上のほうをキュッとしぼられると良い感じ♪




西伊豆の年越しキャンプ、楽しいことは楽しかったんですが… 






やっばりこれ、ショックです。





設営3日目の朝、不意にストーブに触れさせてしまい、ジャケットを焦がしてダメにしてしまったんですよね。






キャンプ用のアウターって通勤でも使うので、新年の初出勤に間に合うよう、帰宅してから急いで選びました。






初売り期間中だったのも幸いして… 








ホグロフスです。シェルとミッドの2レイヤーを、合計2万ちょいでゲット。





しかし届いてみたら、両方とも薄い生地。


 


シェルレイヤーのシールドフードはシャン5のフライと同じ薄さで15~20デニールっぽい。ミッドレイヤーのリザードジャケットも薄くて軽いし… 






店頭で実物を見ず試着もせず、ネットで買ったのは失敗だった… 








と、思いきや… 








まずリザードジャケットを羽織ってみて、あることに気付きます。





これ、けっこう生地が伸びます。





左手を袖に仕舞って突き上げてみましたが、ゴムみたいに伸びるし。これは動きやすいです。





シェルレイヤーのシールドフードには、伸縮性はありませんが… 








この機能、懐かしい♪ 








サムホール。袖口が手の甲を覆うまで伸び、ここから親指を出せます。手の甲が寒くありません。










かつて持っていたモンベルのクリマブロック・ロッシュジャケットにもこれがあった。けっこう温かいんですよね。





そして時代が進化したと感じた部分。





シールドフードのフードの部分。





黒光りしてわかりにくいので、かぶったところを撮ってみます。








 


これでもわかりにくいかな… (^_^;




どういうことかというと、このフードって絞るためのコードが頭上にあるんです。






コードを引っ張ると、あごのあたりががっしりと立ち上がり、首周りをガッチリとガードしてくれます。





これでかなり首周りからの冷気の進入をガードすることができます。これはスゴイと思いました。












一応、着画で… ( って死語か? ) 





このシェルレイヤー薄さも相まって、もちろんこんな感じに収容可能です。











右腰のポケットに押し込んでパッキングすることが可能♪ 





首周りはこのあたりを併用することで、さらに暖かくなります。





ネックゲーターがあれば、さらに襟元の立ち上がりが良くなります。素晴らしいプロダクト。焦げ焦げショックから立ち直れそうだし…♪ 








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いよいよ次の車を考えることになりました




天城・河津温泉にあるユースホステル・禅の湯さんの1階には、


談話室と呼ばれる空間があります。








子ども向けの絵本がブックシェルフに並んでいます。 






子ども用だけではありません。大人向けに、トラベル系やライフスタイル系のお洒落な書籍の配架もあります。


















自由に使えるPCとプロジェクターもあり… 









デジカメで撮った旅行中の画像を、大きく投影したりすることもできるようです。







さらに嬉しいのがこの備え。








バリスタで淹れるコーヒーや、紅茶が飲み放題♪ 








プロジェクタの青光で顔色が悪いですが… クッキーも食べ放題。






PCのゲームにはまる男児が2人とオサレな雑誌にはまる女性陣… (^_^;





まだまだ部屋に戻る気は起きないようなので、パパひとりで外に出てみることに。








慈眼院の古めかしい山門と社殿が、厳かな雰囲気を醸しだしていますが… 







振り向くとユースのモダンな建物が。





お寺とユースは中でも繋がっているようで、宿泊客が朝のお勤めに参加することもできるそうです。





ユースは10年ほど前に建て直し、今の新しい建物になったとのこと。






不思議な取り合わせの二棟ですが、よく見ると… 





ユースの壁面のくぼみに、仏像が鎮座してたりします。こういう設えは、外国からのお客さんが喜びそうですね(^。^) 






…で、この後部屋へ戻って、正月2日の晩は布団で休み… 





1月3日の朝が明けました。




上げ膳・据え膳もたまには良いかな (^。^) 








朝も末子のみキッズメニューですが… 





まだ起きていないっぽい。ミョーに不機嫌だったし… (^_^; 





基本は精進料理と思いますが、この日もサービスで金目鯛のお刺身が付いてきました♪ 





このセットに、ご飯と赤だしのおみそ汁が付きます。





食後には、またもや談話室に入り浸り、PCでゲーム三昧の男子チーム (^_^;





もうすぐ出発だぞ~ !!






