが素晴らしい。




このロケーションは病みつきになります。来年もこの場所を目指して、

下善之木に行くことになるでしょう。




私的には今年の新規開拓は収穫が多かった。

今後もぜひ伺いたいと思えるキャンプ場や、

管理者様との出会いに感謝します。




更新の最後に、先日入手したグレー新色のトランクカーゴについて。

デフォルトのままでは味気ない気がして、

やっぱりステッカーチューンを施したので、それについて触れておきます。






ステッカーの入手元はこちら。専門店です。

多種多様、いろいろなステッカーの取り扱いがあります。




貼り付けたのは「安全第一」

そして左の小さなリサイクルマーク様のステッカーはショップからのオマケ。


安全第一という指標は非日常的な活動となるアウトドア趣味において、

いちばん心がけなければならないことと思い、自戒の念もこめて選んだもの。




明日からの年内最終キャンプ、そして来年も、

安心して快適な時間を過ごせるよう、安全第一で出かけたいものです。





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さすがのサーマレストは旧製品でも高スペックだった



先日の仕事帰りに、あのお店で求めたのは、

ポールエンドストッパーだけではありません。




立ち寄りの本願は、あわよくばダウン系の寝具新古品や中古良品があればメッケモンと思い、

トレファクに車を寄せたのですがそれは適わず。


しかし別の良品を見出すことができました。




会計を済ませてこれだけ大きな袋に入れてもらったのは、

ブタ鼻のような小さい道具だけではなかったということ。


これまで寝具としては所有したことがなかった、

あの某メジャーな本家・パーソナルマットを求めてみました。




上の画はさんざん使い倒しているバッタモン。韓国製のレプリカですが、

この色とエンボス形状から本家が何かは伝わるでしょう。



ここでワタシのマット遍歴について触れておきます。

これまでパーソナルマットはいろいろなタイプの物を使ってきました。

その中で、インフレータブルのこちらは特に使い勝手が良かったのです。




パシフィックアウトドアイクイップメントは国内での取り扱いがほぼ無くなってしまった、

米国の防水バッグメーカーですが、そのイーササーモというマットです。


逞しく膨らんでくれるこの空気注入式のマット、

なかなか暖かくて、重宝したことを憶えているのですが… 




いつ頃からだったかは憶えていないのですが、

残念ながら空気漏れするようになってしまい、

リペアしたものの修復は適わずお蔵入りとなりました。




他にも同じパシフィックアウトドアのクローズドセルマットは、

今も車に乗っておりまして、あまりに普遍的なアイテムなので、

最近はカメラで捉えることもないくらい。現役で活躍してくれています。



話を元に戻すと、今回トレファクで求めたのはサーマレストなのです。




これの新品価格70パーオフという中古品もありました。

しかし蒸着アルミがかなりダメージを受けていたため、買い物カゴに入れることを躊躇し、

Zライトソルではなく我が家に持ち帰ったのはこちら。




現行のサーマレストリッジレストをお使いの方なら、

この色は見たことがないという方もいられるかもしれません。






これサーマレスト リッジレストの2004年発表モデル。



定番中の定番という位置づけのサーマレストですが、

これまではZシート、つまり山座布団くらいしか使ったことがなく、

まずはその厚みにビックリしました。




リッジレストの厚みは1.5cm。

Zシートは2cm厚ですがエンボス加工が施されており、

さらに今持っている物は現在かなりヘタってきているので、

実際の厚みはもっと薄く感じます。




アルミ蒸着されていませんが擦れたりたたんだり解いたりを繰り返せば、

経年変化でやがて剥がれてしまうコーティングだということは、

店頭で目にしたばかりです。

それが為されていない旧製品の方が、頼もしさを感じます。



トレファクは新品の扱いもありますが、基本リユースショップです。

このリッジレストも中古品でダメージ有りとのタグがあったので、

スタッフ様に声をかけ、どれほどのものかは確認してあります。




ひとつはバンドでの圧縮痕で、他に2~3の欠けがあるとのことでしたが… 






