焚火缶の炊飯でシェラカップが必要な理由







フローレ滞在最終日の朝、お子たちが起きてきたのは6時過ぎ。






昨夜はみんな早めに休みましたからね。お子たちも自宅じゃあり得ないような時間に、朝食のテーブルに揃いました。





パパは早起きし過ぎたので、すでに朝食は仕込んであります。





自宅地方では、あまり見たことがなかったこれ。






丸美屋で、ひじき五目ご飯の素というのがあるとは、知りませんでした。





熱源はケロ火のドラゴンフライ。








ゴチャゴチャしててスンマセン (m_m;





DUG焚火缶に無洗米に水とひじき五目の素を入れ、炊飯しますが… 





どうしても内圧が上がると、フタのコッヘルが浮き上がってしまいます。





そんな時はこれです。





シェラカップを使います。 





焚火缶の取っ手を立てて、シェラカップを逆さにして噛ますと、ちょうど良いフタ押さえになるんです♪




この状態でもフタのすき間から、湯気は上がります。






湯気にコゲの香りが混じり始めても、こんな風にツユが垂れてもあわてず… 





コゲの香りがコゲ臭さに変わるまで、3分ほどはかかるので… 






香りが臭さに変わる直前に火から下ろし、焚火缶を逆さにして蒸らします。





続いてオカズの調理。ここからは、ママさんにお任せです。






プリムスのライテックフライパンで炒めたのは… 







ホウレンソウとポテトとソーセージ。ソーセージはもっと張り込めばヨカッタなぁ… (^_^;





五目ご飯の吹き上がりかげんは、芯も残らず大成功♪ 








やっぱり外で食べるとウマイ♪ 









食後にのんびりと、フローレ最後の朝の空気を楽しみますが… 






かなり腰が重いんですが、そろそろ撤収を始めないとなりません。





腰が重いのは、疲労のせいではなくて… 






あまりに広大で、懐の深い大地に恵まれた、北の大地に別れを告げるのが惜しいから。





残念ながら、時間は待ってくれません。





もう9時を過ぎましたからね。








後ろ髪をひかれつつ、撤収開始です。











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おきてがみ










今までにない板遣いのライトテーブルも発売です。隣のサイトには、まだありませんよ♪













1サイト200平方メートル以上? の広すぎるキャンプ場




滞在4日目の朝になって気付きました。





まだ、いつもの「キャンプ場内・朝の散策」をやってなかった… 





今日がフローレ最後の朝。北海道ラストモーニングだし、いつ散策するの? かと問えば、


「今でしょ」です。






3泊4日の最終日になって、歩くには広過ぎる敷地をやっと歩く気になったのは、滞在中にいろいろ出かけすぎたからかもしれません… (^_^;






しかし、改めて歩いてみて、ビックリです。




こちらは、スタンダードカーサイトB。





フローレのオートキャンプ用サイトの中では、もっとも廉価サイトです。なのにカースペースの奥行きがスゴイことになってます… (^_^;  






廉価サイトなのに、当たり前にAC電源あり。






Aサイトと違い、サイト個別の流しはありませんが、前述通り、大きくて清潔な共用水場が場内のあちこちにあります。







スタンダードカーサイトBも、ウチのサイトもそうですが、どのサイトも… 









とにかく広い。





そして、良い意味で曖昧です。






区画が明確でなく、サイト面積の公称値は「120平方メートル以上」、となってますが、


間違いなく120平方メートル以上。






さすが北海道という感じ。どのサイトも、軽く200平方メートルはあるんじゃないかなと…





フローレオートキャンプ場のスケールの大きさを、ひしひしと感じつつ、






てくてくと場内道路を歩いて、管理棟へ…。






トイレやシャワーがあるので、夜間早朝もその部分には入れますが…












売店ブースはシャッターが降りてました。当然です。






ちなみに管理棟の外にある自販機は、通常価格帯。









自販機で、アルコールの扱いはありません。






再び道路に戻ると、キャンプ場入口ゲート近くに、芝生のフリーっぽいサイト。







この日は宿泊者はいませんでしたが、前日まではキャンカーやら普通のオートキャンパーやら、


色々な方が設営してましたが、フローレの場内マップには、この場所はサイトとしての記載がありません。






場所はこのマップの「シャワー ランドリー」のグレーの吹き出しのあたり。






この一角にも流しがありましたが、ここだけは施設が急場凌ぎな感じ。






前面に出る生活感というか手作り感というか… 。いつもの道志みち沿いのキャンプ場っぽくて、懐かしい感じ…(笑)






