シンプルデザインのコンテナはステッカーチューンの格好の素材♪


なかなかそういう事態はやって来ないのですが、

何とかサイフの紐を緩めても良さそうな状況が訪れたので、

以前から気になっていた道具を入れ替えることにしました。




ある程度キャンプ場に通い、道具や荷物の運搬でコンテナの重要さに気付かれ、

加えてその見た目も気になさり始めた方なら、

このお店の名前は目にしたことがあるかもしれません。





コンテナの類いは通販で買うと、その梱包の大きさと軽さのアンバランスさに驚くことがあります。

今回は自宅玄関でこの大荷物を小2の末子が受け取りましたが、

自分にも持ち上げられると喜んでおりました(笑)



実はこれと迷っていたのですが… 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

RISU Plant-based Trunk Cargo TC-50
価格:2980円(税込、送料別) (2016/12/19時点)



ずっと気になっていた製品を入手できそうという算段が整い、

お気に入りに登録していたショップのページを開くと、

なんと別色の同型製品が新たにリリースされたのを目にしてしまった。



いろいろな可能性を考え、選んだのはこちら。




トラスコのトランクカーゴですが、上記の白色ではなく、

新製品? のグレーを求めております。



ちなみにオリーブドラブ色の同型製品はすでに所持しております。

上の画像、自宅モニターのプロファイル環境ではグレーでなく緑っぽく見えており、

他の方の環境でも同じことが起きるかもしれませんので、

元もと持っているオリーブドラブのトランクカーゴを併置しておきました。






上2つのトランクカーゴの容量はいずれも50リットルです。




70リットルの物も選べます。確かにこちらの方がたくさんの荷物が入るはずですが、

我が家の車の車載容量がそれを許しません。



さてこのトランクカーゴ、何の道具との入れ替えのために求めたのかというと… 




こちらです。グリッドコンテナ。

かつてはヨコハマの某トヨタ系アウトドアショップでも絶賛されたことがある道具入れで、

我が家でも使い勝手の良さは重宝してました。コンテナとしての収容性能だけでなく、

特にありがたかったのは耐荷重。



これ単体で100キロの体重をかけても大丈夫です。

要はベンチとしても使えるということですし、5~6個揃えればベッドとして使うことも可能でしょう。

しかしその使い勝手は、このコンテナを置く場所が平面だった場合にこそ活きるスペックでした。




先日のKBソロでの使い方。当たり前です。

平地ではないのでユニフのフィールドラックに載せざるを得なかった。


独特なキューブ感を野で使うのがオシャレに見えたグリッドコンテナですが、

残念ながら今後は自宅の平穏無事な床面上で、おもちゃ箱とか衣類入れとかとして使い、

たまにベンチ代わりに腰掛けたりする方が、その命題には合っているようです。



ということで役割交代。




これまでグリッドコンテナが担っていた食材とカラトリー入れと言う役割を、

グレーのトランクカーゴが引き継ぐことに… 

しかしこの状態じゃダメですね。もっと激しく整理整頓しないと… (^^ゞ 


あと、リスさんちで白地のトランクカーゴを求めなかった理由ですが、

書くまでもないことです。汚れやすい色であることにほかなりません。


3枚ほど上に載せた白グリッドコンテナの汚れ方は… 

残念ですが外使いでは避けるべき色と判断せざるを得ませんでした。





安価な割りにハードユースに耐えてきたコンテナですが、

やはりグレーとかオリーブ系とかの色の方が、アウトドア用途には適していると思います。






そして思い出してしまった。

シンプルな意匠がゆえ、オリーブドラブの方にはステッカーチューンを施してあったのでした。




グレーの新規食品系コンテナに、余所様と被らないステッカーを貼り付けても面白いかと思い、

非OD系の無骨な物を手配しております。




ステッカー専門店の門戸を叩いてみると、

○ンベルとかコー●マンとかチャ■スとか、当たり障りのないステッカーより面白いものがたくさん見つかりましたよ。

こちらのお店、オススメです。






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焚火ソムリエが選んだ薪はさすがの高品質だった


9時半近くになり、ようやく道志川にも日射しが差し込んできました。






しかし大室山に続く尾根で遮られた久保キャンプ場のサイトには、

なかなか日射しが届いてくれません。





幸いタープは乾いたままです。





が、ファウデのフライシートには、いまだに凍ったままの箇所があります。





現在時刻は9時21分ですが… 




気温は0度。ついさっきまでは氷点下だった…。



