開いて便利♪ 缶ビール2つの大きさでiPhoneの楽曲をステレオで楽しめるスピーカー



キャンプでお気に入りの楽曲をオープンエア、すなわちヘッドホン経由でなく、

スピーカーから伝わる空気の振動で聴きたいという方が増えているように感じます。


暑い時期、キャンプ場が混雑し人口密度が高まる時期は、さすがにワタシは遠慮してましたけど。




ソロキャンプと言えども、特にこれからもっと涼しくなりさらに寒さを感じるようになると、

近くに幕営している方々との距離も大きくなりますからね。





聴覚でも自分の世界を楽しみたいと思う欲求を適えるには良い時期になりつつあります。



これまでは許されるであろう条件下では、自前iPadや、某AS○Sさんからモニタ協力していただいたタブレットに、

オプションで付けていただいたスピーカシステムなどで、懐かしい70~90年代の楽曲を聴いていたのですが… 







今後の季節で増えるかもしれない、バイクでのソロキャンプでも、

許されるような状況下なら、ある程度の音量が出る外部スピーカーが欲しいなぁと思っていたところでした。


バイクでのソロだとタブレットを持っていくのはキツくなりますし、

かと言ってiPhoneの内蔵スピーカーでは、せいぜい0.5ワット程度の出力しか見込めません。




これ見た時は正直衝動的に購入してしまいそうになりましたが、ソロキャンプで荷積容量が限られている状況では、

18センチという幅は障壁になってしまいます。


さらに気になるのはBluetooth接続であること。

上の画像の商品については知らないのですが、廉価なモバイルBluetoothスピーカーでは、

最初に繋いだ時に爆音に近いレベルでチュートリアルのアナウンスが流れることが少なくないようです。


私的にはBluetoothにはお世話になっています。




iPadにキーボードをBluetoothで接続し、仕事用のデータを弄ることもありますし…。


しかしBluetoothの周辺機器は、安価なチャイナ製品で不躾極まりないような振る舞いを見せたり、

メンテを怠ると簡単に充電切れなどで裏切られることもあり得ます。


何度も煮え湯を飲まされてきたので、例えばコレ。




職場も自宅もPCのマウスは有線に拘ってます。

絶対に充電切れによる不動状態にはなりません。故障が分かりやすいということでもあります。



そんな経験則から、こんな買い物をしてみました。




赤いキューブ状のオブジェと思しきコレは… 



外周部に黒い被覆線が収容されておりまして… 








それを筐体から引きはがすと、3.5φのステレオミニジャックが顕れます。



赤い筐体の対角線に走る黒い枠から分割できて… 






カチンという小気味良い音と共に、この状態に整います。






そう、これモバイルスピーカー。

実に安価に入手できましたが、同じような価格で手に入るBluetooth接続のモバイルスピーカと違い、

余計な挙動をすることがありません。



なおこのスピーカーはステレオですが、その出力は300mW×2。

なので… 






iPadやZenPadのデフォルトスピーカよりも出力は小さくなりますから、

やはりiPhone専用と割り切った方が良いようです。





タブレットの内蔵スピーカには適いませんが、間違いなくiPhone内蔵スピーカよりは大きい音が出て、

とりあえずはiPhone内蔵スピーカのモノラルではなく、ステレオでのサウンドを楽しむことができます。




展開時の大きさもこんな程度。

缶ビール1~2本の嵩を想定すれば良いので、バイクでもリュックの片隅に放り込んでおくことができそうです。





別色もありますがワタシは赤を選びました。





同じエレコム製では球体で同じように割れて開くスピーカもあるようですがキューブの方が座りが良さそうかなと。






これを携えて今週末はキャンプに出たいと考えてますが仕事も忙しい…。ささやかな願望が適うと良いなぁと…(^^ゞ 






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小異を捨てて大同に就く・タープ乾燥を捨て他を乾かす?




