75ミリ径煙突の薪ストーブに安く流用できる金具とは



この間の道志の森では、ちびストーブに繋いだ、


Ken-Gの巻き式煙筒から排気漏れが起きてしまったので… 








Ken-G用煙筒は巻いて使うので、結束の強さを確保するには、


内側からの「支え」も必要と感じ、これを求めてきました。







75ミリ径適合のニップル。ダクト配管同士を接続する金具です。





肉厚で強度もあり、





何より安い♪ 






楽天でも探せますが、大きめの資材コーナーのあるホムセンの店頭のほうが安かった。






で、75ミリ径ということは… 





もちろん、ちびストーブの煙突にも合います。















寝かせた状態で繋いでますが、立てれば全く隙間がありません。






これは使えそう (^。^) 






もちろん巻き式煙筒にも、バッチリ適合です。





ホースバンドで閉めれば密閉度も上がります。





この状態で、巻き式煙筒の両端にニップルを使えば… 







あの煤で詰まりやすいオガワデフォルトの雨蓋を、


使わずに済むことになるかな … (^。^)












さらにもうひとつ。





定番かもしれませんが、ヨサゲなモノを見つけてあります。上の画のどこかにあるけど分かるかな~ (^。^)



続きは別の更新で触れますね~ ♪ 










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真冬の道志の森から二駆で無事に帰れたし






今回も、ちびストーブ煙突内の煤の着き方は、あまり酷くはありません。









ただし…





この部分だけはダメです。雨蓋ですね。







排煙出口が粗めのメッシュなので、どうしても煤の温床になってしまいます。






傘の内側はてんこ盛りだし… 






内側から見ると、さらにスゴイことになってるし… (・_・;





この部分は構造上、汚れが酷いのは毎度のこと。なのでまだ諦めがつきますが… 






雨蓋以上に失敗したな、と思ったのがここでした。






ちびストーブの煙突と、Ken-G用巻き式煙筒の連結部分。





幕体除けジグを被せるため、新規投入した新品グラスウールのヒートバンテージを巻いてありましたが、


ほどいてみると…






ありゃりゃ…




真っ白だったグラスウールが、こげ茶色に変色していました。






耐熱限度 380度のグラスウールなのに (?_?)




