#2・新同・しかもダウンシュラフが14000円?


突然ですが、夏と冬でどれくらい日照時間の違いがあるか、ご存知でしょうか?






たとえば東京都なら、夏の日照時間は約15時間30分(日の出から日没まで)なのに対し、


冬の日照時間は約9時間50分しかありません。




国立天文台よりの出典。










夜が長い冬キャンプでは、夜間の寒さから身を守るために必要な道具は、


我が家ではまず暖房器具の活用を、と考えております。











薪ストを筆頭に、色々と取り揃えておりますが…







強大な熱量の薪ストの火力を就寝中も維持するには、夜中に起きて薪をくべないとならないんですよね。


これってけっこう面倒くさかったりします。








灯油系暖房はその点で楽ですが、火力的には薪ストにだいぶんおよびません。








ホットカーペットはAC電源付きサイトなら無敵ですが、電源がなければ、


ただの嵩張る絨毯です。








基本に立ち返って考えると、冬キャンプで寒くなく過ごすため、最低限に必要なのは、


自分の身体に近いあたり、いわばベースレイヤー。



暖かい眠りのために絶対に必要となる道具は、やはりこれかと思います。








シュラフが大事になってくるのでしょう。






一昨冬あたりまでは暖房器具をフル活用する姿勢で冬キャンプに臨んでいたため、あまり重要視していなかったのですが、



今年の初めあたりにふと思い立ち、貯まってた楽天ポイントでこれを買いました。







モンベルの#1。化繊シュラフです。







化繊シュラフでも#1のスペックなら、キャンプ場ならじゅうぶん暖かく眠れるのですが、


化繊シュラフで暖かさを追求しようとすれば、嵩が大きくなるという二律背反にも追いかけられることになります。







見た目の割に車載許容量は大きいとは言えないデリカで、大きく背が伸びつつある我が子たちを乗せてキャンプ場に行くとなれば、


道具類の機能はそのままで、嵩は小さい物が良いに越したことはありません。







そう、ずっと思っていたのです。


やはりダウンシュラフが欲しいなぁと…。






しかし…







冬キャンプの寒さを凌ぐだけのスペックを要求すれば、高い買い物になりますし… 






少なくとも家族1人につき、最低でも2万円近い出費は覚悟しないとなりません。







せめて650フィルパワーくらいのスペックのダウンシュラフが、


1万円とは言わなくても1万5千円くらいで手に入らないかなぁと考えて探してみては、


儚い夢だよなぁと諦める日々が過ぎていた訳ですが…








根気よく探せば願いは適う! 







昨夜届いたのはこれ。







これ入手するのにかかった費用なんですが…












上の額に送料を足して、なんと1万5千円ちょうどだった。いや~ 待ってみるモンでした。





もちろんほぼ新品。未使用だそうです。どういう経緯での入手なのかは次の更新にて。








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横浜地場産のナラ薪の方が道志より安かった?