0度というのが嘘ではない証です。

朝方に見た時、氷が張っていたDUGのHEAT-1の中も… 




まだこんな状態。





幕外での撤収作業中で悴んだ手を温めるために、

点けておいた簡易暖房が役立ちました。





マナスルヒーターの上にHEAT-1を載せれば… 






面白いように氷が解けていきます。

しかし残念ながら、サイトの気温をまるごと上げるような術は持ち合わせておらず、

時刻だけは過ぎていき… 





撤収の最後の最後までテントは起てたままにして、

他の道具を片付け… 






奇跡が起きるのを祈りつつ撤収を進めます。





しかし祈りは届かなかった。




ミニスクイージーで何とかシャーベット状の結露を拭った箇所は、

ある程度乾いたのですが、インナーテント側のフライシート内側の結露を取り切れていなかった。




諦めも肝心です。


11~12月の久保キャンプ場のアウト定刻はフリーになっていますが、

それに甘えて長居するのも非常識ですからね。




テントをたたみ始めたところで、管理者様がお見えになり、

この後に広葉樹薪を頒布いただく算段を整えていただきました。







思った以上にフライシートの結露は酷かった。

そしてタイベックを忘れたことで、インナーテントのボトムもハンパ無い濡れ方です。




管理者様に日当たりの良いBBQ場での乾燥を勧められましたが、

それをすると1~2時間は余計に滞在せねばなりません。

この日の管理者様に午後の予定があることはツイートで知っていたので、

テントは自宅に持ち帰ってから乾かすことにして… 






11時23分に撤収完了。


そして管理棟に伺い、サイト料や薪代を支払った後、

薪談義などが盛り上がってしまい、気付くと時刻は正午を過ぎてしまった。




もちろん3年乾燥の極上広葉樹薪も分けていただきました。

さすがの焚火ソムリエが選ばれた薪です。

木端を見れば、乾燥状態の良さと密度の高さがよく分かります。




車内が汚れないようにと、ビニール袋までいただいてしまって… 

これで年末は寒い思いをせず、チャリ合宿に出ることができます。

ざき姐様、無理な相談に乗っていただきありがとうございました。



…で、ファウデはいつもの通り。




帰宅後の駐車場フェンスで天日干しです。

やっぱりこのテント、水難とはなかなか縁が切れないようです…(^^ゞ 








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渓谷下で氷点下で結露したテントの乾燥撤収は… 無理だった?



今回のタイミングでは無理だと分かってました。




久保キャンプ場にはとても気持ちいい露天風呂がありますが、

冬季、特にソロキャンパー向けに、会員制ですが優待サービスを英断いただけるキャンプ場ですからね。


夏季の繁忙期ではない今、渓谷に立地するキャンプ場でボイラーを炊いても、

燃料代が割に合わないことは分かりますから、風呂に入れないのも無理なことではありません。





しかし残念だったのはこちらも使用不可だったこと。




コインシャワーも閉鎖中でした。

しかし濡れ髪のまま氷点下のサイトに戻っても風邪を引く確率が高くなるだけと、

今回のキャンプでの入浴は諦めることにします。



シャワー棟の横にあるトイレで所用を済ませて幕内へ戻ると… 




朝メシを撮った画は、幕の内外の温度差で、

レンズが曇った状態に…(^^ゞ 




曇りを拭いて改めて撮り直し。

これらはスーパーアルプス相模原インター店で求めたものです。




アルパカでお湯を沸かして… 





納豆汁がウマイ。

これ自分で作るとすり鉢を洗う手間がかかります。

自宅ならまだしも、今の時季のキャンプ中ならインスタントでいただく方が現実的です。


腹拵えを済ませたら、いよいよ撤収にかかります。が… 





さっきフライシートを揺すった時に落ちた氷が、地面で溶けずにほぼ原型を留めてます。




うーん… 今回は乾燥撤収は無理かなぁ… (^^ゞ 





ファウデ ファーリット3でいちばん結露が酷いのはインナーテントのドア側なので、

エリッゼステークで固定してテンションをかけ、霜取り作業に入ります。






シャーベット状態になった結露。これは手強そうです。



例のミニスクイージーを使ってみますが… 







まるでかき氷を引いているような手触りが…(^^ゞ 




この後に薪を頒布いただく予定です。

なるべくならポリ袋でなくコンパクトに収められる専用サックに仕舞い、

できるだけ車載物の嵩を減らしておきたいところですが、キビシいかなぁ… (T.T) 








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驚異の86パーオフ・1600円コテージは今夜の宿泊者まで!