100円均一の3枚入りぞうきんは安さの割りに、雨撤収では有用なアイテムです。




濡れたテントやタープの水分を拭き取り、乾燥撤収に近づけることができます。

しかしそれが適うのは、雨が止んだ場合のみ。


この日の雨はチェックアウト定刻の1時間前になっても降り続いています。

この時点で意を決しました。




「小を捨てて大に就く」です。

巨大なノアズタープを濡らしたままゴミ袋撤収する代わりに、

他のテントや道具を濡らさずに持ち帰ることを選択します。



幸い、タープと同時にぞうきんで拭き上げたシャングリラは… 




濃い木陰のおかげでこの状態。なんとかゴミ袋に入れなくても、

あるいは帰路車中の空調で乾きそうな雰囲気です。





ということで、車内コンテナ上にフライとネストをざっくり折りたたんで持ち帰ることにします。



しかし他の道具を守ってくれたノアズタープは… 




2回連続でゴミ袋撤収となりました。

しかし前述したとおり、デカさの割りに計量なのがタープ。

今日明日じゅうは無理かもしれませんが、晴れ間を狙って自宅駐車場の手摺りに干せば、

仕事から帰るまでにしっかり乾くでしょう。


…という目論見はみごとにはずれて、乾燥までにすご~く長い時間を待ち無ければならなくなりましたけど… (^^ゞ 




そして無事に雨中の撤収完了。




室久保グリーンパーク第2サイトの9番サイト。ここもなかなかのロケーション。

今夏は道志で幾つかの絶妙な空間のサイトを経験できましたが… 






自分の中ではせせらぎさんのあの河畔サイトとも甲乙付けがたい、素晴らしいロケーションだったと感じてます。




どっちも雨撤収だったのが残念ですが、もう少し天候が安定したら、どちらにもまた訪れてみたいものです。



そして撤収完了。




室久保グリーンパークのチェックアウト定刻は11時。定刻15分前に退出完了です。



第2サイトから山道を下り、第1サイトを過ぎたあたりにこのキャンプ場の看板があります。




管理人様のお名前や連絡先はWeb上でも公開されているのであえてそのまま掲載します。


その看板から少し平成橋に寄ったところに受付がありますが… 




この日もコンテナ内の照明は点いたままでした。

キャンプ場が営業中であることの指標とされているのかもしれません。



しかし帰路も雨は止まず。





自宅に着いても天候は変わりませんでした。





そしてこの濡れたタープを乾かせたのは、結局1週間も後になってから。




小異を捨てて大同に就いたおかげで他の道具は守れましたが、

ここまで濡れた幕体を長い間乾かせなかったのは初めてです。

秋雨前線恐るべしですが、1週間のゴミ袋収容を経ても、しっかりパリッと乾いてくれたノアズも素晴らしいと… 




妙に感動してしまった翌週末でした。







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雨撤収は100均の子ども用アイテムが活躍する?