なぜこれほどまで、この場で薪ストーブの燃料としてナラ薪にこだわるのかというと、


それはナラという樹種には、薪としてたいへん有用な特性が備わっていることによります。







まずひとつ、ナラにはカリウムが多く含まれております。





カリウムは熱が加わると水素と酸素を結びつけます。


いわば触媒ということですが、こうなることで木が燃えていく際に酸素の消費を抑制する作用があるそうです。



木が燃える時に酸素を使わないようにするということはすなわち… 







長~く、じっくりと燃えてくれるということ。熾火の状態でも暖かさが続きます。







どうせくべるなら火保ちが良い薪の方が良いですからね。





さらにナラは、他の樹種の薪よりパチパチと良く爆ぜることも知られています。


これは木の中で水分や養分を送るパイプ、 導管 の中に残った空気の破裂音なのですが、


ナラの導管は他の樹種より大きいため、より破裂音が大きく、官能的に響くようです。








さて昨日の続き。


自宅の近場で良質なナラ薪を求められると知り、休日出勤代休のこの日は、


朝のうちに先方に連絡して約束を取り付けました。








すでに明かしてしまった気もしますが、画像が示すとおり横浜市内の薪販売所ということ。




横浜市は言うまでもなく政令指定都市であり、間違いなく都会と言っていいのですが、


その北西部にはのどかな田園風景も広がっております。







そして時期と場所によっては、こんな光景に出会うことも可能。







ホタルですね。


言うまでもないかもしれませんが、今や天然のホタルは本当に貴重種のようです。残念ながらこちらでも養殖物を放流していると聞いております。






おっと、脱線してました。話を元に戻します。


朝方の電話で聞いた通りにナビを設定して、その秘密の場所へのゲートウェイに辿り着き… 







中に入ると、その場所はほぼ横浜市内とは思えませんでした。




近くに大きな幹線道路があるため、トラックの走行音だけは大きく聞こえてきますけど。


聴覚以外は完全に自然の中にいるのに、何とも不思議な感覚です。






ナラ薪は1本66円とのことで、「50本いただきます」 とお伝えすると、


「自己申告で良いですよ」 と言っていただき、その後ご担当者様は余所で作業されてましたが… 







もちろんきっちり50本だけ。一本ずつ数えながら積み込んでおります。







「雨で濡れた薪は弾いても良いですよ」 とも言っていただきましたが、事前にきっちり乾燥させた薪だということを聞いてます。


選り好みせずとも、自宅で少しの間、倉庫などの軒下に置いておけば問題はないでしょう。







ちびストーブに入りきらない大きさの物だけは外し、50本を車に積み込ませて頂きました。







1本66円で50本。支払額は3,300円。






帰宅してから計ったところ、一本あたり平均して2kgを超えてます。







キロ単価30円、よく身が詰まった薪です。



ちなみにこのお値段は、あの道志村のきこりさんのナラ薪とほぼ同じですが、


単純に薪を買いに行くだけなら、より自宅から近い今回の薪販売所の方がガス代はかからず安上がりということになります。




我が家から道志の薪を買いに行くには片道60km以上。いっぽうで今回の場所には片道でも20km程度です。









担当者様のケータイ番号も教えて頂き、「土日でも本業の仕事が空いていれば、薪を売りますよ」 とのこと♪ 










これは良き縁に巡り会えたということなのかもしれません。





ちなみにこちらでは薪の放射能測定も行っており、全く問題ないと聞いております。



ただひとつ残念なのは、我が家からキャンプ場に向かう場合とは逆方向に進まねばこちらに伺えないことですが、


今回のように休日出勤の振替休みなどを利用して薪だけ買いに来れば、それでいいかなと。







この森の向こうは閑静な住宅地も広がってます。最高の秘密基地という感じ。


そんな場所でもあり、また伺いたい心持ちになりました (^.^)








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※ こちらの薪販売所の情報を知りたい方がいられましたら、メールフォームで聞いてください。URL等は教えますので、後は自力で交渉をお願いします。


