オシャレな森林香ホルダーを発掘しました




トレファクで求めたのは、夢にまで見たDUG焚火缶のM・Lセットだけではありませんでした。




こんな小箱に入ったアイテムも発掘してあります。




実際の支出は2,000円ちょい。



箱を開けて出てきたのはこれ。




鉄製のオブジェ?





花を模した意匠で、自立します。




ブックエンドにしては厚みがありすぎる?



これが何なのか、知っている方は知っているでしょうが、ご存知ない方は何に使うのか、

想像力を豊かにしてお考えください。件名が大きなヒントというかほとんど答えではありますが…。















実はこれ、このアウトドア用の虫除けを使うための道具です。




渦巻き型線香のホルダー。


その名も 「アイアン蚊遣り」 というもので、トレファク店頭にはこの花の意匠の他にも… 

  

アンカー、ティピ、ヨットの意匠の物が置かれていました。花とティピとで迷いましたが、ティピはウチの幕と色が違うかなと思い止めました…。 



蚊遣りということですから、当然こういう設えになってます。





渦巻き型線香を取り付けるための爪です。




ただしこの爪に刺すと、側面から見た際、少しだけ線香が上にはみ出します。




見た目を重視する場合、刺すのではなく引っかける使い方を選んだ方が良いようです。







私的には見た目は気にせず、爪に刺して最後まで燃焼してもらう方を選ぶと思います。



機能重視の森林香用携帯防虫器もステキなんですが… 






携帯防虫器は裏面に森林香をストックすることも可能ですし。




こんなオシャレな蚊遣りを使うのもアリかなと思い、焚火缶といっしょにレジに持っていった次第です。


なお店頭の在庫は購入時点で5つずつほど残っている感じでした。ネットでは売り切れや販売前の店舗が殆どです。欲しい方は急ぐべきかもしれません。






 