更新の時系列を元に戻します。




久保キャンプ場のCサイトから12月の道志川を朝6時25分に撮影すると、

まだ夜が明け切っていないこともあり、若干ブレた画になりました。



ほぼ同じ場所で1時間半経った後に撮ると、

空が明るくなったことが川面の色からもよく分かります。





そして明るくなった空の下、対岸の木々はすでに紅葉などという生やさしい色ではなく、

すっかり冬枯れ色に変わっていることが認識できました。

12月11日の道志はしっかり冬本番です。



さて今回設営を許された久保キャンプ場のC4サイトは、

すぐ横に丸太小屋Aが建っておりました。




広さは10畳で通常の利用料は1泊12,000円ですが、

冬季はソロ利用者に限り、

なんと1,600円という驚異の86パーセントオフ価格で泊まることができます。

ただしそのサービスは今日からの宿泊までで終了…。




久保キャンプ場は明日12月19日をもって、今年の営業を終了するということですが、

雨でも小屋下の空間で焚火ができるという魅力的なプラン。




この破格値で焚火を楽しめるという贅沢を享受できるのは、

今夜がラストチャンスということになります。

明日が休みという方が羨ましい。ワタシは暦通りの仕事なので…(;.;) 


そしてその丸太小屋の下を抜けると… 






清流 道志川に降りることが可能。






油断してました… (^^ゞ 



危うく足元を滑らせかけた時に撮れた画です。


幸いモントレイルは水没から逃れましたが、

ソレルに履き替えて来るべきでしたね。




夏ならこのポイントから川に入り、浅瀬となる此岸側で水遊びを存分に楽しめたことでしょう。

来夏もまた子どもたちを連れて訪れたいものです。



さて自サイトに戻ると… 




いまだルットルプの温度表示は氷点下のまま。

もう8時を回ったというのに… 




ということは朝方に結露が凍りついていたファウデのフライシートですが… 



やっぱりまだまだダメみたいで…(T.T) 




いまだに凍ったままで、試しに揺すってみると、

ポロポロと氷結した露が落ちてくる始末。





実は今回、大事なアレを忘れてきてしまいました。




前回の青根ソロではテントもタープも奇跡の完全乾燥を果たしたのですが、

グランドシートに使っているタイベックシートだけは乾燥し切れずに撤収し、

帰宅後に泥汚れを落とすため、洗濯して幕体とは別に置いたまま、

自宅を出てしまってまして… 



つまり今回の設営はグランドシート無し。

おそらくインナーテントのボトムはかなり濡れていると思いますが、

今回もあの300円アイテムは持参しております。




悪あがきついでにいちばん凍結が酷いフライシートを、

エリッゼステークで持ち上げて通気させましたが果たして… 








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3年乾燥ハイグレード広葉樹薪が良心価格で頒布されるのは明日正午です




あえて更新の順序を崩します。





久保キャンプ場の管理人様から、

薪ストキャンプを楽しむ方にとって、見逃せないツイートが発信されてから5日ほど経ちましたが、

この12月18日というのは今年の久保キャンプ場の営業最終日です。





すでにツイッターDMで申し込まれた方も少なくないかと思います。


敢えて時系列を乱すタイミングでこの記事を更新したのは、

焚火や薪ストを使いたい方に良質な薪を使ってもらいたいからとの、

管理者様の気概を感じたことによります。





管理棟には、こんなにも可愛らしい薪バケツの意匠が設えてありますが、

この小ささはきちんとした理由があります。




小振りな焚火台やらネイチャーストーブの類いが流行ってますからね。

二次燃焼を楽しめる焚火台を小枝やら燃やして暖めた後に、

これくらいの薪を突っ込んでみたら面白いでしょう。







こちらは軽めに束ねた建材系の薪です。

女子キャンプも流行ってます。急勾配な坂の上にある管理棟から、

腕力に自信がない方が自サイトまで運ぶシーンを想定すると、

軽量な薪束の扱いも、あってしかるべしです。


なお高めの値札が付いているのが気になるところですが、

これは売れ残りの薪を束ねたもので、いまはただのお飾り。

一般のお客様が間違えて使えないように、高めの値段をスタッフさんが設定したものだそう (笑)