2016年10月27日 追記

おかげさまでたくさんのお問い合わせを頂きました。自分が使うナラ薪を確保するのが難しいと思えるほどです。

本気でマズイ事態と感じておりまして、今後は問い合わせ頂いてもお答えできなくなります。

申し訳ありませんが入手先については、ご自身でお調べください。






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穴場発見♪ 地場産の薪をまさかの都会で買えました



次の土日月の連休は久しぶりのファミキャンですが、


予約したキャンプ場で事前に伺った情報では、薪は300円でペール缶いっぱいに入れて売ってくれるとのことでした。






これからはみ出しても大丈夫。詰め放題らしいです。






しかし扱っている薪の樹種は、聞きそびれてしまいました。







詰め放題でも良いという売り方を聞くに付け… 




ストーブ向きというより焚火向きの樹種と捉え、乾燥具合も未知数と考えるべきかと考えざるを得ませんでした。




もしかしたらベニヤかもしれませんし、


乾いた接着剤が付着したままの建材端材だったりする可能性もありますしね。






※ これあくまでイメージです。





そこで事前にある程度の量、良質な薪を調達しておくことを考えました。



以前も冬ファミキャンで使った手段として、


ネットで探してキャンプ場へ期日指定で配送してもらう方法を考えましたが… 






今冬、送料無料で売られてる薪を探したら、30kgで3,000円。キロ単価100円です。



でもこの金額は高いと言わざるを得ません。送料無料だとしても、です。






なぜ高いと断ずることができるかというと… 







キャンプ場近くで探せばけっこう安くて良い質の薪を買うことが出来ます。


例えば道志村では、ナラ薪を1束400円で買うことが可能だったから。






一束でだいたい6~7本組み。平均して1本2kg弱くらい。キロ単価約30円ですから、ネットの薪が高いことがよく分かります。


この値段なら、自宅から車を50キロほど走らせても低燃費のクリーンディーゼル車ならネットで取り寄せるよりは、


まだ安上がりかもしれません。






ただし、残念ながら… 






我が家から50キロ圏内の道志村でこの値段でナラ薪を買えたのは昨シーズンまで。







現在、きこりさんでは、杉薪しか店頭に出していないようです。


杉薪は着火性は良いのですがすぐに燃え尽きてしまうので、薪ストーブには不向きな樹種です。



天候不順もあり、乾燥状態の良い薪の絶対量が不足しているだけでなく、


おそらくストーブ向きの薪はキャンパーに売る以前に、自宅で薪スト設置されている大口のお客さんで捌けてしまっているのでしょう。






さらに道志みち沿いでもう一件、キャンプ用薪の供給源であるこちらでも… 








昨シーズンはナラ薪一束がこんな量だったのが… 





去年は一束が10本前後だったのに… 







下の画の真ん中2束がナラ薪。同じ久保つりさんで求めたものですが… 





今シーズンは明らかに一束あたりの本数が減ってます。







どうやら道志村のキャンプ用の薪が不足する状況は、深刻化するばかりのようです。




月曜日は休日出勤の代休だったので、連休のファミキャンで煙たい薪に苦労しないよう、


事前に道志みち沿いまで行って、お安く良い薪を調達したかったのですが、それは適いませんでした。







でも… 探せばあるモンです。







まさかこんな都会で、しかも地場産のナラやクヌギといった良質な広葉樹薪を入手できる場所があったとは… 







そして価格も安かった。キロあたり30円ほどの単価はきこりさんと一緒でした。



まさかのこんな都市部。完全に穴場でした。こんな場所で、良い薪屋さんを見つけてしまったようです。続きます。






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キャンプ用薪ストーブの鉄部補修に溶接は不要だった







モルソーの販売するヒートボンドは、鋳鉄薪ストーブの扉部分パッキンの補強に用いるのが本来用途のようですが… 







購入元とは違う他店舗のHPで見つけた情報によると、


鋳物ストーブ本体の小さなヒビ割れなどを補修する用途で使っても良いようです。








ちなみにその耐熱温度は1,100度。







運用中のちびストーブの温度を計ったことはありませんが、おそらく表面はせいぜい200~300度くらいではないかと思います。




今回の補修はヒートボンドをちびストーブの筐体内で用いることは控えましたが、


筐体外側に塗布するのであれば、じゅうぶん許容範囲だろうと考えました。






で、本来なら鋳物ストーブ用のヒートボンドを使い… 







煙突ブラケットの溶接が本体からはずれてしまうという、いわば致命症を負ったちびストーブを補修した結果です。








念のため、ヒートボンドで補修した後は一晩放置してあります。







これ月曜の午前中に撮った画。土曜出勤の振替で仕事が休みだったおかげです。


前日中にもアル程度硬化が進んでいましたが、念には念を入れてヒートボンドを厚めに盛り足しています。










じゃ、パイプを掴んでみますが… 







こりゃスゴイ。がっちり固まってます。







ビクともしません。完全にくっつきましたね。






この後、もう少しボンドを足して整形するつもりですけど。




次の土日月の連休は、ちびストーブには頑張ってもらわないとなりません。


どうやら久しぶりの家族キャンプに向けた修繕は間に合ったようです。












ちなみにヒートボンドのチューブは17ml 入りですが、半分も使いませんでした。











この手の薪ストーブ、寿命は短くて2年程度と聞きますが、パーツが取れただけで粗大ゴミに出す前に修繕すれば、もう1シーズンくらいは使えるかもしれませんよ。







送料かかりますが1,600円程度。この出費で薪ストーブを買い換えず修繕できると考えれば安い買い物です。







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ついに新・薪ストーブ購入か?