憶測ですが、ここ、夏季繁忙期限定の拡大サイトかと思われます。









そうそう、フローレにはコテージもあります。




2棟のみですが、大きい方は6人用で15畳もの広さがあるようです。室外機が動いてたので、エアコンもあるということでしょう。








…で、自サイトに戻りましたが、





けっこう歩いたのに、まだ4時半前だったし… 。





ちと、早起きし過ぎたようです… (^_^; 




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雨女を卒業したキャンプ




さて、ピザが焼けたようです。






ダッヂオーブンを使うのは、かなり久しぶりなような… 





前に使ったのがいつだったか、思い出せません (^_^; 






年末年始のイタリア旅行の記憶とは、ちと違う味わいですが、





ダッヂで焼くと、メイドインジャパンのチルドピザも旨いし♪





お兄ちゃん、黙々と食べてます。







もちろん姉と末子もガツガツです。ボケてしまったけど… (m_m) 








ニングルテラスの森の鍛冶屋さんで求めた、蚊取り線香立ても不具合なく、





役目を果たしてます。









そうそう…


FREELIGHTのマイクロランタン。







実は、UCOのミニランタンにジャストフイットでした。






先の更新でもさりげなく画は載せてましたが、煤は出るものの、ホヤを使えば風が吹いても消えなくなりました。







UCOのミニランタンと、FREELIGHTのマイクロランタンの組み合わせ、推奨したいところなんですが、





残念ながらFREELIGHTのマイクロランタンは品切れが続いているようです。










翌日は撤収してから道内を長距離移動しなければなりませんから、


明日に備え、午後9時過ぎにジルコン15に入ります。









おやすみなさい。







そして迎えたくなかった、フローレ最終日の朝。





起きたらまだ4時だったけど、この時点で、ほぼ確定したことがあります。








嬉しいことに今回の北海道キャンプは、ほぼ 雨に降られないまま終わりそうです… (^。^) 









下は過去画ですが、この人を連れてくると、








これまでは、必ず雨だったんですけどね。






早朝なので少し暗い感じですが、やっと雨に降られたのは撤収後、帰路道中でしたよ (^。^) 





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良いキャンプ場かどうかは水場でわかります






ひがしかぐら森林公園フローレ、最終日の夜も、森のゆ花神楽へ。






ここ、フローレの管理棟受付で、お安く入浴券を買うことができます。





ただし管理棟で買えるのは大人のみ。




でも夫婦2人分だけでも、一回につき200円安くなります。


3日利用して600円が浮きましたから、花のゆの食事処で、生ビールを余計に1杯飲めました(笑)







6時過ぎにフローレのサイトに戻り… 






焚火スタート♪ 




2年前の冬、岐阜の工務店さんから薪と一緒に買ったベイマツの着火用端材もこれで終了です。





焚火は夕食を作る熱源、ということですが、





ダッヂオーブンも持参してきました。




ピザにしますが… 






スペシャルな地場産レシピを探すには、この日はいろいろと出かけすぎました (^_^;





ホクレンショップひがしかわ店で求めてあった、チルドの日本ハム製ピザ。この地でも値引きスペシャルです(笑)





