テンティピ用ランタンハンガーのめどが立ちました♪ 



熱めの岩風呂で身体の外から温まったら… 






次は内側から温まる必要があります(笑)








もう冬キャンでこれは欠かせません。熱燗です。







これ京都のお酒。英勲。京都の某ブロともさんはご存知かな? お燗に合うという触れ込みを見て買っちゃいました (^。^) 






すみません。味は… 忘れちゃいましたけど… (>人<;) 温まったことだけは間違いありませんので…。







ところで、テンティピ・ジルコン15の幕内には、今まで高い位置にランタンを吊すことが出来ませんでした。





なぜかというと、ワンポールテントであるテンティピの中で、





重量として2キロを越すケロシンランタンを吊すには、





直径4.5センチの極太なジルコンのポールに適合するランタンハンガーは、市販されていないからです。




 


残念ながら、どちらもテンティピの中で使うには役不足です。





しかし今回、センターポールにこれらを仕込みまして… 





蝶番式吊バンドにソリステを噛まして、ランタンハンガーを固定。





これでペトを幕内のかなり高い位置に設置することが可能。やっつけ仕事っぽいのは否めませんけど… (^_^; 






この状態を幕外から見ると、こうなります。





ジルコンのかなり高い位置まで灯りが届いているのが分かりますね。







ちなみにこっちは地表面にしかランタンを置けてない状態。差は歴然です。






もう少し、取り回しを改善する余地はありそうですが… (^_^; 






…で、パパがいろいろ考えている間に自宅からママさんの電話がかかってきて… 








末子が「おやすみコール」を済ませ… 





あっさり会話終了。わが家の男児たち、里心というかママが恋しいというか、そういう感情とはあまり縁がないようです…






時刻は午後8時半を回りました。





いよいよこれをちびストーブに仕込みます。





オガ炭です。前回の青根での戴き物。これ火が保つんですよね (^。^) 






念のため、CO警報機が動作していることを確認してから、







寒風が谷あいから降りてくる道志渓谷です。





もうイッコ、熱源を足すことにします。







これ単体だと少し大きいので、ゴム板をスペーサーに噛ましてます。






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道志村キャンプ場でいちばん気持ち良い風呂 !! 




いよいよ道志渓谷キャンプ場のご自慢の施設、岩風呂に入れる時間になりました。






実はウチの第2-1番サイトからは、目と鼻の先。





画は見たまんまの距離感です。





管理人さんに声をかけていただき、ジルコンを出ようとして気付いたこと。




バリゴ・リストオンをはずしたままにしていたので探したら、





なんと40度を超えてることが判明。





ちびストーブ、いつもより豪快な燃焼音が聞こえるなぁとは思ってましたが、この温度は初めて見たかも。








恣意的にバリゴをストーブ近くに置いたわけではなくて、7~80センチくらいの場所に置いてあった状態なのに。






きっとナラ薪パワーのおかげなんでしょう。





おっと… 声がかかってたんだっけ (^^;;





急ぎSEA TO SUMMITのタオルをひっつかんで、岩風呂へ向かいます。






風呂棟じたいは目と鼻の先なんですが、坂道を回り道しながら歩いて行き…





左に見える光源が管理棟です。ここで料金を払ってから、風呂棟へ。







階段を登って気付くのは、風呂が男女に分かれていること!!






道志のキャンプ場で男女別の風呂って、他に見た記憶がありません。光明石を媒介とした人工温泉とのこと。






こちらはもちろん男湯の岩風呂♪ 





決して広くはないけど、男女を時間で入れ替えないのはありがたい。寒い時期でなければ自由な時間に入れますね。





そしてシャンプーやボディソープの備えもあります。嬉しい配慮です (^。^) 





子どもには熱めのお湯でしたが、一度入ってしまえば問題なし。





しっかり温まらせてから風呂を上がりました。








脱衣場も広くはありませんが、ファンヒーターがあるおかげで足もとが冷えませんでした。ドライヤーもありましたよ♪ 





道志みち沿いで、いろんなキャンプ場の風呂を見てきましたが、


ここ道志渓谷キャンプ場のお風呂、最強と言ってもいいくらい心地良い環境設定です。






広さはさておき、湯温への配慮やアメニティ、さらにチルドレン・アフターケアとかも最高のサービスだった気がします。








風呂上がりに管理棟へ寄ると… 





お子たちに、おやつのプレゼントまで戴いてしまいました。





うまい棒やらチョコやら棒キャンディやら♪ 








嬉しい配慮です。でも寝る前にしっかり歯磨きさせないとダメですね (^_^;