我が家の冬キャンプで欠かせないアイテム、ちびストーブの煙突を筐体に取り付けるブラケット部の溶接がはずれてしまったことは、


過日の更新で触れました。






パイプがブラブラしてますが、中子の鉄板に当たるためこれ以上筐体内にめり込みません。





冗談抜きで溶接器具を買わなきゃならないか、あるいは薪ストーブを新調するのかを迷いました。が、


少し調べたところ… 








デンマーク王室も御用達の薪ストーブメーカー、morso (モルソー) から薪ストーブ補修用のケミカルが販売されていることを知り、


急いで楽天でオーダーして、すぐに届いたのですが… 







開梱してまたもや「あれ?」と… 首を傾げてしまった (^^ゞ 







morso をオーダーしたはずですが、どう見ても Thermocoll としか読めないし…(?_?) 







梱包の中には説明書もなくて、どうしたものかと思い販売元に問い合わせてみると、こんなメールを頂きました。




★ご回答★

今回お届けさせて頂きました商品はMORSOヒートボンドで間違い御座いません。

今までは、MORSOが仕入れた物に自社のロゴシールを貼っていたのですが

貼らなくなったそうです。


ですので、中身に関しましては今までの物と同じ物になります。

パッケージの仕様変更により、itchann 様にはご不便とお手数をお掛けしてしまい

大変申し訳ございませんでした。


その他ご不明な点ご質問などございましたら何でもお問合せ下さい。

itchann 様のまたのご来店を心よりお待ちしております。




とのこと。モルソーのヒートボンドとは自社製ではなく、オランダ Insulcon社のThermocoll という品物だったということですね。






謎は解けました (笑) 







日曜の午後、雨が上がった後で、さっそく庭に出て補修作業を開始します。






使い方はチューブに印字された英文を参照するしかないようです。







ワタシの拙い英語力で必死に読み解いてみると、どうも接着前にキレイにしないとならないらしいのですが… 








うーん… 


後々のことを考えるなら赤錆を除去した方が良いのでしょうけど… 






まずはヒートボンドが乗るであろう部位に軽くペーパーをかけてみます。






その後で、とりあえず脱脂してみることに。







クレのブレーキクレリーナーを吹いてみて… 







この後、クリーナー剤が揮発したら錆を落とさなくてもいけそうな感じ。







じゃ、いよいよヒートボンド塗布です。






粘度の高いセメントタイプなので液垂れは一切起きません。










説明書きの英字では2~3時間で硬化するようです。




 

 



これでダメだったら次はどんな薪ストにしようかと思いを巡らせつつ… 




あれこれ考えつつ時間が経つのを待ちましたが… 









ヒートボンド硬化後は、衝撃の結果が待ってました。残念ながら新しいストーブという夢は夢のままで終わりそうかなと…(?_?) 






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結束バンドは奥が深い? いやいや単に調べ足りなかっただけ…(?_?; 