雨は強くなってきたのですが、ここでジタバタしても何も変わりません。

そのことは何度も豪雨下での撤収で経験してきたので、もはや諦めの境地です。




もっともこうなることは見越した設営でしたから、ならばこの状況を楽しまなきゃ損です。

とりあえず朝メシ用に湧かしたケトルのお湯を、再利用します。










チヌークのパーコレーターで、久しぶりに朝の珈琲を淹れてみました。



豆が古かったかもしれません。




さほど香りや味わいは感じませんでしたが、

とりあえず暖を取るにはじゅうぶんな役割を果たしてくれました。





昨夜は20度あったのに、現在は18度しかありませんからね。


現在時刻は… 




もうすぐ9時です。

高台サイトであるこの9番サイトからは眼下となるグルキャンのお客さんたちは、

すでに撤収作業を開始されてから1時間以上が過ぎてました。




もちろん我々も撤収を始めないとなりませんが、

撤収時の気候状態に沿い、撤収後にどうすべきかを考えつつ作業を進めた方が賢明です。





まずは水滴の除去から。





今は消滅してしまったベンダー。すでに希少価値が漂い始めた、ゴーライトの幕体です。

念入りに水滴を拭います。







こちらはまだ現役のケルティ産。ノアズタープ







雨天時の撤収には45リットルのゴミ袋が不可欠ですが、

それを使わないで済む場合はこのアイテムも必要です。




100均で求めたスクールぞうきん。元が安いので躊躇なく水滴や汚れを拭き取れます。

3枚組なので1枚をシャングリラ、もう2枚をノアズタープの拭き上げに使いました。



ここで管理人様が再びサイトに訪問いただき… 




手製と思しきまんじゅうをいただいてしまいました。

個人的には粒あんもこしあんも苦手なのですが、帰路車中でいただきました。ありがとうございました。


しかし雨は止まず…。





どうやら2回続けてのノアズ ゴミ袋撤収を覚悟した方が良さそうです…(^^ゞ 





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道志川清水を詰めたミネラルウォーターを知ってますか?


かつて南極観測隊がその水質の良さに注目し、赤道を超える船旅に持参しても、

まったく腐らずに使用できたという水質を持つ道志川ですが… 




今までさんざんこの川沿いに出かけてきて不思議だったのは、

この最高の水質をボトリングした飲料水が製品化されていないことでした。

横浜市の水源としてすでに適切な取水地が押さえられてしまったのかと勝手に考えていたのですが… 



いやいや、知りませんでした。




すでに道志川の清流をボトルに詰めたミネラルウォーターが販売されていたとは… 



その名は「はまっ子どうし」。




ワタシが知らなかっただけで、もう13年も前から売られているそうです。

これ道志の湯で初めて目にしました。



ただしこちらの自然水は道志村が販売しているものではなくて… 





販売元は横浜市水道局。




そのことも知らなんだ…。

取水地である道志村ではこれまでほとんど売られておらず、

もっぱら横浜で売られている物だったらしい。



カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分、すなわち無機塩類の多寡を表わすのに使われる指標が硬度ですが、

以下のような計算式で硬度を算出するようです。




硬度(mg/L)=Ca(mg/L)×2.5 + Mg(mg/L)×4.1

この計算式に則れば、はまっ子どうしの硬度はほぼ表示とおり。軟水ということになります。




さて、キャンプレポの続きです。


日付が変わる少し前に眠りにつきましたが、その時点での道志の外気温は20度でした。






そして翌朝は午前5時50分頃の起床。






ラットルプを回転させると18度。涼しいを通り越して寒さを感じる朝。



この時点で雨は降っていますが… 





頭上の繁りのおかげです。







シャングリラの濡れ方は許せる範囲。




これなら乾燥撤収も適うかもしれません。






さすがにもう少し露出度の高いノアズはもっと濡れ方が激しいのですが、




大きさの割りに軽いのがありがたい。ゴミ袋撤収になったとしてもなんとかなるでしょう。



では朝メシの支度。






マナスルに点火してお湯を沸かしつつ… 



これらの材料を使って… 





白い豆乳ロールでチェダーとハム野菜サンド。




唐揚げは末子の大好物。ひとつだけ唐揚げサンドに仕立ててあります。





しかしここで雨が強くなってきた。

うーん… 思惑通り乾燥撤収できるのだろうか…(?_?; 

ビミョーな空模様になってきました。続きます。









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秋キャンプも羽虫は来るけど大丈夫・ランタンの置き方で対処できます



