そうなんです。遭難です?




雪の青野原オートキャンプ場、朝の散策を終える頃の外気温は… 






バリゴでは1.5度と出ましたが、たぶん氷点下だと思います。






スントもそうでしたが、リストオンアルチの温度表示って氷点下が出にくいです。







寒いのでシャン5の中に潜り込み… 







アルパカに点火し、最大火力で運用すると… 








カメラのレンズも曇ります。ボンジュールケトルの中の水も、ほどなくして沸きそうです。





身体の中からも温まりたく、朝メシにしますがソロなので、


今回も値引き総菜品がメイン。






ダイエー津久井店さんは雪のせいか、前日は早めに値引きシールを付けてた感じ。









すでに賞味期限を8時間過ぎてますが、この場所じたい天然冷蔵庫です。品質に問題は感じません。






そして、いまだはまってる最中の、赤だしインスタントも添えます。








ハナマルキの赤だし。前回はイチビキのでしたが、全国区のハナマルキもなかなか。イケる味でした。







ついさっき、屋外で1.5度を表示したバリゴに劇的な変化が… 





シャン5の幕内のループに吊しておいたら、もう32度を超してます。





リストオンアルチメーターの温度表示、氷点下の表示がややアヤシイのとは違って、


この温度域の表示には、しっかりした根拠があります。







シャングリラの三角錐の頂角部分に位置するふたつのベンチレーターは、デフォルトで閉じる仕掛けはありませんが… 





ベンチレーターを閉じるためのものと思しきコードループが用意されており、Sビナーで結束すると、暖気の逃げを減らせるんでよね。





さらに… 








マッドスカートのない幕体ですから… 




センターポールの高さと幕体のテンションを弛めることで、


地べたとの空隙を減らすと、冷気の侵入をかなり防ぐことができます。






もちろんしっかりとした熱源は不可欠です。これで雪中であっても、シャン5での快適度はかなりのものになります。






ただしあまりテンションを弛めすぎると、横風が強い時は幕体が煽られて意味が無くなります。バランスが大事ですね。







この後、2時間ほどまったり過ごして… 






9時半過ぎに撤収完了。やはりシルでULな幕体だと片づけは早いし (^。^) 






こうやって、自分のオートフリートップを見上げるのもこれが最後かなと… 





センチメンタリズムに浸りつつ、青野原ACを去ろうとしましたが… 





去れませんでした。


どうする? itchann … (T.T)









青野原入口のこの坂、来る時は何とか降りることができたんですが、途中までは進むものの、あと3分の1のところで滑って登れず… (^_^;




満作さんスミマセン。パクりました… (m_m) 





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雪野原オートキャンプ場に他の利用者がいたのかというと…








前夜は夜更かし気味でしたが、睡眠は6時間をキープ。






起きたら6時半過ぎだった。





オートフリートップの中は… 





2.4度。かなり下がってましたが、4シーズン用シュラフのおかげで寒さは感じませんでした。





ちなみにオートフリートップの遮光性はけっこう高いです。








ジッパーを開けると… 





うわっという感じ。








一面の雪景色に、瞳孔がびっくりするのが分かりました。眩しさを感じます。








視界の中には人の姿はありませんが、前夜の記憶では何組か奥のほうに設営していた筈です。















オートフリートップの高さ2メートルからの眺めは、これが見納めということになります。





車外へ出て… 








散策に出てみると… 









やはり他にもいました。ウチと同じように、東屋で設営されてます。







ついこの前に来た時は、道志川まで歩いていけましたが… 








今回は難しい。川の撮影は諦めざるを得ません。






轍の深さで積雪量が伝わると思いますが、いつも通りのローカットなトレランシューズで来てしまった。




自サイトの周りを歩いただけでも靴下が濡れてます。スノーブーツの必要性を強く感じたキャンプになりました。





今冬、まだ雪が降ることもありそうですから、帰宅後に探して購入しました。それはまた別の更新で触れます。










そろそろ寒さも染みてくる感じなので、急いで自サイトに戻ります。





否、自東屋と呼ぶべきだったか… (^_^;




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車の屋根上にあるテントでの最後の夜







日付が変わり、建国記念の日になったようです。






では今夜の寝床へ上がります。





オートフリートップの中。





ボンゴフレンディの最大の特徴であるポップアップルーフ。





これってマツダ独自によるものではなく、


ベバストジャパンの供給した装備であることは、この車のオーナー以外には知られていないことかもしれません。






この中には、フレンディの主の車内灯以外にもデフォルトで照明が付いてます。






オートフリートップに上るためのエントランスは、車体のほぼセンターと言って良い位置にあり、


そこから見下ろすと、2列目シートの真上であることが分かります。









もちろんこのエントランス開口部ドアは閉じることができて… 








雪で濡れたズボンでドアのエッジの内側が濡れてしまったけど… (^_^;






