ボディソープにもなる天然シャンプー・清流沿いキャンプ場ではマストアイテムです♪








久しぶりに訪れたスカイバレーキャンプ場では、


私的にはベストと思える好条件の揃ったサイトに設営することができて… 










自然界の春の営みを目にするチャンスにも恵まれました。









ではいよいよ風呂タイムです。


この日に男湯としてあてがわれる最後の時間枠は、残りあと25分ほどしかありません。







風呂上がりの19時頃はもっと暗くなっているでしょうから、


幕内にはケロシンランタンをひとつだけ点灯させてからサイトを離れました。


サイトを離れると言っても、風呂棟まで50メートルも離れていませんが。




そんな短距離ですがモチハギ沢に掛かる橋を渡るので、沢の清冽な流れを視覚と聴覚で味わうことができます。







あと2、3ヶ月ほど後になれば、この流れの中に身体そのものを浸し、


とんでもない涼しさを味わうことも可能です (笑) 







この沢にはガマガエルだけでなくサンショウウオも潜んでいるとのこと。


同じ沢のもう少し下流域にあるセンタービレッジキャンプ場で、発見時の画像を見ることができます。







お子たちには、「お風呂に入れるのは30分くらいしかないよ~」と伝えてありましたから、


自然と追いかけっこ状態にもなります。







このキャンプ場を利用するのは今回が6泊目。風呂の電灯スイッチの在処もしっかり覚えていますね。








ハイシーズンなら21時55分まで利用可能ですが、今回は利用者が少ないため18時55分まで。


遅い時間に入浴できないのは残念ですが、利用者が少ないことのありがたみも享受できました。







なんと貸し切り状態♪ ですが… 







撮影時の条件でそう写ってしまったのかもしれませんが、最初にこちらへ訪れた時より、浴槽に年季が入ってしまったような気もします… (^^ゞ 





ただ、こちらのキャンプ場の風呂では、備え付けのシャンプー・リンス・石けん以外を持ち込むことは出来ませんから… 







備え付けはパックスナチュロン。ただしこのシャンプーのみ使って洗髪すると髪の毛がゴワゴワになります。







自然に優しいシャンプーですが石けんに近い使用感。リンスを併用すれば大丈夫です。


またシャンプーとの位置づけですが、実はボディソープとしても使えます。








我が家のキャンプ道具コンテナ内にはこれのシャンプー・リンスを常備してあります。


ボディソープとしては高価になってしまいますが、山間部のキャンプ場では界面活性剤入りの浴用洗浄剤を使えないことは珍しくありませんから、必要な備えです。





浴槽に年季が入ってしまったと感じられたのも、界面活性剤入りの風呂用洗剤を使っていない証しなのでしょうね。







お湯は循環式かと思いますが汚れている感じはありませんし、


蛇口をひねればしっかり高温な熱湯が出て、足し湯することもできました。






…で、やはり夕暮れは一気に来ます。







風呂に向かう前はこんな明るさでしたが、風呂から出て同じような場所で撮った画は… 







幕内のケロ灯がしっかり仕事をしています。ひとつだけでも灯しておいたのは正解でした。


ポリコットンの幕内は夕暮れ時は特に暗くなるので、2つ目以降のランタンを灯すため、


ベースとなる光源はあった方が良いですからね。





にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 











関連記事

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

閲覧注意・キャンプ場内の沢が豊かに命を育んだ証しですけど…





総延長70キロの道志みち沿いに、30件前後のキャンプ場がひしめく中で、


ボーイスカウト・ガールスカウトや子供会等の児童生徒育成のためのキャンプに尽力されているだけでなく、


おそらく今の時点でいちばんの高規格なキャンプ場。スカイバレーキャンプ場です。








今回はその敷地内で、おそらくもっとも沢に近く、風呂やトイレにも近い絶景サイトをあてがっていただきましたが、


自宅を出発する時間が遅れてしまい、設営が終わったのは18時をちょい過ぎた頃。





4月も中旬です。18時過ぎでも明るくなりましたけど… 