このアイアン蚊遣り、他にもこんなバージョンがありました。送料かかっても良い方はこちらもアリかもしれませんね。






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あのお店なら新品焚火缶MLセットがこんなに安く買える♪



5年前のある日訪れた好日さんで出逢って求めて、

それ以来、ずっと使い倒してきた道具があります。




DUG焚火缶です。使い倒し系のアルミ製クッカー。




ダッチオーブンほど堅牢ではありませんが、アルマイト処理されたアルミニウム製。

単純にして無垢で無骨なこのクッカー、炊飯用途にはもってこいですが、

単純な意匠がゆえ、レトルト食材を開封して温める用途にも向いていたりします。






フタはコッヘルになるので、本体で温めた料理をフタを返してそのまま皿としていただくことが可能です。




ハードに使い倒しても、何の不平不満も吐かずに着いてきてくれるアイテムで、

もちろん今も現役で使っています。




5年前に買ったのは、好日さんの店頭にあったSサイズとMサイズを同梱したパッケージ。

販売者が好日山荘ですから、もうひとつのパッケージであるM・Lサイズのパッケージは買えませんでしたが、

親戚とのグルキャンでは、食べ盛りになった子どもたちの胃袋を満たすため、

Mサイズ缶で一晩に2度も炊飯したこともありました。




そんな煩雑な事態を回避するには、10インチのダッチオーブンで8合炊きしてしまえば良いのですが、

実はダッチで炊飯を行った場合、その後に油脂分を再度浸透させた方が良いと思います。

つまりダッチでの炊飯後は、軽めに再シーズニング処理を行う手間が伴うということです。


炊飯後にすぐご飯を別容器に移せば良かったのかもしれませんが、食欲全開な子どもたちを前に、

その手間を割くことができませんでした…(^^ゞ 




やっぱり焚火缶はLサイズを持っていた方が良さそうだなと、

GWのグルキャンで改めて感じたのですが… 




実は昨晩、このクッカーのLサイズを含むパッケージとついに邂逅してしまった。





楽天で焚火缶M・Lセットを買うと、在庫アリの店舗では3000円ちょい。送料含めるともう5~600円ほど送料がかかります。




アマゾンの送料無料でも3450円。



しかし今回訪れたお店では… 




なんと2480円。これに税がかかりますが、それにしても楽アマよりだいぶん安い。



たまにはトレファクにも行ってみるものです。




この価格にして未使用品です。DUG焚火缶のM・Lセット、楽天では欠品や取り寄せの店舗も少なくありません。

これけっこうスゴイことと思います。





開封してみると… 




Lサイズは確かにデカイ。




その中に入れ子式にMサイズが入ってます。紛う事なき未使用品です。



ということで次の展開としては、もちろん比較検証へ。




これまで5年間使い倒してきた、M・Sサイズと並べてみます。






DUG焚火缶はスタックが可能ですが、我が家で長年使い込まれたM・Sサイズは、

すでに変形しており、スタックするには少々苦しい状況だったりもします。



左から、S・M・M・Lサイズと並べてみるとこんな感じ。






長年の念願。DUG焚火缶のオールサイズのスタックが… 








適いました。







もちろんコッヘル蓋も重ねて収容完了。計算するとDUG焚火缶Lサイズなら、6合をいっぺんに炊くことができそうです。

これは頼もしい限り。



そして… 




使い倒され、煤だらけのMサイズだけが残ったように見えますが… 




今はピカピカでもやっぱり使い倒せるだけの耐久性と柔軟性を持つクッカーです。




新品のLサイズより5年間頑張ってるMサイズの方が大きく見えます。

今後、このニューな焚火缶も、歴史を刻む煤で汚していきたいものです。





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企業ぐるみの著作権盗用・アウトドアポータルの実情を憂う




ひとつ前の記事にはたくさんの方々のコメント、またリツイートやいいねをいただき、

ありがとうございました。

そしていただいたコメント等を読ませていただくにつけ、あのアウトドアポータルサイトが、

いかに著作権侵害を悪意を持って行っているかが分かりつつあります。





このポータルの更新はすでにGoogleのキャッシュにも残ってます。

こちらがきちんとした対応をすれば、資本主義社会の企業としては、

だいぶん無駄な労力を使わないとならなくなると思うのですが、

ひとつだけ言わせて頂きましょう。


市民をなめるな と。



今後、然るべき措置をとらせていただきます。



予期せぬ紛い者の物色という、触れたくないような経験を経た後に触れるのは、

傷つけられた心を洗うための清らかな見通しです。




入梅してしまった関東甲信地方は、今年の梅雨期の降雨量は平年並みの予報だそうですが、

今週末はやっと天候に恵まれそうです。





梅雨期ですが、天気予報サイトの予報や詳細情報を読んで考えれば、週末に晴れ間に当たることもあります。

ま、読むと言っても気象予報士ではありませんから、予報を5割と肌で感じる湿度や気温条件などが3割、

そしていちばん当てにならない経験則を加味して、たまたま乾燥撤収できる朝に巡り会えたらラッキーと思えば、

それで良いくらい。



今度こそ… 




ここでなく 




この旧でない… 




道志の新・ソロの聖地に赴きたく思っています。




姐御さん、やっとお伺いできそうです♪ 





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6月20日、追伸します。

昨夜当該ポータルサイトより連絡があり、削除を完了したとのこと。

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画像掲載を断った筈なのに載せられた…



ちょっとイラっと来ることがありました。




ことの発端はこのコメントです。先週木曜日、6月9日の夜にいただいた、某アウトドアポータルからの画像掲載伺いのコメント。






少し考えた挙げ句、同日中にこんなメールを編集部に差し上げたのですが… 





週末に何気なく開いたタブレットの「アウトドアまとめ」アプリから辿った画面。この記事の更新は6月10日となっており、

私的には、見覚えのある画像が掲載されています。



ソース元は… 




河津七滝ACのキャンプレポ




そう、紛う事なくワタシのブログからの引用です。

はっきりとお断りのメールを差し上げたのに…(?_?) 