どうしてこうなったのか… 





熱源から遠いだけでなく、幕外で外気に晒されて冷えてしまう煙突の上のほうで、


明らかに温度が下がる部分に巻いて、こんな色が着いてしまったのは、






熱による劣化での変色ではなさそうです。





巻き式煙筒の巻いた部分から、排煙漏れがあったということかなと… 






ホースバンドは4本用意してありましたが、これだけで巻き式煙筒を結束するには数が足りないということです。












巻き式煙筒を開くと、筒内に着いた煤は軽めでしたし… 





結束具の数や、煙突のつなぎ方も考え直したほうが良さそうかな…




そう考え、翌週末にある秘密兵器をゲットしました。


詳細は別の更新で…






変色したグラスウールのヒートバンテージ、この程度ならまだ使えます。





クレオソートがもっと着いてたら燃えるのでアウトですけど。これくらいなら大丈夫。番線で結束してちびストーブ筐体内に保管します。






いろいろ反省点がありますけど、


煙突掃除は欠かせません。







砂利地のサイトを選んだのは、この作業をやりやすくするためでもあります。






煙突パーツに砂利を入れ、皮手で両端を塞いで振りまくると… 






煙突の中から煤が出てきます。今回は残った薪で煙突を焼かずに済みました。






ところで最近再び持って行くようになった、


煙突の重さを支えるためになったジグですが… 










筐体近く、熱源にかなり近いエビ曲がりあたりを支えているので、


その部分の垂木の焼けひどいです。






幸いあと2面残ってますが、これも時間の問題かも… 






これについても、代替品を考える時期になってきましたね。





代替のヒントになりそうなパーツも、別の更新で紹介できそうですけど。





煙突掃除の後は、ちびストーブ筐体内の灰漉しをして… 











細かい灰を残します。





これが吸湿してくれます。保管中にストーブ内のサビ着きを防ぐためには必要な措置です。





ちびストーブを仕舞い終え… 







全ての荷物を積み終えました。








撤収完了。直火OKのキャンプ場には炭以外のゴミは残しません。来た時よりキレイにしてから帰ります。




さて、帰ろう。






管理棟の横を過ぎて… 





西沢林道は、やはり凍り付いてます。






ABSがギチギチと騒ぎますが、二駆のフレンディでもBSのスタッドレスなら大丈夫でした。





無事にどうしみちに出られたし♪





次のキャンプまでに、煙突を何とかしなきゃなぁ… 











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33度になるとこの幕がヤバイことに…(^_^;






武井301A、小さいナリして侮れません。





発熱部の大きさは小さいものの、加圧型なのでけっこうな熱量を感じます。





もちろん薪火のちびストーブの火力のほうが上なのは数値を述べるまでもなく、


肌でメインの熱源と断言できることは揺るぎませんけど…







iPhoneで燃え盛る様子を動画に収めてみました。







扉の吸気口から、明滅する薪火の様子が見えます。ナチュラルドラフトが上手く行っている状態です。





煙突から出る煙もクリアな感じ。





きこりさんちの薪はよく乾燥してます。







昨年11月に伺った時、乾燥が間に合わないので広葉樹はまだ売れないと言われてたことを思い出しましたが… 










今回はしっかり乾燥した、広葉樹と杉の薪を買うことが出来ました。






この他にアルバカストーブも燃えており、


気付くとこんな温度です。





30度を超えました。今は32.6度…





この直後、301ストーブが息継ぎを必要と訴えます。





火勢が衰えてます。タンク内のエアが足りなくなったようです。





こうなっても大丈夫。





接続金具を開け、空気入れを繋ぎ、






2度ほどハンドルを降ろして再加圧すれば… 






青火がふたたび勢いを増しました。これで小1時間は大丈夫でしょう。







そして





ついに33度。










しかし…



ここまで暖かくなると、別の弊害も生まれます。




起床時は水滴が凍ってた、MSRツインシスターズの内側ですが… 










けっこうな勢いで、溶け始めました。






やはりこれ、ワタシの身体由来の水分です。寝床のコットを敷いてある右側の幕だけから滴ってきます。





寝床の無かった左側の内幕には、まったく水滴がありませんから… 










濡れたまま撤収するとカナ~りヤバイことになるので… 





今の季節は必ず車載してます。100均の雑巾で水滴をぬぐいまくって… 





そろそろ撤収を始めるかな… 








今回の煙突はどうなったか… 





果たしてホースバンドと、新しいグラスウールなヒートバンテージの効果があったのかは、





反省点を残す結果になった気がしてます… (T.T)









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アルパカストーブ・ちびストーブ・武井ストーブで何度になるか?





武井パープルストーブ 301Aの接続金具は、


米式バルブ対応の空気入れポンプで加圧できる便利なオプション。





使い方はきわめて簡単です。







灯油を補充したら燃料キャップの蓋を閉め、減圧バルブが閉まっていることを確認して… 





接続金具のキャップをはずします。





デフォルトでは指押しの加圧ポンプが付く部分。後付けで交換しました。






自転車用空気入れを、米式バルブ用に繋ぎ… 









フルストロークで、2度ほど空気を入れてやればじゅうぶん。






改造前はこのポンプASSYで、指押しの加圧が4~50回は必要でしたから、労力軽減はかなりのものです。





 





ちなみに上の画で右側が米式バルブ。自動車やオートバイのタイヤに使われていますね。




で、プレヒート(予熱)に入りますが… 






301には速熱器(トーチ)がありますが、アルコールでの予熱のほうが確実だし燃料節約にもなる気がします。





万全を期し、2分ほどプレヒートしてから点火すると… 





素晴らしい。一発で点火です。






これで熱源は3つ。












8時ちょい前、武井に火を入れた直後の温度は12度くらい。








これが15分ほどで、20度まで上がりました。







そろそろソロの朝食。








フレサで買っておいた1個98円のオニギリに、総菜パンとインスタントみそ汁も付けました。






食後はアールグレイで一服。








イタリアのホテルから持ち帰りました。日本で売っているものより香りが強い気がします。






このあと熱源3つの運用で、とんでもない温度に… 








10時過ぎで29.9度ですが、まだまだこんなもんじゃありません。幕の中の季節は外と真逆です。













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これは501用ですが、下に301用のテキストリンクを貼っておきます。