道志の湯から室久保グリーンパークに戻ります。






こちらのキャンプ場は二度目の利用なので、場内の照明が少ないことは知っており、

出発前からランタンを一基だけ灯したままにしてあります。



入浴設備が無いキャンプ場で近隣の温泉等を利用する際、

良く用いる手法なのですが、こうすることで、暗いキャンプ場の中の自サイトを見つけやすくなることはもちろん… 




そのあと車を後進させる時、タープポール等にバンパーをこする心配が減るというのがいちばん大きな利点だったりします。



もちろん自サイト帰着後、すぐさま2つ目3つ目の639Cを点灯させて… 






やっと足元が気にならなくなるくらいの明るさになりました。



そしてやっとビール♪ 




第1サイトに設営していれば道志の湯まで歩いていくことができ、

風呂上がりに食事処で生ビールをいただけたのですが、

ずっと山奥の第2サイトに設営したことでここまでガマンしなくてはならなくなりました… (^^ゞ 

ま、極上9番サイトのロケーションです。背に腹は代えられないので仕方ないことですね。


そして焚火もスタート。




温泉で温まった後ですがなかなか涼しい。と言うより寒いくらい。

身体が加温された状態を維持したかったので。



一応、いつでも末子が寝床に入れるよう、シャングリラにも照明を入れておきますが、

テンティピだと幕がデカすぎてよく分かりませんが、ソーラーパフが太陽充電LEDランタンとしては、

かなり高光量の部類に入ることが良く分かる画です。




ただしケロシンランタンのように車のバックの補助灯にはならない明るさですが…。







これでいつ末子が行き倒れても大丈夫(笑) 