パパは管理棟でビールを買い足して… 





さすがにビールはオマケではありませんでしたが、適正価格でした。






喉を潤したら、次はこれです。





もはや冬キャンの定番。熱燗コースへ進みます♪ 







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リコさんちのテーブル、ラインナップが充実してきました。欲しい人は急ぐべし♪


冬キャンテント内30度超えでさらに…




食べ盛りの男児の舌と胃袋を満たしてなおかつ、


寒い冬キャンプで身体を温めてくれるメニューとは? 






すき焼きもアリと思いますが、ウチのお兄ちゃんに卵アレルギーがあったりするので… 




わが家では見送らざるを得ません。




ということでコレをチョイス。合鴨鍋です。





マックスバリュの惣菜コーナーで求めた一人鍋。一人用でも内容量は、軽く500グラムを超えてます。





もちろんアルミ鍋のままではフタができないので、


いつも通り、別のしっかりした鍋に移して調理します。





MSR ストアウェイポットです。





マックスバリュの鍋はうどん付き。これ冬キャンプではありがたい仕様♪






おでんといっしょに、ちびストーブ上で温めて… 






いただきます♪ 








末子は卵アレルギーがないので、おでんのタマゴは一人占めです。





合鴨肉はある程度煮込んでも、肉自体にコクが残りますし… 






鍋ツユも美味い♪ 飲み干したくもなりますよね。





パパはなぜだか食欲がなく、ナッツをスキレットで炙り、ビールのアテに。






ところで、どうもビールが旨いと思ったら… 





来ました。今回も30度超えです 、このあと、さらにスゴイ温度表示を目にすることになります。





しかしよく食うよなぁ… (^_^; 








男児たちの夕餉、おでんも合鴨鍋も完食でした。







今回はちょっと早めに、寝床の準備も進めておきます。





ワタシの寝床は、これらで構成してみました。






モンベルの#3化繊シュラフにインフレータブルマットを仕込み… 





パシフィックアウトドアの、イーサ-サーモというインフレータブルマット。





たぶんもう取り扱いが終了したプロダクトですが、今ならコレらが同等品ですね。



  


マミー型シュラフに仕込むのに最適なカタチで、空気いれて膨らむので地面からの冷たさを緩和してくれます。断熱素材も仕込まれますよ。





中にはSEA TO SUMMITのサーモライトリアクターと、イスカのライナーシーツを仕込んでます。





これでじゅうぶんでした。夜更かしもしましたけど、翌朝は8時まで爆睡でしたから。






お子たちはエアベッド上に、オガワのフィールドドリームを2枚つないだものを掛け布団と敷き布団にして… 





掛け敷きの間にモンベル#3と同等のマミーに入り休む仕様です。







ちと暑かったので、ジルコンのドアを開けてますが… 





ドアを開け放したのは、他にも理由があります。




まだ日があるうちに、管理人さんに声をかけられてました。








道志渓谷キャンプ場にはなかなかヨサゲな岩風呂がありますが、この日は寒くて、なかなかお湯が沸かないとのこと。





お客さんたちが寒い思いをしないよう、できるだけ時間を区切らずに入った方が良いだろうとのことで、


各サイトをまわって、入浴希望時間を調整いただいてました。






その結果のウチの入浴時間が、もうすぐだったから。





風呂の外で待つのは寒いからとのご配慮。管理人さんがサイトまで声をかけに来てくれることになってました。ありがたいことです。





…で、声がかかったので岩風呂へ♪ 





じゃ、行ってきます(^。^) 