このポータルには、何度かウチのブログ画像を掲載していただいています。

その都度、掲載許諾を問う旨の連絡はいただいており、これまでは許諾していたのですが、

最近の掲載は何か違うなという感じ… こちらの意図とは違った場面を引用されている印象を持ちました。


そんな違和感はワタシだけでなく、同じようにこちらのポータルにご自分のSNS画像を引用された知り合いの方も、

掲載された後に、同じような印象を持たれたとのこと。



そんな経緯があり、今回は編集部にお断りのメールを差し上げていたのですが… 





週末だからお休みってこと? でもメールは木曜夜には届いてる筈だしなぁ… (^^ゞ

再度削除依頼のメールも送りましたが、

もしかしたら編集部PCメーラーのスパムフォルダに振り分けられているかもしれず、

申し訳ないけどこんなカタチの更新にまとめました。ともかく早い対応を望みたいものです。







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6月20日、追伸します。

昨夜当該ポータルサイトより連絡があり、削除を完了したとのこと。

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本当に使えるアウトドア用スマートウォッチはまだ発売されていない?



登山やアウトドアでは気温や気圧を手軽に計測できるという点で、

有用な道具であるリストオンですが、残念なことに耐用年数は短めです。




言ってみれば、ダートな道で高回転でエンジンを回して走る、オフロードバイクみたいな物かもしれません。




まずはベルト部分から壊れ始めたのはスントも同じでした。

おそらくそんなに遠くない将来、現在使用中のバリゴ ブラックピークも、

寿命を終える日が来るような気がしています。



つまり次を考えなければならない時期になりつつあるということですが、




ここで無視できないのは、もはやアナログなリストオンでは、

スマホが手に入れた気圧センサー機能には適わないということ。昨日の更新でそのことには触れてあります。


その事実を受け入れ、しかもスマホと同等でより携帯性に優れたデバイス、

すなわちスマートウォッチは、間違いなくリストオンの次に来る存在と考えています。


ということでまずはこれ。



Apple Watch Sport の 42mm。


しかし色んなソースを調べてみると、Apple Watchにリストオンのようなハードな使い勝手を求めるのは、

まだ厳しいようです。



アップルの発表では、IPX7等級の耐水性能があるとのことですが、

IPX7等級とは1mほどの水深に30分間水没させても問題なく使用できるレベルにあるということ。

しかし30分の水没なら問題ないとはいっても、それは水圧の変化や水流がほとんどない状態での計測だそうで、

日常場面を想定すれば、これを付けたままでシャワーは安全な耐水性だけど水泳に適さないとのこと。




リストオンではこんなふうに、冷たい清流の中に沈めて水温を計ることができましたが、

これと同じような耐水性能をApple Watchに求めるのは、まだ時間がかかりそう。

同じことをやるにしては、次の同機種を買えるだけの勇気が必要な模様です… (^^ゞ 




アンドロイドの雄、ソニー製も調べてみましたが… 





これもまだApple Watch と同じような耐水性能しかありません。









廉価なスマートウォッチも探せば出てきます。

これらは1万円を切る価格で、アンドロイド・iOSとも連動し、なんとアルチメーター(高度計)機能も有しますが、

残念ながら防水については水に漬けない程度の日常的な使用までにとどまる性能です。



ではバリゴやスントのリストオンと同じような、耐水性能を持つスマートウォッチが無いのかというと… 





やっぱりこれか… という感じ。

今年カシオから発売された WSD-F10。

「 Smart Outdoor Watch 」と謳うだけあり、こちらは生活防水機能ではなく、

しっかりと5気圧防水性能があります。

それだけでなく、加速度・ジャイロ・方位、そして気圧や高度を計測できるセンサーも内蔵されています。





ただし安い店を探しても7万円前後の価格ですからね。

お値段なりの性能を有するとは分かりますが、7万円ならもっと他に仕入れたい装備が思い浮かびますし、

簡単には手が出ません。


が… 




これみた時、「キタ~♪」 と思いました。



その名も 「THE MISSION」(ザ・ミッション)




ニクソンからです。新しいアウトドア用スマートウォッチ。




日本では今年の年末あたりに発売を予定しているらしいのですが… 





カシオのWSD-F10が5気圧防水なのに対し、ニクソンは10気圧防水となるとのこと。

防塵、耐衝撃対応性能を持つのは同じかと思います。



ディスプレイはゴリラガラスで、本体ベゼル部はポーリカーボネイト製。




バンドはデュアルレイヤーシリコンバンドで交換可能。




ニクソンのザ・ミッション、かなり魅力的なプロダクトであると言えます。




私的にはアンドロイドだけでなく、iOSと満足に連携できる素地のあるガジェットとなってから、

リリースされることを望みたいものです。




ふと、かつてMacOSを他メーカーPCに載せた「Mac互換機」のことを思い出しました。

例えばカシオにiOSを委ねてみるのも面白いと思うのですが… 無理かなぁ (^^ゞ 




結論ですが、バリゴの次として満足できるスマートウォッチを買うかどうか、

それを選考する段階に至るのすら、少なくとも半年以上の時間がようです。




遊革が割れないように補強して長らえさせるのが第一義らしい。何だかなぁ… (T.T) 




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リストオンアルチメーター崩壊の危機・次はスマートウォッチ?