カメラはこんな時間帯では肉眼ほどの正直さは表現してくれません。



ワタシがデジイチの使い方をもっと突っ込んで学ぶとしたら、この時間帯の撮影結果を、


肉眼で見た状態にいかに近づけることができるかというテーマになるのかもしれません。





そんな考えはさておいて、ポリコットン幕で夕暮れ時の中途半端に暗くなった場所では… 







この照明機器がちょうど良いようです。







太陽光充電のLEDランタン。



まだヘッ電やワークライトなど、手元に直近なLED照明がなくても肉眼で何とかなりそうですが、


すぐに夜のとばりは訪れます。








このパーシャルな外光下では、嫌味ではない程度に幕内を照らしてくれるソーラーパフなどがしっくりする感じです。





やっと設営が済んだので、麦芽100パーを頂きます。







美しい夕暮れに乾杯… 




…と小洒落た思いに浸っていると、モチハギ沢沿いの隣のサイトに、黒点が動いたのを目にしてしまいました。







上の画のほぼ真ん中に写っています。これはワタシが写したものですが、


何だろうと思い、この後で近寄ってみてビックリしました。


実家の近くには、Bullfrogがたくさんいましたが、ここまで大きななモノは見たことがありません。








モチハギ沢の豊かさを象徴しているのでしょう。




ここから下は両生類とかは虫類が苦手な方はスルーした方が良いかもしれません。


スルーして続きを見たい方は、こちらのリンクから下に飛んでてください。







じゃいきます。







なんとこんな巨大なガマガエル。しかも親子状態。







彼らにも春が訪れたのでしょう。親子ではなく上がオスで下がメス。繁殖期なんでしょうね。




ちなみに上2枚の画は彼が撮ったもの。








中学生になったばかりのお兄ちゃん。この発見を知らせると、20分ほどデジイチで格闘してくれました。





そんなこんなでパパか゛ビール開けたり珍生物と出逢ったりしているうちに、


あっという間に18時半を過ぎてしまった。







あと30分ほどしか猶予はありません。急いで風呂場に向かいます。





にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 













関連記事

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

持っててよかった・アクセサリカラビナもステンレス製ならいろいろ使えます♪





この日の最後のキャンプ場入浴開始時間まで、あと1時間45分です。







それまでにこの巨大な幕体を起ち上げ、その中にいろいろと仕込まなければなりませんが… 







ひとつ、忘れ物をして来たことに気付いてしまいました。








テンティピの端をペグダウンするには、幕体底部にあるテンションコード先のリングに、


ペグを通して地面に打ち込まなければなりません。







しかしこのリング、実はテンティピのウイークポイントです。


輪っかを閉じている溶接部分の耐久度が低く、前回のPICA富士吉田の撤収時に、


またひとつ溶接が外れてしまい、用を為さなくなっていたのを忘れていました。







溶接が外れてしまえばすぐに無くなってしまいます。




過去記事でも触れましたが、代替品として使える物は自力で見つけてあります。







ステンレス製のシャックルです。







自宅近くのホムセンではもう少し安く買えます。




開口部の幅が8ミリの物がテンティピのペグループ代替品として適合するのですが、


そのホムセンは道志でのキャンプでないと立ち寄れない場所にあるので、PICA帰りに寄れず… 


その後も新年度の忙しさも手伝って、すっかり忘れておりました… (^^ゞ 






でも大丈夫。こんなこともあろうかと、代替品の代替となる汎用度の高いアイテムを、


テンティピの収容サックに括り付けてありますから。








レザーマンのステン製カラビナ。







テンティピ ジルコン15は20キロ近い幕体ですが登攀用途ではありませんし、これステンレス製。他のペグループと16分割して負荷を受け持つので大丈夫でしょう。




レザーマン CRB カラビナ
価格:1944円(税込、送料別)