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灯りの準備は念入りにした方が良いようです




ちびストーブの設営は、日没前に何とか間に合いました。








こちらのキャンプ場受付で求めた杉薪を焚き付けにして、運用開始です。






ナラ薪とオガ炭も持参してましたが、着火性が良いのはやはり杉です。焚き付けには最適ですね。






ところで道志渓谷キャンプ場の標高は、約350メートル。





そんなに高い土地ではないはずなんですが… 







こちらのキャンプ場の地勢がゆえでしょう。





画像の説得力が足りないかもしれませんが、谷底の地形。山肌から寒風が吹き降ろしてくる感じ。





設営の途中でも、時々吹き降りてくる風の冷たさに驚かされました。





そしてこの先の第2サイト、奥に進むとまさに谷間を登る感じで、


冷気が降りてくるとともに、視覚的にも寒さが増します。







この日、第2サイトの利用者がウチだけだったからかもしれませんが、ここから上には、照明設備がありませんでしたから。







徒歩30秒先に第2サイト用の水場と蛍光灯もありましたが、ウチだけのために点けておくのは忍びないので… 







せめて水場までの灯りを確保しようと思い、639Cを1基、幕外に配置しますが 





幕内の光源は、せめて3つは欲しいところなので… 





これの出番。ペトロマックス HK250。持ってきておいてヨカッタです♪





自転車用の空気入れで加圧して…









ペトのオプションに自転車の空気入れで加圧できるアダプターがあります。HK500専用と謳われてますが、HK250にも付きますよ。










適正値まで加圧するのに、空気入れを5~6回、押し込むだけで済みます。





寒いこの時期、ケロシンランタンは夏場より、しっかりめに温めないとなりません。


プレヒートカップにアルコールをきっちりと注ぎ、予熱して… 








カップヌードルが出来上がる時間くらいプレヒートすれば、大丈夫♪ 





ちびストーブを真ん中に、コールマン 639Cと、ペトロマックスHK250の競演です。 





実感も、そして視覚的にも暖かくなりました (^。^) 





そしてこれも、あってヨカッタと思える装備。








ブラックダイアモンドのコズモ。やはりキャンプにヘッ電は必要ですね。





幕外に高く伸びる煙突が排煙する様子も、なんとか視認して確認できます。






薪の残りは潤沢です。一晩ならこれくらいで大丈夫でしょう。





安心して、ようやくビールを開けることができます♪ 








日本産のパドは米入りだけどあっさりしてます。不味くはないです。






一杯いただいたら、晩メシの支度♪ 





見たとおりの定番ですが、これ以外にも男子の胃袋をつかんで離さないメニューを用意してあります。続きを楽しみに♪ 



 