寒かった昨日の土曜日はひさびさの休日出勤で朝から忙しく、更新も出来ませんでした。


ですが土曜日に頑張ったおかげで、今日明日とお休みです。



何をしようかと今から画策中ですが、実は今車がありません。





ワタシを除く家族と義母とで、親戚のいる長野方面へ遠征中だったりします。





さすがにデリカの隣にあるノアでソロに出る気にはなれないのですが、


家族が帰宅するのは夜になるかもしれず、日月のソロキャンは難しいかもしれません…(^^ゞ 




仕方ないので、溜まっていたいくつかの宿題を片づけることにします。






まずはこれ。


昨夜届きましたが、ワレモノを頼んでいた記憶はないので、封筒を見て「何だったっけ?」と首を傾げました。






開梱して出てきたのは… 





SEA TO SUMMITのタイダウンアクセサリーストラップ。





パッケージのビニルを開けて、やっとワレモノの謎が解けました。








これメタルな輝きですが金属じゃありません。プラスティックです。






しかしぱっと見た感じとして… 





何となく細い。華奢な印象が拭えず…。





それもその筈。ベルトの幅は1センチしかありません。






リストオンのバンド幅と比べても明らかに細い。






ですが用途はこれの結束です。





テンティピのフロア用に流用した耐熱発泡ポリエチレンのロールマット。







結束自体は何の問題もなく行えて、外れたり緩んだりすることもありません。しかし… 





ロール2本を結束するのに、1.5メートルは長すぎたかもしれないなぁと…(^^ゞ 






2センチ幅で1メートルというラインナップもあったみたいです。もっとよく探すべきでした。





1センチの細幅ですが耐荷重は125kgもあるようです。他のマットも一緒に収束できる余裕を持たせたということで、強引に納得することにします…(^^ゞ 





ちなみにこの前の結束具を探していることを書いた更新にいただいたコメントで… 





こんな選択肢もありますよとのご指摘も頂きました。自由な長さに切って使えるのも良いかもですね。











さて… そろそろ雨も上がったようで、昨日より暖かくなってきた。次の宿題に取りかかることにします。








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ちびストーブ損壊の危機到来…





今日の更新はワタシの秘密基地から。






この上は自宅駐車場です。




我が家は中古平屋で、掘り出し物とは言い難い物件でした。


売り主は土建屋さんでして、山林だった自宅敷地を少しずつ増築し、2階建ての駐車場まで作り上げたようです。







この、雨風を防ぐことができる空間でバイクを弄れたら、かなり楽しい時間になると思います。



が… 



建物の構造上、100キロ前後の駆体をこの場所に降ろすのは構造的に無理とわかり、引っ越してから半年も経たずに諦めざるを得ませんでした。





この空間にバイクの車体を降ろすことは適いませんでしたが、バイクや車のパーツ類、


そしてキャンプ道具の収容場所にはなっており、テーブルやランタン等の火器類を収容してあります。






もちろんこの炭臭漂う筐体の定位置もここです。








最近の更新では取り上げる頻度が多いですが、またもしつこく登場したのは残念な状態を見つけてしまったから。







たまたまママさんより早く帰宅できた数日前の夜、晩ご飯を作った後に、ふと倉庫に足が向き、


たまたま目にしたちびストの収容袋を開けた時、少しの違和感が視覚に飛び込んできました。





何かがずれた気がしたなと… 





目の錯覚かと思いたかった。


でも手を添えてみると… 





確かにずれました…(^^ゞ 













ちびストーブの煙突付け根の筐体溶接部分が逝ってしまったようです。





うーん… いったいいつ壊れたのか。






先日の山伏ACでの今季初使用時の画。ちょっとめり込んでいる気もします。





この時点ですでに逝ってしまっていたのかもしれません。




とにかく参った…(T.T)