10時に禅の湯さんをチェックアウトし、途中こちらへ。





往路にも寄った道の駅天城越え。目星を付けておいたお土産を求めました。





この地の名産、天然ワサビです。この後、ワタシの実家に寄るので手みやげにします。





この後は三島に抜けて、小田原城をかすめ… 





ワタシの実家で正月の挨拶を済ませて、帰宅したらこの走行距離でした。





今回の旅は480キロを走行。夏に北海道に行った時の記憶が新しいので苦になりませんでしたが、総走行距離がもうすぐ11万キロ…。






この旅の後で、に向けて動き出すことにしましたがそれは別の更新で。








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かけ流し温泉の管理を突き詰めると飲めるようになるらしい







ではいよいよ、禅の湯さんご自慢のお風呂へ… 






循環なしの源泉掛け流し。敷地内から湧いている温泉には、いっさい加水や加温を行っていないらしい。





ユースですが立ち寄り温泉としても営業しているので、脱衣場にはドライヤーあり。





ひげ剃りや櫛はチェックイン時に申し出ればフロントで貰えます。





申し出るのを忘れてしまったけど、手櫛だったり髭も濃いほうではないので大丈夫。






そして浴室へ。






キャンプ場の風呂内のアメニティをチェックする癖があるので、つい撮ってしまいますが… 





当然のように、シャンプー・ボディソープ・コンディショナーの備えがありました。





温泉の色は無色透明。





泉質はカルシウム・ナトリウム・硫酸塩温泉で、低張性・アルカリ性・高温泉。




低張性というのは浸透圧のこと。


要は温泉成分の濃さのことですが、低張性というのは薄いということです。







その低張性も手伝ってか… 





これは露天風呂。湯出口にコップが見えますが、ここの温泉は飲用が可能なんです。




湯船に浸かりながら実際に飲んでみましたが、さらっとしたのどごしでした。







温泉は殺菌消毒もしていないそうですが、毎晩なんと3時間かけて清掃しているとのこと。


飲用可なのは、管理の努力もあってのことなんでしょう。










露天風呂のあるテラスは… 







国道414号に面していますが、夜間は交通量が少なめ。








禅の湯の標高は110メートルほどで、さほど山奥にはありませんが、車道のナトリウム灯が点かなければ真っ暗でしょう。






そしてここ、温泉だけではありません。








石の湯、岩盤浴。ママさんとお姉ちゃんは入ったらしいですが男湯はお子たちがいるのでワタシは入れず… 





温泉だけでもじゅうぶん温まりましたけどね。






風呂を出たら、ちょうど夕食の時間になりました。






禅寺だしユースだし、ボリュームはおさえめで、野菜中心なものの… 






お正月なのでサービスのお造り付きとのこと♪ 紫蘇で半分隠れてしまいましたが、皿の左には金目の刺身もあります。





末子とお兄ちゃんはお子様セットです。







パイグラタンに、お姉ちゃんがはまりました。





末子が食べきれなかったので2つも食べてたし。





大人は美味しい日本酒も戴いて、すっかりお腹もいっぱいになりました。






さらにコレ。





ふっくらと焼き上がったみかん風味のパイのデザート。






パイ生地のって、自宅でも車内でも、もちろんテント内でも、


ほぼ間違いなくお子たちが食べこぼすので敬遠しがちですから… 







末子には珍しい味だったみたい。夢中で食べてました (^_^;






そして食後は、こんな場所で、親子でまったりと過ごせました。





禅の湯さんには、癒しのパブリックな空間があるんです (^。^) 







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最高級ユース?でキャンプ後泊という選択


河津七滝やループ橋の近くで、お寺っぽいのにBBQができるウッドデッキがあり、





温泉まであるというこの場所は…






実はユースホステル。禅の湯さん。





宿としては天城河津温泉に属します。




国道414号線沿いの曹洞宗のお寺、慈眼院(じげんいん)の敷地内に建つ理由は、住職と当館の女将が夫婦だから。


しかしこちらのユースは、慈眼院が経営しているわけではないようです。



慈眼院はアメリカの初代駐日総領事 タウンゼント・ハリスが、日米修好通商条約の話し合いに行く途中、


従者300人を伴って泊まったとのこと。





我々の取った部屋は、さっきまでいた「七滝」の間。








間取りは約12畳。





ユースホステルにしては普通に和室。そして清潔感にあふれています。






宿坊と言ってもいいのかも?