4年間使っているリストオンウォッチ、バリゴのNo.49 ブラックピーク。




アウトドアで酷使されるリストオンは、腕時計としては短命なのかもしれません。

バリゴの先代であるスント ヴェクターも4年が耐用年数でした。


てな書き方で始めると、バリゴが壊れてしまったという内容と思われる方も多いかもしれません。




でも大丈夫。機能面ではまったく問題はありません。



なのですが… 




ベルトのこの部分。遊革(ゆうかく)と言います。



この遊革が… 







割れつつあります。



実はここ、リストオンでは最も弱い部位のようです。




スント ヴェクターでもまったく同じ部分が割れてしまったことがあり、

「あーやっぱりなー」と言う感じ。



スントの時は応急処置で対応した後、遊革だけのリペアパーツは売っていなかったので… 




仕方なくベルトごと総取り替えして復活させました。が、

バリゴのリストオン・アルチメーターとしては廉価品だったブラックピークには、

遊革はおろか、交換用ベルトの用意も存在しないようです。




ついに遊革が割れたとなったら、スントの応急処置で使ったこの手で凌ぐかなぁと考えています。



しかしバリゴもすでに、スントと同じ耐用年数を迎えつつありますから、

そろそろ「次」を考えておいたほうが良い頃合いと思います。






スントより使い勝手が良かったことを信じて、もう一度バリゴを求めても良いのかなと考えましたが… 





気になるのはこれ。Apple Watch とかのスマートウォッチです。



リストオンのアルチメーター、すなわち高度計機能ですが、

まさにアナログ技術。


過去に富士山にある富岳氷穴を訪れた時の記録に、その差を示す画像が残っていました。




駐車場で撮ったバリゴの画。時計内の計測装置だけで計り、表示された標高は1057メートルを示していますが… 




同じ時刻に同じ場所で、内蔵のGPS機能を使って計測したiPhoneの標高アプリは、

その場所が1000メートル未満の地であることを示しています。電波は圏外なのですが…。



この地の標高を、GoogleMAPのAPIを用いたサイトで調べてみると… 




記憶を頼りに駐車場があった地にカーソルを合わせると、標高は955メートルと出ました。

やはりGPS機能を有する機器の方が、アナログリストオンのアルチメーターよりも

正確な標高値を弾きだしてくれるようです。



でもねえ… 





こんなプライスを見ると、アップル製もアンドロイドも使ってる自分でも、

やはり躊躇してしまいます。





スポーツ仕様のものを探してみましたが、耐用年数はスントやバリゴと大差ないでしょう。

4年間だけしか使えないかもしれないと仮定すると、ちょっと高すぎる買い物かなと… (^^ゞ 




もしも本当に買うとしたら初スマートウォッチです。

お試し感覚で選んでも良いのかもしれません。




そう考え直して探したら、案外と安い物があることに驚きました。続きます。





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タトンカより1諭吉も安いポリコットンタープが新発売♪



やはりという感じでしたが、昨日になり関東甲信地方も入梅との発表がありました。

雨が多くなるこれからの時期に先んじて、やっぱりやっておいて正解だったというのがこれ。




ダウンシュラフのメンテナンス。

ニクワックスで洗濯・防水処理を施してあったのですが… 




ナンガは問題なかったのですが、モンベルはダウンがダマになり、中で偏ってしまいました。


が… 




その後室内に放置して自然乾燥させたところ、無事にダウンの偏りは解消されました♪ 




ナンガより時間がかかりました、というよりナンガの乾き方が凄すぎたということで、

これくらいが普通なのでしょう。ダウンハガーもこれで大丈夫そうです。


実は元クリーニング業という方から「乾燥機使えばふっくらと乾きますよ」とのアドバイスも頂いていたのですが、

なんとかそんな荒技を使わずに済んだようです。




…で本題です。

先日、ネットを徘徊していてこんな衝撃的な幕体を見つけてしまいました。




ポリコットンのヘキサタープ。が驚いたのはその価格。





なんと16,900円。しかも税込・送料込の価格!