やはりこの時期の夜間になると違うなと感じるのは… 




虫が少ないこと。

完全消滅とまではいきませんが、とりあえず前回凄かった羽アリの類いは皆無で、

蛾や甲虫が飛んでくるくらいです。



それでも蛾の襲来は避けたいところですからね。




テーブル直上の灯りはLED灯にしました。


大光量のケロ灯はサイト周囲で集蛾灯として機能してくれますから、

これでビールの飲み口に蛾が止まるような不快な事態は激減します。




この後、親子の会話を楽しみ、末子が寝た後、

23時過ぎた頃になって… 





これまで沈黙していた雨雲からついに雨粒が… 




ま、仕方ない。雨予報は分かってましたからこの繁りの多いサイトにしたんだし。



この日は西日本はすでに台風の影響があり大雨でしたが、関東甲信では翌日も大丈夫でした。

さすがに乾燥撤収は適いませんでしたけどね… (^^ゞ 







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道志の湯が復活・快適利用できる温泉になってました





室久保グリーンパークでキャンプ料金を徴収いただいた後も、

何度か管理人様がサイトを訪れる姿を目にしました。




17時過ぎた頃です。9月中旬に差しかかる時期ですから、もうすぐ日没です。

遠目に炊事場の灯りを点けるためだけに、わざわざ訪れていただけのだと分かりました。



過日の更新でラニーニャ現象発生との気象庁発表のことを書きました。

今秋は11月頃までは高温が続きそうだとの見通しがあるとのことでしたが、

長期予報を疑いたくなるような涼しさです。






バリゴは22度弱の温度を表示し、ラットルプもほぼ同じ気温を表示しています。

つい半月前まで続いていた酷暑が嘘のようです。



ところで前回のキャンプで確かにコンテナに仕舞った筈の、必要不可欠なアイテムが、

見当たらなくなりました。




なので仕方なく、ランタンのベンチレーターを取り外して事に当たっております。


見当たらなくなったというのはこちら。




プレヒートボトル。


灯油を燃料とする加圧式ランタンは一度灯ってしまえば爆発的な明るさがありますが、

灯油は沸点が高いので、運用に漕ぎ着けるにはあらかじめ配管を熱する手間が必要になります。

それを手助けするのが燃料用アルコールによる予熱で、灯油系加圧式ランタンには不可欠な装備。

もちろん常備してあるのですが、今回はなぜかコンテナの中を探しても見つかりません。


ま、それでも大丈夫。


ランタンのベイルとベンチレーター、ホヤもはずしてしまい、

マントルを崩さないようにしつつ、プレヒートカップに容器から直接アルコールを注ぎ、

着火すれば良いのです。




風により予熱火が消えやすいので、直後にホヤを戻す手間はあります。






問題なく点灯完了。

しかしプレヒートボトルはどこに仕舞ったかなぁ。

前回キャンプだは間違いなく収容した筈なので、その後に子どもたちが何か悪戯をしたのかもしれません… (^^ゞ 



疑念は晴れませんが、時刻はそろそろ18時近く。




とにかく涼しすぎるし、末子も温まりたいというので、

直近の温泉に向かいますが… 




室久保グリーンパークの第1サイトからは約300メートルなのでじゅうぶん徒歩圏内ですが、

第2サイトからは800メートル以上の距離となります。




第1サイトに設営していたら傘をさして歩けたのですが、雨が降る可能性を見越して車で訪れることにしました。





以前に道志の湯を訪れたのは去年の春で、その時は入浴だけだったので気付かなかったのですが、

いろいろとシステムが進化しておりました。




脱衣場のロッカーキーにあるバーコードで食事処の支払いが退出時に一括支払いとなるのは、

4年前くらいから変わりませんが、当時は自販機でジュースを買うためだけに、

受付機械でロッカーキーのバーコードを読ませてから自販機専用コインを受け取るという手間がかかっていました。




当ブログでも指摘したことがありますが、利用者にとってはまったく意味のない煩雑さですし、

よほど不評だったのでしょう。現在は自販機は現金投入で利用できるようになっていました。


さらに驚いたのは混雑時は入場制限をかけ、お客が待つ場合は入口で名簿に記名し、

フロントから声がかかるのを待つシステムに変わっていたこと。


4年前の5月連休に利用した際は、施設のキャパを考えずにガンガン客を入れて、

結果として浴室内で、裸のままカラン空きを待つのに30分くらい並ばなければいけませんでしたが… 




この日も9月連休の中日で混雑していましたが、ファミレスでも当たり前に使われている客待ち名簿のおかげで、

入場後の施設内は混雑を感じず。




男湯の暖簾をくぐった後、脱衣場自体は広い部類ではないため混雑を感じましたが、

浴室内ではすぐにカランの空きを見つけることができましたし、

湯温も内湯と露天風呂共に40度前後をキープしており、しっかり温まることができました。







親子でゆっくりと温泉で温まった後は、食事処で夕食を摂ります。





末子はチャーシュー麺。




お品書きの「チャーシュー」という表記に興味を持ち、

食事処のスタッフさんに質問していましたが、答えを聞いて食べたくなったようです。






ただしチャーシューのボリュームに圧倒されて完食できず。

残りはパパが引き受けることに…(^^ゞ 



何となくチャーシュー麺は食べ切れなさそうな予感がしていたので、

ワタシはこっち。




ざるそばですね。自分用は少なめにしておいて正解でした。






以前はあまりのずさんさな運営手法に、二度と来ないと感じた道志の湯でしたが、

みごとに改善されておりました。これならまた訪れたいものです。







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大型ランタンケース3基 + フィールドラック3台も運べる格安トートバッグ