しかしアメニティの備えは、宿坊ともユースとも思えない充実ぶり。





歯ブラシにバスタオルとフェイスタオル、そして浴衣はありませんが、作務衣(さむえ)を借りられます。





ただし作務衣に子供用サイズはありません。6年生のお姉ちゃんは、女性用Sサイズで間に合いましたけど。





リネン類はチェックインの際に渡されました。自分で布団を上げ下げするのが、唯一ユースらしいところ。









部屋の窓側2畳分が石張りになっており、


またもやユースらしくないしつらえの、洗面台とテーブルセットがあります。








洗面台に対面する壁には、台というか座卓というか…


ちょうど1年前の渡欧時の記憶を呼び起こすような背文字が目についたけど、






違いました。ここがお寺の境内にある宿ということが、改めてわかります。






和英対照仏教聖典。一瞬、聖書かと思ってしまったのは思い違いです。







そして湯沸かし電気ポットがあるということは、


座卓の上の籠を開けると…






お椀だけでなく、お茶のティーバッグまであります。







ユースらしさは布団のセルフサービスだけという感じ。いい意味で期待を裏切られました。





ただし2階のこの部屋からの眺めは…








例のBBQデッキのある庭園というか境内というか、そっち以外は1階の屋根に視界を遮られてしまいます。




ちなみにBBQはこの時期はオフシーズン。





春~秋は食べ放題を楽しめるプランがあるようです。






ベランダからカメラをやや上空に構えて見えるのは、南伊豆の空。





夕食まで、あと1時間を切ってるので… 





男子チーム3人で、この宿の自慢のお風呂へ行くことに。







ユースホステルとしてはかなり厚遇。最高級と言ってもいいくらいですが、お風呂はもっとスゴかった。




で勝負する姿勢が見えました。キャンプ後に屋根のあるところに泊まりたいというお姉ちゃんの望みが適った感じです。





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お寺でBBQっていいの?



さて、なぜこの滝がヘビの名を冠しているかというと… 





滝の上流を見ればわかります。






まわりの岩が、蛇のウロコ状に見えるから蛇滝なんだそうです。






確かにこの岩肌は蛇のウロコっぽいですが、ウロコ滝という呼び名くらいで良いような気が… (^_^;






…で、河津七滝(ななだる)の奥に位置する踊子歩道には、。






吊り橋もありました。





しっかりした構造ですが<吊り橋は吊り橋。





ちょっと急ぐと、けっこう揺れてしまいます。末子の腰が引けてるし… (笑)






残りは2滝。








えび滝はやや小振りだけど、滝壺の岩のえぐれ方がスゴイ… 





いったい何千年、いや何万年かかってここまでえぐれたのだろうと思うと、まじまじと見てしまいますね。







そして最奥の「釜滝(かまだる)」へ… 





落差は22メートル。





七滝の中で最大の「大滝(おおだる)」の30メートルに次ぐ落差。凄まじい迫力と流量でした。









これは「出合滝(であいだる)」近くから見た「大滝(おおだる)」。いろいろあって、今は有償施設からしか見れないらしい。満作さん情報ありがとうございます。






そして約1.5キロの散策を終え、河津七滝とループ橋から近い次の宿地へ… 









やってきたのはこちら。





駐車場から見えたのは、立ち寄り温泉っぽい看板ですが… 







チェックインして、通された部屋のベランダからの眺めは… 





眼下に見えるウッドデッキ、これはバーベキュー場とのこと。





でも明らかにお寺の中なんですが… (^_^; 





お寺とバーベキュー場って… ここはいったいどこなのか~ (?_?; 




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リコさんちのしっとり肌のテーブルの、対極に位置する鉄台も取り寄せ中。両方が相互に引き立ちそう。続きます。