ポリコットンのタープと言えば、これが定番ですが… 





タトンカの3TC。これより1万円も安いということになります。

タトンカよりもう少し廉価なものでは、ワイルドなお店のムササビが思い当たりますが、

タトンカとの価格差ほどではないものの、それでも5千円もお安くなるようです。




ビジョンピークス(VISIONPEAKS) とは岐阜県に本拠を置くヒマラヤスポーツのプライベートブランドで、

かつてはケルマという名前で出ていましたが、今は名前が変わったようです。


実はワタシがキャンプを始めていちばん最初に買ったのがビジョンピークスのPVCヘキサタープで、

当時の画像は残っていないのですが… 




10年前と形状はほとんど変わっていないと思います。いかにもヘキサと言った感じのオーソドックスなフォルムです。




サイズチャートを見ても当時と変わらない数値。




もちろん撥水処理が施されており、コットン混紡ですがしっかり水を弾きます。



このポリコットンという素材のタープでは、どういう所が良いのかというと… 




PVCのタープより難燃性があるため、幕下で焚火が可能。



それはつまりどういうことかというと… 




雨キャンプでもこのタープがあれば、その下で焚火ができるということです。



ただし、難燃性が高いと言っても、

火に対して強いかというと、おそらく薪が爆ぜて飛んだ場合など、

穴が開くことはあるかと思います。



そこはこの価格です。タトンカに焚火の穴が開いたら泣けますが、このお値段となれば…




ま、それでも穴が開かないに越したことはないので、

焚火は晴れた日にとっておくのが良いかなと… (^^ゞ 







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究極の雨に強い軽量テントは鉄より強い素材でできている



今年もついに、この季節がついにやってきました。




気象庁より6月4日、昨日、九州・四国・中国・近畿・東海地方で梅雨入りしたとみられるとの発表があり、

関東も今朝は雨ですから、上記以東の地域でも間もなく入梅の発表があるものと思います。




そう、間違いなくアウトドアには不向きな季節の到来なのですが… 





たいていのテントは、雨の中でも幕体生地から浸水するようなことはありませんし、

むしろその性能を表すための耐水圧という数値指標があるくらいですから、雨には強い道具と言えます。





しかし撤収完了までに乾燥できず、濡れたまま自宅まで持ち帰ることも少なくないのですが…(^^ゞ 



ところでキャンプで雨に強いテントと言うか、ゴミ袋撤収した場合の事後処理がしやすいテントには、

ある特徴があることに気付きました。




例えばシャングリラ。シルナイロン製のテントです。




極薄のシルナイロンは濡れたまま撤収しても乾きやすいので、

雨の場合でも臆することなくゴミ袋につっこめます。




帰宅後も雨が続いた状況であっても、屋内干しで乾燥できたこともありましたし。



ただ、ひとつだけ怖いのは加水分解です。




シャングリラは今のところ大丈夫ですが、MSRのオレンジ幕はかつてベタつきを起こし、

手間をかけて対処した経緯がありました。




この防水剤の性能は素晴らしいものがありましたが、塗布やシームやり直しなど… 

あの手間は出来れば二度とやりたくないものです。




そんなことを思っていた矢先、ネットで見たテントの画像があります。




このテント、素材はキューベンファイバー。

米国のHyperlite Mountain Gear(ハイパーライトマウンテンギア)社製の超軽量テント。





キューベンファイバーとは、レジ袋に使われているものと同じ原料で作られる超高分子量ポリエチレン繊維である、

ダイニーマで強化した不織布の合成ラミネート素材。





とにかく軽量で加水分解もしないことから、バックパックなどにも使われるようになったウルトラライト素材です。

ちなみに強靱さも兼ね備えており、引っ張り強度は同じ重さのスチールの8倍にも達するそう。


まさに多湿な日本で、さらにこれからの時期のアウトドアにはうってつけの素材と言え、

その性能に目を付けられ、すでにいろいろなプロダクトがさまざまなファクトリーからリリースされています。


が、特にその先鋒とも言えるこちらのファクトリーでは、爆発的な人気があるようで、納品までに1ヶ月以上も時間がかかるようです。




そこでこれです。米ハイパーライトマウンテンギア社のULTAMID。




シェルターとしては2人用と4人用の2サイズ展開で、DCF8というダイニーマの複合ファブリック製。