ヤマケイさんに頼んで取り寄せれば、プライヤーとウェスだけで簡単に換装できます。301の加圧を楽にしたい人はぜひ♪




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武井ストーブ改造後の初投入が遅れた理由




寒いんですけど、再び幕を出て散策へ出たくなりました。









道志の森キャンプ場、標高800メートル前後の立地なのに、


ただならぬ敷地面積を誇りますから、いろんな光景に出会えます。







今回設営したのは、道志の森キャンプ場のプールの脇の砂利地でした。







プールといっても、三ヶ瀬川から清水を引き込んである人造の池のこと。






冬のこの時期も、引き込まれる水が止まることはなく… 





水が動いているところは大丈夫なんですが、





少しでも流れが静かになると、水面が凍ってしまいます。






冷たい空気と、流れのある水とがせめぎ合ってる感じ。







プールの結氷は、5ミリほどの厚さしかないみたいです。









試しにかかとを落として割ってみましたが、人が乗れる厚みじゃなさそうかなと…





でも…


ふと思いました。


今冬の冷え込み方なら、三ヶ瀬川からの引き込みを塞いで水量を減らせば、


ここに天然のスケートリンクができるかもしれないということ。






そう思えるものを、この後で見つけてしまいます。






バンガロー棟の前にも雪が… 





ここのバンガローは確か、11月末日までの営業。今は休業中です。






サイトから見て、プールのちょうど対岸へ来ました。






このすぐ近くに水場があります。




道志の森の場内には、こんな水場があちこちにあり… 








もちろん水道栓は止水されてますが、





流しの中には、こんなものがありました。






忘れ物かな。凍り付いた鍋。






中の水、もう何日も凍ったままなんでしょう。完全に中まで氷結しているのが分かります。


プールの水位をこの鍋の深さくらいにして川からの水を止めれば、スケートリンクにするのも可能なんじゃないかと… 






プールを一周してサイトに戻りますが、







実はバリゴを幕の外に放置して、散策に出てました。






7時20分で氷点下3.5度です。寒いはずだし… (^^;







指先が悴んできたので、熱源をひとつ増やすことに。





コールマンのランタンケースに入っているのは、コールマンじゃありません(笑)













ひさびさの投入。





武井パープルストーブ301Aです。





この加圧型ストーブを快適に使うため、昨年の10月下旬にある改造を施してありました。





接続金具です。その後、何度も実戦投入しようと考えていたものの… 








このソフトケースだと白ガスランタンに見えてしまって、いつも車に積み忘れてしまうんですよね… (^_^;





今回やっと、武井301改造の威力を体感することができましたよ。















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今なら道志の森でそり遊びが出来ますよ♪






2月の氷点下な道志の森の朝、一発目の画は、


目覚めてすぐ、ドローコードを弛めたシュラフの中からの景色。







奇をてらって、こんな状況で撮ったのではありません。





カメラやスマホといったバッテリー駆動する機器って酷寒下だと、


普段よりもずっと充電が早く消耗しますからね。



デジイチはシュラフの中に入れて、冷気に晒さないようにしたということです。






…で、2月の標高800メーターの道志の森でも、シュラフやマット類の構成は適合したようです。






昨夜は日付が変わる前に寝て、今は朝7時過ぎ。ほぼ7時間熟睡でした。




リビングメッシュエッグ内の温度がこの時間で4.5度ということは、


華氏0度対応のシュラフで必要じゅうぶんに暖かく眠れたことを意味しています。







ところでシュラフから這い出す時、顔の上に雪が降ってきたような感覚に襲われました。


一瞬、気のせいかと思いましたが、そうではありません。







確かに雪が降ったような痕が… (?_?)