レザーマンのマルチツールにも付属するアイテムですが、単体でも購入することが可能です。


1/4インチ六角ビットドライバー孔や、栓抜きとしての機能もあります。アクセサリーカラビナですが侮れません。






そして17時57分。







テンティピは起ち上げてあり… 










頼もしい薪熱源・ちびストーブもインストール完了です。




さらにスカイバレーの高規格さに与り、これも幕内に仕込み済み。











信頼の富士通ゼネラル製ホットカーペット。







今回はファミキャンでなく男子キャンプで3人です。ワタシももれなくホッカペ上で眠ることができます (^.^) 












さらに灯油系熱源も持ってきました。







アルパカストーブ。4月も中旬だけど、道志の標高800メートル超の地です。


これくらいでちょうど良いかなと思ってましたが、明朝の気温を見てビックリしました。温暖化ってヤツなのでしょうね… (^^ゞ 






にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 













関連記事

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

道志村で最も高規格なキャンプ場にリピートイン♪




昨日から新年度になって初めてのキャンプに出ています。








往路は曇りのち晴れの天気でしたが、平地はもう暖かい。







デリカの車外温度計は21度を示していますが、これはまだ平地の気温。


このあと標高を500メートル上げた地に向かうので、それなりの装備は用意してあります。








自宅から3時間ほど走り、予約を済ませてあったキャンプ場の入口にたどり着きました。









ここからは急峻な砂利道。ディーゼル4駆のありがたみが分かる道です。





砂利道の右下にセンタービレッジキャンプ場を見遣りつつ、


しばらく走るとトーテムポールが見えてきます。








このキャンプ場に来たことがある方ならお馴染みの光景。






そう、スカイバレーキャンプ場ですね。





受付で顔なじみのオーナーさんに挨拶を済ませると、到着が遅れたことを窘められました。


この日は利用者が少ないため、我が家が浴場を利用するチャンスは2回しか残されていないそうです。




お叱りの言葉をいただきましたが、その後で格段の配慮もいただくことになります。







予約時の電話では別の場所を宛われる筈でした。


かつてこのキャンプ場に初めて訪れた際、抜群のロケーションであるサイトを利用させていただきましたが、


今回は久しぶりにその場所を使って良いとのこと♪  











キャンプ場内を流れるモチハギ沢へのアクセスが良く、トイレ棟や風呂棟へも近い場所です。







上はトイレ棟。写っていませんが右に50メートルほどの場所に風呂棟があります。





スカイバレーキャンプ場のスゴイところはここ。






サイトごと個別の水場があり… 








AC電源もすべてのオートサイトで使用を選択することが可能。



設備面では花の森オートキャンピアと良い勝負ですが、ロケーション面からすると、


道志村でいちばん高規格なキャンプ場と言えるのはおそらくこのキャンプ場ではないかと思います。









さてこの時点で、すでに16時を回ってます。


入浴は18時台、最終の1時間枠を狙うしかありませんから、急いで設営しないと… (^^ゞ 





にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 














関連記事

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

道具を発注したばかりのお店は九州所在だった…




先日、シアトルスポーツのソフトクーラーを某店舗にて、在庫確認中との記事を書いたばかりですが… 








そのお店からの連絡では、非常に曖昧な表現だったものの、


4月11日の時点で次のようなメールを貰いました。







店舗に在庫が無いらしく、手配状況を知らせていただいたようですが、


「手配結果は別途お知らせします」とあり、このメールは用を為していません。




続いて4月14日の午後4時過ぎにいただいたのがこのメール。






「ご注文いただいた商品の在庫状況及び納期は下記のとおりです。」との文面があります。