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予約なし・飛び込みOKの県境のキャンプ場






この週末も、末子にせがまれ、トリオキャンプに出てきました。






橋本のマックスバリュで買い出しを済ませてから… 





道志みちを走ります。






上は青野原。下は木間沢(このまさわ)あたり。






先週より紅葉が進んでますが、まだ緑色も残ってますから、次の土日もまだ楽しめるかと… 






年間で最も美しいかもしれない時期かもしれない道志みちを通り、


やってきたのはこちら。






神奈川と山梨の県境である両国橋を過ぎ、山梨県に入って最初に見えるキャンプ場。






道志渓谷キャンプ場です。





このあたり、他にもいくつかのキャンプ場があり、


以前はここここにも来たことがありましたが… 





真夏に来た時は川遊びしたり突風でテントのポールが折れたり、いろんな思い出があります… 






道志川対岸の音久和キャンプ場から見えた道志渓谷キャンプ場、


いつか来てみたいと思っていたのですが、その思いがやっと叶ったという次第です。






ここ、予約なしで当日飛び込みオケーとの触れ込みの看板があるのも目にしてました。





自宅出る前に電話で空いてるか確認したんですが、


「入れますよ」と言われたので、予約しないで訪れましたが… 






11月下旬だというのに、第1サイトにはけっこうな数のテントが張られてます。





受付で、「午前中に電話した飛び込み野郎です」と告げると、これを渡されました。





サイト図。青でマークしてあるのは既にお客さんが入っている場所。アルファベットはバンガローです。




「お客さんが入っていないところを回って、場所が決まったら受付でチェックインしてください」と言われました。







第1サイトは団体が多くて、夜間に嫌な思いをしそうな気がしたので… 





第2サイトのいちばん下側、トイレや受付棟に近くて利便が良さそうな第2-1番サイトに決定。





70平米とのことでしたが、フレンディを停めてもじゅうぶんジルコン15が起つだけのスペースがあります。






ということで受付でチェックイン。





これを車のフロントガラスあたり、見えやすい場所に張ってくださいとのこと。青根と同じシステムですね。





そして料金は… 





入場料が大人600円・子ども800円(2人分)、区画料2,000円、駐車料1,000円。


合計 4,400円なんですが、4,000円にオマケしてもらって、薪を350円で一束購入♪ 





時刻は午後3時半。





さっそく設営を始めます。







エアベッドを膨らませ、幕内に設置したところで… 











場内を散策していたお子たちがサイトに戻ってきました。








末子が得意げに見せてくれたのはどんぐり。ちょうど朝のテレビでどんぐり使ったデザート作りを観た後だったんですよね。






デザート作りに励むにはまだ早く、設営も途中です。





5時近くになってきた。早くしないと日が暮れるし… (^_^;






お子たちが「寒い」と言い出したので、幕内にアルパカを点けて凌がせつつ… 







果たして日没前に間に合うのだろうか… (^_^;





続きます。









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温泉三昧キャンプの理由





朝の散策を済ませてジルコンに戻り、









コーヒーを啜っていると… 





末子も起き出してきました。





起き抜けでさっそくゲームかよ… (^_^; 





さすがにこれじゃキャンプに来た意味がないので… 





トイレに連れて行くついでに、場内を散策させます。











朝の空気の気持ちよさを味合わせてからサイトに戻り… 









もはやわが家のキャンプ朝メシの定番。BLTドッグのコーンスープ付き。





今までの定番のホットドッグだと野菜が摂れませんが、


このメニューならしっかり食べさすことが可能です。








朝食を摂っていると、青根のムーンサイトにも朝日が差し込んできました。








前回の楽園で濡れたジルコンも、これできっちり乾かして撤収できるでしょう。





9時過ぎに撤収を始めましたが、幕体の片づけは最後まで取っておき、しっかりと乾燥させます。













これにて撤収完了♪ 







…で、幕体が無くなって初めて気付きました。








7番サイトの地面に残ってるボツボツの存在。






おそらくこれを敷いてあったんだと思います。





これモビリティパークの画。芝生保護材が敷かれてますね。





モビで使ってるのとは違い、おそらくこっちを使っていたのではないかなと… 





青根キャンプ場、まだまだいろいろと拡充整備が進みそう。





この先も楽しみです。





で、道志みちを走って相模原市街を目指しますが… 








途中である使命を帯びて、こちらへ寄り道です。








湯楽の里。下九沢のスーパー銭湯。以前、仏果山を登った後にも立ち寄りました。





なんで2日目の帰りにも、わざわざ風呂に入ったかというと… 





七五三です。この日の夕方に、スタジオ○リスで撮影の予約をしてあったんですよね (^_^;






ママさんから、「とにかくキレイにして帰ってきて」と言い渡されてましたので… (^_^;





この後、キャンプ帰りでワタシも末子もヘロヘロでしたが、無事に撮影も済みました。






そして翌週、つまり一昨日です。





またも懲りずに、道志みちを走るボンゴフレンディが一台…






下道志のあたりも見事な紅葉。そして未踏の地だった某有名キャンプ場へ行きましたが、素晴らしい人情にまみえることができましたよ♪







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道志みち沿いでお湯が出るキャンプ場っていくつあるの?




朝7時過ぎの時点でジルコンの中の温度は… 







約14度。






アルパカが踏ん張った結果の暖かさ。





AC電源サイトでホッカペも使っているし、これくらいなら寒くありません。





ちびストーブの中のオガ炭やナラ薪は熾火でした。





今回は設営直後の着火時以外、一度もライターを擦ってません。熾火に薪を足し、再び火を熾し… 






場内の散策へ出てみます。






青根は貸し切りかと思っていたら、フリーサイトのほうにもう一組だけ設営してました。






フリーサイトのトイレは、入口に新たに目隠しの板が立てられてます。





これ立つ前は、中は丸見えでした。特に男子トイレの小便器の辺りとか… (^_^;