そんなバカなと思い、寝床にしたツインシスターズの中を覗いて… 





なるほど、と納得です。





シュラフカバーの隙間から出た、ワタシの身体からの発汗や呼気に含まれる水分が結氷したということらしい。



撤収時に気付きましたが、コットを置いた幕側しか結氷してませんでしたから。







確かめるまでもありません。もちろんちびストーブは鎮火してます。








シュラフから出てしまうと、アルパカストーブだけじゃ寒いので… 









ちびストーブに火を熾こします。





薪に火が回るとすぐに暖かくなりました。






では朝の散策へ… 







昨年改築されたプール横のトイレ棟と新設の流し場。当然この時期は止水され、トイレ入口はシャッターが降りています。









シャッターの前あたりが、いちばん雪が多く残っている感じ。







新しくなったトイレは冬場では使うことが出来ませんが、この時期は簡易トイレが置かれています。







青い簡易トイレを見遣りつつ、道志川支流の三ヶ瀬川へ。












上流に「たまり」があるのが見えました。





あっちは行ったことがなかったなぁ… 











橋を渡り、行ってみます。





すると… 






こっち側のサイト、冬場はあまり人が入っていない感じ。






きれいに雪が残ってます。







斜度もあり… 





うーん… 


お子たちを連れてくるべきだったかな。








そり遊びに良さそうなシチュエーションです。





ただ、さっき見えた三ヶ瀬川のたまりがすぐむこうにあるので、








川に落ちないよう、親が監視しないとダメでしょうけどね。





ともかく寒いので… 






一度サイトに戻ることにします。








このあと、暖まり直してからもう一度散策に出ましたが、やっぱり零下なんだなぁという光景にいくつも出くわしました。














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氷点下の中で爆睡するための準備とは






いよいよ晩メシが出来上がります。












汁の元からすると、鶏ちゃんこということです。









鶏肉がプリプリしてます (^u^)