前の日記で室久保グリーンパークの料金についての情報を記載しましたが、

記載すべき内容を失念しておりました。




こちらのキャンプ場にはAC電源を使えるサイトがあります。

その利用料は1,000円。道志村標準価格設定です。



今回利用した9番サイトでも、10メートルくらいの屋外用電源コードを持参すれば電源が取れる位置にありましたが、

1泊だったので必要を感じず、お願いはしませんでした。



ところで今回のキャンプでは、ある重要なアイテムを入れ替える予定でおりまして… 




これです。ブラウンの大きめなトート。




キャプテンスタッグの大型収納トートバッグ。

大型という商品名ですがこれでMサイズ。




ということはLサイズも存在します。Lの色はネイビー。


この大型収納トートMなんですが、我が家のキャンプでは絶対に不可欠なある道具たちの収容と運搬に、

欠かせない容れ物なのです。

しかし… 




これを買ったのは3年半も前のこと。

もともとリーズナブルなお値段で求められるので、気兼ねせずガンガンに使い倒すハードな使用状況だったのですが、

これ以上破れる気配はありません。


が… 




ここまでの状態になると、もはや直そうという気にはなれません… (^^ゞ 



ちなみに大型収納トートMが果たしてきた重要なアイテムの収容・運搬とは、これらの用途のことです。




コールマンのケロシンランタン 639C700を3基と、ユニフレームのフィールドラック3台。




639Cは日本のコールマンでは取り扱いのないメイドインUSAのランタンケースに収めたものを、

3つ並べて入れ、さらにその左右にフィールドラックを1~2台入れると、

ちょうど良い収まり具合でした。



ちなみにこのランタンケースの高さは約20×20×44センチで、投影は20センチ四方。






3つ並べると60センチの幅を取ります。




いっぽうユニフのフィールドラックの収容寸法は60×35×1センチ。

ただし使っているうちに脚部の曲がり癖などが出てくるので、収容幅1センチというのは初期状態での話ですね。




そして大型収納トートMのサイズは60×25×50センチ。

おそらくフィールドラックをもう1台収めることもできるでしょうが、ワタシのバッグの角の部分の破損が特に激しいことからも、

2台か、せめて3台までに留めた方が良さそうです。





幸いこちらのトートはロングラン商品のようで、現在も問題なく入手できました。

新しいトートへの入れ替えは収容時に行うので、開梱は撤収時まで取っておくことに。



しかしこちらの製品も買い足しておくべきでした。




森林香。なんと今回の設営中、ヤブ蚊に足を刺されました。

ヤブ蚊と分かったのは叩いて潰せたからなんですが、

こんな標高の高い土地でこんなに涼しくても、人がいるところにはヤツラも上がってくるんだなと…(^^ゞ 








残念なことに吸血虫に対する駆虫効果があった自作クローブ虫除け剤なんですが… 




前回のキャンプまでで、ほぼ枯渇しております… (^^ゞ 


この秋もまだまだもちろん、キャンプに出る予定があります。手っ取り早くこちらを購入しておいた方が良さそうですね。




実はこっちの手持ちも、もうすぐ無くなりそうなのでして…(^^ゞ 







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ユーザー目線じゃ極上サイトでも管理人目線だと違うらしい



管理人様の電話での応対には疑問符が脳裏を駆けめぐったままですが、

室久保グリーンパークの第2サイト最奥、9番サイトに陣取ることができました。





往路では道志みちに入ってから雨に降られましたが、この時点では止んでいます。

しかし再び降り出さないかが心配だったので、まずはタープを設営。




とりあえずこれでいつ降り出しても大丈夫。荷物を濡らさずに車から降ろすことができます。

タープを張った時点では、降水量にカウントされないような微細な粒の小雨が舞っている状態に。



この奥まった9番サイトに目を付けたのは、

高台の立地で周囲の他サイトからの視線が遮られること、

すなわちプライベート感が確保されやすい立地だったことがいちばんの理由ですが、

それ以外にもうひとつ、現時点の天候状況でこそ重要な、別の要素も見出しておりました。