この程度です。




全体のコンディションを見ても、2500円の値札は納得できる設定でした。



そして自宅でいちばん試したかったのはこの瞬間。

裸足になり上に乗ってみます。

すると… 




体温を反発し、じわじわと熱を返してくるのが分かります。




なるほどこの暖かさなら、愛用される方が多いのも頷けるというもの。


冬キャンプではついつい薪ストーブ等の暖房やシュラフ等寝具の拡充に力を注ぎがちですが、

地面からの冷えを防ぐという観点もまた大事であり、

その主力となるアイテムが断熱性の高いスリーピングマットということになります。




中古品を求めた理由としては、サーマレストが旧製品でもどれだけ暖かさを感じられるか、

その結果次第で今後の冬キャンプ環境拡充の方向性を決めるという意味もありました。





家族キャンプならテンティピには自作マットやブランケットを敷きますから、

その上で使うならアルミ蒸着は不要です。今後はコスパ的にも良さげな現行リッジレストのクラシックを家族ぶん、

求めることになるでしょうか。







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ブタ鼻って知ってる? タープやテントをより強靱に張るための道具です



先日の仕事帰り、久しぶりにこちらのお店に立ち寄ってみました。




トレファクです。


かつてこれでブイブイ言わせたことがあったのを思いだして、

転倒に並ぶスポーツ用品の中から買い求めたのは… 






ボウリング球… 

に見紛うような意匠のこれです。




これ何という製品か、ご存知の方はご存知でしょうが、

知らない方のために品名を載せます。


通称:ブタ鼻です。


このアイテム、いわゆる普通のタープポールを使って




タープを起ち上げる時や、テントを持ち上げたい時に必要となる道具なのですが、

最近はあまりその必要性について発信されることが少ないように思い、

取り上げてみることにしました。



ブタ鼻との通称の由来です。




以前はこんな平たい形状の物が多かったと思います。


上の画像の物は孔がひとつですが、裏面から見ると2つの孔が開いています。



このアイテム、ベンダー側としてはこう呼びたいようです。




ポールエンドストッパーとかポールエンドロックという製品名が付はます。


かつては平たい形状の物が多かったように思いますが、

それゆえひっくり返した時の見た目があの動物の鼻に似た見た目だったのでしょうね。




今は球形でしか、ポール用留め具は求められないみたいです。




ちなみにブタさんのお鼻になぞらえた呼び名の由来は、

球状になった今でも認められます。




裏返して貫通している孔がふたつ並んでいる様… 

やはり鼻に見えなくもないです。



しかし横から見るとこう。




完全な球形ではありませんし、貫通しない孔も設けられています。

不完全な球形の方が地面に落とした時など転がっても止まりやすいのです。


そして貫通しない孔がある理由は… 




例えばこんなシチュエーション。


雪中キャンプで周囲に降雪が降り注ぐのを防ぐ木立が少ない場合、

屋根に降り積もる雪の重量は幕体をひしゃげてしまう場合もありますから… 




タープボールの先端にブタ鼻をはめて、

幕体の屋根を中から持ち上げるだけで、雪の重さを回避することができるかもしれません。

この時はほどなくて雪は止んだので、幕体が潰れることはありませんでしたけど。



ちなみにトレファクで今回求めたブタ鼻… いやポールエンドストッパーは、

もともとはこの値段だったようです。




680円のタグが残されてました。



それが200円オフだったので、税込みでも500円ちょっと。

今も使ってるダンロップのブタ鼻もだいぶん汚れてきたので、そろそろ代替えしても良さそうな頃合いです。





これを使うことで、ポールのタープ幕体が外れ難くなる効果も期待できますが、

これも流行って久しいですからね。




タープポールにデイジーチェーンをぶら下げる方にとっては、

抜け防止として使えるかもしれません。


でもその場合は、昔の平たいブタ鼻の方が使えそうな気がしますけど…。








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