シイタケもプリプリ♪







やはりダイエーのひとり鍋より、フレサのはボリュームが多め。






398円の価格設定は、先週ダイエーで見た時と同じと思います。







具のうちのおニクを食べたら、野菜をある程度残し、







これを投入します。








今回のシメは、上州赤城うどん。群馬の名産です。









30パーオフなので、実質70円ほど。これは安かったです♪ 













しかし野菜が大盛りだったので、水が出て薄味になっしまった感じ… 





なので、おでんの素を足しました。






10分ほど煮込み… 





完成です。









うーん… これ、煮込むのには適してなかったかも。







別鍋でお湯で煮て、冷水でシメてから投入するべきだったかな。ちとダマっぽかったし…











ま、温まれたので味は二の次ということです。そう思わざるを得ない状況が待ち受けてますから。











さて、道志の森キャンプ場と言えば…






iPhonの標高計測アプリ。GPSの数値です。




標高は、ほぼ800メーター。









先週登った仏果山の山頂よりも、50メーターくらい高いことになります。











2月の夜、設営中にバリゴが氷点下を表示した通り、ハンパない寒さですが… 







その代わり、空気はめちゃくちゃ澄んでいます。





星空が美しい…







道志の森キャンプ場は、いろんな魅力に溢れてますが、







この夜空を見られることが、私的にはいちばん来たくなる理由ですね。







しかしこの好条件の引き換えに、冬の今は寒さもキビシイです。











ガンガンにちびストーブを焚いてますが、幕の中の気温は10度を少し超えるくらい。





もうすぐ眠くなる気がして、





これも点火します。








アルパカストーブ。












また、寒さがキビシイ時はこの手もアリかと。










ふだんより強め ? のお酒♪




ワンカップの麦焼酎。賞味期限が近いのではなく、商品入替のために値引きされていたモノを買いました。






そろそろ23時。








ダウンパンツも仕込み済み。





いいかげん眠くなった来たので、


ツインシスターズの中のコット上、防寒の工夫を仕込んだシュラフに潜り込みます。










果たして今冬いちばんの低温下でのソロキャン、


無事に朝を迎えられたのか…











ノースリムのジッパーを閉めて眠りにつきますが、翌朝、無事に目覚めたのかは… 





続きます。










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4000円弱で買えるのに真冬も使えるシュラフ





酷寒の中の設営でやっとちびストーブに火が熾きたので、一息ついてビールを開けたくなりますが、


ここで飲んでしまうと、






この後まだ残っている設営作業がおろそかになってしまうので、もう少しガマンします。












今回も、メッシュエッグにツインシスターズを接続したので…






つまり今回も、MSRの幕体の中が、寝床になるということ。





ということで、B24コットを組み入れ込み、その上にオレンジ色のあのブツを支度です。




ガーバーのオールウェザーブランケット。





OEMでいろんなブランドが存在するようですが、どれも同じモノ。一年じゅう頼りになるヤツです。






その上にサーカルのラグを敷き、








マットを配置します。








シュラフはまずモンベルの廉価なバロウバッグ #3を最下層に、







コールマンのノースリムをかぶせて… 









外側にいつものシュラフカバーを重ねました。






ノースリム、いわゆるコストコシュラフですね。





楽天でも売ってますけど、コストコの方が会員費を差っ引いても安い感じ… 



上の画でも華氏0度まで大丈夫と出てます。摂氏マイナス18度までOKということ。


大きく言い過ぎてるかもしれませんが、10度ほど高く見積もってもこの地ではじゅうぶんなスペックです。








寝床の支度が済んだので、やっとビール開栓。





この時点で、午後9時近く。






そろそろ腹も減ってきたので、晩メシ作りを始めます。





野菜も肉も美味しく摂れる、冬のソロキャンの強い味方!!








今回の往路の買い出しはダイエーでなく、フレサさんに寄ったのですが、





同じような値段なのに、こっちのほうが明らかに量が多かった ♪




これは先週の画。





ダイエーのは800ml弱の容量のストアウェイポットで作れましたが、











フレサのは1リッター超の、DUG焚火を持ち出す必要がありましたから。







鍋ができるまでは、きこりさんちで求めた杉薪をナタで割いて、





明朝用の焚き付けを作り、軽く一汗かき…









2本目のビールも開けますが、




オリオンって、いつの間にか麦芽100パーセントになってたんですね。






外に出てみると、







以前こちらにきた時にはなかったモノが、視界に飛び込んできました。









道志の森キャンプ場のプール脇、自販機が置かれてたとは…



道志の森って基本、ゴミ持ち帰りのはずです。夏場はゴミが増えたりしないのかな… (・_・;




余計な心配かなと思いつつ、幕体に戻ると… 






焚火缶から、良い匂いの湯気が漂ってました。











そろそろ出来上がったようです。











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キャンプ用薪ストーブの煙突が75ミリの所以?




リビングメッシュエッグを設営した後は、






暖房熱源の確保です。





ちびストーブを幕体内にインストールしますが…







快速旅團さんちの巻き式煙筒の使い勝手を向上させるため、こういうモノを求めてありました。






ホースバンドですね。




これ、ちびストーブデフォルトの煙突径と巻き式煙筒の径、75ミリに適合します。










この75ミリ径って何の規格なんだろうと、ずっと謎のままだったんですが、


おそらくここから来ているんだろうなという答えが、最近やっと見つかりました。





住宅換気用配管の径で、75ミリという規格があるようです。





例えばこれ。75ミリのパイプ同士を繋げます。









これも75ミリ径。アルミ製伸縮のパイプ。



 




おそらくこのジャンルで「径75ミリ」で検索すると、


ちびストーブの煙突パーツに流用が効きそうなモノが、たくさん見つかりそうな気がします。


アルミの伸縮パイプは、構造上キビシイ気がしますが… (^_^; 