第2サイトの中ではこのサイトだけが特に、植栽の繁りが濃かったということ。




多少の雨なら幕体を濡らさずに済む可能性が高まりますからね。


とは言え繁りがスゴイということは、日照が届きにくいということでもあり、

降りが強まって幕体を濡らしてしまった後に、天候が回復した場合は逆効果となる場合もありますが…(^^ゞ 






ケルティノアズ16ft.は大型タープと言って良い投影面積です。前回も雨でゴミ袋撤収したのですが、

撤収同日にこの大型タープは自宅でスッキリ完全乾燥して収容できたので、今回もなんとかなるかなと… (^^ゞ 



さらに今回も末子とのペアキャンプでして、同道人数は前回と同じなのですが、

巨大ポリコットン幕は濡らすと厄介なので、持参するテントは見直し、こっちにしました。




ゴーライト シャングリラ5。





親子2人で寝ころぶくらいなら、じゅうぶんなキャパがあります。



ここで管理人様が9番サイトを訪れ、支払いを済ませましたが、

先ほどの電話とはうって変わり、優しいお人柄の印象に戻っておりました。


話をすると、どうやらワタシの予約を連休初日からと勘違いされていたそうで、

管理棟からワタシが電話をかけた時点では、その勘違いに気付かれていなかったようです。


管理人様からは、落ち葉掃除をしていない状態で、

この場所を使わせるのは忍びないとの言葉もいただきましたが… 




「これくらい大丈夫でしょう。むしろテント底のクッションになりますよ」とお返ししました。


連休中なのに、こんな極上ロケーションのサイトが空いていたのは、

管理人様が予約の場所割りをする際、恣意的に落葉清掃ができていないサイトに客を配置するのを躊躇われたから、

ということだったのでしょうね。



ちなみにこちらのキャンプ場、以前はホームページをお持ちでしたが、

現在は閉鎖されており、Web上で正規の料金体系について知ることが難しくなっていますが、

今回の大人1人と小学生1人、車1台での利用の場合は2,460円でした。


内訳は区画料が1,000円。施設使用料が大人500円・小人300円。




管理棟では施設使用料は3歳以上500円と見たような記憶がありますが…(?_?) 



さらに… 




徒歩圏内に位置する「道志の湯」を、格安で利用できる入湯券を購入することが可能。





ちなみに道志村内の方や横浜市民と同額ということで、村外の方の利用料は通常大人600円・小人380円で、

小人は3歳以上小学生までの摘要。なお3歳未満は無料だそうです。



…で、総計の2,460円の支払いに千円札2枚と500円玉1枚をお渡しして、

ウチのタープ下の暗がりの中、40円の釣りをお手持ちの鞄から探される姿に恐縮したので、

「お釣りはいいですよ」とお伝えしたところ、逆にもっと恐縮されてしまい、後で嬉しい頂き物をしてしまいました。

詳しくは別日の更新で触れますが美味しかったです。ありがとうございました。






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雨予報を鵜呑みにしないと良いこともある?


この9月の三連休は、あまり好天に恵まれない予報でした。

先週末の時点で連休の中日からしか出かけられないことが分かっていたのですが、

そんな予報が出ている状況下なら、むしろ好都合に事が運ぶ状況も生まれます。




荒天予報の方がキャンプ場の予約が取れやすくなります。

実際、連休一週間前という差し迫った時期なのに、2件目の連絡で予約確定でした。



東北東に進路を変えた台風の影響で、秋雨前線が刺激されて大雨もあり得るとの予報がありましたが、

最新の天気概況を睨むと、そんなにナーバスになる必要もなさそうと感じて、

キャンセルの連絡も思いとどまり、キャンプ決行です。




道志川本流にかかる橋を渡ります。


今回のキャンプ場は過去にソロで一度だけ訪れたことがありましたが、

訪れたのが冬季クローズ明け直後ということもあり、給水設備が万全ではないとの理由で、

特別なサービスをいただいたことがある場所。




現地着は15時過ぎ。






もちろん今回はキャンプ場の冬休み明け時期ではないですし、

普通に利用させていただくつもりですが、そういう厚遇を受けた場所には自然と足が向きやすくなります。


が… 




受付の管理棟には灯りがともっているのに人の気配が感じられず…?