夏季なら焚火するには杉薪の方がありがたい。




火保ちの良い広葉樹は夏には不適切な薪と思います。

その点、杉は着火性が良くすぐに燃えてくれますから、

夏の夕暮れのタイミングで手軽に焚火を味わいたい方にはうってつけの薪種です。

が… 


秋冬のキャンプでは、杉薪の燃えやすさは別の意味を持ちます。

着火性が良いということは焚き付けとして適するということで、

短くも激しく燃え盛るということ。

しかし今は杉薪の在庫は無いとのことです。


なのですがこの薪の量です。そして質も悪くない。




なんと鉄コンテナに数杯。こんなにも広葉樹薪をお持ちです。






これらの薪、よく見ると樹皮が剥がされている物が少なくありません。




樹皮が剥がされた薪というのは、

虫を寄せ付けなくなる場合が多いです。つまりキャンプ用だけでなく、

自宅設置の薪ストーブで燃料として用いる場合でも、リビングで不快な思いをしなくて済む確率が高くなります。




この良好な薪の保管状態を見るにつけ、

更新順序を度外視せざるを得ませんでした。



久保キャンプ場のソロ会員様には1800円で頒布頂けていますが、

さらにスゴイのは乾燥にかけた時間です。




2年乾燥薪。

半年乾燥で流通する薪も珍しくない昨今で、この乾燥年数は素晴らしい。




会員用の薪を木端から撮ってみましたが… 




密度がとんでもなく混んでます。素晴らしいコンディションです。


チェックアウト時、管理者様に相談したところ、

なんとさらに長く乾燥させた3年乾燥の会員用広葉樹を頒布いただき

産地も伺いました。

ここでその情報は明かせませんが、なるほど管理者様がご自分で運送されているガソリン代を考えると、

この価格設定は納得できるというものです。




利用者目線でいろいろなサイズを選べるようになっているなんて、

こんな薪の設え方、他のキャンプ場では見たことがありません。


あくまで採算は度外視され、焚火や薪スト運用が好きな利用者が、

楽しめるようにと配慮され、車を走らせ調達いただけた、

思いやりの結晶です。





これを頒布いただけるというのは、とんでもなくありがたいことなのだと思います。

以前は無料で薪使い放題というサービスも行われていたそうですが、

一部の無分別な利用者が、他の利用者を無視した一気に使ってしまうような事態があったため、

会員制に移行せざるを得なかったとのこと。



3年乾燥の良質な広葉樹薪特別頒布は、2016年12月18日正午より。

限定10箱のみですがひとり1箱限定ではありませんし、ツイッターDMで予約受付されていますので、

あるいはこの更新時すでに予約だけで完売となっているかもしれません。





こんな素敵なお気遣いをされる管理者様が切り盛りされている久保キャンプ場。

翌3月の冬季クローズ明けが待ち遠しい限りです。




この記事については、ブログランキングのバナーははずしております。

なお更新当時は「2年乾燥ハイグレード広葉樹薪が良心価格で頒布されるのは明日正午です」というブログ題でしたが、

よくよく確かめたところ、3年乾燥との事実が判明しましたので、改題して再更新しております。




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今年の冬キャンプはナメてかかると痛い目に遭うことが多い気が… 