上の画像は4人用ですが、2人用で500グラムを切る軽さだそうです。




ハイパーライトマウンテンギア社は2010年の創業という若いメーカーですが、

革新的なデザインと耐久性、ギアの軽量化で高い評価を得ており、

収益を地域の自然環境や保護団体などに還元する姿勢を持ち、新しい感覚を持った企業として注目されています。








今のところ国内に同社の正規代理店は無い模様で、楽天やアマゾン、その他のオンラインショップを探しても、

リュックや小物等しかヒットしませんが、海外通販サイトではメッシュインサートなども入手できそうです。




ローカスさんちの待ち時間の長さに耐えられない方は、こちらを当たってみる手もあるかもしれませんね。






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鍛鉄ペグ購入・蛍光色よりレッドのアイツの方が安心感があった



先日、とにかく目立って無くしにくいとの謳い文句で新発売された、

このペグの購入を検討してました。




ドッペルギャンガーネオンステイク。鍛造ペグです。



しかしです。




鍛造のSPソリステの方がテントやタープを固定する目的であれば、

絶対的に強度は高いはず。


ただ、鍛造ペグは重量が嵩むという点では、

車での野営でなく、徒歩や自転車、バイクなどでの野営となるなら適していません。


私的には、バイクでのキャンプで使うことを主眼に置いた場合は、

このペグを使っています。





MSR グラウンドホグステイク。軽いし地面への刺さりも良く、車でのキャンプでも持っていくくらい。

頼りになる存在です。



話を元に戻します。



そろそろ梅雨の足音も聞こえ始め、

夏キャンプの準備も始めた方が良さそうな季節になってきたので… 




夏場はかなりお世話になっている、この巨大なウイングタープの出番も近くなってます。

これ一辺が488センチもあるので、フリーサイトとか団体用サイトでないと設営が難しい場合もありますが、

それでいてコンパクトにたためるので手放せない存在。





ケルティノアズ16ft.。


何度もこの巨大なタープには、夏季のゲリラ豪雨から自サイトを救ってもらいました。

毎年夏が来る前に思うことですが、この夏はどんな豪雨に見舞われるか分からないので、

防暴風雨の備えという意味もある巨大タープを、さらに安心して起てられるだけの、

しっかりとした強度があるペグを求めることにしました。

ちょうどポイントサイトで貯めていたアマゾンのポイントが、2000円ちょいに達したこともあります。




で、前述のネオンステイクを検討したのですが、

結局そのペグではないものをオーダーすることになりました。




新潟県三条市のメーカー。でもスノーピークではありません。

山谷産業という企業名、ご存知の方も多いはず。



開梱します。






そう、エリッゼです。




求めたのは28センチの赤、5本セット。





価格は2000円ちょい。

ドッペルのネオンステイクも6本セット品を近い値段で求めることができるのですが… 




これは20センチのパッケージ。


蛍光色で無くしにくいネオンステイクも魅力的だったのですが、

20センチは巨大タープの設営にはちと心許ない長さです。




すでに同じものを4本持っていることもあり、買い増しする方を洗濯しました。





蛍光色ほどではないですが、深紅の粉体塗装もフィールドではじゅうぶん目立ちます。






粉体塗装の強度ですが、ハンマーで叩くと… 




ペグの頭部分の塗装はすぐに欠けてしまうでしょうが、手持ちのエリステではそんなに広範囲の欠損は見られていません。

実用にはじゅうぶんな強度があると言えます。



で、5本セットの新しい鍛鉄ペグを前にして、

こんな使い方があることに気付きました。




5本の28センチエリステを交互に5角形に組み合わせてみます。




けっこうな強度がありそうです。





上から体重をかけても、びくともせず。



ならばと思い… 




思い切って乗ってみましたが大丈夫。

これ以上はリビングの床板を傷つけそうなので止めましたけど…(^^ゞ 





こんな風に炉台として使うのもありですし、ダッチオーブンを載せるのもありですね。





新製品の蛍光色は求められませんでしたが、こちらでも必要にしてじゅうぶんな機能を得ることができます。

この追加装備を投入できるのは、あと半月ほど後にならないと難しいのは、何とも歯がゆいのですが…(T.T) 