昨日来ていれば花火大会だったようです。



今回訪れたのは室久保グリーンパーク。




管理棟入口には「ご自由にお入り下さい」とあるので中に入らせていただくと… 






うーん… やはり無人でした。


以前訪れた際、iPhoneに登録してあった、こちらのキャンプ場の連絡先に電話をかけてみますが… 




すぐ前のピンク電話が鳴っただけ… (^^ゞ 




いったん管理棟を後にして、

別に登録してあった管理人様ご自宅連絡先に電話を入れるとやっと繋がりました。

空いている場所のどこへでも設営して良いとのこと。

前回利用時に感じたお優しいお人柄とはむしろ逆の応対に戸惑いつつ、

まずは第1サイトへ。




一週間前に電話で予約した際は、こちら第1サイトに、という話になっていたのですが、

混雑している印象が否めず… 




「空いている場所ならどこでも良い」と言われていたので… 



より開放感のある第2サイトへ向かいます。





すると… 




なんといちばん奥の高台サイトがぽっかりと空いておりました。





もちろんこちらで設営することにしましたが、

管理人様の電話の応対が激変した理由がこの後判明。誤解と分かり、無事に和解しております。






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土日祝に車で中華街行くならこの駐車場へ停めるべし



今回、久しぶりに家族で横浜中華街に出かけたのですが、

自家用車で来たことを後悔したのは言うまでもありません。




中華街でも珍しい、四川料理専門店でのランチが、そう思わせます。

ともかく四川なので激辛なのではないかという憶測が先行してしまいますが、

その味わいは辛さだけではありませんでした。






食べ盛りの中学生が頼んだランチメニューに付くご飯が進むのは当たり前ですが、

大人にはビールが欲しい味わいの料理ばかりでした。




公共交通機関でここに来たならば、酔っぱらってしまっても我が家まで、

幸せを感じたまま帰宅できた距離でしたし… (^^ゞ 




しかし残念ながら自家用車での訪問です。




今回はこちらに駐車しております。中華街パーキングです。


家族で横浜中華街を訪れる際、過去には必ずこちらの立体駐車場を使用していたのですが、

土日の料金体系を見直してみたところ、いつもの場所は500円/30分 で、

当日1日最大料金が3000円。


いっぽうで中華街パーキングには上限料金の適用はありませんが、

土日でも350円/30分。



4時間利用と考えた場合、中華街パーキングの方が安く済みます。

さらに… 








中華街パーキングには提携店の設定があり、

その提携店を利用すると割引チケットをいただくことができます。

もちろん景徳鎮新館さんも提携店のひとつでしたので… 




4時間ちょい利用で割引適用された駐車代は2450円。駐車券の意匠もチャイナなんですね…(^^ゞ 



なおパーキング出口にある自販機を良く見てみると… 






各国語での併記があります。「carbonic acid」 は炭酸のことですが、 「碳酸」 や 「탄산」 は読みもほぼ 「たんさん」 です。




価格設定は観光地にしては良心的です。


なおパーキング1階のエントランス付近にはこんな設備も。




キッズコーナー。末子はようやくこういう設備を見ても走って行かなくなりました…(^^ゞ 

ちなみにその近くには携帯電話・デジタルカメラ用充電器もありましたから、

子どもを遊ばせつつ充電が乏しくなったスマホを緊急充電なんて使い方も可能でしょう。



この後出庫して自宅への帰路に就きましたが… 




末子がお世話になった義母と、自分たち用のお土産も求めてあります。




中華街の東側入口にある朝陽門近くの北京飯店で求めた天津包。




購入時の店頭では 「電子レンジで加熱するだけで食べられる」 とだけ伝えられましたが、

出力や加熱時間についての説明はなく、リーフレット等の添付もありませんでした。




ラップのまま500ワットで3~4分加熱していただきましたが… 






うーん… 加熱状態はちょうど良く仕上がったんだけどなぁ… (^^ゞ 




包の底の紙がボロボロ。きれいに剥がれず、包に残ってしまいます。





味自体は食材の個性がはっきりしている感じで、良い意味でも悪い意味でも中華料理そのものという感じ。

私的にはこちらの方が好みかなと…。




親戚がたまに関西出張の際にお土産で買ってきてくれる蓬莱551。

北京飯店の包も店頭での話を鵜呑みにせず、きちんと蒸したら違ったのかもしれませんが…(^^ゞ 




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