青根のすぐ横の道志川は、流量がやや多め。





確かダム放流中のはず。昨夜から警報の赤灯が回っていたと思います。





そして河畔の炊事場には… 






この設備も電源サイト導入とならぶ、大きな青根改変の目玉。


給湯設備ができたんですよね。






ただし、給湯可能な蛇口はここの他にもうひとつだけ。2口のみでした。





プラ製の開栓ツマミが付いている蛇口のみ、給湯可能。





プロパンでお湯を沸かしている様子。









湯温の調整はできませんが、必要にしてじゅうぶん温かいお湯が出ました。






2口だけだと混雑時はなかなか使えないかもしれませんが… (^_^; 



ちなみに道志みち沿いで給湯施設があるキャンプ場は、ワタシの知る限りここを含めて3つのみ。


ひとつはここで、もうひとつはここ。ただし後者は有料での給湯で、2013年の営業はすでに終了したみたいです。







いったん電源サイトに戻り、もうひとつ気になる点を検証です。






このあたり、道志みち沿いのキャンプ場にしては珍しい、芝サイトになったはずですが… 





あんまり根付いていないような気がします。あるいはすでに、冬枯れしてしまったのか… (?_?;





辛うじて10番、16番サイトあたりは、芝は多めみたいです。








受付でもらった地図だと真ん中より少し奥のサイト。芝サイトを堪能したければ、このサイト番号でチェックイン時に交渉してみると良いかも。





ちなみにこの電源サイトは「ムーンサイト」ということになったらしい。上の地図にも書いてありますね。





もう少し散策を進めます。









新造されたのはムーンサイトだけではなく、いやしの湯側の道志川河畔にも、


昨夏から新しいサイトができてました。






こっちはリバーサイトと言うらしい。





青根のHPでは、こっちにもトイレや炊事場ができるとのことでしたが… 





うーん… (?_?)









飲用専用の水栓は来てますが、炊事場やトイレはまだみたいです。






チェックアウト時に教えてもらいましたが、最近になってやっと許可がおりて、建設はこれから始まるとのことでした。





しかし朝もやがスゴイ… (^。^) 





そろそろ末子も起きる頃です。





サイトに戻って朝メシにしようっと♪ 











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夜中まで火が落ちない薪でした



わが家の冬キャンプは、薪ストーブやら灯油ストーブを幕内で使います。





今回はアルパカくんを持ってきてました。






主軸の暖房熱源であるちびストーブもあります。





調理や湯沸かしの熱源には、こと欠きません。






言うまでもなく、安全管理のための一酸化炭素警報機は必需品です
が… 





熱源が豊富なので、これを楽しむことができます。





熱燗ですね。





この間のファミキャンで初燗して、癖になりました。





やはり温まります(^。^) 





そして末子はコレ。 





焼きマシュマロ、いやしの湯でアイス食ってましたが、まだ食べたいらしくて。





ただし火元はちびストーブなので危なくて、パパが焼くことになりました。末子はDVD観ながら食べるだけ… (^_^;







やがて、午後9時を過ぎました。 





一度灯りを落とし、末子を寝かしつけます。








そして夜中の2時半近く… 






ふと目覚めてしまったので、ネビュラチェーンにかけてあるポーチから、アレを取り出します。






設営直後に撮っておいた画です。





ブラックダイアモンドの廉価なヘッ電。。





最近、コズモに付いた、赤色LED灯を試します。







光量は少なくて、カメラがフォーカスあわせづらくて困ってますけど、




これくらいの明るさなら、寝ている末子を起こすこともなく… 





幕内を探れますね。






ふと見ると… 





ちびストーブはナラ薪とオガ炭を御して、しっかり働いてました。





煙突の付け根が真っ赤に燃えてます。




結果論ですが、AC電源サイトでなくても、ナラ薪とオガ炭があれば、





ホッカペなしでもじゅうぶん暖かく過ごせたような気がします… (^_^;






視覚的にも暖かく、このまま寝入って気が付くと… 





起きたら朝の7時でした。








 




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ナニゲに使わせて頂いてますが、今や無くてはならないモノです。使い勝手が良いですよ (^。^)