しかしどこにも在庫状況や納期について書かれていない。このメールも意味不明…。




もしかしてメーラーが同じ店舗からの別メールをスパムとして仕分けてしまったかと、


スパムメールフォルダを探しましたが該当するメールは無し。








4月も中旬でだいぶん春めいてきましたし、店頭販売も行う店舗ですからさぞや忙しいのだろうと思い、


過去に何度も取引した店舗だしまあ大丈夫だろうと思い、楽天ポイントで充当仕切れなかった金額を入金しました。




そこへこの報道が… 






4月14日午後9時26分ごろ、熊本県などで震度7を観測する地震が発生。


当初は熊本県内の被害状況ばかりが気になっていましたが、ふと思い出しのは今回の取引先。






ヤマケイさん。所在地は確か大分県だった筈。


報道では大分県でもかなりの被害が出ていると聞き、店舗の所在地を思い出して、


自分の中で 「あっ!」 と点と点が結びついた次第。




よくよく調べてみると、14日段階での大分県の最大震度は3だったようです。


その無事を知らせるかのように、こんなメールが届きました。






入金確認完了とのこと。


ちなみにこちらのメールは4月15日の正午前に送信されたものです。




がしかし、今朝になり起きてビックリ。





14日の地震は前震で、今日16日の未明に起きたマグニチュード7.3の地震が本震だったとは…。



ちなみに本日16日は土曜日であり、これまでの取引でも土日の発送に関する業務は行っていない様子でしたから、


15日のメールを最後に連絡はいただいておりません。



東日本大震災の時を思い出すと、震源地から離れた首都圏であっても、


思わぬ事故が起きたり、ライフラインや物流に大きな影響が出たことは… 





まだ鮮明な記憶として残っています。





店舗ブログを拝見しても、今の時点では熊本地震に関する遅配等の記載はないのですが、


九州地方ではこれからが大変なのでしょう。







余震も続くと思いますし、実店舗店内の陳列対応等も大変と思います。


正直言って今回の店舗の対応内容はザルザルでしたが、今はクレームをつけてはいけない時期なのでしょう。





被災された方々にはたいへん申し訳ありません。


非常に私感に軸足を置いた内容ですが、遠い関東の地からの軽微なメールのやりとりでも、


震災を肌で感じることができる場合があることを言いたかっただけです。








ここでふと思い出したのは、東日本大震災の時もあのメーカーが行っていた対応







今回の熊本地震でも行っているようです。さすがですね。


残念ながら現在、我が家には提供できそうなシュラフは無いのが悔しいのですが… (T.T) 






にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン














関連記事

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

ダルトン鋳鉄スキレット新品 グラットンを格安でゲット・某有名リサ店との邂逅♪





私事ですがこの4月に転勤となりました。幸い自宅からは何とか自力で通勤できる場所です。




仕事中は新しい職場の同僚の名前を覚えたり、事業所独特の慣例などに慣れるまで、あと少しだけ時間がかかりそうですが、


通勤途上に見える景色は、これまでは趣味の世界で通る場所が多くて、


仕事中よりも早く順応できる自分に気付きました…(^^ゞ 






たとえば… 





このブランドの自宅からいちばん近いお店は、これまで年に一度行くか行かないかだったのに、


今は毎日近所を通ることになり、気持ちとサイフの余裕があればいつでも寄れる場所であることに気付いてしまい… 






さらに喜ばしいのは、このお店に近くなったこと。











トレファクです。これまでこのお店に来れるのは週末か、たまに振替で休めた時だけでしたが、


平日の通勤帰りにも寄れるようになりました (^.^) ただ、今は猛烈に忙しいので、たまたま時間をこじ開けられた時だけですけど。




もうすぐやってくる大型連休は例年通り親戚とのグルキャンを予定していますが、


今年はキャンプ未経験の親戚が参加する見通しで、


特に未成年… 否、小学生の参加数はここ数年で最大になるかもしれません。








するとこんな物がトレファク店頭にあるのに気付きました。


新品っぽいプロックスのあぐらいす。小学生には良いサイズです。



プロックス(PROX) あぐらイス ブルー PX788B
価格:1390円(税込、送料別)