ホントは欲しい。でも残念ながらこれを買うだけの経済的余力はワタシにはありませんし。










しかたないのでこれをオーダーして凌ぐことにしましたけど、なんだかややこしいことになったようです。続きますね…(^^ゞ 








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芝サイトで薪ストーブ使うならこんな配慮も必要




今月下旬の連休は、確か今年最後の連休だったと思います。






この機会に久しぶりに家族キャンプの予定を入れました。







折りしも薪スト運用を始めたばかりですが、気になるのは、


そのキャンプ場で良質な薪が調達できるかということです。






残念ながらホームページには取り扱いのある燃料については何の情報も記載されていなかったため、


予約時にWeb予約システムの備考欄で質問してみると…






取り扱いがあるとの回答を頂きました。しかも300円♪





しかし300円という額が気になりました。



もう少し調べてみると、どうやらそのキャンプ場、ペール缶を貸してくれて… 





それに入り切るだけ薪を詰めても300円という、ちょっと嬉しい売り方をしているようです。







今夏弟たちとグルキャンした、道志の某キャンプ場と同じ手法ですが、ふと思い出すと… 



こういう詰め放題系の場合の薪質って、あまり期待しない方が良いような記憶があることにも思い当たります。







薪使い放題を謳うキャンプ場等も何度か利用しましたが、消費の回転が速いせいでしょう。


乾燥状態が芳しくないと言うより、生木と言って良いケースが多かったし…(^^ゞ 





連休前に、あの吊橋のたもとにあるお店に… 





道志みち沿いではいまや貴重なナラ薪を求めに行っとく方のが正解かなぁと…。





ところでそのキャンプ場には、薪ストが使用可能であるかということも尋ねておりましたが、


メールに添えられていた注意を読むと… 





全文公開。豊かな芝生があるキャンプ場らしいので、こう書かれるのは確かにそうだよなぁと思います。









芝生サイトに設営して薪スト使うとなると、焚火台ほどではありませんが、


ストーブのフタを開け炭掻きして燃焼効率を上げようとする場合など、火が零れることもあります。


やはり気を遣わないとならないでしょう。





そこでこれを求めることに決めました。






これ何かというと… 






溶接業など、火花が飛び散る場面で床を保護するための難燃性シート。


いわゆるスパッタシートと呼ばれるものです。






だいぶん前、学生時代に鉄材の溶接や溶断を経験したことがありますが、


スパッタの怖さはしっかり記憶しておりまして、これを防ぐシートを使えば、


フツーに運用している薪ストの扉からこぼれ落ちる、ほんの少しの薪火から芝生を守ることは可能でしょう。






11月下旬のキャンプ、家族が寒い思いをしないように、一応は暖かい土地を選んだつもりですが… 






管理者様が丹誠込めて育てられた芝を焦がさないようにすることにも、気を付けたいものです。






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100均で繰り返した96の失敗を凌ぐ4つの成功





今夏弟から譲り受け、自作マットに使用し始めたこの資材。







元もとはこれの被覆材料。





冷媒用銅管を覆う耐熱発泡ポリエチレンです。





8月下旬の道志の森でテンティピのフロアに合わせてカッターで成形し… 





夏と秋のキャンプで使ってみましたが、耐熱性能はまずまずという感じ。








9月の観光農園でも地表からの冷気は感じずに済みまして… 





ここまでの季節では、マットとしての用途には合致する素材という手応えを得てました。





この上にラグ敷いてシュラフで寝ころんでも、石ころの突起が気になって眠れないということも無かったです。






そして先日、冬キャンプと言って良い気温的条件下での山伏ACでも、


このマットを使っておりまして… 





末子の座っているあたりに白い素材が見えてますね。





明け方は5度前後まで冷え込んだ筈ですが、この環境でも地表からの冷気は感じません。






銀マットに毛が生えた程度のような厚みですが、そこは冷媒用銅管を覆う業務用資材です。


これからの季節でも使えそうな手応えを感じつつあります。







しかし、ある大きな問題を感じ始めたのも事実でして… 





フロアの直径が6メートルのテンティピに合わせて切り出したマットをロール状に巻くとなると… 





何もしなければすぐにロールが弛み、あっという間に直径5~60センチの筒状に膨張します。





車載時は他の荷物の間に強引に突っ込んだりして誤魔化してましたが、


やはり結束具の類いが必要と考え、しかし付け焼き刃かなぁとも思いつつ… 





結束バンドを購入してきました。100均です。



しかし60センチもあれば足りるだろうという、甘い憶測の元で買ったのが間違いだった… 





60センチのバンド2本入りで、マット2本にバンド1本ずつで足りるかと思ったら… 全然ムリだった…(^^ゞ 




しかもバンド2本を繋いで使っても… 





マジックテープの雄雌が合いません。こりゃ完全に失敗です。



 