そして、わが家の夏キャンプの定番になりつつある、


これも作ってあります。









エダマメの浅漬け。やめられない止まらない♪ 






ところで北海道滞在中、これまで一度も雨に降られてませんが… 





今夜はもしかしたら降るかもしれないとの予報。






翌日は深夜の苫小牧港から、本州への船便に乗らないとなりません。 









幕体が乾いてくれるくらいの降りで収まれば良いんですが…






ところでウチのサイトは個別の流しが付いてましたが、


フローレには流しがないサイト用の共用の水場もあります。












お湯が出ない仕様は、サイト個別の流しと一緒でしたけど… 





清潔に保たれているのと、流しの種類が豊富なところには、高規格さを感じます。






鉄板とか炉とか、炭系の汚れ物を洗える低い水場に… 






洗面台もあり。コンセントも付いている様子でした。これは今まで訪れたキャンプ場の中でも1、2番の備えです。






お湯が出ればもっと嬉しいけど、屋外の給湯設備を設えるにしては冬季の冷え込みが厳しいんでしょうか。



上の共用水場で翌朝に嬉しい出会いがありましたが、それはまた後日の更新で。






サイトに戻ると… 





ダッヂオーブンから良い香りがしてきます。そろそろみたいです(^。^) 








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ソリステを凌ぐ最強の蚊取り線香立てと出会う




8月6日、この日は北海道を発つ前日。



悔いが残らないよう、富良野・美瑛の名勝地をたくさん回りましたが、







ひがしかぐら森林公園フローレに戻ったのは、午後4時半頃と早かった。





しかし今回の北海道遠征は、短いと言われるこの地の盛夏な時期に、


ズバリ的中したようです。






テンティピの中に入ると、さすがにムワっとした熱気が… (^_^;





でも大丈夫。





こんな時はトップベンチレーションをコードで操作して開放し… 









ボトムのベンチレーションも開放すれば、あっという間に熱気が上に上り、熱が抜けました。



やっぱりテンティピってスゴイ。背が低いシャングリラとかじゃ考えられません。







…で 





ロングドライブを運転し切ったご褒美です。





日があるうちから、麦芽100パーの泡を舐めることができました。







もちろん持ってきてます。KEENシャンティ。開放的なこれを履くだけで、フットケアになります。








ところで、ニングルテラスで求めてきたものですが… 





これですコレ。





買ってから、開梱して使うのを待ちわびてました。








これ何だと思います?





正解は… 



次の更新で。










というのは冗談(笑) 最近、この手を使いすぎかもしれませんしね。






なんと、鍛鉄の直差し蚊取り線香立て。






これを求めたのは、ここ。





ニングルテラス内の、森の鍛冶屋さん。





鍛鉄だけでなく、工房で作られた鋳鉄の逸品カスタムナイフなども売ってますが、店頭販売のみ。





森林香との組み合わせは、まさに最強の蚊取り線香です。





これのおかげで、ソリステはペグとしての本来のあり方に戻れます(笑)





このあと、ママさんにキャンプ場のランドリーで、洗濯をしてもらいましたが… 





イタリア旅行時にも役だったこれ。SEA TO SUMMITのトラベルソープが役立ちました。







生物分解性のシートタイプ。10枚ほど使うと、5人分の洗濯物を洗えます。










じゃ、そろそろお風呂へ行きましょうか…♪ 







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大地のスケールと空の高さと






上富良野から東神楽町へ戻る途中に立ち寄ったのは… 









美瑛町の、あの場所です。






マイルドセブンの丘。




1978年、マイルドセブンのプロモーションに使用されたカラマツ林。


本来用途は防風林なんですが、美しい光景はあまりに有名です。








このあと、実は道に迷いましたが… 







こんなに開けた場所に出たので、思わず車を停め、シャッターを切りまくり… 








奥に見える光景から、後になってパッチワークの路の近くを走っていたことが判明。





糸杉っぽいけど、どうやらポプラの木みたい。

















北海道遠征、ワタシの仕事の都合で実現が微妙な時期もあったんですが、来れたことのヨロコビをいちばん感じた場所でした。









空って高いんだなということが、よく分かります。





 


 




何もかも、スケールが違う… 









このあと再び車を走らせると、再びマイルドセブンの丘へ戻れました。











絵になる光景とはこのことか… 






そして次に向かったのは… 





やはり美瑛町のセブンスターの木




こちらも1978年に、マイルドセブンのテレビCMで使われたことで有名です。が… 






引くと分かることなんです… 








マイルドセブンの丘と違い、駐車場が整備されていて、かなりの人数の観光客が… (^_^;