専用装備のマットレスを広げれば、そのドアの上もふんわりとした寝心地で覆うことができます。







銀マットが見えますが、これとホッカペくらいがオートフリートップ内に仕舞えるキャンプ道具でした。


閉じると中の高さは5センチも無くなりますが、ルーフキャリアを付けられないこの車では、


貴重な天井の収納スペースです。







今夜のシュラフはこの組み合わせ。コールマンのノースリムに、ウェンガーの4シーズン用マミーを入れ込みました。





さらに上掛けとして、サーカルのとガーバーのオールウェザーのダブルブランケットを被せてあります。








オートフリートップの天窓はサンルーフにもなっており… 








青野原ACの東屋の屋根も見渡せます。改めてスゴい積雪量なんだと分かるし… 






オートフリートップ内側に設えられたジッパー、今は間違いなく使わない機能ですけど、








天頂部近くのはベンチレーター。





夏場はここを開ければメッシュになってるので虫も入らず熱気を逃がせるし…。 





さらにその下には、オートフリートップ内を全てメッシュ開放できるジッパーも備わっていますが、








さすがに今は開ける気にはなりません (^_^;











寒さを少しでも緩和するため、サンルーフも閉じ… 





オートフリートップ内の灯りを落とそうとして、初めてこのキャプションに気付きました。






定員2名なのでお子たちも連れて来れれば良かったんですが、この時点でまだ末子は解熱して2日くらいだったのでね… (^_^; 






じゃ、そろそろ灯りを消して、この素敵な車上のテントでの最後の夜を過ごすことにします。





今のところ8度近いですが、翌朝はもっと寒くなってました。おやすみなさい♪ 





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白野原の夜は更けて…





シャングリラの中はアルパカストーブで常夏状態。26度に達する温度でした。



必然、泡の出る飲み物を追加したくなり… 





これをいただきます。金麦です。





鍋も出来上がったので、リコさんちのテーブルを焦がさないように… 








これを敷きます。








プリムスのバーナーシート。






遮熱性能は新聞紙とかテーブルクロスよりは上です。灼熱の焚火台上で真っ赤になったヤカンを降ろせば溶けると思いますけど…。







しかしこれ、意外と旨い。






金麦ってたまにしか飲んだことがありませんでしたが、材料が良いとは聞いてました。第3のビールって飲み厭きることが多いですが、これは別格かも。






ではストアウェイポットを開けて… 










深夜ですが鍋を戴きます♪ 










鶏がプリプリ (^。^) 






きりたんぽは後で入れるべきだったかもしれません。煮崩れてしまいましたが、汁を良く吸ってるのでいいか… 





金麦も進みます。








春菊もまた旨し♪ 





油あげで残ったきりたんぽの残骸を包んで平らげて… 








ごちそうさん。ダイエーさんの一人鍋シリーズの中では最強の旨さかもしれません。





食べ終わった頃は、すでに日付を越してました。





そろそろ幕内の灯りやストーブを消して… 










今夜は幕内では眠りません。








この車と過ごす最後の夜であろうソロですからね。










オートフリートップ内で休むことにしました。





翌日はとんでもない事態が待っていましたが… (^_^; 





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青野原オートの積雪量は何センチ?




今回のソロは、ただでさえ平日夕方の出発なので、初動時刻は遅めでした。


さらに西沢林道でスタックしかけたのが痛かった…。








道志の森の横で1時間くらい足止め喰らいました。青野原ACまで戻り、設営済ませたらもう23時を回ってます。





青野原の積雪量は、ばっと見て40センチというところ。






道志の森直近のキャンプ場のHPだと、あちらは70センチ積もってたみたいです。やはり道志の森に行くのは無理でした。




青野原ACでも、フレンディの175ミリの最低地上高では不安がありますが、


40センチくらいの積雪が相手なら、なんとか降りて来られたかなと。





下り坂の前進と平地限定ですけどね。後でそのことを思い知ります。






そろそろ寒くなってきたので、シャン5の中へ…。





ゴーライトのシャングリラ5、高さは185センチほどで、4辺は約2.9メーター。





アルパカストーブは、これくらいの大きさのワンポールテントとはベストマッチです。





アルバカの暖房面積は16~18㎡ですし、容積的にもちょうどいいサイズなのでしょう。






さらにファウデのトンネル型のように屋根が低くないので、天井を焦がす不安もありません。






そういや… 





これを買ってあったんだった。




ここまでたどり着く時間が濃いものだったせいか、空腹はあまり感じず。



ビール飲むだけで寝てしまおうかとも思いましたが… 





賞味期限が切れちゃうしなぁ… (^^;;