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セブンフォールズには蛇もいる




河津七滝(ななだる)の途中にあった、「大岩成就」なる場所は、





川の土手舗道の向こう、河川敷の中の大きな岩の上にしめ縄が巻いてあり…





土手から願いごとをしつつ「願い石」を投げ、しめ縄の中に入れば願いがかなうというもの。






「願い石」は3個100円。





物は試しです。正月だし。運試しにお子たちがやってみましたが…







このあとで末子はカメラに収める前に3個いっぺんに投げてくれて、全て大岩にも届かず…。終了です。





続いてお兄ちゃんは…





ひとつずつ投げたけど、やはり3つとも入りません ( ; ; )





そしていよいよ真打ち。お姉ちゃん。





こう見えて彼女は受験生なんですよね。家族の期待も背負って投げます。





結果は…












我が家のお子たちが投げた9個の願い石のうち、お姉ちゃんの投げたうちのひとつだけが、


かろうじて、細い方のしめ縄の中に入りました。






「補欠合格かな~」と笑いましたけど… (^^;;








運試しのあと、再び七滝巡りに戻ります。





「大岩成就」の先にあるのが「初景滝(しょけいだる)」。10メートルの落差があるらしい。





近寄ってみると… 











10メートルの落差ですが幅も7メートルあります。実物は画像より、はるかに迫力がありました。





初景滝は真正面からは撮れません。斜めからだと滝の幅広さは伝わりにくいのですが、流音も凄かったです。






初景滝の近くに階段があり… 







踊子歩道というらしい。








ここから次の3滝を観に行けるみたい。





階段を登ると… 


 


けっこうな高さがあります。さっきの大岩成就があんなに小さく… 





踊子歩道は一部工事中ですが、残りの3つの滝を見に行くことはできるみたい。







そのうちのひとつ、「蛇滝(へびだる)」に来ました。





落差は少ないが長さがある滝みたい。






どのあたりが蛇なんだろうと思ったら… 





滝の近くの解説看板を読んで納得… 






こんなんがいたかどうかというのは、続きます。








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雲見のキャンプ場にいちばん近い日帰り温泉とは?






雲見ACの露天風呂のあたりで姿を見せた富士山。









駿河湾をかすめて浮かび上がるようなその姿は、幻想的ですらあります。





富士山が世界一美しく見えると宣言した松崎町、誇張ではないかもしれません。




しかし心残りがもうひとつ。





2年前にも伺った、こちらの寿司屋さん。ととやさん。




2011年末に来た時は、





このプチな握り。お店の大将の粋なジョークでした。詳しくはこの時の更新で。





2年前に当事者だったお兄ちゃんも大人になりました(笑)








西伊豆産の魚介をふんだんに奢った寿司ネタはどれも美味しくて、撮る前に食べてしまった。撮ったのはアオサの味噌汁くらい (^_^;





美味しいお寿司でお腹を満たしたら、次はこちらへ… 





「道の駅」花の三聖苑伊豆松崎





幕末~明治期の松崎の三聖人(幕末の漢学者:土屋三余、明治期の実業家:依田佐二平、北海道十勝平野の開拓者:依田勉三)の業績を中心に、


松崎の歴史、文化を紹介する複合施設になっているとのことですが… 







これは食事処・天城山房。寿司でなくこっちで昼食にしたら安上がりだったかも…





そしてこの道の駅の特筆すべき施設がこちら。かじかの湯です。





雲見ACからいちばん近い日帰り温泉です。キャンプ場から約16キロ、車で30分。




雲見ACの露天風呂も良いけど、温泉ではありませんし、


コインシャワーで洗髪する必要があるため、しっかり頭や身体を洗いたければこっちに来るのもありかと思います。


今回、我が家は使いませんでしたけど。




そして今回の旅は2泊3日のキャンプだけでなく、某所にもう1泊の予約を入れてありました。


泊地である河津方面へ向かいます。






チェックインの前に向かったのは… 





出合滝(であいだる)とあります。








あの河津桜の名所・河津川の起点でもある、河津七滝(かわづななだる)。









河津七滝とは、静岡県賀茂郡河津町を流れる河津川の約1.5kmの間に存在する7つの滝の総称のことであり、


河津町観光のメインスポットです。













これが出合滝(であいだる)。2つの川が滝を介して合流し出合うことから、その名がついたらしい。






ただし七滝のうちいちばん大きい大滝は、現在は見学できないとのこと。







出合滝の次はこちらへ。








いちばん小さい感じのかに滝。





小さいと言っても15メートルの長さがあります。間近で見ると迫力あり…♪ 





そしてこの地は、川端康成の短編小説・伊豆の踊子の舞台でもあり… 





おなじみの像がところどころに配されています。






歩を進めると、こんなものが… 







大岩成就?