バスツアーのコースにもなってるんでしょうね。



ま、ワタシもそんな観光客の中のひとりに過ぎませんけど。








8月6日、この日はかんのファームからファーム富田へ行き、あぜ道より道で昼食を摂ったあと銘木ツアー。お子たちもだいぶんお疲れの様子… 











こっちにもちょっとだけ寄りましたけど、やはり混み混みだったので、写真も撮らずに引き上げました。




マイルドセブンの丘だけでもよかったかなと思ったのは、後の祭りでしたけどね。


これから行かれる予定がある方は、ご参考までに。














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愛のあるあぜ道に寄り道







やっと雲が切れた十勝岳連峰。










山頂まで10kmと離れていないここ、上富良野町の山麓に広がる広大な農地の中に、評判のお店があります。






あぜ道より道。上富良野町の農家のお母さんたちが切り盛りする、ファームレストラン。





ご自身たちの手で、愛情を込めて作った野菜を用いた料理、特にポトフが絶品とのこと。


到着したのは12時40分過ぎでしたが、この画が示す以上の繁盛ぶり。






実に1時間、待たなければなりませんでした。





待ち時間の間に見えたのがこれ。





なんとコテージ併設のレストランなの? と… 




後で調べたら、このコテージもレストランが運営しているらしくて、


一棟一泊 5,000円という破格の安さで泊まれるらしい。


ちなみにキャンプ場でこのタイプなら、どんなに安くても8,000円は下りません。



面白いのは… 














それぞれのコテージには、番号でなく女性の名前がついてます。


これ、レストランを経営している5人のお母さんたちの名前なんだそうです。HPには実名で顔写真が載ってます。






コテージが経つ芝生サイト? の反対側には、宿泊者用のトイレと流しも設えられてます。





そして1時間後、やっと入店。





並んでいる間、おやつを持ってたのでここまで待てた感じ。手ぶらだったら、お子たちはこんなに待てなかったでしょう。






残念ながら名物のポトフは、すでに品切れ。








お兄ちゃんの頼んだナンカレー。野菜のボリュームがスゴイと思ってたら… 





ママさんと末子で取り分けたカレーライスも、野菜がてんこ盛り!!








ワタシとお姉ちゃんはパスタにしましたが… 





野菜が山盛りのミートソーススパゲティ。こんなの見たことがありません。





ワタシが頼んだ冷製パスタは… 





サラダスパゲティと呼んだ方が良いような… (^。^)





ここに来たねらいは、どうしてもキャンプ生活だと野菜が不足しがちなので、


美味しい富良野の野菜をたくさん摂れる場所を探して行き着いたんですが… 









やはり旨かった。お子たちもベジタブルチャージ、完了です。




カレーは野菜の甘みが濃厚でしたが、後から辛みがくるタイプの味付けだったので、


お兄ちゃんのルーだけ途中でパパがヘルプしましたけど…。












を感じる野菜の昼餉を堪能して… 





東神楽に戻りますが、帰路にはあの名所が… 





この後は銘木巡りです。アクティビティ編、続きます。












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北の国からこびとづかん(笑)