今のうちに喰っておかないと、この先に何が起きるか分からない気がしたのも


正直なところです。








…ということで夜中にきりたんぽ鍋を作り始めますが、








気づけば20度近いし♪





ちと暑さも感じ、一度幕外へ出てみます。





ふと目に付いたのはフレンディのリアハッチのキャンプ場のステッカーたち。





これらとも間もなくお別れです。同じ装飾を次の車に施すには、もう一度これらの軌跡を辿らないとならないでしょう。






それにしてもスゴイ積雪量だ… (^_^; 





幕内から良い香りが漂ってきたので、再びシャン5の中に戻ると… 





いや~ あったかい♪ 





26度近いです。外の景色が嘘みたいな温度になってました (^。^) 








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撤退するか前に進むか迷いつつ… 設営完了





建国記念日の前夜に無理を押して自宅を出たのは、


この祝日前がフレンディでキャンプできる最後のチャンスだったから。




しかし週末に降った記録的な大雪が、行く手を阻みます。





道志の森キャンプ場へ続く西沢林道もこんなです。





ブリザックのグリップ力は頼もしく、凍てついた林道の上り坂にも関わらず、


後輪駆動の2トン近い車体を押し上げてくれました。






それでも時にスタックしたりして、車を降りタイヤ前後の雪をほじり、退けながら進みますが… 





残念ながら林道から受付や他のサイトへ続く道は雪深すぎて、分け入ることは適いませんでした。





このあたりを右折して降りれば管理棟前を抜けたプール脇のサイトへ行ける筈ですが、無理でした (^_^; 






ちょうど1年前、「関東甲信に大雪」と報道された後、道志の森に来てましたが… 








その時の画が上の2枚。下は今回。まったく別次元の降雪ということがよく分かります。








しかたありません。撤退という案も過ぎりましたが、とりあえず別の場所へ向かうことに…。






道志の森近く、道の駅どうしへ寄ってみると… 








除雪されてますが積み上げられた雪の量がハンパない… 





祝日前夜とは言えこの雪です。ワタシ以外誰もいません…。






道の駅を離れ、さっき来たどうしみちを下り… 







1月末のソロで来たばかりですが、またもや青野原ACへ。





どうしみちから青野原ACへ降りるのに、500メーターほど坂道を下る必要がありますが、ズリズリ滑りつつも辿り着いてしまった。





しかしここも雪がスゴイ… 





ただ青野原には、こんな時も積雪を凌げる設備があるんですよね。








通称「小屋」。東屋です。シーズン中なら使用料1,000円取られますが、ありがたいことに今は無料開放期間中。





屋根の下までは雪は入ってませんでした。







屋根があるのでジルコンは無理。シャン5を設営します。








幕内はシンプルな構成。








ここは今回、暖を取りつつ食事したりくつろぐだけの場所にします。





フロアなし。土間シェルターとしての運用です。






やっとのことでありつけたビールをあけて… 






気付けば、もう11時過ぎてました。





最初からここに来ればヨカッタのか、おとなしく帰宅するのが正解だったのか、迷いは深まります。





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フレンディ最後のキャンプ決行は誤りだったか… 








インフルに感染した末子の容態は日曜夜には落ち着きましたが、まだ登園はできません。






呼気でウイルス吐いてますからね。月曜日はワタシが仕事を休み、面倒をみてました。






首都圏に40年振りの大雪が降った直後です。タイミングとしては難しい。





フレンディとのお別れのその時は、あと一週間と待たないところまで迫ってきています。





月曜日に仕事を休んで、末子が元気になったことは身体で受けとめてました。


ふだんママさんがやってる家事は達成し、悩んだ挙げ句、建国記念日前夜からソロで出て良いかと尋ねたら、


行ってらっしゃいと言ってもらいました。ありがたいことです。







で、2月10日の午後6時半。淵野辺のあたりはウチより雪深いし… (^_^;