トレファクはこれより400円も安く、さらに送料もかかりません。とりあえず購入は見送りましたが次にペンディングかなと。








平日にこのお店の中を巡れる状況にウキウキしつつ、給料日前でサイフの中身が寂しいことを恨ましく思いつつ… 







それでもコイツを探し当ててきました。










ダルトンブランド。グラットンです。








サイズはS。新品です。


楽天で買った場合の税と送料をさっ引いても、500円以上は確実に安いと試算できたので求めました。








開封すると確かに新品っぽい。







念のためもう一度パッケージの裏を読み返すと… 







シーズニング済みとあります。




店頭にはサンプル品も置いてあって、その質感を見て実用までに仕込みの手間がかかるから、


新品でも安くなっているのだろうと思ったのですが…








買ってきた物を開封したところ、困ってしまった… (^^ゞ 










うーん… 







経験則からすると、視覚的・触覚的に捉えても、


これはシーズニングが済んだ状態とは言えない状態です。











鍋底の刻印などはカッコイイのですが、買った方のレビューなどを見ると、


使ったらすぐに錆びたという意見も見つけてしまいました。








ベンダーの品質に対する曖昧な表記が安さの秘訣なのかもしれません。







ちなみに鍋底の刻印のせいかは分かりませんが、IHでは使用できないそうです。




ま、いいでしょう。







目標はこちらです。







感動のレシピを再現するには、手持ちの100スキは小さすぎるので、


富士吉田のハーベスランチでいただいたトマトチキン煮を再現できそうな大きさの容れ物だと確信しただけです。







今週末のキャンプで、きっちりくず野菜で油まみれにして、チンチンに焼き上げて差し上げたいかなと。











にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 














関連記事

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

無料で入手できたフードジャーは男前なヤツだった♪






先月、自宅のインターネット接続事業者を見直して再契約を済ませたところ、


それまでの事業者との契約で貯まっていたポイントが失効することに気付きました。




たいした努力をして得たものではありませんが、せっかくのトークンです。


あわてて還元できる商品を探したのですが… 







いちばん有効そうなポイント交換商品はこれでした。スタンレーのフードジャー。




前述通り、ポイント失効の危機に気付いて年度末の忙しい時期に、


急いで探した物なのですが、よくよく探せばもっと他にも良い物があったのかもしれませんけど、


残念ながら時間的余裕はありませんでしたからね。




スペックを見てみるとこんなです。






保冷も保温も7時間可能とのこと。本体はステンレス製で、真空断熱構造を持っています。




フタの外装もステンレス。






その栓と内装はポリプロピレン製で、パッキンはシリコン製だそうです。








シングルリッドです。二重でないのは少し心許ない気がします。








BPA FREEとの記載はいかにもアメリカのメーカーならでは。



BPAとは 「ビスフェノールA」 (Bisphenol A) という化学物質のこと。


2010年1月にアメリカ食品医薬局 (FDA) から、BPA を含む製品の使用を控えようとの警告が発表されました。


主にプラスチック製品に含まれている成分で、環境ホルモン等、人体への悪影響があると指摘されています。










内釜の質感はステンレス製然とした感じ。









日本語の説明が載っていることを確かめ、紙パッケージを外します。









おやおや、キミはずいぶんと逞しかったのね (^.^)