現在時刻は朝5時19分ですが、

幕外に出てみてビックリ。




なんと氷点下。ルットルプはマイナス1度を表示してました。

12月とはいえまだ11日ですが、今冬はあの現象が起きていることを思い出しました。




ラニーニャ現象です。

南米・ペルー沖の赤道付近の東太平洋で海面水温が平年より低くなる現象で、

世界の天候に影響を及ぼすと考えられており、この現象が日本に及ぼす影響とはすなわち、

11月くらいまでは高い気温が続くものの、それを過ぎるとガクッと気温が落ちて、

例年より寒い冬が訪れるというもの。



上に載せた積雪画像は別の年のものですが、

今冬は今までにないくらいの積雪があり得るのかもしれません。


12月初旬の道志下ですが、この後ルットルプの気温は-2度まで下がったのを目にしたものの、

外にいるのが嫌になったので、その表示は撮りませんでした。




化繊だけど耐寒性能の高い#1に、

700FPのこのダウンを入れ込んだシュラフ構成のおかげで暖かく目覚めた朝です。

それらの温もりに守られた就寝からまだ身体は起き切れてませんから… 




まだ夜は明けてませんし、氷点下の幕外より、

この熱源の近く、幕内にいる方が安心です。




ちなみにこの時の幕外と幕内温度の差は、27~28度くらい開いていたことになります。



6時を過ぎ、夜明けが来たのでもう一度外へ。




雪などありませんがソレルで踏みしめる地面は、

バリバリという音を立ててます。






まだ暗いので、ヘッ電は頭蓋に装着してありました。




幕外に放置していたHEAT-1を見つけ、

フタを開けてみるに… 




まぁやっぱりこうなります。前夜に冷凍モツ煮を加熱したお湯です。

自然の力だけで100度以上水温が下がったということになります。



ということは… 




ファウデのフライ裾をおそるおそる持ち上げてみると… 




やっばりか… 結露が凍ってました。






他の部位を確かめても、持ち上げるたびにパリパリと結露が凍ったものが落ちる始末。



ラニーニャ恐るべし。




今年の冬の冷え方は、どうやらナメちゃいけなさそうです。







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化繊#1シュラフに700FPダウン入れ子で氷点下の道志で寝てみたら…



新鮮で美味しいお刺身をつつき、さらにえびの高原のモツ煮を温め、

刺身の添え物が新鮮だったのを良いことに、

シャリシャリの食感を楽しむことができました。




ビールはすでに終わりましたから、ここからは黒霧島。


実は自宅に同じものの瓶があったのですが、

キャンプに持ち出すのを忘れてしまい、仕方なく往路で同じ銘柄のカップ品を求めました。


若い頃は焼酎、特に芋は好きになれなかったのですが、

経験値を重ねるうちに、趣向というのは変わっていくもの。

今は素直に美味しいと認められる味わいです。




とにかく寒い幕外でしたが、これがあるから美味しく食事を摂ったり、

お酒を楽しんだりすることができます。

寝床であるファウデ ファーリット3の幕内環境は、

10分ほど前から暖房を効かせてあります。




ブログやSNSを通して、いろいろな方がいろいろな灯油ストーブで、

冬の野営を暖かく過ごそうとする試みを見ていますが、

筐体のコンパクトさと発熱量を勘案してみるに… 








対流型ストーブとしての発熱量は、どれもアルパカには敵いません。

悔しいけど、メイドインコリアの灯油ストーブの暖かさは最強です。

燃費では明らかに劣りますが、灯油という安価な燃料を用いる限り、

それは大きな障害にはならないでしょう。




ただし「屋外での使用に限定」という大前提が付いてきます。

耐震消火装置を持たないストーブです。天災が起きた時に何らかの悪いことが起こった場合でも、

メーカーに責任は求められないかもしれません。




そしてこの強烈に暖かい灯油系暖房熱源を幕内で使うなら、

絶対に欠かせない環境設定があります。




テントの換気口は全開。白く見えるのは幕内に虫の侵入を許さないために施されたメッシュ生地。

そこから道志川沿いに流れる冷気が、時折侵入してくるのが頬あたりで分かります。




空間内で一酸化炭素が異常に増加したケースを、

けたたましい警告音で報せてくれる警報機も稼働中。


元々は本来用途の時期には通気性を良くしないと、中では暑くて寝てられないような時季用のテントです。

良くも悪くも夏用の幕体としては低性能ですが、

これらの環境設定を行うことで、ほぼ安心な冬用テントに変貌します。




その中の寝床の中枢部として、今回は手持ちの化繊シュラフの中で最も耐寒性能が高い物と、

最近求めたダウンシュラフを組み合わせてみることにしました。







プロモンテ製のDL450と同等のOEM品。

中綿として700FPのホワイトダッグダウンを450グラム使用しています。

耐寒性能は-5度まで耐えられる筈で… 




モンベルバロウバッグ#1。

化繊綿ですがその肉厚さはサックへの仕舞時に困るほどのものがあります (笑) 



-5度なら大丈夫なダウンシュラフを中に入れ込み、

化繊の耐寒性能が強いモンベルを外側にした状態です。





念のためダウンパンツも履いた状態で就寝します。




いろいろと食べて飲んでるウチに周囲も静かになり、

寒さも手伝って、22時が来る前に瞼を閉じてしまいました。




そして翌朝。




目覚めたのは5時過ぎ。





幕外は氷点下にもなったこの時季ですが、

バロウバッグでも寒さで目覚めることはなく、氷点下の朝に快適な目覚めを迎えることができ… 




エルブレスOEMとの相違は中綿がグレーダッグダウンなのと外皮の色くらいと思います。



やっぱりダウンシュラフは、冬キャンプには絶対に必要と感じた夜明けでした。






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ソロキャンプで冬で山なのに極上のマグロ刺身をいただけた幸せ