これ何かというと、次に続きます。









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テントの消臭に悩んだらこれをオススメします(^。^)




雲見ACの撤収で、いよいよあの秘密兵器を投入です。





12月に青根でリコさんちとグルキャンした時にいただいた、テントの消臭・除菌スプレー。





使い方はいたって簡単。


 


幕体内を空にしてボタンを押し込んで、外で10分待てばOK。







…で、待つこと10分。





ジルコンの中に入ってみると、鼻腔をつく清涼な空気感を感じることができます。





しかし燃焼臭というか炭っぽさというか、薪を燃やした幕体内に漂う独特の香りは残ってました。






不充分な結果にがっかりしたところで気付きます。


うっかりしてました。





ちびストーブの煙突を引き抜いた後、ジルコン天頂部の煙突ポートを開けたままだった… (^_^; 






これちゃんと効果はあります。





というのは、これもいっしょにジルコン内で消臭したから。








我が家のキャンプ専用ホットカーペット。こっちはしっかりと消臭されてましたからね。






リコさんちのリピシェルもかなり調理臭がとれたと聞いてます。ウチも次は自分で買って、煙突ポート閉じた状態でリベンジしないと… (^_^; 





さてジルコンを畳みますが… 







今回は、きちんと事前学習を済ませておりました(笑)








テンティピには紙のマニュアルが付属しません。代わりに動画データやらが詰まったUSBメモリが付いてきます。







You Tubeに字幕付きでUSBメモリの内容と同じ収容方法が乗ってましたが、これを実践します。






幕体を畳んだらポールを天頂部近くに置いて… 








ポールを軸にして、幕体を巻いていきます。










この状態でコンプレッションコードをかけて縛り… 





サックに収容。





ポールが入るとその分重くなるんですけどね。





20kg超になるので、体力に自身がない場合はポールは別にした方がいいかも (^_^;






撤収完了し、管理棟でこの日から泊まる方の受付が終わるのを待ち、





管理人さんに挨拶を済ませたらこの時刻だった。





今回、別送した薪を管理人さんに前もって受け取ってもらってましたし、お礼を言わずに去るワケにはいきませんでした。





しかし管理棟の前を過ぎても、もうちょっとだけこの地には未練があります。








朝方の散策で、姿を見せたあれ… 






まるで浮世絵のよう。ここまで来た甲斐があったというものです♪ 









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購入して10ヶ月でパーになりました(T.T)








撤収の前に着替えをしようと、シェルレイヤーを脱ごうとしたところで、


違和感に気付きました。







ありゃ!!




コロンビアのレイジーダズジャケットの右腰のあたりが、焦げてます。






夜明け頃、アルパカか武井を調整している時に、ちびストに近づき過ぎたようです。





これ買った直後の画。去年の3月でした。






さらに焦げたのは、シェルレイヤーだけでなくて… 





ミッドレイヤーに使っている、やはりコロンビアのクロフトジャケットの右腰のあたりも… (T.T) 




まだ10ヶ月しか使っていないのに… (T.T) 



 