この質感は嫌いじゃありません。ゴツゴツとしたマテリアル。


これはしばらくそばに置きたいアイテムです。










容量は414ml 。



買った方のレビューでは、煮込み途中・根菜が軟らかくなる少し前のカレーを中に入れて職場に持っていったところ、


しっかりと人参やジャガイモに火が通った状態でランチを楽しめたとのこと。







競合商品のサーモス製は二重ブタですが、こちらは排気弁が付いているようですね。


ま、おそらくどちらもメイドインチャイナでしょう。レビューをいくつか見ていくと、個体差による当たりはずれもあるようです。




ルックスは競合製品より格段に上と思います。






個体差による保温性能の当たりはずれがどうだったかは、今週末のキャンプで試したいと思います。


我が家からは最も近いかもしれない最強にコスパの良いキャンプ場に、先日予約済ませたばかりですので♪ 







にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 














関連記事

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

次期クーラーボックス決定・キーワードは「折りたたみ」





デリカD:5の車載性能は頼りなく、それに反して子どもたちはどんどんデカくなっていきます。







第2子である中1のお兄ちゃんは、すでに中3長子の姉の背丈を超してしまいました。


なお彼の手にあるのは当然ながら玩具です。身体の成長に心のそれは伴わない。アホなヤツです。




今回のPICA富士吉田はクーラーボックスの使用を見送り、これで代用しました。






グリッドコンテナ。薄めに折りたためるので現地近くまでたたんで持っていき、


河口湖近くのスーパーで生鮮食品や飲み物を買い出ししてから立ち上げて、食品収容庫として使用しました。




富士吉田の3月下旬なら夜間の外気温は氷点下で、日が昇っても朝のうちはこんな気温です。






これならわざわざクーラーボックスを持参する必要はありませんし、


次の家族キャンプである5月連休もおそらく同じ手が使えるでしょう。




しかし… 









もちろん夏になったら、そんな付け焼き刃なやり方は通用しないことは分かっています。







もう少し積載方法を工夫すればクーラーを積めないこともなさそうですが、


今回の折りたたみ作戦、荷物を積載する時も下ろす時も、手際が良くなり、


精神的にも大きなアドバンテージをもたらしてくれました。



そう、キーワードは折りたたみ。そろそろ新しいスタイルのクーラーボックスを考える必要がありそうです。





熊に襲われても壊れないくらい頑強でお値段もヘビーデューティーなこの手のクーラー、いつか欲しいなぁと思ってましたが、残念ながらそれは適わないようで… 



クーラーボックスで折りたためる機能を求めるとなると、


ソフトクーラーバッグという答えに行き着きます。









評判が良いのはこれら。特に上のロゴスは保冷剤との組み合わせで、


かなりの保冷力を発揮するらしい。



しかし私的にいちばん気になるのはこちら。





スノーピークですがかなりの人気者で、現在も欠品状態が続いているようです。



しかしこのソフトクーラー、実は中身はこれと同じなんですよね。ここで書くまでもなく、良く知られていることですが… 






シアトルスポーツ。SPは相変わらずの殿様商売なので、こちらの40qt(約39リットル)を狙っています。



しかしSPのソフトクーラーが欲しくても買えなくて同じように考えられている方も少なくないようで、


品薄になりつつあるようですが… 








食材をじわじわと冷やしてくれるイグルーの電動クーラーも、もちろんこれからも使いますが、


荷物が多い時は今回のように諦めざるを得ない場合が出てくるでしょうね…(^^ゞ 







シアトルスポーツの40qt、現在在庫確認中ですが、無事に入庫してくれることを祈って止みません。








にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 










関連記事

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

PICA富士吉田近くで楽しめるミュージアム施設・日本三大奇祭って知ってる?