8月6日の昼前に訪れたのは、











新富良野プリンスホテルに隣接する、





こちらでした。








ニングルテラス



ニングルとは、倉本聰氏の著書「ニングル」の作品に登場する、






昔から北海道の森に住むとされる身長15cmくらいの妖精のこと。








たぶんこれではありません。









で… 





ニングルテラスとは、自然と森の中でショッピングを楽しみ、


単に売店としてどこにでも販売されている商品ではなく 







富良野にしかない、地元力にあふれた商品を販売する、


ログハウス店舗がちりばめられた村なんだそうです。






ログハウスの傍らの箒(ほうき)すら良い雰囲気。今年で18周年とのこと。





ただ、残念ながらどのお店も店内の撮影は禁止。遠巻きに撮るしかありませんでした。





木道を進むと、テラスの奥の方には… 











せせらぎの中にたたずむ、2つの朽ちかけた木の根… 





ここ、2世帯のニングルが住まう場所だそうです。





思わず微笑んでしまうし(笑) こびとづかんの世界観と似てますが、ニングルのほうが古いんでしょう。







ふと気付きました。


ここ、野趣溢れる雰囲気を巧みに演出して、単に商業的な利潤だけを追求するための場所ではありません。





意図したものか、そうでないのかは確かめられませんが、たぶん意図されたものと思います。







18年目の樹木の茂りは、北海道であっても酷暑をもたらす盛夏の日差しを、みごとに消し去ってくれていました。







そうそう、ニングルテラスの中のあるお店で、もちろん買い物をしました。





見つけた瞬間、「これだ!!」と思いました。他にはどこでも売ってない逸品みたい。後日の更新で触れます。






…で、そろそろお腹も空く時間。





12時半過ぎ、ニングルテラスを後にして、昼食場所へ向かいます。





こんな感じの農地のど真ん中に、自然の恵みの味覚が待ってました。









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ニッポンの観光農園の宝なのかもしれません




8月6日、かんのファームの次に向かったのは… 










中富良野町のファーム富田。観光農園として、あまりに有名です。





ここも、お花畑が有名ですが… 





やはりラベンダーは盛りを過ぎていた。あと半月くらい早く来てたならなぁ… 






と… 



カメラを構えてたパパの後で、突然末子の叫び声がして… 





反射的に撮ってしまいましたが、場内を流れる小川があり、そのそばのぬかるみにはまってしまった直後の画… (^_^; 



少しはしゃぎすぎてたようです。










急いでウエルカムハウスである、花人の舎(はなびとのいえ)でトイレを借りて、足と靴を洗わせました。







ドタバタな緊急対応がおさまり、花人の舎の2階から見渡すと… 





十勝岳連峰の雄大な姿。あと少しで雲が切れそう。





屋内に戻って、ふと頭上を見上げたところ、光彩の妙に頬が緩みます。





花人の舎の高い吹き抜けの上には、ステンドグラスが施されており… 





端的な意匠には、農場主様のセンスの良さというか心遣いというか、心地よさを感じます。






花人の舎の2階には、ファーム富田の歴史が刻まれた「富田ラベンダー資料館」があり… 






天然香料から脱却せざるを得なかった、苦難の歴史が綴られていました。








転機は、突然だったようですが… 






その後も幾多の苦難が降り注いだ後に… 







観光農園へ転身することで、活路を見いだした様子。






これ、けっこう見応えがありました。














花人の畑(はなびとのはたけ)も、見事です。







このあとは、富良野市のいちばん富良野らしいかもしれない場所へと、


向かいました。






ホテルに見えると思った方、その通りホテルなんですが、ここの付帯施設にスゴイところがあるんですよね。








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最強かもしれないお花畑がありました





北海道上川郡の東神楽町から道道294号線、富良野国道と車を走らせ、


空知郡上富良野町へ入りました。







美馬牛峠の途中で見る十勝岳は、雲海に包まれてます。





峠と呼ぶにしては、ゆるやかなカーブが続く感じなのは、やはり本州とは違います。





そのやさしい峠道の途中、美瑛との境近くでは、こんな光景が… 





これは序章に過ぎません。





この地の代名詞的な花かもしれない ラベンダーは、すでに旬を過ぎた感じでしたけど… 





なんとか開花している時季に間に合ったのは、よかったかな。










お姉ちゃんなんか、あまりの綺麗さに照れ笑いを隠せません。末子すら照れてます。





じゃ、いきますよ。














色彩の素晴らしさに、言葉を失います。











ここはかんのファーム








死に際に見えると言われる「お花畑」って、こんなだろうか… 











機関車を模したオブジェも可愛らしい。





こちらでは花だけでなく、じゃがいもやとうもろこし、かぼちゃなどの野菜も育てているそうです。









売店「きんこんかんの」で、おやつを求めてから… 








次の目的地へ向かいます。





季節は違いますが、やっぱり8ヶ月前に訪れたトスカーナ地方と似てるなぁと。郷愁めいたものを感じてしまった… 






そしてこちらへ。





富良野定番の名所かもしれません。続きます。







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