ちなみにマットのロールは高さが97センチ。なんとジルコン15の収容サックよりも背が高いことになります。





経験則でもやっぱり100均だと当たりはずれがあるようで、キャンプ道具としては使えない場合が多いです。


ちなみに数多くの失敗の中で、数少ない正解を挙げるとすると… 






スキレットやステーキ皿と言った鋳物系。でもこれらどっちも200円だった気がしますけど…(^^ゞ 


 


そして粉ふるい。これちびストの灰濾しには不可欠です。ストーブガードはセリアにしか売っていないワイヤーラティス4枚をタイラップで結束したもの。






やっぱりそれなりの機能を求めるには、適正な対価は必要です。








上はチャリ用のタイダウン。下はSEA TO SUMMITの結束ベルト。


どっちにしようか迷ってましたが、ついさっき決断してポチりました。


こういう小物系ってけっこう選ぶのが楽しいんですが、対費用効果をはかるのも面白かったりします。個人的な趣向に過ぎないかもしれませんが…。


ということで、届いたらまたレポしたいと思います。








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冬キャンプのホットカーペット・オススメのメーカーは?



先日、初山伏ACで今季初のちびスト運用を開始しましたが…







山伏ACでAC電源が使用可能だったとしたら、これの運用も始まっていたことでしょう。






ホットカーペット。




AC電源を使える所での冬キャンプでは、薪ストと同じくらい頼りになる暖房器具であり、





多少性能が悪いマット類を使ったとしても、それを補って余りある暖かさを提供してくれます。





なお我が家では、自宅では新しめのホッカペをリビングや子供部屋で使い、古い物をキャンプで使うようにしていますが、


その新しめのホッカペ、なんとたったの1シーズンで壊れてしまいました。





それは突然の出来事。今年の始め頃のある朝、スイッチを入れてもまったく通電しなくなってしまった…。





実は通電しなくなっただけではありません。




使い始めてすぐに気づいたのですが、そのホッカペを敷いた下に、


何やら黒い粉末が落ちているのを見るようになりました。






注:これ久しぶりにそのホッカペを引っ張り出し、指ではたいただけの画。実用時は軽くこの10倍以上は黒粉が出てました。





この粉末、どうやらホッカペの構造成分である、糊(のり)が剥がれ落ちた物だというのは、


壊れて少し経った後に知ったことです。







この糊粉、人体に害のある成分ではないらしいですが、掃除するのも手間でしたしね…(^^;;






ところが、です。


思い起こすとキャンプ用に使っている古いホッカペの方は、この糊に起因する粉末って… 





全くなかったんですよね。






とりあえずリビングで使っていた粉を吹くホッカペは壊れてしまったので、冬が近づいてきた今、新しい機種を購入しようと、


ネットで色々調べ始めましたがこの粉末問題って、特に安いホッカペでは多くの機種で起きているみたいです。




中には「ホットカーペットの宿命みたいなものなんです」と、諦めを諭すような情報すらありました。





いくら体に害が無いと聞いても、鉄粉のような糊の滓が出る上でくつろげるかというと、


そうは思えません。






そしてふと思い出したのがキャンプ用の古いホッカペの存在。





これってどこのメーカーかというと…






富士通ゼネラル。




実は楽天などで調べると、大手家電メーカーのホットカーペットはパナソニックか富士通ゼネラルしかヒットしません。


しかしパナソニックについては、短期間で壊れるという報告が簡単に探せてしまうことに気付きます。







いっぽうの富士通ゼネラルですが、こちらの評価を見ると、


「買ってよかった」というものが圧倒的に多いようです。






我が家のキャンプ用ホットカーペット、もうすぐ15年選手だった。






もちろんきっちりと通電して暖かくなります。黒粉を吹くこともありません。





ただし残念ながらパナソニックよりも富士通ゼネラルのホットカーペットのほうが高価なようで、


高い物にはそれなりの理由があるということなのかもしれません。






これを楽天のポイントに追い金して買いました。屋内外を問わず、15年以上無事に動いてくれると良いのですが…(^^ゞ 






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