PICA富士吉田でのキャンプと、ハーベステラス富士吉田店での豪華な? ランチを済ませ、


お兄ちゃんの小学校卒業を祝う家族キャンプの最後は、


道の駅富士吉田の前を走る旧鎌倉街道(国道138号線)の向かいにある、こちらに移動します。







かつてこの地には秋口に訪れ、みごとな紅葉を楽しめた記憶がありますが、


今はまだ春です。







標高の高い富士吉田では、3月下旬で梅花がやっとほころび始めたところでした。








東海道自然歩道を歩き、3分ほどのところにあるその場所へ。








富士吉田市が運営するふじさんミュージアムへ到着。







ここはママさんの希望で訪れました。入館料は大人400円、高校生以下200円。


車で8分ほど離れた場所にある、御師旧外川家住宅との共通入館券です。







道の駅にある富士山レーダードーム館との共通入館券なら大人800円、高校生以下450円ですが、


レーダードーム館は2年前に訪れたことがあるので今回はパスしました。




ふじさんミュージアムとは、2013年の世界文化遺産に登録を受け、


2015年4月に富士吉田市歴史民俗博物館がリニューアルした施設。






上の建物が ↓ こうなったワケです。







こちらでは富士山信仰に関する資料をメインテーマとして展示するとともに、


世界文化遺産の中核をなす富士吉田市域の構成資産や、その歴史・民俗・産業を紹介しています。







今も昔も変わることなく人びとから愛される富士山について、誰もが気軽に楽しく学ぶことができ、


富士山の魅力を余すことなく感じることができるミュージアムとのこと。






ところで我が家のキャンプ旅で撮った画像は、フォトショップで解像度を落として個人情報が不鮮明になるよう加工したものを、


ブログ用の画像庫にアップロードして使用していますが、


元画像は無加工の状態でDVD-Rに焼いて保管するという手法を取っています。







受付で入館料を払い、館内が撮影可能であるかを確認すると、


「個人で楽しむ範囲なら可能です」との回答をいただきました。




縮尺1/2,000の富士山の大型立体模型に投影されるプロジェクションマッピングなど、


この場で紹介したくなるような見応えのある内容でしたが、残念ながらそれは適いません。



質問への回答はすなわち、ブログで公開してはいけないとのことと受け取りましたので、


ここから下の画は、ライセンス上、再使用に問題のない物を探して取り混ぜた紹介です。








プロジェクションマッピングも面白かったのですが、それ以外でもっとも興味を惹かれたのが、


この祭りについてでした。







日本三大奇祭のひとつである、吉田の火祭り。


ちなみに他の二奇祭とは、長野・諏訪大社の御柱祭と秋田県男鹿市のなまはげを指すそう。




起源を記した文献が存在しないため、いつから行われているものなのかは不明ですが、


例年8月26・27日に行われる「鎮火大祭」で、北口本宮冨士浅間神社と諏訪神社の両社の秋祭りとして執り行われます。







8月26日午後に本殿祭、諏訪神社祭が催行され、


二基の大神輿(明神神輿と御山神輿)は参拝者で賑わう氏子中に神幸。







夕暮れ時に御旅所に奉安されると、時を同じくして、


筍形に3メートルもの高さまで結い上げられた大松明70本余りと… 







家毎に井桁に積まれた松明は一斉に点火され、


街中は火の海と化し、祭りは深夜まで賑わいます。








そして翌27日の午後、2基の神輿は氏子中を渡御し、夕闇が迫る頃に浅間神社に還御。


氏子崇敬者が「すすきの玉串」を持ち、二基の神輿のあとに従って高天原を廻ると、祭りは最高潮に達します。









27日を「すすき祭り」とも称するそうです。








ちなみに赤富士をかたどった御山神輿は重量1トンにもなるそうですが、


ふじさんミュージアムでは先代の御山神輿の実物が展示されていました。







木花開耶姫命の神話にもなぞらえられた奇祭です。これはぜひとも行ってみたいもの。





展示を堪能したその後は… 







やはりふじさんミュージアムと言うくらいですからね。








最上階のラウンジに上がり、やっと雲がとれた姿を拝むことができました。







撮る前に思わず合掌してしまった。富士山 全景撮影成功です♪ 







ミュージアムエントランスロビーにあるミニチュア富士山。猿コスで記念撮影することができます(笑)