心待ちにしていた方は、やっとサイトに訪れて頂きました。




素敵なもてなしをいただける暖かい心の持ち主が訪れたせいでしょう。

ルットルプはさっきまで4度を示していたのに、1度だけ温度表示を上げていました。





これいただいたおもてなしの一部ですが… 




まさか道志村のキャンプ場で、こんなに脂が乗ったマグロの刺身をいただくことができるとは… (^.^)


ご提供いただいたのはこのキャンプ場の管理人様。

他サイトにも声をかけられ、差し入れなさっていました。


利用者のことを思い、時には口を出されます。

しかし見守ることの必要性もご存知です。ハード面だけでなくソフト面も見事に切り盛りされています。





こんな手厚い環境設定があるからこそ、

人気あるキャンプ場として久保キャンプ場が台頭しているのだと思います。


「醤油はありますか?」と聞かれたのですが、思わず「く… ください」と甘えてしまうところでした。




そう言うのを思いとどまったのは、食材コンテナにこれを入れてあったことを思い出したから。




チタン製シェラカップなら醤油皿として使ったとしても、雑味は感じません。


食欲中枢が寒さでおかしくなっていたのかもしれません。

口に含んで空腹だったことに気付き… 



最近は自宅の食卓に並んでも、ワタシが箸をつける前に、

食べ盛りに食べられてしまうことが多くて… 




ふと見ると刺身は完食。

久しぶりに良いマグロを独り占めできたことに感謝です。



そして寒い今の時季だったこともあるのでしょう。




刺身のツマです。もっと暖かい季節なら、多くが刺身から融出する液で朱く染まり、

大根の清冽な風味が生臭くなるのは見るに耐えず、ふだんなら決して口にすることはないのですが、

この時はその惨状が起きませんでしたから… 




往路に自前で求めてあった食材、

これに合わせてみたくなりました。







暖房としての非力さを嘆き、燻りかけていたマナスル121に再び喝を入れ… 




DUG HEAT-1でお湯を沸かします。


今の時季の幕外で使う暖房としては非力なのは当たり前かもしれませんが、

調理用の熱源としてなら、存分にその性能を発揮してくれました。




1リットル弱の冷水を5分ほどで沸騰状態まで漕ぎ着けてくれました。

もっと早いストーブもあると思いますが燃料は灯油ですから、

コスパとしては最強部類と言って良いのでしょう。





マグロ刺身とも甲乙つけがたい、九州産の魅惑的な肉系煮込みを加熱し… 





15分後、調理完了です。




しかしワタシが知っている肴としての決定打と見た目は違う感じ。

これが九州の方の作るモツ煮の正しい姿なのでしょうか。



無礼にあたるのかもしれませんが、七味は持ってきてありました。




やや多めに振りかけ、いただくことにしますが… 


葱を持ってきていなかったのは失敗だったかも。




先ほどの新鮮なツマ、つまり大根千切りを加えたら… 




さっぱりとした風味でいただくことができました。







自宅で食べるよりキャンプで食べる方が食事が旨いと、

改めて知ってしまったようです。ママさんには申し訳ないのですが… 


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マナスルヒーターで酷寒の夜に悪あがきしたものの… 



渓谷に立地する久保キャンプ場です。

12月中旬に入る頃の週末の夜、強烈な冷気に包まれております。







やせ我慢をしております。

まもなく幕内に置いてある暖房器具に点火するのを見越し、

一酸化炭素中毒の弊害を防ぐため、あらかじめテントの換気口は全開にしてあります。


ここで困ったことが起きました。

キャンプ中の出来事ではありません。帰宅後に使っているWindowsのノートの、

エクスプローラーが反応しません。5分ほどたってようやく再起動したようですが、

ブラウザの履歴再現は目を覆いたくなる惨状。


元は信頼できるベンダーのものだった筈ですが、寝ぼけた獅子の国の手に落ちてしまいました。

あの便利だったキーボードを照らすLEDも廃止されて久しく、

安値に釣られて買ったことを後悔しています。このPCが壊れたら、二度とシナ製TPは買いません。






さて…

キャンプ場にいた時の現在時刻は19時半を過ぎました。





ルットルプの温度表示はもちろん幕外気温ですが、

これランタンに近い場所においていたことによる表示です。

7度というのはあり得ない寒さでした。



手厚い管理者様が運営されるキャンプ場ですから、