実は撤収のあと、まだ別場所で一泊する予定があります。レイジーダスジャケットはこの場でさよならして、まだ軽傷だったクロフトジャケットだけで凌ぐことに… 





ヤケドしたりすることはなかったですが、心に大きな傷を負ったのは確か。


購入後1年経っていないのに手放さねばならないのは、かなりショックでしたが… 





時間は待ってくれません。ちびストの煙突をはずし… 





燃焼の度合いをチェック。





煙突パーツの中でもっとも外気で冷やされる雨蓋が、キレイに焼けてます。





今回3本に増設した巻き式煙筒は… 








マットな煤け方。新規投入した下の画の煙筒に至っては、煙筒を曲げるだけで煤が剥がれていく感じ。







オガワデフォルトの煙突パーツの中もキレイです。煙突掃除の手間が省けました。






焦げ焦げショックは心に影を落としてますが… 





これジルコンの中。フロア上ですが、以前からゴミ処理にあるものが必要だなと感じてました。






それは何かというと… 





ほうきです。松崎町のマックスバリュに入ってるダイソーで買っちゃいました。




ドーム型ならフレームつけたままひっくり返して振り回せば、中のゴミをかなり落とせますが、


ジルコンのフロア上のゴミとか砂利とかって、次の設営時にもなぜか残ってますからね。





そして今回、いよいよあの秘密兵器を使います。





効果のほどは次回に続きます。







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「世界でいちばん富士山がきれいに見える町」の富士と事件勃発と





1月2日の朝、夜中にも目覚めましたが、午前6時半過ぎに強引に起きました。


この地の夜明けの空の色を見たかったからです。






薪の残りが少ないこともあり、武井ストーブに再び点火しておきます。





夜明けはもうすぐ。





昨夜は雲見ACの露天風呂で、昼から夜に変わるタイミングの空の色をカメラに収めることができました。





そして今は、夜から朝に変わる前の空の色を睨んでるところ。



キャンプ時は、これらの昼夜朝の境目のタイミングに、なるべく間に合うように起きることを心がけてますが、






前夜に飲み過ぎたり、夜更かししたりすると適わないことも多いですが、今回は幸運なことに、昼~夜と夜~朝の両方を見ることが適いました (^。^) 






昨日登った高通山も、すっかり明るくなりました。







あいかわらず風は強く吹いてますが、朝の散策に出てみます。





雲見ACの管理棟あたりまで歩き… 





管理棟横の展望台から、キャンプ場へ辿る山道を見下ろせます。







その先の太平洋を見ると… 





霞んでます。今日も富士山は見れないかなと、この時は諦めてました。





展望台から見える千貫門。







そしてその手前に見えるのは… 





雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場。ウチで2年前に西伊豆キャンプをした時、お世話になったキャンプ場です。






この地のキャンプ場の数は少ないけど、前にも書いたとおり、雲見ACと雲見夕陽と潮騒の岬ACは良い意味で競い合っている感じ。




どちらもAC電源付きサイトや給湯施設、風呂などの備えがあり、何より清潔感に溢れた整備状況が期待できます。





両方を利用して思ったのは… 








西伊豆ならではの絶景を身近に観れるけど、海に近いがゆえ強風に晒されやすいのが雲見夕陽と潮騒の岬ACで… 





より山の中にあるため、海近くの絶景なロケーションではないけどなかなかの光景を見れて、


ちと海岸から遠いので風の影響が少なめなのが、









雲見オートキャンプ場という感じ。





どちらも一長一短ありますが、都心から4時間かけて来ても裏切られることがない環境と手応えが、この地のキャンプ場にはあります。











さて散策の続きですが… 





これ雲見ACの敷地内です。露天風呂の先に、使われていない感じのサイトがありました。






雲見ACのサイト図では左の赤丸のあたり。






2年前に雲見夕陽と潮騒の岬ACに来て高通山を登った時にも立ち寄った場所ですが、今は使われていないサイトらしい。






AC電源も来てる感じ。






しかし他のサイトには敷かれている、赤いスコリアがここにはありません。





夏の繁忙期専用サイトか、あるいは単に造成中なのか?





そんなことを思いつつも、東のほうを見遣ると… 





3日目にしてやっと観れました。霞んでいるけど富士山です。





ここ松崎町は「世界でいちばん富士山がきれいに見える町」と宣言しているそうです。この時はうっすらとでしたが、もう少しあとでその宣言を思い知ります。






散策から、Cサイトのジルコンに戻ります。














やはりストーブ3発の威力は凄まじい。暖かいです。





お子たちも起きたので、アルパカ上にダッチをかけて、昨晩の晩メシをリメイクし… 









昨夜は塩ちゃんこ鍋でした。うどんを入れ、海鮮を載せなおし、塩ちゃんこうどんにしました。










PCでフルセグを見ながら朝メシを食べて、着替えようと思ったその時に事件が… 







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