2年前の絶叫系での卒業旅行をなぞることはできませんでしたが、


こういう文化的なキャンプ旅もアリかなという手応えで、お子たちも楽しめていたようです。







次にこちらに訪れるのは8月下旬になるでしょうか。今年はお姉ちゃんが高校受験準備のため、来年以降かもしれませんが。







にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 









関連記事

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

スキレット料理はこう作るべし・モンベルのレストランでアイデア発見♪






PICA富士吉田をチェックアウトして向かった、道の駅富士吉田の敷地内にあるハーベステラスは、


モンベルがプロデュースする、季節の野菜を中心としたナチュラル・ダイニングカフェレストランです。







モンベル富士吉田店がオープンしたのは2014年7月で、ハーベステラスは同年11月からの営業とのこと。







それ以前は「ふじやまビール館 プラッツ」というビアレストランでしたが、


食べログで検索するとすでに閉店枠にあることが分かります。




モンベルのプロデュースでメニューが刷新され、よりオーガニック色が強まったようですが、


ビアレストランとしての立ち位置は残されており、ピルス・デュンケル・ヴァイツェンを味わうことができます。



残念ながら食後は運転する身ですから、地ビールを楽しむことはできませんでしたが…。




では行ってみましょう。お姉ちゃんがオーダーしたのはこちら。






ゴロッとしたチーズはカマンベール。豪快なピザですが、キャンプで作るならじゅうぶんあり得るチーズの切り方です。




お兄ちゃんとママさんがオーダーしたのはハーベスランチ。







まだ前菜段階の小鉢盛り合わせです。


地場産の野菜や肉をふんだんに使った小鉢は彩りも美しい。







白いのはヨーグルトの和え物。スープも付きます。




末子はオムライス。










もし余すことがあればあわよくば… とオムライス好きのお姉ちゃんが狙っていましたが、


小学校低学年としては大柄な末子です。ペロリと平らげてしまいました。




そしてワタシはこちら。






チキンのトマト煮セットですが、熱々のスキレットで具されます。







見た目はそんなでもないですが、高温のスキレットに乗せられたチキンは熱々さを維持したままでメチャクチャに美味い。


これはキャンプでも作れるメニューです。







スキレットは食材を加熱するためだけの道具ではなく、料理を具する皿としての機能も有するのだと、


改めて知らされた感じがしました。








ハーベスランチのメインもスキレット。


ハンバーグだけでなく野菜もいっしょに焼いて、そのままテーブルに出すことができます。



家庭なら鉄板受けの木皿の用意が必要ですが、キャンプならこれがあれば問題なし。







ユニフの焚火テーブル。他社のラス板の囲炉裏テーブルなどもありますしね。これらなら熱々のスキレットをそのまま乗せても大丈夫です。








ハーベステラスでの食事を堪能し、キャンプ料理のアイデアも見つけられたりしたその後は… 









もちろんこちらにも立ち寄ります。モンベル富士吉田店。


こちらでは大きな収穫はなかったのですが、あと少しでレジに並ぶところだったのがコレを見つけた時。







クラッシャブルランタンシェードのL。


ヘッ電に被せるとランタンに早変わりするアイテム。






従来品を所有してますが、新しく大きめサイズが出ていたとは知りませんでした。


わざわざ買い増しするほど必要ではないので、衝動心は抑えましたけど… (^^ゞ 



ところでこちらのモンベル富士吉田店、有料でスポーツサイクルのレンタルも行っているそうですので、


興味のある方は試走される手もアリと思います。








お店から外に出たところで、今回のキャンプではまだ一度も、


その全容を拝めていないことに改めて気付かされます。







春の空模様は気まぐれさを増し、富士の姿をなかなか見せてくれません。








遊園地行きを取りやめたことで、もう少しこの地に滞在することができそうなので… 







道の駅やモンベルを離れ、別の場所へ向かいました。







にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 












関連記事

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用



サイト内検索


ランキング



にほんブログ村 にほんブログ村へ


にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ


にほんブログ村 アウトドアブログへ




スポンサードリンク
更新履歴
カテゴリ
feedly
follow us in feedly

RSS
月別アーカイブ
Twitter
Follow me on Twitter
ナチュラム
アウトドア&フィッシング ナチュラム

アウトドア&フィッシング ナチュラム







QRコード
QR
いいものいろいろ♪












メールフォーム

ブログの内容に関係のないコメントは承認しません。

メールフォームをご利用ください。

リンク
Advertisement
いろいろ