津久井湖を過ぎると、センターラインにも残雪が目立ち始めます。








ダイエー津久井店に寄り、買い出しを済ませたらもう午後7時半。





フレンディの車窓から見るこのお店も最後ということ。








どうしみちに入り… 





青野原のセブンイレブンに寄りますが… 





なんじゃこりゃ…




このあたりの標高は、せいぜい200~300メーターのはずなのに、積雪量が凄まじい。




いやな予感がしました。結果論では自分の感覚を信じれば良かったんですが… 





フレンディでのラストキャンプという思いが、感覚を鈍化させてたということ。どうしみちを西へ… 






とりあえず、大渡の水汲場まで到達。





しかしここも雪がスゴイ… 







何とか雪をかき分け、イグルーのジャグに清水を汲み、先人の開発の苦労に感謝し、車載します。






山梨と神奈川の県境前まで、融雪剤を撒く機能のある公用車両がフレンディの前を走ってました。路面凍結は免れたかと思いましたが… 





アップダウンの多いどうしみち、突然というタイミングに近く、こんな路面に出くわします。








自然と片側相互通行になるのでしょう。スタックしたトラックを1台しか見なかったのは不思議です。







そして、こちらまで到達。





道の駅どうし近くで薪を無人販売されているきこりさん。昨秋に伺った時は、ありがたくジビエのおすそ分けにあずからせて戴きました。






ナラ薪は1束400円、広葉樹薪3束300円×3=900円。





 


合計1,300円を料金箱へ投入完了。





道の駅どうしまで来たということは、このキャンプ場が目標だったんですが… 





道志の森でキャンプの予定だったんですが、とんでもないことになってました。この後でまさかな展開が… (T.T) 








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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

プライベートなキャンプを追求するとサイフのヒモが弛くなる?









今の時期、こういう状況に出くわすことは、そう多くありませんが… 












いずれも夏休みや大型連休の時期の混雑するキャンプ場。






遅い時間まで騒ぐ輩がいたりして、プライバシーもへったくれもあったもんじゃありません。





夜遅くまでの嬌声でなくても、豪快ないびきがすぐ近くのサイトから聞こえてくることも少なくないし。





冬の今の時期ならば、お祭りキャンパーと出くわすことも少ないですが、


冬が明けて夏に近づくと、その不運の確率はググッと上がってしまいます。







これ6月の青根に日・月曜で出た時の画。月曜にたまたま振休とれた時は、プライベート感満載でしたけど。




平日にそう易々と休める業種ではないので、やはり祝日や夏休みは世間並みです。










夏休みでも、もう少しプライベート感を満喫できるキャンプ場ってないものかなと思い、探してみると… 




探せばあるモンです。





ここは山梨市のマキオカ ネイチャークラブ




このキャンプ場、たった2サイトのみですが、


各サイトごと4、5名~最大で14名で2サイトを貸し切ることも可能です。



トレーラーとテント(ティピ)に泊まることができ、朝食付きのプランもあるらしい。





ティピ内には薪ストーブもあります。1月8日~12月27日の営業期間ということで、ほぼ通年ですね。




センターハウス貸しなら最大50名の利用もできるそうですが、


ただしこちらの料金は他のキャンプ場と違い、1サイトごとの課金ではなく1人ずつの課金。


フツーのキャンプ場のつもりで行くと、やや高めの支払額にビックリするかもしれません。





山間だけではなく、プライベートビーチを借りるようなキャンプ場もあり… 





こちらは西伊豆。アクアヴィレッジ





こちらは現在冬季休業期間中ですが、Web上から予約できます。







サイトは島ではありませんが、陸路がないため田子漁港から船に乗らないと行けない場所にあり… 








オプションでさまざまなマリンアクティビティも楽しめるとのこと。







さまざまなメディアにも取り上げられているらしく、





詳しくはプレスのページをご覧戴ければと思います。





ここ、ブライベート感は折り紙付きみたいですが、料金もなかなか。


一人15,750円/2日間で、1日延長ごとに7,350円プラスになるとのこと。税込み料金です。


貸しテント、タープ、水道、シャワー、お風呂、トイレやピザ釜、スラックライン、鍋、皿など調理器具の利用は無料で、


シーカヤック、クルージング、ケータリングサービス、貸切バスはオプションサービスとのこと。シュラフは要持参です。




アクアビレッジ」でググると、グループや企業での利用も多いみたいですが、


みんな異口同音で言っているのは、「素晴らしい場所」ということ。





確かにウチもこの正月、あの地で天国を見ました(笑)





ゴミゴミした街での暮らしから抜け出そうとして、ゴミゴミしたキャンプ場で不快な思いをするよりは、


思い切ってサイフの紐を弛めることも、時には必要かもしれません。










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フレンディでのラストキャンプは大雪以外にも障壁が…?