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6月10日6:10 追記です。

ペグの製造方法について、鍛造と鋳造を誤って表示しておりました。
ご指摘いただいただゆ様、ありがとうございました。

修正して再更新いたします。


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モンベルとナンガではメンテして分かる差異があった:ダウンシュラフの場合


昨秋冬に入手したモンベルとナンガのダウンシュラフ。







どちらも新品で入手したのですが、モンベルもナンガ 訳ありオーロラ450STDとほぼ同じような出費でした。

オークションで入手できだのがその理由です。

良く見定めて諸条件を整えることでそんな幸運にも恵まれますが、自発的要因を整えることは簡単ではありません。

かなりラッキーな事案だったと思えます。



それぞれのシュラフは、調べてみると保温性能としてはほぼ同等。

それがゆえ、入手価格が同じくらいになったのかもしれません。






そして主の使用者だった我が家の女性陣の要望もあり、

それらを乾かすには気候的条件が最も適していると思える梅雨入り前の今、

5月下旬に洗濯しました。



ただしダウンハガーは、もともとはワタシが使う目的で入手したものです。



先日も標高600メーターほどの道志でのソロキャンプでも使用して、暖かい眠りをもたらしてくれました。



前回の更新で、自宅の洗濯機とニクワックスのダウン用洗剤と撥水材を使って、

これらのダウンシュラフを洗濯して干すまでを記述しましたが、




乾燥の段階で、2つのベンダーの間に確実な差が見えてしまった。

第1印象では残念な結果でした。




モンベルは、シュラフ生地の中で、

ダマダマになったダウンが固まってしまってます。




これを解すには、少々時間と手間がかかりそうです。



いっぽうのナンガ450はというと… 




なんとロフトの回復が見えます。

そしてこの後、ナンガの450シュラフはすぐにでも使えそうな状態になりました。

アウトレット品なのに… (^^ゞ 




ロフトの回復とは、ダウン素材のふっくらとした嵩のふくらみのこと。


モンベルはダウンシュラフの機能詳細を明らかにしてはいませんが、

これらのシュラフを入手するまでに蓄えた情報からすると、

ダウンシュラフとしてのスペックはほぼ同じと考えて良いと思います。




ジッパー基礎部分の縫製も似た感じです。


ダウンを綴じ込めるための空間容量に対する考え方の違い、

そして縫製の間隔の差異や、生地の素材と色の違いも作用した結果と思います。





自分用のダウンシュラフが情けない乾燥結果になってしまったので、

仕方なくもうひと手間を加えることにしました。




半乾きのダウンハガーをバサバサと振り回して、ダウンの偏りを戻します。





ちょっと前までよりはマシな状態になりましたが、もう少しダウン偏りに手間を割く必要があります。

なんとモンベルよりナンガのダウンシュラフの方が、洗濯というメンテナンスには適しているようです。





ですがモンベルの長所、と言うか非ダウンシュラフの長所なんですが… 

実は数日前に、ダウンシュラフのメンテで苦労する前、

もっと実感的に捉えることができてました…。




スパイラルバロウバッグ、紛う事なき非ダウン。モンベルの化繊シュラフです。



これニクワックスでなく、自宅用の衣料用洗剤で、

通常コースで洗って10分弱脱水をかけ、天日に干したのですが… 




実用にまったく問題ないレベルに戻るのに、6時間もかかりませんんでした。






ダウンシュラフより確実に寒いですが、山行でなくキャンプ場で寝るなら真冬でも大丈夫と思います。

着衣とマット、可能ならAC電源とホッカペは必要と思いますけど。



でも次を買い足すとしたら、やはりナンガのダウンシュラフになるかなぁと言うのが結論です。




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