で、新たに投入したホースバンド。







適合範囲は9~7.2センチなので、けっこうゆとりがあります。








材質はSPM(磨帯鋼)で、ユニクロメッキが施されていますが、


材の薄さから巻き式煙筒は煙突の構成上、先端に近い上側の部位で使わざるを得ません。









熱源から遠くなるので、おそらく温度的には150度に達するかどうかだろうと目論んでます。


メッキも大丈夫ではないかなと思い、このホースバンドを4つも買ってしまいました。



何より安かったし… ♪








そしてもう一品。これも買い足しです。







バイクのエキゾーストパイプに巻く、グラスウールのヒートバンテージ。




こちらもやはり巻き式煙筒用です。






ずっと前から使ってきたモノがだいぶん朽ちてきていたので…







片面にアルミシートが蒸着されてますが、バンテージ自体の耐熱上限が350度なのに対し、アルミシートは200度まで。







朽ちたほうにも以前はアルミシートがあったんですが、すでに無くなってます。






ストーブ筐体近くの煙突に、煙突自重を支えるジグの木部が焼けないように巻きますが、






新品のバンテージは200度の縛りがあるので、やはり熱源から遠い巻き式煙筒用です。









経年劣化でアルミシートは剥がれてくるだろうことは予想してます。


そうなったらまた新しいモノと差し替えですね。







じゃ、点火です。






しかし寒い。





ナチュラルな温度測定のため、腕から外しておいたバリゴを覗くと… 






やっばり氷点下です。マイナス2.5度でした。





ま、これからガンガンに暖かくなりますけどね。






20分も経たずにこうなりましたから。





寒さ地獄から一気にホットな天国への変化というのは、スゴく幸せです。









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道志の森をソロキャンでひとりじめ?





先の土曜日、またもソロで出てきました。



この日はいつもより早く家族の用事も済み、午後2時半から車を使えたので…





津久井湖前を日のあるうちに通るなんて、久しぶりのことです (^。^) 








でも近くて遠いのが道志村。


ウチからだと中央道使うと距離とお金ばかりかかって、時短はほんの少しだけ。


なので結局、下道を通って行くことになりますから、






青野原あたり。どうしみちに入った頃には、もう日が暮れかけてます… 





神奈川と山梨の県境を過ぎて、


大渡の湧き水をジャグに汲んだ頃には、空が一段と暗くなってました。






ここで水を戴いた理由は、目的地の場内水栓がこの時期、完全に止水されているからです。ありがとうございます。






昨年11月に、清水国明さんちに行った時以来、久しぶりのきこりさんに寄って… 





どうしみちの道の駅近く。無人薪販売所があります。






2,000円を料金箱に投入します。








合計金額、合ってますよね?





広葉樹の薪300円を5束と、杉薪250円を2束、戴いていきます。













そういや11月に来た時、棟上げの餅撒きの恩恵にあずかった向かいのお家は… 






まだ建築途中。大きい家ですしね。





ここから目的地は近いです。


入口の看板まで、車で2分とかかりません。







今回の目的地、道志の森キャンプ場です。





ここ通年営業なんですが、


去年の2月に来た時は、キャンプ場内の道が氷雪で凍て付いており… 







一年前の画。二駆のフレンディでは、スタッドレスタイヤを履いていても滑ってしまって上れず引き返しました… 





今年の道志の森入り口道路の画。やはり雪は今年のほうが多めです。





今冬は昨年にも増して、雪が多いです。







果たして今年はこの先に、進めたのかというと… 












進めちゃいました♪





今冬履き替えたスタッドレス、かなりいい感じです。











BSのスタッドレスは二駆で重たいフレンディとワタシを乗せて、





道志の森キャンプ場の、プール横まで連れて来てくれました (^o^)









でもフレンディのヘッドライトと星空以外、灯りも何もない真っ暗闇。


なのでヘッ電よりこっちです。












強烈な光量の大型ケロシンランタン、コールマン639C700を3つとも灯しました。







設営を進める中で気付きました。


少なくとも目が届く範囲には、全く人の気配を感じません。






ひょっとして、




あの超人気の道志の森キャンプ場、ひとりじめか… ( ̄▽ ̄)





結論は翌朝の撤収時に持ち越しますね。






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