関東はこの週末、凄まじい量の降雪に見舞われました。









凄まじいと言っても、雪国と言われる土地の方からすればたいしたことのない量なのでしょう。




しかし雪が降り続くことの怖さを少しだけ、思い知った気がします。






雪が丸一日降り続くという現象が、どれだけの積雪に繋がるかが分かりました。


これが2日続いたら、雪かきの負担はとんでもないことになるでしょう。








しかしお子たちにとっては、そういう捉え方ではないらしい。






我が家前の道路の雪かきで、パパとママが集めた雪を積み上げておいたら、こうなりました。





我が家の駐車場で、ここまでデカイかまくらが作れる日が来るとは… 









145センチのお兄ちゃんが腰を屈めてますが、中に入れる大きさです。





今回の降雪量は45年ぶりらしいですが、確かにワタシの記憶の中に照すと、今までこの量は無かった気がします。





日曜のお昼前に残ったフレンディの屋根上の雪。だいぶん落とした後ですが、まだかなり残ってます。






そういやこれ、雪かき中にかなり威力を発揮しました。





モンベルのゲーター。





3シーズン用ですが、スノーブーツを持っていないので、これを装着する・しないでは靴への雪の侵入がかなり違いました。






そしてこれも。





ママさんダンプです。昨冬、気まぐれで? 買っておいたものが大活躍でした。


むしろ右の小型の子ども用のほうが、取り回しが楽で効率が良い感じがしました。





次の水曜日と土曜日、雨予報ですが雪になる可能性もあるみたいなので、








 


再びこれが活躍する場面があるかもしれません… 






ところで… 





雪遊びができる場面になったら、真っ先に画像に飛び込んで来そうな末子の姿がありませんが… 







インフル感染です。金曜日の夜から発熱。土曜朝に通院してA型の診断…。予防接種しておいたのに… (T.T) 





残念ながら、大雪とインフルのおかげで… 





フレンディとのラストキャンプは、先延ばしになったということです。というか実現するのか… (T.T) 



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ファミキャンでラーメン食べられるドンブリって少ないんです…







年末年始の年越しキャンプの時に思っていたことなんですが… 







雲見ACでは名産の桜葉そばを年越しそばとして戴きました。これかなり美味しかったです。




で、思ったというのはそばのことではなく、






容器のことです。この時は使い捨ての発泡ボウルで間に合わせましたが… 




外で使えるどんぶりというか、その手のサイズの容器ってなかなか探すのが難しいということ。









どんぶりも色々なサイズがありますが、私が言っているのはこのサイズ。ラーメンの普通盛りのやや多めが入る容量のものということ。


ちなみにラーメンどんぶりの大きさについては、こちらが参考になります。










ソロキャンプなら、クッカーでそのまま戴けば良いんですけどね。





しかし家族とキャンプ出た時は縛りが生じます。


割りと麺料理が好きなお子たちは、キャンプ場ではなかなかそれを食べることができないのも、


可愛そうな気がして… 






道の駅とか帰路に寄った高速のSAとかで食べるのは決まってラーメンだしなぁ… (^_^;






使い捨てタイプはできるだけ避けたいし、容量的にも不足してます。





…で、探してみました。


「アウトドア どんぶり」でググると、まずヒットするのがこれ。





ステンレス材に特殊な「ゼロ・クリア(R)」加工を焼付塗装してあり、水をかけるだけで油汚れと食器の間に水が入り込み、汚れを浮かして水とともに流れるというスグレモノ。





発売当初はなかなか買えなかったけど、今は流通も落ち着いているみたい。




シェラカップより大きいロッキーカップ張りの意匠だし、


何より「ゼロ・クリア(R)」加工は素敵な機能です。


しかし気になるサイズはφ185×257×50mm。容量は900mlとのことで、ちと足りません。





そこで業務用のラーメンどんぶりを探してみると… 





これメラミン製で容量1600ml。お値段も良心的な部類です。デザインを割り切ればこれもアリなんでしょうけど… 





もうちょっと探してみると… 





ありました♪ NaturalSpirit(ナチュラルスピリット) のフリークッカーです。







コッヘル本体のサイズは直径180mm・深さ80mmそして容量は1200ml。フライパンの容量も700mlもあります。





さらに面白いのは、角度の異なった2本のハンドルを付け替えることで、多彩な使い方ができるというところ。









ハンドルの着脱はワンタッチ式ですっきり収納できるみたい。ちなみにこれもステンレス製でフッ素樹脂加工が為されてます。






家族分揃えるには時間かかりそうなお値段しますけど、これでキャンプ場でラーメン喰わすことができるかなと…。




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