電源サイトの恩恵を思い切り堪能♪




いやしの湯を出て、徒歩で青根キャンプ場のサイトへ戻ります。






この晩は月齢14。15だと満月ですがその前晩ということですね。夜空も明るいし♪ 





末子が夜道を歩くにも、明るいので安心です。








道志川の向こうの青根電源サイトには、ウチのジルコンが赤く光るのが見えました。





キャンプ場の敷地に入ってすぐ… 







トイレへ立ち寄ります。








通年営業のキャンプ場です。トイレには暖房便座のウォシュレット付き個室もあり、快適に使えます。





所用を済ませて自サイトへ。








やはりちびストーブは暖かい♪






寒い夜道を歩いてきた身体に、薪火の暖かさが染み入ります。






そしてこれも。





AC電源の恩恵。スイッチを入れてあるホッカペに載せてあったエアベッドは、ふかふかに暖められてます。






末子の喜びをGIFで現してみました (^。^) 






しかし… 





ちと暖かさが過ぎるというか、暑かったので、ジルコンのドアを開放し、外へ…。





やっぱり月が明るいや。 





日・月で寒くなり始めた時期だからでしょうか。


それにしても… 





あの人気の青根キャンプ場がほぼ貸し切り状態なんて、ぜいたく極まりないかも♪ 











燃え盛るナラ薪とオガ炭。気付くと… 





来ました。30度超えです。ジルコンはドア開けているのに… 






就寝前に、もうひとつAC電源サイトの恩恵にあずかります。





北海道キャンプの前に求めてあった車載のDVD再生機。





AC駆動なので、ここなら車から降ろしてテント内で観ることが可能だし♪ 





パパはナッツをツマミに… 








…もしかしたら冬キャンの定番になりそうな、アレを戴くことにします。








ちびストーブ2、出ましたね。筐体の角が丸められ、更に暖かさが増したみたいです。欲しいなぁ… 







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冬キャンプじゃ転ばぬ先の杖・一酸化炭素警報機




冬キャンプ、幕内で火器を扱うには、これが欠かせません。




CO検知器。一酸化炭素警報機です。転ばぬ先の杖ということ…。





ケロシンランタン3基を幕内に入れた直後でレンズ曇ってます。明るさだけでなく、発熱量もハンパないですから。






自身の経験からは、PVC製のスカート付きの幕体の中でさえ、





ケロシンランタンと、武井ストーブと… 


 





ちびストーブとアルパカストーブ、レインボーストーブを運用しても、




一酸化炭素中毒に陥ったことはありませんが…





念には念を入れます。ちびっこ冒険者の無事の帰宅を待つ家族の心配をやわらげるためにも、安全対策は怠れません。







準備は整いました。あの薪を使います。





楽天で求めた岡山の2年乾燥のナラ薪です。




ただし、ナラは長く燃えるけど着火しにくいはずなので… 





青根キャンプ場の受付で、杉薪も求めておきました。長くは燃えないけど、着火性は良い薪です。





まずは杉薪に火を回してから、ナラ薪を投入。





2年乾燥というの、伊達じゃなかった。






森と湖の楽園で使った、きこりさんちのナラより遥かに着火性が良いのはビックリ♪




これもすでに燃やしてます。





戴き物のオガ炭。





オガ炭もなかなか。




実はこの時点で投入したオガ炭、この後で真夜中まで燃え盛り、翌朝も熾の状態を保ってました。






ある意味危険な成型薪かもしれませんが、警報機が鳴ることはなかったしなぁ。大丈夫なのかも。




幕内は暖かくなってきましたが、さらに温かさを求めます。









青根キャンプ場といえば、切っても切れない関係のあそこへ…。





いやしの湯ですね。











中はこれ以上撮れませんが、今回はこういうサービスがありました。






キャンプ&温泉パック。キャンプ場利用者のみ、受付で温泉入場券を求めると、50円引きになるという入場券。




末子は未就学児なので無料でしたけど。





小学生のお兄ちゃんが来ていれば、彼も50円引きになったみたい。




温泉で温まった後は、いやしの湯の食事処で晩メシです。






風呂上がりだしパパはこれ。





やっぱり生♪ 





ここに来たら、生のツマミにモツ煮は欠かせません。




末子はラーメンと… 





すでにファーストタッチ後の画です… (^_^; 








唐揚げも付けました。









デザートにアイスも食べて、サイトに戻ります。








冬キャンプで、幕内にて薪ストや灯油系の武井・アルパカ・フジカ・バーラーその他モロモロを使う時は、


最低限でもこれくらい、持っといた方がいいかと思います。








これくらいのモノを持っていてた方が、安心なのかもしれませんけど。




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