キャンプ場在庫の薪の在処を伝えて頂き、それを使って良いと言われていたのです。




しかし今回のソロ行、年末にお子たちとのチャリ合宿で、

暖まるための薪を買うために来たものですから、

この後の規格外かもしれない交渉も控えており、できるだけ多くの薪を調達しようと目論んでいたため、

ソロ中には薪を使わないと決めておりました。




そこでコレを使って苦肉の策です。


焚火の暖かさには絶対に敵いませんが… 




マナスルストーブとマナスルヒーターで暖を取ります。




屋外で使うとなると、やっぱり焚火の方が絶対に暖かいのですが、

年末はもっと寒くなるかもしれません。


ダウン系の上下衣は着込んでおりますし、モンベルのバラクラバで首もとは固めてあり、

さらに言うと足元はソレルです。



てすが容赦ない寒気はさらに襲いかかってきます。

幕内に入れば良かったのですが、サイトへの来客を待っていた次第でして… (^^ゞ 




ルットルプ、ほどなくして現実的な温度表示に変わります。

あっという間に3度も下がってしまった。


これでは堪りません。




すぐさまマナスル121に加圧して、マナスルストーブから放たれる熱量を上げます。




ソレルを履いて全開のストーブにヒーターアタッチメントを取り付けても寒い。

これはアルコールか食料が不足しているのかもしれません。



しかし生命の危機を感じ始めつつあったところで、

救いの手が差し伸べられました。






まさか道志で食べられると思わなかった魚介グルメでした。

美味しかったです。ざき姐さんのお心遣いにに感謝いたします。







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幅の狭いサイトでオガワ張りする方法



2週前の青根でのソロに続いて今回もファウデのファーリット3を張り、

前室にノルディスクのテントウイングPUを張り出しています。




いわゆるオガワ張りという設営方法です。

この時期にオープンタープを張っても雨雪でも降らない限り、

あまり意味があるものではないのかもしれませんが、

その下でくつろいだり食事を摂ったりする時、屋根があることで安心感が生まれます。




何度も訪れている久保キャンプ場ですが、

夏秋はグループでのキャンプ客さんたちで埋まっていることが多く、

ソロで訪れることが多かったワタシは羨望の眼差しで眺めていたエリアでの設営です。

冬季になり週末でもグルキャンの方々が来なくなって、

やっと入らせていただくことが適いました。




管理人様からはサイトに車を横付けして良い旨、事前に伝えられており、

設営撤収の手間を軽減するためにもちろんその通りにしたのですが、

デリカを横付けしたため、タープ張り縄の着地点は工夫を要します。




ペグを一本多く使い、それを支点にロープを内側に折り返して2箇所をペグダウンしています。




これまでも奥まったサイトでオガワ張りをする際、何度も用いてきた手法で、

広いサイトばかりではない道志みち沿いのキャンプ場では特に有効な手法です。


ただしロープ長を調整するための自在金具は、ロープ先端から2本目のペグより、

タープ側に位置しないとテンション調整がしにくくなるので、

ペグダウンの場所やロープ長のバランスは考えないとなりません。




画像では分かりづらいですが、ギリギリ2本目のペグより自在がタープ側になるよう、

ペグダウンすることができました。



さてそろそろ19時半。




繁忙期なら気持ちいい風呂に入ることができるキャンプ場ですが、

今の季節にボイラーを炊くのは採算も合わず環境にも優しくないことは容易に想像できます。

そして近所の天然温泉も早じまいする季節です。




諦めが肝心と開き直り、開栓します。





ビールを啜りつつ眺めるペトロマックスHK250。

入手したのはちょうど東日本大震災が起きた頃で、

前所有者は戦前産まれとしての貴重さを重んじ未使用のまま保管されていたと聞いています。

自分の手に渡ってしばらくは未使用のままだったのですが、道具は使ってナンボと考え、

火入れしてからすでに5年以上使っています。

コールマンのケロ灯に比べれば手はかかりますが、今は絶好調。





さすがに光量ではコールマン639Cに分がありますが、

雰囲気とか味とか、所有欲を満たすという点では古ペトの方が、

上だと言わざるを得ません。




今後も大事に使っていきたいものです。

メンテについても、もっと勉強しなければダメだなぁ…(^^ゞ 






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